2021/04/20 - 2021/04/20
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hy-2217さん
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万博記念公園に詳しい友人&万博公園ホームページの花情報により、「フジ&ツツジ」の開花状況は”見頃”であることを確認していました。そして、晴れ&降雨確率0%の日を選んで我が家を出かけました。
「万博記念公園・園内マップ」を参考にすると、「フジ」が咲いている場所は、「自然文化園」エリアでは「平和のバラ園」、「日本庭園」エリアでは「心字池」東側、「はす池」北側、「松の洲浜」南側の計4ケ所あります。
「ツツジ」が咲いている場所は、「日本庭園」エリアにある「つつじケ丘」周辺となっています。
「フジ&ツツジ」見物をするのは、2017年以来、4年振りとなります。その内、「平和のバラ園」は2019年春、リニューアル・オープンし、その時、「藤棚」エリアが新設された場所なので「フジ」見物は初めてとなります。
昨年は、植栽されて丸1年、「フジ」は思ったほど成長はしていませんでしたが、今年は丸2年経過、どれくらい成長しているか、期待半分、不安半分の気持ちで出かけました。
そのような花見物ですが、一見して楽しんでいただければ有難く思います。
※写真は、薄紅色の「シンベニフジ(新紅藤)」です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園しました。
今日の花見物は、先ず「自然文化園」エリアの「平和のバラ園」で「フジ」を見物~「日本庭園」エリアで、再び、「フジ」を見物~最後に「つつじケ丘」へ移動して「ツツジ」見物する予定で出発しました。
先ず、「平和のバラ園」の南西側入り口に到着しました。
入口周辺で迎えてくれたのは、白色の「ショウワシロフジ(昭和白藤)」と言う「枝垂れ藤」&白色の「オオデマリ(大手毬)」でした。
白色の大きな花をつけた「オオデマリ(大手毬)」は、「藤棚」と並行して南側の緑地に咲いていて存在を誇示していました。 -
「ショウワシロフジ(昭和白藤)」をズームで撮ってみました。
3分咲き~8分咲きの状況ですね。
あと数日も経てば、見頃になると思います。 -
※写真は、「藤棚」の西側から見た、東方面の景色です。
「平和のバラ園」が2019年春、リニューアル・オープンした時、南側にこの「藤棚」が新設されました。
その時の立て看板には、”「藤棚エリア」には「野田藤」発祥の地である大阪市福島区「のだふじの会」から寄贈された「ノダフジ(野田藤)」や「ノダナガフジ(野田長藤)」などが植栽され、たくさんの花房が垂れ咲くようにした「藤棚」は見応え抜群です。艶やかな藤の花がもつ甘い香りに包まれて、安らぎと憩いのスペースとして楽しんでいただけます”と記載されていました。
「フジ」を植栽して丸2年、ちょっと、寂しい感じはしますが、この「藤棚」全域に「フジ」が垂れ咲くには、あと何年くらいかかるのか、私には想像ができませんが・・。
それでも、それなりに咲いていました。 -
白色の「フジ」を、ズームで撮ってみました。
白色の花房が垂れ咲く姿は、清々しいですね。 -
白色の「フジ」を、もっと、ズームで撮ってみました。
「青い空」に白色の「フジ」、爽やかな気持ちになりますね。 -
西~東方面へと進んで行きました。
この周辺には、白色ではなく、紫色の「ノダフジ(野田藤)」が咲いていました。
「フジ」が「藤棚」全域まで成長するにはあと何年くらいかかるのでしょうか? -
右側の緑地に咲いている「ノダフジ(野田藤)」を、ズームで撮ってみました。
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もっと、ズームで撮ってみました。
ブドウのように、紫色の大きな花房が垂れ下がっています。 -
見上げて、ズームで撮ってみました。
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すぐ近くには、薄紅色をした「シンベニフジ(新紅藤)」が咲いていました。
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「シンベニフジ(新紅藤)」をズームで撮ってみました。
薄紅色をした「フジ」は初めて見ました。
優しさを感じますね。 -
東方面に進むと、再び、紫色の「ノダフジ(野田藤)」が・・。
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「藤棚」を見上げると、今までより多くの花が咲いていました。
これくらい多くの花房が垂れ下がっていると、紫色をした「シャンデリア」のように見えますね。 -
右側の植え込みでは、紫色の「ノダフジ(野田藤)」と白色の「オオデマリ(大手毬)」が、上手く調和していますね。
「オオデマリ(大手毬)」は、一見「アジサイ」のように見えますね。
英名は、「Japanese Snowball」と言うらしいですが、お似合いの名前を付けたものですね。 -
紫色の「ノダフジ(野田藤)」をズームで撮ってみました。
花房が長く、ふさふさとしていますね。 -
「ノダフジ(野田藤)」の下から、「お祭り広場」と万博のシンボル「太陽の塔」を覗いてみました。
天気は良いし、のどかな景色ですね。 -
「藤棚」を見上げると、長い花房を垂らした「ノダフジ(野田藤)」が・・。
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もっと、東方面に進んで行くと、紫色の「ノダナガフジ(野田長藤)」&白色の「オオデマリ(大手毬)」が・・。
「青い空」&「紫色のフジ」&「白色のオオデマリ」が上手くマッチしていますね。 -
「ノダナガフジ(野田長藤)」の上部右側を、ズームで撮ってみました。
「ノダナガフジ(野田長藤)」の花房は、「ノダフジ(野田藤)」よりふさふさと見えますね。 -
「ノダナガフジ(野田長藤)」の上部左側を、ズームで撮ってみました。
花房を見ていると、泉から湧き出る水のように見えますね。 -
もっと、もっと、ズームで撮ってみました。
ズームで見ると、いろいろな色の組み合わせで、趣がありますね。 -
「ノダナガフジ(野田長藤)」の「藤棚」を見上げると・・。
「ブドウ」が垂れ下がっているような、蜂の巣のような、鳥の巣のような、そのような錯覚を覚えますね。 -
「ノダナガフジ(野田長藤)」と「ノダフジ(野田藤)」は、花房の違いが随分あるようですね。
この花房は鳥の巣のように見えますね。 -
「平和のバラ園」で数種類の「フジ」を見た後、「日本庭園」までやってきました。
これから、「心字池」東側にある「藤棚」を目指して進んで行きます。 -
移動途中、遊歩道の右側にある植え込みを見ると、「シャガ」が群生していました。
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「シャガ」をズームで撮ってみました。
小さな花なのに、花模様がスッキリして、清潔感を感じますね。 -
遊歩道の左側を見ると、「心字池」の岩の上でひしめきながら日光浴を楽しんでいる数匹のカメの姿が・・。
微笑ましい一コマです。 -
「心字池」東側にある「藤棚」までやって来ました。ここには二つの「藤棚」があります。
足元にあった立て看板には、「九尺藤(キュウシャクフジ)」と記載されていました。
植樹されて何年くらい経過しているのかは判りませんが、多くの花房が垂れ下がっていました。 -
先ず、見上げて、撮ってみました。
「青い空」&「紫色の九尺藤(キュウシャクフジ)」は絵になりますね。 -
「藤棚」の端部を撮ってみました。
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遊歩道側から撮ってみました。
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「藤棚」の下から、見上げて撮ってみました。
垂れ下がっている紫色の「キュウシャクフジ〈九尺藤)」がシャンデリアのように見えますね。 -
ちょっと、ズームで撮ってみました。
滝を流れ落ちる水のようにも見えますね。 -
遊歩道の反対側から撮ってみました。
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見上げて、ズームで撮ってみました。
勢いよく落下する水のような、紫色のシャンデリアのような・・。 -
「心字池」東側の「キュウシャクフジ(九尺藤)」を見た後、「はす池」の東側にある階段までやって来ました。
階段の両側には、白色&紅色の「ヒラドツツジ」が・・。
この階段を上がれば、最短で「展望休憩所」に行けるのですが、或る事情があるため、迂回して右側にある斜面を根気よく上がって行きました。 -
急な斜面を根気よく上り、先程見えた「展望休憩所」を過ぎ、本日3番目の「藤棚」に到着しました。
この「藤棚」は、「はす池」北側の丘陵地にあるため、「花しょうぶ田」&「はす池」を眼下に、また、遠くには、万博のシンボル「太陽の塔」&EXPOCITYの「観覧車」を眺めることが出来ます。
その眺望を数組の先客たちが、お茶を飲みながら楽しんでいました。 -
西側から「藤棚」を撮ってみました。
4年前に訪れた時の「藤棚」は、完成直後のようにピカピカに見えましたが、4年が経過すると、程々の貫禄がついていました。 -
見上げて、ズームで撮ってみました。
「青い空」&「紫色のフジ」&「新緑」が、上手く調和していますね。 -
「藤棚」の下から、見上げて撮ってみました。
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紫色の「フジ」は見頃なのに、白色の「フジ」は3~5分咲き、1週間もすれば見頃になると思います。
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「藤棚」の下から、ズームで撮ってみました。
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「藤棚」の下から、もっと、ズームで撮ってみました。
前回訪れた時よりも4年経過すると、花がふさふさと育っていますね。 -
「フジ」を見た後、西方面に移動して「つつじケ丘」の東側出入口周辺までやって来ました。
「つつじケ丘」は、ちょっと、高台にあるので空気がおいしく感じます。
この遊歩道を進んで行くと、「つつじケ丘」のほぼ中央部に立て看板があります。
看板には下記の内容が記載されています。
「つつじケ丘(Azalea Hill)」
「つつじケ丘」はクルメツツジの園芸品種のほか、ヒラドツツジ、サツキなど多種類のツツジを群植し、「ツツジの名所」となるように作庭された場所で、赤・ピンク・白など多彩なツツジが咲き乱れる花のじゅうたんを楽しむことができます。
江戸時代に園芸ブームが起こり、人々が競って品種改良を行うことで多くの品種が生まれ、変わり種や手塩に掛けて育てた自慢の草花を持ちより、その美しさを競い合う「花くらべ」と呼ばれる品評会が各地で開かれました。
江戸の人々に想いを馳せながら、ツツジの花を楽しんでみてはいかがでしょうか。 -
「つつじケ丘」入口では、紅色&薄紅色&白色の「ヒラドツツジ」が出迎えてくれました。
「ヒラドツツジ」はツツジの中でも、一番身近に感じますね。 -
紅色&薄紅色をした「ヒラドツツジ」をズームで撮ってみました。
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※写真は、「つつじケ丘」東側入口から見た、西方面の景色です。
左側の遊歩道を進めば「つつじケ丘」の「展望休憩所」に行くことが出来ます。
右側の遊歩道を進めば、左右に咲いている様々な種類のツツジを見物することが出来ます。
今日は、右の遊歩道を東~西方面へと進んで行くことにしました。
遊歩道は緩やかな上り坂になっています。 -
先ず、分岐点に咲いていた濃紅色の「ツツジ」には「今猩々(いましょうじょう)」と言う品種看板がありました。
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濃紅色の「今猩々(いましょうじょう)」をズームで撮ってみました。
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※写真は、遊歩道の東側から見た、西方面の景色です。
遊歩道の左右には、色とりどりの「ツツジ」が咲いていました。 -
左側に咲いていたのは、薄紅色の「麒麟(きりん)」です。
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薄紅色の「麒麟(きりん)」をズームで撮ってみました。
ちょっと、オレンジ色がかっていました。 -
近くには、薄紅色の「水の山吹(みずのやまぶき)」が・・。
薄紅色の「ツツジ」は優しい感じがしますね。 -
遊歩道の右側には、濃紅色の「老の目覚(おいのめざめ)」が・・。
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濃紅色の「老の目覚(おいのめざめ)」をズームで撮ってみました。
よく見ていると、あまりにも鮮やかな色なので目が覚めてきました。
「老の目覚(おいのめざめ)」とは、上手い名前を付けたものですね。 -
※写真は、遊歩道をもう少し進んで見た、西方面の景色です。
遊歩道の左右には、濃紅色&紅色&薄紅色&白色の「ツツジ」が・・。
このような景色がしばらくの間続きます。 -
遊歩道から左側を見るとこのような景色です。
丘の上に見える建物は、「つつじヶ丘・展望休憩所」の建物です。
「ツツジ」の品種看板には、左側に見える白色のツツジは「白妙(しろたえ)、右側に見える濃紅色のツツジは「摩耶夫人(まやふじん)」、上部に見える紅色のツツジは「宮城野(みやぎの)」と記載されていました。 -
紅色の「宮城野(みやぎの)」をズームで撮ってみました。
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濃紅色の「摩耶夫人(まやふじん)」をズームで撮ってみました。
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少し西方向に前進して、ズームで撮ってみました。
上部に咲いているのは、紅色の「花遊(はなあそび)」、下部に咲いているのは、濃紅色の「摩耶夫人(まやふじん)」です。 -
紅色の「花遊(はなあそび)」をズームで撮ってみました。
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すぐ近くに咲いていた、紅色の「蝶の舞(ちょうのまい)」をズームで撮ってみました。
ふさふさとしている花を見ていると、名前のように蝶が舞っているように見えますね。 -
遊歩道の右側には、白色の「暮の雪(くれのゆき)」が・・。
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白色の「暮の雪(くれのゆき)」をズームで撮ってみました。
ちょっと、見頃を過ぎているようでした。 -
来た道を振り返って見ると、このような景色でした。
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遊歩道から、北方面の斜面を撮ってみました。
左側の白色のツツジは、先程の「暮の雪(くれのゆき)」、右側の濃紅色のツツジは「老の目覚(おいのめざめ)」のようです。 -
「つつじケ丘」の立て看板付近までやって来ました。
この辺りは「つつじケ丘」のほぼ中央になり、ここから西方面に向かって緩やかな下り坂になります。
左側の立て看板には、入り口で説明させていただいた内容が記載されています。
立て看板の後ろにある濃紅色のツツジは「若楓(わかかえで)」と記載されていました。丘の上に見える建物は、「展望休憩所」です。 -
濃紅色の「若楓(わかかえで)」をズームで撮ってみました。
実に鮮やかな色をしていますね。 -
再び、緩やかな下り坂を、徐々に、西方面へと進んで行きます。
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左側には、「源平のツツジ」の「常夏(とこなつ)」が咲いていました。
白色が主体ですが、その中に混じって、「紅色・薄紅色・白&紅色のミックス」の花が咲いています。
「源平の花」は私がお気に入りの花で、「梅&サトザクラ&バラ」でも見ることができます。 -
「源平のツツジ」の「常夏(とこなつ)」をズームで撮ってみました。
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「源平のツツジ」の「常夏(とこなつ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。
見れば見るほど、気持ちが明るくなってきますね。 -
徐々に西方面に進んで行きましたが、「源平のツツジ」である「常夏(とこなつ)」エリアは続いていました。
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「白色・薄紅色・白&薄紅色のミックス」、いろいろな組み合わせの花が咲いていました。
「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えたツツジですね。 -
「源平のツツジ」である「常夏(とこなつ)」エリアの西端までやって来ました。
この周辺も「白色・薄紅色・紅色&白&薄紅色のミックス」、いろいろな組み合わせの花が咲いていました。 -
ちょっと、ズームで撮ってみました。
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「白色・白&薄紅色のミックス」した「常夏(とこなつ)」をズームで撮ってみました。
気持ちがより明るくなってきましたね。
ついつい、お気に色の花を撮り過ぎてしまいました。 -
右隣りには、濃紅色の「花遊(はなあそび)」が咲いていました。
-
濃紅色の「花遊(はなあそび)」をズームで撮ってみました。
今まで、白色主体の「常夏(とこなつ)」を見ていたので、花色の鮮やかさに圧倒されました。 -
来た道を振り返れば、このような景色です。
遊歩道の右側のツツジが「常夏(とこなつ)」エリアです。
随分大きなエリアを占めていました。 -
引き続き、緩やかな下り坂を進んで、「日本庭園」の正門を目指します。
※写真は、東側から見た、西側出入口周辺の景色です。 -
西側の下り坂を進んでいる途中、振り返れば、再び分岐道が・・。
「つつじヶ丘」の西側出入口になります。
左側の遊歩道は今通ってきた道、右側に進めば「展望休憩所」に行くことが出来ます。 -
西側の下り坂をもっと進んで振り返れば、再び分岐道が・・。
左側の遊歩道を進めば「つつじヶ丘」に、右側に進めば「心字池・東側」「はす池」方面に行くことが出来ます。 -
※写真は、「日本庭園」の「正門」へ向かう途中に見た、「心字池」「日本庭園・中央休憩所」方面の景色です。
「日本庭園・中央休憩所」から「心字池」「芝山(築山)」方面の景色はよく見ますが、逆方向の景色はあまり見る機会がありません。
移動している途中に、「松の洲浜」南側に「藤棚」があったのですが、今日は遠くから見ただけでパスさせていただきました。
今日は、青い空の下、4年振りに「フジ」&「ツツジ」を見ることができました。空気が良かったので、ひと時コロナウイルスを忘れることが出来ました。
「平和のバラ園」の「フジ」も植樹されて丸2年なので、まだまだ成長過程でしたが、毎年楽しみになってきます。
いつもの事ですが、園芸担当者の方々の日々の努力に対して感謝致します。
今日もきれいな花を見させていただき、有難うございました。
”Thank you very very much!!!”でした。
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