2018/06/24 - 2018/07/01
13位(同エリア639件中)
malさん
2018 6月24日~7月1日
6泊8日で滞在したコモ.ココアアイランドの旅行記です。
エスティーワールド キラリトギンザ店
(ツアー)
スリランカ航空(ビジネスクラス)
JAL特典航空券使用(1名分)
南マーレ環礁 コモ ココア.アイランド
(6泊 リノベーション前)
ほぼ3年前のことなので、今更という感じなのですが、モルディブに行くことが叶わない今、旅行記を作成することで、
「with Maldives!」モルディブで過ごした時間を回想することで(自己満足でスミマセン)楽しめています。
前回、初投稿したバロスモルディブの旅行記を作成しながらそう思いました。
今年の6月にコモ ココア.アイランドに予約を入れていましたが、昨年(2020)のヴァカルファリに続いてのキャンセル(泣)
コロナも一年半あれは収束するでしょ、と考えていましたが…収束するどころか変異ウィルスが猛威を払い始めた日本国内。
来年までには、自由に海外旅行ができる程度まで、コロナが収束してくれると良いのですが…
ワクチンの接種時期や効果も、まだまだ分からず不安ですが、収束を信じてココア再訪は来年にリベンジ予定!
「リノベーション後のココア アイランドは更に素晴らしくなったはず!」と想いを馳せながら、この旅行記を作成しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エアーワールド
-
スリランカ航空で成田から9時間、トランジット先のコロンボ、バンダラナイケ空港に到着しました。
モルディブ行きのフライトまで1時30分。
あまり時間は無いけれど、ビジネスクラスのラウンジチケットが有るので覗いて見ることに。 -
セレンディブラウンジ。
ラウンジ内は、それほど広くありませんが、この日は空いていました。
ビュッフェコーナーには、ホット&コールドミールにフルーツやスィーツなど。(種類は少なめです)隣にはバーカウンターも有りました。
ハーブティーとクッキーをいただきながら出発の時間を待ちます。
2018年6月といえば、FIFAワールドカップが開催されていた年ですよね。
大型テレビのスクリーンには、試合中(録画かダイジェストかも)の映像が流れていました。 -
バンダラナイケ空港の駐機場。 -
マレ、ヴェラナ空港に定刻どうりに到着。
出迎えてくれた、ココアのスタッフと一緒にスピードボードに乗り込み出発!
夜間のため首都マレ付近を過ぎると、時折り見えるリゾート島やローカル島の灯り以外は、真っ暗な海を猛スピードで進むボート。
ココアまでは40分程で到着しました。 -
初日の午前中。
ココアでの我が家、ロフトウォーターヴィラ809の前で。
昨夜、ココアアイランドに到着したのは、モルディブ時刻の21:00ごろ(さらにココアはリゾートタイムを採用しているので23:00)
日本時間では+4なので午前1時。
日本人スタッフのジュンコさんから、お部屋説明を受けた後、用意されていたお夜食を少々つまみ、シャワーを浴びてベッドに入ったのは午前2時頃。
(日本時間では午前4時)
そこで事件がーー!!
その時間帯はヴィラが揺れるほどの暴風雨。
ベッドに入ってしばらくすると、隣のヴィラで大騒ぎが始まりました。集まって来た人数は不明ですが大勢いる感じが。
我が家の窓は閉め切っていましたが、大声での会話や笑い声が響き渡りました。
かなりハイになっている様子。
暴風雨の中、デッキに繰り出して海にダイブして奇声上げたり、極めつけは大音量のダンスミュージック。
部屋数も少なく、静かなリゾートとして知られているココアで、まさかこんな事が起きるなんて信じられない思いでした。
20分ほど我慢して様子を見ましたが、全く収まる気配がないので、ジュンコさんにクレームの連絡しました。
「すぐにセキュリティスタッフを向かわせ対応します」と迅速に動いてくれたおかげで
数分後には静かになりホッとしましたが、
非常識なゲストに(激怒)です!!
こんなゲストと一緒に、大切な5日間を過ごすことになるのかと思うと(>_<)
先ずは、朝イチでヴィラの変更をお願いするとにしました。 -
画像では分かりにくいかもですが、隣のヴィラとは4Mほど離れていたと思います。
でも真夜中にデッキで騒がれたらアウトですよね。 -
それではロフトウォーターヴィラをご紹介。
ですが、、動画中心で撮影していたため、写真として残っていたのは僅かで、ビミョーなものばかり( ; ; )
素敵なお部屋は、コモ ココアアイランドのHPご覧下さい(HPはリノベーション後の内装ですが、基本的な所は変わっていません)
奥の扉がヴィラの玄関です。 -
高い天井の明るく広々としたリビングルーム。
大きなデイベッドが2台と、
写っていませんが、右側には長方形の大きなチェストが有ります。 -
デイベッドの後側には、ダイニングテーブル。コンパクトですが、おやつを食べたりメモを取ったりするのに便利でした。
右手奥はミニバー。
ネスプレッソマシーンとカプセル各種。
ディルマのハーブティー&紅茶にスティルウォーターのボトルが4本。
冷蔵庫内にはミルク(無料)とソフトドリンクにビール、ワイン、シャンパンなど。
ポットやアイスペール、グラス、カップ類など必要なものはひと通りそろっていました。 -
ロフトスペース。
充分な広さで、天井までの高さも保たれており、ロフトという圧迫感は感じません。
中央にはクイーンサイズのベッド。
ベッドからは、海を眺めることができました。
エアコン左下のドアの向こうはトイレです。
(トイレは1階にも有ります) -
リビングルーム側のサンデッキ。
午後のひとときは、デッキに出て海を眺めながら、ビールと日本から持ってきたポテトチップスでまったり過ごすのが、我が家の定番♪
デッキは、海に向かって縦長の造りで開放感抜群です。広さは15畳ぐらいかとな?
(この画像では伝わりませんね…)
デッキの正面には柵が無く、海との一体感があって良いんですよね~
テーブルにチェア2脚とダブルサイズのビーチベッド(画像左側の少しだけ写ってる白い部分がビーチベッド)
必要最小限の物だけが用意されたシンプルでナチュラルなサンデッキです。
ヴィラの屋根がデッキの半分を覆っているので、日中も涼しく快適♪
ここで過ごした多くの時間は、とってもリラックスできて心身ともに癒されました。 -
ある日の朝。
サンデッキの縁に座り込むNちゃん。曇空に背中を丸める(笑) -
沖合にサファリボートが止まっている日も。(ズームして撮っています)
ココア周辺の海は、魚影が濃くダイビングスポットが多いそうです。 -
サンデッキから西側の海を眺めて。
この方向に夕陽が沈みました。 -
海に降りる階段。
毎朝スタッフが階段に付着した藻をお掃除していました。藻が着くと滑ってしまうので、素晴らしい対策ですよね。
ロフトヴィラには、バスルーム側にも海に直行できるデッキが有ります。
シュノーケル後はこちら側に戻るのが便利でした。
デッキの周りは目隠しされており、外からは見えません。
お湯の出るレインシャワーにシャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備。
小物が置けるベンチにタオルバーも有り、洗った水着なども干せました。 -
初日の朝食に向かいます。
ココアは食事の美味しいリゾートとして有名なので、朝食!とても楽しみです。 -
水上ヴィラのジェッティから島内に入ります。豊かな木々に囲まれた白砂の小道。 -
小道を抜けると広場に出ます。 -
この広場には、素朴なオンドーリや、 -
ココアの雰囲気にぴったりの、レース編みニットを使った可愛らしいハンモックが有りました。 -
その先には、レストランの「ウファー」
ココアのレストランはこちらのウファーだけですが、部屋数が34室だけの小さなリゾートなので充分なのでしょう。
実際、我が家が訪問していた6月では(オフシーズンではありますが)朝夕一緒になるゲストは3~5組ほどでした。 -
ナチュラルで落ち着いた雰囲気のウファー。
若草色のクッションがいい感じ♪
高い天井ではファンが緩やかに回り、窓や扉か開け放たれたオープンエアな空間です。
ゆったり配置されたテーブルで、自然の風を感じながら美味しい食事をいただけました。 -
こんなソファ席も有ります。
小さなお子さんを連れたカップルが食事に来た時には、こちらのソファに案内されていました。
子供は食事中に眠ってしまうこともあるので
デイベッドタイプのソファ席が有ると便利ですよね。 -
優しい木漏れ日が差し込む、アウトサイドのテーブル。
気持ち良さそう!!
迷いましたが、初日の朝食はこのテーブルでいただくことにしました。
席に着くと、ジュンコさんが朝の挨拶と昨夜のお詫びに来てくれました。
隣のヴィラで大騒ぎしていたのは、スイスからモルディブのリゾート視察に来ていた団体とのことでした。一般のゲストではないことにびっくり!!
視察に来てココアのような静かな島で大騒ぎするなんて(怒)
昨夜がモルディブの最終日で盛り上がっていたようです。(真夜中に奇声をあげて海にダイブするくらいですから)
そういえば今朝、隣のヴィラの前にはハウスキーパーが片づけたワインなどの空ボトルが山積みになっていました。
中国のゲスト(一部)のマナーがよろしく無いとの口コミを見かけますが、欧米のゲストがハメを外ずした時の方がタチが悪いかも。
「本日早朝に皆さんチェックアウトされました」と聞いて心底ホッとしました。
同じ日程の滞在だったら最悪ですよね、、、 -
目の前にはプール。
その先にはビーチと海が見えました。
最近、モルディブのリゾートは、パブリックエリアのプールにも力を入れている印象。
それに比べるとココアのプールはとてもコンパクトです。
でも、問題ありません!
小さな島を取り囲むビーチや海が素晴らしいから。
広々としたパウダーサンドのビーチ、そして海はモルディビアンブルーのラグーンに囲まれてキラキラ♪
干潮時には、数百メートルも続く美しいサンドバンクが現れます。
それは、時には幻想的で海に浮かぶ白い道のように見えました。
水上ヴィラからほど近い海には、シュノーケルに適したハウスリーフとドロップオフが有ります。
こんなに魅力的なビーチや海があるなら、プールを豪華にする必要はないのかもですね。
ココアは、2019に8ヶ月間リゾートをクローズしリノベーションしていますが、その後に訪れたゲストがUPした画像を見てもプールを拡張した様子はないように見えました。 -
プールの先にはパウダーサンドのビーチ。 -
食事中いつも現れる鳥さん。
プール沿いをウロウロしてお水を飲んでいるフリをしていますが、実はゲストのパンを狙っています(笑)
テーブルから目を離すと、速攻で飛んできてパンのお皿が空に(^^;) -
スタッフにコーヒーと紅茶をお願いしたら、さっそくビュッフェコーナーへ。
ココアの朝食はアラカルトがメインなので、ビュッフェコーナーはシンプルですが、アラカルトにプラスするには十分な品揃えです。
焼きたてのパンに自家製のジャム、ヨーグルトとシリアル、ハチミツ。
新鮮で甘いフルーツ、美味しいハム&サラミにチーズなど。
フレッシュジュースとミルク各種。
私はウォーターメロンのジュースをチョイス。とっても美味しかったです。スイカ大好きなので毎朝いただきました。 -
シリアル各種。 -
ミックスフルーツ。
そのまま食べても良いけど、ヨーグルトやシリアルにトッピングできるように小さめにカットされていました。 -
フルーツコーナー。
毎朝3~4種類のフルーツが並んでいました。
種類は少なめですが、どれも甘くてジューシーでした。 -
ビュッフェコーナーから。
チョコレートのマフィンとバナナケーキ。
甘過ぎず美味しかったです。 -
毎朝こんな感じでチョイスしていました。
スイカとパイナップルにグレープフルーツのミニサラダ。
パッションフルーツのヨーグルト。 -
別の日は、マンゴーとパパイヤにスイカ。
綺麗にカットされたフルーツは食べ頃で、とても美味しかったです。
イチゴとラズベリーのヨーグルト。 -
ここからは、滞在中の朝食でアラカルトメニューからオーダーしたものをご紹介です。
エッグローヤル。
エッグベネディクトのスモークサーモン版ですね。「タマゴとろ~り」したところを撮りたくてカットしました(笑) -
ミソスープ。
出汁はあまり効いていないけれど、そこそこのお味。 -
モルディビアン野菜カレーとマスフニ&ロシ。
タマゴが2つも入っていて、かなりのボリューム。程良くスパイシーで美味しかったです。 -
緑の温野菜とポーチドエッグ。
ケールにアスパラ、さやえんどう。
野菜不足になりがちな旅行中には、最強の一品です。 -
キレイで美味しそうなお料理ですが、ご飯系?サラダ系?まったく思い出せません(^^;)
メニューの写真って、撮っておくの大事ですよね。 -
中華風のお粥。
美味しいそうに撮れていなくて(-_-)
食欲がない朝には、お勧めの優しいお味。 -
ワッフル。
ベリーとバニラアイスクリームがトッピング&バナナとパッションフルーツのソース。
美味しい~毎日食べたいほど! -
オムレツ。
具材は5種類ぐらいから、好きなものを選べました。丁寧に焼かれていますよね。 -
カリカリにトーストしたフランスパンにスモークサーモンがたっぷり。 -
フライドエッグ。
マッシュルームとカリカリベーコン添え。
タマゴの焼き加減が絶妙! -
パンケーキ。
オーソドックスなパンケーキって好き! -
フレンチトーストの焼きバナナ添え。
ココアの朝食は、アラカルトメニューが豊富でクオリティも高く大満足でした。
on the beachの開放的なレストランで、海を眺めながらの美味しい朝食 ♪
とっても特別で、幸せな気持ちになりますよね。
個人的には、リゾート滞在中はディナーより朝食の方が好きかも。 -
朝食の後は、島内の散策に。
先ずは、ウファーのお隣、ココアで一軒だけのバー「ファル.バー」です。
建物は、オープンエアでビーチと一体感が有ります。
散歩の途中でも気軽にスーッと入れるフレンドリーな雰囲気がいいですね。 -
こんな楽しいロングテーブルも。
バーの中からビーチに突き出ています。 -
ファル.バー前のビーチには、ネイビーとピスタチオグリーンのクッションが置かれていました。
ビーチに馴染む自然な色合がステキ! -
海側からの眺め。
プールの奥の建物がレストランの「ウファー」と「ファル.バー」 -
飾り気の無いシンプルなビーチベッド。
ほのぼのとした空気が漂う島内。
ココアに滞在するゲストは、ゆったりと自然体で過ごせるのではないかと思います。 -
レストランやバーのエリアから島の中央にある広場に戻りました。 -
広場からは各施設に行くことができます。
こちらは、ウォータースポーツ&ダイブセンター。 -
サーフィン&サップ用のボードとカヤック。
こちらは60分まで無料で貸し出してくれました。 -
広場の植込みからビーチを眺めると、モルディビアンブルーの海に浮かぶ2ベッドルームヴィラが目に入りました。
この光景!見惚れてしまう。。
まさに、paradise ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ココアにはフォトジニックな場所がいっぱい! -
こちらは、
凛とした静けさが漂う、ヨガパビリオン。
早朝にフリーの教室が開催されていたように思います。
早朝のヨガって気持ち良さそうですよね!
(いつかやってみたいけど…筋肉痛が怖いよ) -
到着が夜間だったので、レセプションも改めて覗いてみました。 -
レセプションのカウンター。
2階にはチェックアウト後に使えるウェイティングルームが有りました。 -
2人掛けのチェア。
向かい合って座れるようになっています。
素敵なデザインですね。 -
チェアの隣には、デイベッドも。
オープンエアのレセプションは、自然に囲まれ涼やかな風が吹いていました。 -
昨夜到着した時には、こちらのソファでココナッツドリンクをいただきなから、チェックインの手続きをしました。 -
レセプションの外には古い道具のようなもの?をリサイクルしたオブジェ。 -
移動してライブラリーに。
クラシカルな雰囲気です。
スパのエントランスも、お隣にあったような気がします。 -
ハイドロセラピープール。
建物は緑の木々の囲まれ、天井まである大きな窓からは、優しい自然光が差し込んでいました。
ベンチには、タオルやミネラルウォーターも用意されています。
建物内にはミストサウナやシャワールームも完備。 -
後日、利用してみると、
温水のプールには、マッサージ効果の有るバブルが数種類ありました。
こちらは、ベッド仕様で全身をほぐしてくれるタイプ。
ヒーリング効果抜群の、気持ちの良いプールでした。
ミストサウナが有るのもいいですね♪ -
ブティック。
コモ、オリジナルの石鹸、シャンプー、コンディショナーやローション、オイルなど豊富な品揃えで気になる物がいっぱい。
ココアで使用しているオイルが爽やかでとっても良い香りだったので購入しました。 -
こちらの建物は2階がジムになっています。
オーストラリアのご家族で父と娘が毎日ジム通い&早朝のランニングしていました。
ジュンコさんのお話では、この4人家族は年に数回ココアを訪れるそうです。
年数回なんて!羨ましい限りです。 -
ジムのテラスには木製のチェア。 -
ひと通り施設を見て回った後は、島の東側のビーチに出てみました。
東側のビーチは島の中でも広くて、砂浜と海と空の色が織りなすコントラストが美しい場所です。 -
ビーチの片隅にひっそりと置かれたカタマラン。
そういえば、エクスカーションに「カタマラン.シュノーケリング」というのが有りました。
カタマランでのセーリングとシュノーケルを一度に楽しめるなんて、
楽しいに決まってる ٩(^‿^)۶
予約を入れてみようかな~ -
モルディブの海!
幾度見ても、この美しさには感動してしまいます。 -
浅瀬のラグーンの波打ち際は、太陽の光を浴びてキラキラと輝いていました。 -
このビーチには、茅葺きのパラソルとビーチベッドがポツンポツンと置かれていました。
ほんとうに誰もいなくて、水上ヴィラが見えなければ無人島にいるのでは?と思うほど。 -
ラグーンに浮かぶ、1ベッドルームヴィラ&2ベッドルームヴィラ。
いつか、憧れの1ベッドルームヴィラに泊まってみたいなぁ。リノベーション後はプール付きのヴィラになったそうです。 -
この海を見たら、モルディブに魅了されてしまいますよね。
我が家もすっかりハマってしまい、近頃はモルディブ以外の海には興味が無くなってしまいました(苦笑) -
サンドバンクの途中から、島をバックにパチリ!
ここから先にはココア自慢のサンドバンクがどこまでも続いています。 -
サンドバンクの先端まで行くのには結構な距離があるので、朝の涼しい時間滞にお散歩することにして島内に戻ります。 -
so beautiful!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* -
今度は、
島の西側にあるサプライジェッティに向かいます。 -
歩きながら海を覗くと、フグくん発見! -
ホワイトチップシャークの子供は良く見かけました。 -
半分砂に隠れているスティングレイ。 -
サプライジェッティに到着。
こちらのジェッティは、ドロップオフまで伸びています。
ラグーン内を泳ぐことなく、直接ドロップオフにエントリー出来るので、シュノーケルの拠点として便利でした。 -
サプライジェッティ先端は長方形の広いデッキになっています。
(画像の海はハウスリーフ側が写っていますが、デッキ反対側はドロップオフで、怖いくらいの漆黒のの海が広がっています)
後日参加したシュノーケルツアーでは、ガイドさんからこの漆黒のドロップオフに「ドボンして」と指示があり、ライフジャケットを着込んでいるものの少しビビってしまいました(~_~;)
デッキから海面までは2メートルぐらい有りましたから、、 -
サプライジェッティからヴィラを眺めて。
画像手前から、ドーニウォーターヴィラ、ドーニロフトウォーターヴィラ、ロフトウォーターヴィラと並んでいます。 -
島内を一周したので、
そろそろヴィラに戻ることに。 -
こちらは、ドーニウォーターヴィラ。
ココア.アイランドといえば、このドーニ型のヴィラが有名ですよね。
5年前、初モルディブのリゾート選びで、このドーニ型のヴィラが可愛くてココアも候補の一つでした。
結果的にはギリランカンフシ、アミラフシを経て、3回目のモルディブがココアアイランドとなりました。
過去2つのリゾートと比べると、ココアはアットホームな雰囲気で、穏やかでゆったりとした空気が島全体を包み込んでいました。
我が家には、それがとっても心地良く感じました。
そして、美味しい食事やフレンドリーなスタッフ。
ココア.アイランド!
大好きなリゾートになりました。 -
我が家のロフトウォーターヴィラを過ぎるとその先には、輝くラグーンに贅沢に配置された1ベッドルームウォーターヴィラと2ベッドルームウォーターヴィラが。。。 -
ヴィラに戻ったら、
とりあえず海に入らないとね!
さっそくデッキからドロップオフまで泳いでみました。
ドロップオフまでは30mぐらいの感じです。
この日はハウスリーフ内を軽くシュノーケルして終了。
大きな群れには出会えていないけれど、カラフルなお魚さんたちが沢山いました。
ココアでは水中カメラを持っていなかったので、画像が無くて残念…
やはり水中カメラは必要ですね。この旅行記を作成していて思いました。
次のモルディブまでには用意しよう! -
シュノーケルの後はシャワーを浴びて、
サンデッキでまったり。。。
デッキの先端には柵がないので開放感抜群! -
しばらくすると太陽が傾き始めたので、
デッキの出てココア初日のサンセットを楽しむことに。 -
太陽が沈むのは我が家の正面では無いけれど、デッキの先端から西側にあるサプライジェッティを望むと、美しいサンセットを堪能することができました。 -
ほんのりと、サンセットオレンジに染る空。 -
太陽が沈むと空はスモーキーなパステルカラーに。
マジックアワーが始まりました。 -
複雑な色のグラデーションに、見入ってしまう。。。 -
サンセットを堪能した後は、ディナーの時間です♪
ココアの朝食は素晴らしかったので、ディナーにも期待が膨らみます (⌒▽⌒) -
玄関のドアを開け外に出ると、ジェッティには灯りが灯され、ロマンティックな雰囲気に♪ -
少しだけ、おしゃれしてみた。 -
モルディブに来ると、必ずこのポーズをするNちゃん(笑) -
レストランの「ウファー」
スタッフと挨拶を交わし、案内されて中に入ると、そこは… 朝食の時と同じレストラン?と思うほど。
高い天井から下げられたアジアンチックなライトの灯りと間接照明で、とってもステキな雰囲気に変わっていました。 -
テーブルには、真っ白なクロスと揺らめくキャンドルの灯り。 -
初日なので、室内のテーブルに案内してもらいました。 -
開け放された扉の向こうは、アウトサイドのテーブル。
室内より少しカジュアルな雰囲気で、グループだったら、より気軽に楽しめるかも。 -
ココアのディナーは曜日によって内容が変わります。基本的にはアラカルトメニューで、我が家の滞在中は
インターナショナル料理×3
アジアン(タイ)料理×1
シーフードBBQ &シーフードビュッフ×1
BBQの日以外はアラカルトメニューからのオーダーで、ひとり4品まで選ぶことができました。
前菜系&サラダやスープで2品+メインディッシュ+デザートorコーヒーor紅茶です。
ここからの画像は、インターナショナル料理の日にオーダーした品々を全てではありませんがランダムにご紹介♪
こちらは、シーザーサラダ。 -
メニューの写真を撮っていなかったため、正式なお料理名は分からず(~_~;)
温野菜のケール。 -
白身魚のカルパッチョ。 -
おそらくサラダ系。 -
こちらもサラダだったような。 -
マグロとアボカドの前菜。 -
マグロのお刺身を使った前菜。 -
プロシュート。 -
シーフードシチュー。 -
チキンカレー&ナンとライス。 -
ツナステーキ。
上のフライドポテトは付け合わせで選びました。が、量がすご~く多くて完食できず… -
サーロインステーキ。 -
フィレステーキ。 -
フィレステーキの付け合わせで選んだマッシュポテト。
こちらもかなりのボリューム。 -
フルーツの盛り合わせ&シャーベット。 -
ガトーショコラ&ベリーのシャーベット -
希少なスリランカ産のオーガニックホワイトティー。チョコレートとプティフールが添えられてきました。
3回のインターナショナル料理について。
評判どおり、とっても美味しくて大満足!
メニューが豊富なので、滞在日数が長くても楽しめそうです。
新鮮な素材を生かした味付けで、我が家好みのお料理も多かったです。(凝り過ぎていない感じも好感が持てました)
盛り付けも美しいですよね。
メインのサイドディッシュは、かなりのボリュームなので2人だったら1つでいいかもです。
初日は、フルオーダーしてしまい残してしまったので翌日からはセーブしました。
ごちそうさまでした。 -
帰り際に「ファル.バー」をパチリ。
明日からは、ファル.バーにもお世話になるつもり。
ビーチで気ままに過ごしながら飲むビールやモヒート、そして熱々のフレンチフライをつまむのは最高ですよね~♪
後編につづく。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- yeppoon_loverさん 2021/11/29 20:39:36
- いいね!とコメントをありがとうございます
- malさん
こんばんは。
私の掲示板へのメッセージへの返信が遅くなり、大変失礼しました。
オーストラリアのパースやブルームに滞在したのがきっかけで、一時期、インド洋に対する憧れが大変強かった時期があり、そんな時期に"virtual trip MALDIVES"と言うモルジブのDVDを購入し、就寝時にずっと再生し続け、波の音を聞きながら眠りについていた時期がありました。
そのDVDで見た映像と同じような写真が、malさんの日記にたくさんあり、どれも写真がキレイで、飽きることなく眺めていられます。
これからも、モルジブに限らず、たくさんの日記を拝見できることを、楽しみにしております。
お互い、気の向くままに旅に出て、気の向くままに日記を書くのを楽しめると良いですね。
これからも、よろしくお願いいたします。
yeppoon_lover
- malさん からの返信 2021/12/10 18:37:08
- Re: いいね!とコメントをありがとうございます
- こちらに頂いたコメントを気づかずにいました。
返信が遅くなりすみませんでした。
モルディブ旅行記の写真を楽しんで頂いてるとのこと。そう言って貰えるととても嬉しいです😊
12月のご旅行、楽しんで下さいね!
お気をつけて行ってらっしゃいませ。
malはこれから草津の旅行記に取り掛かる予定です。UPできるのはいつだろ~(^◇^;)
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