2021/04/03 - 2021/04/03
32位(同エリア289件中)
はんけんさん
前の週に続き、いつもの山仲間とレンタカーでお出かけです。今回は、山梨百名山の小楢山。晴れの予報だったので、小楢山から見える富士山を楽しみにしていたのですが、どんより曇天、とっても寒く富士山は見られませんでした。乙女高原で昼食を食べ、ほったらかし温泉に浸かっていると、富士山が姿を現しました!そして桃の花を愛でて、終わりよければ全て良しって感じです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー JRローカル
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フルーツの豊富な山梨、桃の花が満開
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8:30過ぎ、乙女湖の駐車場に到着
標高1450mを超えるので、かなり気温は低い
でも、今日は晴れの予報、そのうち暖かくなることを信じます -
まずは、乙女湖を時計回りに進みます。
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乙女湖と琴川ダム
晴れの予報だったので、好天を期待していたが、何やらどんより -
琴川ダム
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ダムの管理事務所前には、「流木無料配布中」
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琴川ダム
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何かあるぞ?
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おそらくスズメバチの巣ですね
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ダムから眺める乙女湖。残念ながら曇天、晴れていれば湖水が映えたことでしょう。
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1464m、日本一標高の高い多目的ダム だそうです。
が、全てのダムの標高順位だと4位、、、、?つまり、標高1位から3位は、「ワン目的ダム」ってことでしょうか? -
ダムから下を覗いてみる
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まずは、あの展望台へ。
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クマ、出るようです
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いきなり371段の洗礼
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展望広場からの眺め
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この様な山なみが見えるはずですが、この時は雲の中。
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しばらく舗装路を進み、
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小楢山へは、ここから登山路に入ります。危なく見落とすところでした。
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しばらくは平坦な路
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軽いアップダウンを繰り返し進みます。
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分岐点、往路は新道を進みます。
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かなり急な登り。
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下を見るとこんな感じ。
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新道のピークに到着。あれに見えるが小楢山ですね。
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的石という大きな岩
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横から見るとこの薄さ!
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深い落ち葉の路を進みます
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一杯水の標識には、この可愛らしい「小楢山」
一杯水は、涸れているのか、水はありませんでした。 -
小楢山、山頂。先客グループあり。
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小楢山、標高1713m。山梨百名山です。
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甲府盆地の向こうに、富士山ドッカーン!のはずが、曇天でガッカリ。
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天気が良ければ、いっぱい山が見えるはず。
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嫁はんが、1月に訪問した時の写真です。富士山ドッカーンです。
期待値がこれだったので、ガッカリ度もハンパ無い。 -
来た道を戻ります。
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復路は旧道へ
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旧道からも的石を見られます。新道から見たものとは反対側です。
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旧道を進み、
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新道と合流。
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しばし、来た道を戻り、
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ここからは、まだ歩いていない路。
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焼山峠の手前にある子授地蔵
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子授地蔵の由来は、「夫婦に子供が授からない時、子授地蔵様を誰にも見られないように一体持ち帰り、子が授かったら二体にしてもとに返し祀る」のだそうです。
「誰にも見られないように」が結構ハードル高いと思います。夜中に来るの、結構怖いし、粗大ごみの不法廃棄と思われたくないし、、、、。 -
焼山峠からは冬季車両通行止めの舗装路を乙女高原へ方面へ進みます。
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このマップを見て、舗装路に沿って遊歩道があることを理解。
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で、遊歩道へ。
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舗装路と違って、アップダウンあります。
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焼山峠から乙女高原へは、約2km。
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苔むしてますねぇ
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登ります。
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雪が残っている場所あり。
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山梨市指定天然記念物「谷地坊主」
谷地坊主とは、「スゲ属植物が山地に湿地帯に繁茂して坊主頭状の株となったもの、あるいはその株が複数並んでいる景観のことで、北海道釧路地域のモノが有名。谷地坊主は、地形・気温・積雪など複数の条件が揃った場所に、数十年かけて形成されるが、乙女高原ではほとんどすべての湿地に谷地坊主の発達が認められている。その中でも特に発達が顕著な範囲について、天然記念物の指定となった。」とのことです。 -
谷地坊主のできる過程を学びます。
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乙女高原に到着
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かつては、スキー場として賑わったそうですが、
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スキー場は閉鎖され、このロッジも営業を止めてしまったそうです。
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ここで昼食。
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前週に続き、カレーメシです。
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右側のテーブルが我々一団。左側のテーブルの方々は、乙女高原の自然生育状況をモニターされている方々。「本日は、カエルの卵の状態を確認したり、スミレの花の開花状況を確認したり」とのこと、ご苦労様です。
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帰路はひたすら舗装路を下り、
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乙女湖の北側をとおり、
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乙女湖の駐車場に戻ってきました。トータル約13km、歩きました。
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人気の「ほったらかし温泉」にやってきました。
私は初訪問です、ワクワク。 -
「こっちの湯」と「あっちの湯」があります。
それぞれ800円。 -
「こっちの湯」入口
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何度か来ている嫁はんが「あっちの湯」を薦めます。初訪問の私は、言われるまま「あっちの湯」に入ることにしました。
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中はもちろん撮影禁止ですが、「あっちの湯」からの眺めはほぼこんな感じ。
(この囲いの向こうが「あっちの湯」です) -
「あっちの湯」入口。
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イチオシ
個性的な、ほったらかし温泉のタオル。200円。クーポンがあったので、無料で入手できました。
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温泉の中はこんな感じ、大絶景。人気なのが良く分かります。夜景も大人気のようですね。
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温泉に浸かりながら、
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ようやく見られました。
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イチオシ
富士山!
(これらは、温泉を出てから、撮影可能な場所で撮影しています。) -
トイレ、女子は「眺望トイレ」。男子は「普通のトイレ」。
嫁はん曰く「スッゲー」そうです。
男女差別やんけ!などと野暮なことは言いません。 -
美味しそうなカレーや、
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温玉あげなど魅力的です。
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そこそこ混みあっていますが、椅子は一方向、テーブルで向かい合わない様に配置されています。
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イチオシ
ノンアルで富士山にカンパイ
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大満足して、帰路につきます。
車窓から富士山。 -
桃の花があまりにキレイなので、
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クルマを停めて、しばし撮影会。
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イチオシ
めっちゃキレイです。
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イチオシ
「次は桃狩りだね」「桃が成るまで、ここで数カ月待ってようか?」などとアホなことを言いながら、楽しい一日は終了です。27583歩でした。
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