2018/06/24 - 2018/07/01
28位(同エリア639件中)
malさん
2018 6月24日~7月1日
6泊8日で滞在したコモ.ココアアイランドの旅行記の後編です。
前編を公開してからかなりの時間が経ってしまいました(反省)
エスティーワールド キラリトギンザ店
(ツアー)
スリランカ航空(ビジネスクラス)
JAL特典航空券使用(1名分)
南マーレ環礁 コモ ココア.アイランド
(6泊 リノベーション前)
ほぼ3年前のことなので、今更という感じなのですが、モルディブに行くことが叶わない今、旅行記を作成することで、
「with Maldives!」モルディブで過ごした時間を回想することで(自己満足でスミマセン)楽しめています。
前回、初投稿したバロスモルディブの旅行記を作成しながらそう思いました。
今年の6月にコモ ココア.アイランドに予約を入れていましたが、昨年(2020)のヴァカルファリに続いてのキャンセル(泣)
コロナも一年半あれは収束するでしょ、と考えていましたが…2年半たった現在でもコロナ禍の真っ最中。
来年までには、自由に海外旅行ができる程度まで、コロナが収束してくれると良いのですが…
ワクチンを2回打ってもブレークスルー感染するなど、今のところ状況はよくないですよね。
それでも!
収束を信じてココア再訪は来年にリベンジ予定!
「リノベーション後のココア アイランドは更に素晴らしくなったはず!」と想いを馳せながら、この旅行記を作成しました。
-
到着日の深夜に起きた事件のせいで、初日は早起きできずに日の出を見逃してしまいました。
2日目の早朝。
先ずは、ネスプレッソマシーンでコーヒーを淹れて準備完了。
玄関の扉を開き、ポーチに置かれた木製のベンチに腰を下ろしました。
朝陽が昇ってくるのは、ワンベッドルームウォーターヴィラと島内を結ぶジェッティ後方の水平線のはず。
朝の空気は少し湿気を帯びて、フワッと柔らかな感じがしました。ジェッティの支柱にポチャン、ポチャン、とぶつかる波の音を聴きながらサンライズの瞬間を待ちます。
しばらくすると、薄曇が広がる水平線から、ほのかなオレンジ色を放ちながら太陽が顔を出しました。 -
特別な場所に行かなくても、この美しいサンライズを満喫できるのは、モルディブのリゾートの良いところです ♪ -
滞在中は雨季の真っ最中で、このように雲の多い朝もありました。
こういう感じも悪くないのがモルディブですね。
同じ場所で、雲の多い早朝と晴天の日中を比べてみました。 -
こちらが、前の画像とほぼ同じ場所を撮ったものです。
限りなく広がるスカイブルーの空の下、太陽の光を浴びた海の色は、煌めくモルディビアンブルー! -
サンライズを満喫後に朝の散歩に出発。
素肌にあたる潮風は、少し冷んやりしていて気持良く歩けます。 -
島から海に向かって伸びる砂州に向かいました。
ココアアイランドといえば、必ず紹介されるのが美しいサンドバンクですよね ♪
東側の広々としたビーチ沿いを歩いて行きます。 -
このビーチでは、カニやヤドカリをよく見かけました。カニは猛スピードで走り抜けては、あっという間に穴を掘っては砂の中へ。 -
この時期は、早朝が干潮時刻だった模様。
浅瀬のラグーンが広がっていた場所は、ヴィラ付近まで歩いて行けそうでした。
次の画像は満ち潮の時のもの。 -
キラッキラのラグーンに浮かぶ、ワンベッドルームウォーターヴィラ。
次回の滞在では、泊まってみたいと思っているけれど、予算は完全にオーバー。だけどこの2年間はお出かけ無しの自粛生活だったので、少しぐらい贅沢してもいいよね。
リノベーション後は、プール付きになり更にステキなお部屋になったみたい。 -
砂州はこの辺りからに海に向かって伸びています。
ビーチの幅はまだ広め。
お天気がイマイチで、厚い曇に覆われた砂州は少し幻想的な感じがしました。 -
先端の方から、颯爽と走る人影が近づいて来ました。
早朝から鍛えてるよねー、と思っていたら親子でジム通いしているオーストリア人ご家族のお嬢さんでした。お互いに軽く手を振って朝のご挨拶。(その後、島内をランニングするお父様にもバッタリ)
リゾートに来て普段どおりのルーティーンができるってスゴイなぁ。 -
太陽はまだ昇りきっておらず、薄雲に遮られていました。 -
グレイのグラデーション。 -
800メートルほど続く砂州の半分まで歩くと、ここで途切れているように見えました。 -
よく見ると、先の方に白砂が所々に浮かんでいます。もう少し先まで行ってみようかと迷いましたが、潮が満ちてきたら帰りは海!なんて事になりそう。
残念だけど、ここでUターン。 -
島に戻る頃には、陽が高くなり明るくなってきました。
穏やかな波打ち際を、パチャパチャしながら歩くのも楽しいなー ♪
サンドバンクのイメージといえば、ターコイズブルーの海に浮かぶ真っ白なビーチですよね。
それは眩しいくらい輝いて美しいけれど、灼熱の太陽を遮ってくれるものは無く、のんびり散歩という訳にはいきません。
2017にアミラフシ滞在中、姉妹リゾートのフィノールに遊びに行った時のこと。
フィノール自慢の長~い砂州(確か2キロM)を歩いて先端まで行く気満々でしたが、白砂に照り返す太陽の日差しは猛烈で敢えなくリタイア。先端行きの小型ボートに拾ってもらいました。
サンドバンクを思いきり楽しみたいのなら、リゾートのエクスカーションで「サンドバンクピクニック」などに参加するのがいいかもですね。 -
こういうの、一度撮ってみたかったけれど…
なんだか怪しい影になってしまいました (^^; -
島内に戻ります。 -
そして、
朝ごはんをいただきに、ウファーに直行 ♪ -
お腹がいっぱい!ごちそうさまでした。
さあ、ヴィラに戻ろう。
ココアのは朝ごはん、ほんとうに美味しくて大満足。
リゾート滞在中の朝食はまさに非日常そのもの。
素晴らしいロケーションのレストランで、たっぷり時間をかけて美味しいお料理をいただけるなんて、すご~く贅沢なことですよね。
朝食の画像は前編にまとめました。良かったらご覧ください。 -
この日は、サンセットクルーズの予約を入れていました。時間になるまではヴィラでお篭りします。
サンデッキに繰り出して、海を眺めながら潮風を感じて読書やお昼寝とのんびり過ごす予定。
そして、ランチはお決まりのビールと持参してきたカップ麺です ♪
こんな午後もリゾートライフの醍醐味ですよね。 -
ヴィラには滞在期間中の月の満ち欠けと、干潮満潮の時刻が表示されたプリントが置いてありました。 -
Nちゃんは、ヴィラのデッキからハウスリーフをシュノーケル。 -
サンセットクルーズ ♪
そろそろ集合時間が近づいてきたので、午後の散歩もかねて少し早めにヴィラを出ました。
今回参加のサンセットクルーズは、雨季の宿泊者特典として用意されたものです。
エクスカーションのメニュー表を見ると、結構いいお値段だったのでラッキー♪
ダイブセンター日本人スタッフのヨシさんのお話だと、ココア周辺の海ではサンセットクルーズでイルカに遭遇できるとか。
そしてヨシさんが同乗すると99%イルカが現れてくれるそうですよ。楽しみですね *\(^o^)/* -
出発!
こんなに写真撮ってるのに、肝心のクルーズ船の写真が有りませんでした (^^;;
ヨシさんを含むスタッフ5名がお出迎 ♪
参加したゲストは、我が家と台湾人カップル(赤ちゃん連れ)のみ。そこそこ広いボートに2組だけなので、まるでプライベートクルージングみたい \(^o^)/
乗り込むと直ぐにドリンクサービスがあり、タイガービールとコーラをチョイス ♪ -
「今日は楽しんでね!さあ、上に行ってみてー」と促され階段を登ると、ルーフトップにはフッカフカのクッションがドーン!
さっそく寝転んで大空を仰ぐと、なんとも言えない開放感でいっぱいになりました。
同じ南マーレのリゾート「オーゼン バイ アトモスフィア」(現在のオーゼン ライフ マドゥー)を通り越して、ココアから30分程の海にやってきました。
しばらくすると、イルカのポイントに到着したようで、デッキにいるヨシさんの「イルカはいるか~」
♪(´ε` )の声が聞こえてきました(笑) -
ヨシさんの声に誘われて下に降りると、すでに数匹のイルカがボートの側まで遊びに来ていました。 -
さらに、ボートがイルカの群れに近づくと、スタッフ全員でリズミカルな手拍子や口笛で「こっちにおいでー」と。我が家も一緒に手拍子♪
するとイルカ達が近づいてきて、ゆっくり動くボートの周りを囲むようにして一緒に泳いでくれました。
かわいいな~♡
少し遠くで泳ぐイルカ達の中には、ジャンプしてはクルッと一回転する子もいて、楽しませてくれました。 -
船首では、スタッフがイルカの群れを探してくれています。
さっきの群れ?それとも別の群れなのか、またまたイルカ達に遭遇!
側では、ヨシさんが「イルカはいるか~」としきりに掛け声をかけていました。日本人の我が家にしか分からないギャグ?ですけどね。 -
こんなに何度もイルカ達に遭遇できるなんて、懸命に探してくれる目の良いスタッフと、遭遇率が99%の(笑)ヨシさん乗船のおかけですね。 -
夕暮れ時が近づいてきました。
イルカ達が去った後は、いよいよサンセットの時間。
*\(^o^)/* -
スタッフが写真を撮ってくれました。
美しいサンセットと、現れてくれたイルカ達やスタッフに感謝を込めて乾杯! -
シャンパンのお代わりとオードブルが詰められたボックスがサーブされ「ゆっくり楽しんでね」とお声掛け。
雲の多い夕暮れだったけれど、ボートから眺めるサンセットはやっぱり特別ですね。。。 -
ココアのサンセットクルーズは、イルカに遭遇する確率がとても高いようなので、楽しさがさらに膨らみますね。
乗船してくれたスタッフの皆さんは、フレンドリー&ホスピタリティ溢れる方々でした。
今回のもう一組のゲストは、赤ちゃん連れの台湾人カップル。2人が楽しめるようにと、時折スタッフが赤ちゃんのお世話をしていました。 -
太陽が水平線に沈みかけると、空は複雑な色に染まっていきました。 -
サンセットクルーズから戻ると、ディナーの時間になりました。この日はアジアンディナー。
テーブル担当のフレンドリーなスタッフが、写真を撮ってくれました。 -
我が家の滞在中、アジアンディナーは週1回で提供されていました。
タイ料理かな?と感じましたが、東南アジア系のお料理は普段ほとんど食べないので、詳しいことは分からず、、、
前菜のサテ。 -
ピリ辛な冷製のお皿が2品。 -
メインは3品でした。
カレーと白身魚のピリ辛ソースに、野菜のオイスター系炒め。ライス。 -
デザート。
タイやベトナムなどには行ったことが無く、本場の味を知らないので比べられませんが、それなりに美味しかったです。
ごちそうさまでした。
個人的には、いつものインターナショナルメニューのほうが好みだったかな。その日の気分で好きなものを選べますから。
インターナショナルメニューで食したお料理は、前編でまとめてしまったので省略します。 -
昨日までは、ヴィラのデッキからドロップオフまでの、ハウスリーフ内をシュノーケルしていましたが、この日はガイド付きシュノーケル(60分)を予約していました。
ガイドさんの案内で、ココアのドロップオフ沿いのリーフをシュノーケルするというもの。
サプライジェッティからワンベッドルームの手前までの距離を往復するそうです。
なんと、このエクスカーション無料なんですよー。
これに参加しておくと、ドロップオフやリーフの様子が確認できるので、ガチのシュノーケラーではない我が家はとても助かります。 -
フル装備!その上海に入る時はパーカーのフードも被る(苦笑)
シュノーケルツアーに出発です。 -
ジェッティには、じーっと海面を見つめているマーカナ。そういえば、飛んでる姿は見たことないかも。 -
ハウスリーフシュノーケルは、サプライジェッティ先端からガイドさんに続きドロップオフに飛び込みます(階段も有るんですけどね)
カモン!と手招きしているガイドさんを待たせてはいけないと、漆黒の海にドボーン!
いきなりドロップオフに飛び込んだことは今までなかったので、少々ビビってしまいました。
ライフジャケット着けているのにね (^_^;) -
シュノーケルツアー終了。
親切なガイドさんのおかげで、とっても楽しめました。水中カメラを持っていなかったので、海の画像はありません。残念、、
ガイドさんの後をついて泳ぐのですが、(ドロップオフ初心者の私には手を繋いで泳いでくれました)
見てほしいお魚や珊瑚を(時には潜って)見つけては教えてくれました。
2人だけだったら絶対見逃していたよね。
ドロップ沿では、イエローやブルー、シルバーの群れが目の前に現れたり、多種多様のカラフルさん達もたくさん見かけました。
強面のゴマモンガラやウツボ、柔らかサンゴに漂うニモも頻繁に見かけました。
カメも探してくれていましたが、この日は出会えず。
ちなみに、サプライジェッティ先端のデッキ下には、いつも数種類の魚達が群れで漂っていました。
階段の手摺りに捕まって、プカプカしながらそこを見るのもけっこう楽しかったです。 -
その後、ヴィラには戻らずビーチで寛ぐことにしました。
通りかかった広場の木製オンドーリで。 -
かわいいレース編みのハンモックでゆらゆらしてみる。 -
ついでに、スイングベッドの寝心地も心地もチェック。 -
毎日のように足を運んだプール前のビーチ。
まるで、プライベートビーチみたいにいつも静か。
この素晴らしいロケーションを、何時でも気軽に楽しめることがモルディブのリゾートにハマった理由の1つかなと思う。
お気に入りのビーチチェアに陣取り、気が向いたらファル.バーに遊びにいってみたり。 -
お天気が少し不安定なので、ゲストのいないビーチチェアにはクッションが敷かれていませんが、場所を決めるとプールサイドにいるスタッフがすぐにクッションを用意してくれます。
同時にクーラーボックスに入れられたミネラルウォーターもサーブされます。 -
ココアのゆったりと時間が流れる感じが好き。
paradise!って言葉がピッタリ。 -
ファル.バーを仕切っている、スリランカ人のラヴィ。
ココアは7年目って言っていました。
単身赴任で家族はスリランカで暮らしているそう。スリランカは飛行機で1時間ほどですから、すぐに帰れますよね。
優しくて気が利く優秀なスタッフです。 -
ラヴィが作ってくれる、モヒートやジントニックにスコッチソーダをビーチでいただくのがお気に入り。
ココアのモヒート美味しいです。
甘い系が苦手なので、保守的なものばかりになってしまう…
ナッツとオリーブは、ドリンクをオーダーするとサービスされます。 -
ラヴィと思い出の一枚。
来年ココアで会えるといいね!
あれから3年、まだいるかなあ? -
ビーチチェアに寝転んで、ボーッと海を眺める。
至福の時です。 -
毎朝、水平線から昇る朝陽を眺めるていると、今モルディブに滞在できていることを、とっても幸せだと思う。 -
いつものように、ビーチにやってきました。 -
少し風が強いけれど、いいお天気です。 -
プールサイドを歩いていると、 -
ヨシさんに声を掛けられました。
「もし、ダイビングの経験が無かったら、機材を着けてプールで潜ってみませんか?」とのお誘いでした。
私はダイビング末経験者。興味深々だったので、トライすることに。 -
機材を装着してもらって、モルディブ人スタッフと一緒に、プールの底をぐるっと2周しました。
「上手だねー」とおだてられて調子にのる私に「海で体験ダイビングができるよ」とお誘いが。
Nちゃんは昔やった体験ダイビングで、耳抜けしなくて辛かったからパスとのこと。
1人で参加するのはちょっと寂しいなぁ…と思いお断りしてしまいました。
今思えば、やっておけば良かったと後悔しています。 -
灼熱の太陽がビーチを照らす午後。
クールダウンしたい時には、ビーチからファル.バーに遊びに行っていました。
気軽にスッと入れる感じがいいんですよね。
オープンエアのフロアは開放感たっぷりで、柔らかな風が通り抜けて心地良い空間です。
まるで我が家のように和んでいる、ご機嫌なNちゃん。
この日は(6月28日)目の前に、白い大きなスクリーンが設置されていました。
ラヴィに聞くとFIFAワールドカップの期間中このスクリーンに試合を映し出すとのこと。
「えっ!!じゃあ明日の日本×ポーランド戦、ここで観れるじゃあないですかー!」
予定では、明日はディナーを早めに済ませて、ヴィラのテレビで観戦しようと思っていたのです。
いずれにしても、ウファーでのディナーを早めに済ませてここに来ることを伝えると「ウファーとファル.バーは隣同士だから、夕食をファルバーのテーブルにセットするよ。だから、試合を観ながらゆっくりと食べて」と、ステキなおもてなしの提案をいただきましたー!
しかも、明日はBBQディナーの日。ココアのBBQディナーは最高!と口コミや旅行記で絶賛されていたので、楽しみ倍増です ♪ -
お気に入りのモヒート&コロナビールに熱々のフレンチチフライ♪
これが、たまらなく美味しいんですよねー ♪ -
夕方になり、砂州まで行ってみました。
曇空に霞むサンドバンクは、緩やかな曲線を描き海に浮かぶ白い道のように見えました。 -
ヴィラに戻り寛いでいるうちに、ディナーの時間になりました。
今夜はシーフードBBQ *\(^o^)/*
食後は、ファル.バーでサッカー観戦する予定なので早めに出かけることに。 -
夜のウファーは、いつものようにシックな雰囲気。
日本×ポーランド戦の放映時間まではまだ時間があるので、シーフードBBQはウファーのテーブルでいただくことにしました。 -
さっそくビュッフェコーナーをチェック。
どれも美味しそうで迷ってしまう。
サラダ各種。 -
マグロと白身魚の握り寿司と巻寿司。 -
マグロのお刺身や生牡蠣などの冷製シーフード。
小ぶりの生牡蠣は旨みがぎゅっと詰まっていて美味しかったです。
(海外の生牡蠣=少し怖い)と思ってしまうほうなので、最初は1つだけいただきましたが、美味しさの誘惑には抗えず…おかわりしました。 -
冷&温の前菜。 -
デザートコーナー。
綺麗にカットされたスイカやパパイヤにフルーツババロア。
ドーナツが有りました。なんだかほのぼの。 -
キュートなマカロンとフルーツのレアチーズケーキ。 -
ショコラケーキ。
見た目だけが豪華なビュッフェと違い、比較的シンプルなスタイルだけれど、適量で丁寧に調理れていると感じました。 -
そして、ビュッフェコーナーからチョイスしたのは、
生牡蠣、白身魚の握り鮨、マグロのお刺身、モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ、グリーンアスパラ。どれも新鮮です。 -
ココアのBBQは自分で食材を選ぶスタイルではありませんでした。新鮮なシーフードをキッチンで丁寧に焼き上げてくれます。
焼き上がった熱々のシーフードBBQはボリューム満点!これ2人分ですよ。
大皿に盛り付けられた、ツナやマグロのカットステーキ。プリっぷりのロブスターにエビ、ホタテやイカ。
岩塩、黒胡椒、マスタードでシンプルにいただきます。
それぞれがちょうど良い焼き加減で、旨みが詰まっていてとっても美味しかったです。
ただ、かなりのボリューム。「デザートも食べたいよー」って、少し残してしまいました。m(_ _)m -
デザートコーナーからは、パパイヤとチョコレートケーキにババロアをいただきました。
かなり盛ってますね (^^;
ケーキやババロアは甘過ぎず、美味しかったです。
ごちそうさまでした。 -
レストランのスタッフに「そろそろ試合が始まるよ」と声をかけられ、ダッシュで(お隣なので5秒で到着)ファル.バーに移動しました。
デザートをまだ食べ終えていなかったのですが、スタッフがファル.バーのテーブルに運んでセットしてくれました。
観戦中には、デザートやチーズのお代わりを持って来てくれたりと、優秀なスタッフ揃いですね。
スタッフの皆さんもワールドカップを楽しみにしていたみたい。
一緒に日本を応援してくれて盛り上がりました!
日本は試合に負けてしまったけれど、モルディブのリゾートの、しかもバーで観戦できるなんて思ってもいなかったので最高にhappyな夜でした *\(^o^)/* -
飲みながら観戦中の我が家に、親切なスタッフがウファーのビュッフェコーナーから運んでくれたチーズ。 -
ココア滞在も残すところ後2日になりました。
今日はウォータースポーツセンターでカヤックを借り、島一周してみようかと。
カヤックは60分無料で借りることができました。
さっそくウォータースポーツセンター前のビーチから出発! コースは島を左回りです。
先ずはサプライジェッティを目指します。その後はドーニ&ロフトヴィラ側のドロップオフ沿いを進みます。ワンベッドルームヴィラ周辺のラグーンまで来たらひと休み。
穏やかな波に揺られながら、煌めく海を「なんて綺麗なんだろう」とのんびり。 -
カヤックを止めていたのは、こちらの1ベッド&2ベットウォーターヴィラの(この画像では見えていませんが)外洋側でヴィラからは20m程離れた場所。
スマホは「落としたら大変だよね」ってことで、ヴィラに置いてきたので画像はありません。
持っていけば良かった、、、 -
というのも、止めていたカヤックの周りに突然ホワイトチップシャークの群が現れました。
体長2Mはありそうな大きなサメが10匹以上いたのではないかと。
カヤックの上からなので、少し大きく見えたかもですが、とにかくびっくりで最初は「なに!??」って感じでした。
ホワイトチップシャークの群だと気が付いた時には、二人で大興奮!!カヤックの周りを泳ぐ姿は迫力満点でした。
あっという間の出来事で、興奮冷めやらぬ我が家を残し、サメ達はどこかに消えて行きました。
写真を撮っていたらなーと、スマホを持って来なかったことを後悔です。
今回、カヤックに乗っていたので平気でしたが、いくら大人しいと言われているホワイトチップシャークでも、泳いでいる時に突然10匹以上に囲まれたら相当怖いかも (゚o゚;;
逃げようとパニックになって、間違いなく足が攣りますね、、 -
無事に島一周を終えて、カヤックを返却しました。
スタッフにホワイトチップシャークの群に囲まれた話をすると「ワンベッドルームウォーターヴィラ先の外洋から流れ込んでくることがあるよ」と教えてくれました。
前の画像で海と空の境目に、少し濃いブルーのラインが見えている所から外側が外洋です。 -
初日の散歩中、ビーチで見かけたカタマラン。
「楽しそうだから、やりたいよね!」と2人で話していたカタマランシュノーケル。
迷っているうちに滞在5日目を迎えてしまいました。
結局、予約しなかったんすよね、今でも、ものすご~く後悔しています。
帰国した当初は「来年ココアに行った時のお楽み~」なんて話していたのに、コロナ襲来!!
いつになったらココア再訪が叶うのか?
(来年の6月頃には大丈夫かなと希望は持っていますが…)
これからは、迷わず実行!ですね。 -
静けさに包まれた、ヨガパヴィリオン。
扉や硝子戸の無い吹き抜けのフロアは、風が通り抜け気持ち良さそうな空間です。
早朝に行われていたヨガスクールには、筋肉痛になるのが怖くて参加せず。一度ぐらいはトライしてみれば良かった。
再訪した時には、参加してみようと思う。 -
6月30日。
最終日の朝を迎えてしまいました。(;_;)
そして、最後の朝食に向かいます。
この日は滞在中で一番のお天気に。
ちょっと複雑な気持ちだけれど、雨季の滞在で大きな天候の崩れもなくラッキーでした。 -
毎朝、美味しい朝食を提供してくれた「ウファー」
一日の始まりを幸せな気持ちにしてくれました。 -
食事を味わいながら眺めたこの光景も見納め。 -
ゲストのパンが大好きな鳥さんは、プールサイドに毎朝ご出勤(笑) -
ウファーのスタッフとお隣のファルバーのラヴィに、お礼とお別れの挨拶を済ませ、レストランを後にしました。
チェックアウトにはまだ余裕があったので、もう少しココアの風や音を感じていたいと思い、島内を散歩することにしました。
アライバルジェッティ。
今日はアライバルじゃないけれど…
数時間後には出発です( ; ; )名残惜しい… -
幾度もも歩いたジェッティ。
砂に隠れているエイ、ホワイトチップシャークの子供やフグ、小魚の群れなどを探すのは楽しかったです。 -
穏やかな景色に癒されながら、歩いたビーチ。 -
モルディブは我が家のパラダイス! -
ヴィラに戻ってチェックアウトの準備。
ロフトウォーターヴィラのナチュラルでシンプルな室内やサンデッキは、ホッとするような居心地の良さがあり、とってもリラックスできました。
モルディブには広くてゴージャスなヴィラを持つリゾートがたくさんあるけれど、個人的にはココアのような自然と調和した飾らない感じのリゾートが好きかもです。 -
チェックアウトの時間が近づいたので、レセプションに向かいます。
外に出ると、さらに良い天気になっていました。
海も空も太陽の光に反射して眩しい。
乾季のモルディブは、毎日がこんな感じなんでしょうね。
乾季のモルディブリゾートは、雨季の1.7倍程のお値段になってしまうので、完全に予算オーバー (¬_¬)
でも、いつか乾季のモルディブに行けたらいいなと思っています。 -
ビーチと海と空は、
アイボリー、ターコイズ、スカイブルー。
3つの色がラインを引いたようにくっきり分かれていました。
-
レセプションでのチェックアウトを済ませ、お世話になったジュンコさんと。
いろいろありがとうございました。
やっぱり、日本人スタッフのいるリゾートは安心感があっていいですよね。
モルディブは空港島のマレとリゾート間の移動には、ボートや水上飛行機、国内線などを使うため、天候次第ではそれらが大幅に遅延し、国際線に間に合わないという事態になる事も。現地の情報収集が必要とされる時にはとても助かると思います。 -
ジュンコさんが撮ってくれました。 -
ウォータースポーツセンターのヨシさんに会いに行きましたが、この日はお休みでした。彼はココアと同じ南マーレのマーフシから通っているそうです。
マーフシは、ローカル島の中でも開発されていて生活するには便利そうですね。 -
ボートの到着までもう少し時間があるとのことで、レセプション2階のウェイティングルームで待つことに。
冷房完備で涼しいです。
ネスプレッソマシーンに各種カプセル、紅茶、ハーブティー、お水が用意されていました。 -
パソコンとプリンターも設置されています。 -
待ち時間も、快適に過ごせそうなソファ。
窓際にはテーブルとチェアも。
しばらくすると。「ボートの準備が整いました。出発できますよ」とジュンコさん。 -
広場を抜けて、ボートが待つアライバルジェッティへ。
ココアでは、海だけでなく木々の緑にも癒されました。 -
ジュンコさんの案内でボートに乗り込みます。
これから一年、仕事頑張って来年(2019)もココアに絶対戻ろうと決意!
その筈だったのですが、、
残念ながら、2019はココアが大掛かりなリノベーションのためクローズ。リゾート選びで迷いましたが、バロスモルディブに行ってきました。
バロスも口コミどおりの素晴らしいリゾートで、いつかはリピートしたいと思っています。 -
スタッフの皆さんが、ボートが見えなくなるまで見送ってくれました。
インド洋の美しい海に浮かぶ自然豊かな小さな島。
ココアアイランド。
さようなら。。。
滞在をサポートしてくださったスタッフ皆さん、ありがとうございました。 -
ボートに乗り込んだゲストは我が家だけでした。
マレ到着までの40分間、景色が楽しめる昼間の移動は楽しくて、最後まで得した気分。 -
ヴェラナ空港からマレまで開通予定の橋。2018はまだ建設中でした。
便利になるのはいいことですが、中国への借金が膨らむばかり? -
超過密都市のマレを過ぎたら、 -
ヴェラナ空港の桟橋に到着。
無事に送り届けてくれたスタッフの皆さんにお礼を言ってボートを降りました。 -
スリランカ航空のカウンターでチェックイン後、まだ時間があったのでリーティラウンジでしばし休憩。
ゲートに着くとすぐに搭乗が始まりました。
先ずはコロンボへ出発!
個人的に思うスリランカ航空メリットは、モルディブまで最短時間で行けること。トランジット先のコロンボ空港内のショップで、紅茶やナッツ類、アーユルベーダのコスメなど、お土産や自宅用に購入できるものが豊富なことですね。
最後に。
素晴らしいココアアイランドにもマイナスポイントがありまして。
付近のローカル島から、イスラム教のお祈りの時間にコーランの音が聞こえてきます。1日に2回。
おそらくローカル島で捨てられた?ペットボトルなどがたまにプカプカ。これについてはスタッフが常に清掃してくれるので、海やビーチは綺麗に保たれています。
ヴィラ側のドロップオフ沖合に、サファリボートが来ることは前編で触れましたが(こちらはかなり離れているので気にならないかと)
他のリゾートやローカル島(おそらくマーフシ)から来るシュノーケルツアーのボートも2回ほど見かけました。
頻繁ではないので、我が家はあまり気になりませんでしたが、何も遮るもが無い海をイメージされていると少しガッカリする方もいるかと。
それでも、我が家はココア推し♡ですけれどね。
来年こそはモルディブへ。
そろそろ予約してみようかと思う日々ですが、、
ワクチン接種で状況の改善はあるものの、次々と出てくる変異株。
2022後半に旅行ができるレベルまで収束するのか全く予測不能 。゚(゚´ω`゚)゚。
ある程度コロナが収束して、自由に海外旅行に行けるまでには、今後3~5年いや10年かかる可能性もあるとの予測もされていますから…
また延期になってしまったら、モルディブ2回目に行ったアミラフシの旅行記まで、作成することになってしまいそう(苦笑)
そんな事にならないよう、収束を願います。
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この旅行記へのコメント (4)
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- M-koku1さん 2021/11/24 00:31:12
- クルーズ船の楽しみ方と似た雰囲気
- malさん
初めまして
フォローありがとうございます
モルディブに入ったことがありません
(まあ 行ったことがない場所は世界に沢山あるのですが・・・)
とても素敵なところですね
ごみがプカプカ って聞くと悲しくなります
日本の海も ごみだらけ・・・
人間って どうしてこうだらしないんでしょう
旅行記を読んでいて感じたのですが
なんだかクルーズ船での一日を思い出してしまいました
不思議に似た感じがします
毎日の朝日や夕暮れ時の空を楽しみ
水平線を眺める・・・
究極の憧れの人生の終わり方は
「船に住む」だったのですが
お金はない コロナでクルーズもダメな昨今
夢は夢のまま・・・
ではまた
Mより
- malさん からの返信 2021/11/24 21:05:04
- Re: クルーズ船の楽しみ方と似た雰囲気
- Mさん。こんばんは。
こちらこそ、旅行記に「いいね」&フォローしていただき、ありがとうございます😊そしてコメントも♡
この先、まだまだ海外には行けそうも無いのが悲しいですね( ; ; )
クルーズ船の旅って素敵ですね。
Mさんの旅がとっても素晴らしいものだっだとお察しします。TVの豪華客船の旅番組を目にすると、いいな~って。我が家もいつかはクルーズ船の旅をしてみたいなと思っていますが…クルーズ船に乗るお金貯められるかなぁ(^^;;
とうとう自粛生活2年半にピリオドを打つことにしました。せっせとと貯めているモルディブ行き貯金!切り崩したくないのですが(苦笑)
草津と福井に予約を入れてしまいました。今、旅する前のワクワクする気持ちを久しぶりに感じています。
最近、欧米でコロナの感染者が激増しているのが心配ですよね。そんなニュースを聞く度に海外旅行(我が家にとってはモルディブ)が遠~~くなっていくようで。゚(゚´ω`゚)゚。
まあ、旅行資金が貯まるよ!って前向きに考えて、アフターコロナを思いっきりエンジョイしたいですね。
どうぞ、これからもよろしくお願いします。
-
- おとやんさん 2021/09/23 16:43:38
- いいですね
- 私が48歳、妻が36歳の1997年5月19日から26日で島の名前は忘れておりますがモルジブ行っておりました。コテージが10から12棟ぐらいの小さな島でした。何もなくゆっくり時間が過ぎ仕事を忘れて楽しんだ事を思い出します。技術系サラリーマンでハネムーンでアメリカ、ロサンゼルスに行ってから2019年のクルーズツアーまでたくさんの海外旅行が出来ました。
- malさん からの返信 2021/09/24 00:38:18
- Re: いいですね
- おとやんさん様
こんばんは。
molの旅行記を読んで頂き、ありがとうございました。
おとやんさんがモルディブに行かれた頃は海も現在より美しかったのでしょうね。今は温暖化やエルニーニョの影響でモルディブの珊瑚はかなりダメージを受けているようです。それでも魚は沢山いますし、海も美しいです。
コロナが落ち着いたら、旅に出ましょう!そしてまだコロナ禍ですから、お身体をご自愛ください。
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