2012/09/24 - 2012/09/25
21位(同エリア759件中)
幸ちゃんさん
新型コロナのため海外旅行に行くことが出来ない状態が続いているので旅行記の整理を行っています。今回は2012年9月22日から30日までアメリカ東部のボストンへ行った時の旅行記です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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4日目:今日はプリマス・プランテーションへ行きます。
ボストン マリオット コプレー プレイス ホテル
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Broken Yolk:ハッシュブラウンが入っている朝食です。
ボストン マリオット コプレー プレイス ホテル
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各ホテルを廻るグレイラインのバスで集合場所へ行きます。
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グレイ・ライン(Gray Line)事務所で各ツアーのバスに乗り換えます。
プリマスへ行くバスは、9:30出発で7時間のツアーです。
(Plimoth Plantation & Mayflower II) -
ボストンの南東に約56kmのプリマスプランテーションに到着
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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ビジターセンターで地図をもらって説明を聞きます。
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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プリマスプランテーションの地図
中央下に先住民が住む「ワンパノアグ ホームサイト」、右上に入植者が住む「17世紀のイングリッシュビレッジ」があります。プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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ワンパノアグ ホームサイト(Wampanoag Homesite)
この地に住んでいた先住民ワンパノアグの17世紀頃の生活を知ることができます。プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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当時の衣装を着たスタッフが入植者や先住民の生活の様子を再現している屋外生活史展示です。
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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大家族の家です。先住民の生活について質問すれば答えてくれます。
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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直火で肉を焼いています。
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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17世紀のイングリッシュビレッジ (17th-Century English Village)
1620年にピルグリム・ファーザーズがメイフラワー号に乗って、ケープコッドの先端に錨をおろしました。本来の目的地は、現在のニューヨーク市付近でしたがコースを外れてしまったようです。プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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しかしケープコッドは砂地で作物の栽培に適さず、真水もなかったのでプリマスの近くに植民地を作ったそうです。
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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ここは、入植してから7年後の1627年の設定になっています。
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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当時の道具で木を切って、家を建てたり柵を作っています。
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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入植者たちは、このような家に住んでいたそうです。
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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暖炉があるベッドルーム
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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中央にあるのは、揺りかごのようです。
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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食事用のテーブル
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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入植者たちは見晴らしの良い村で新しい生活を始めたわけです。
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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バスに戻ってメイフラワー2世号(Mayflower II)へ行きます。
プリマスプランテーション 博物館・美術館・ギャラリー
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メイフラワー2世号が係留されています。
メイフラワー2世号 船系
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大西洋を横断したメイフラワー2世号に乗船します。
メイフラワー2世号 船系
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メイフラワー号の乗客の出身地(Origins of the Mayflower Passengers)
1620年にプリマス植民地に着いたメイフラワー号に乗っていた102人の乗客は主に農民と職人で、イギリスの多くの地域から来ました。メイフラワー2世号 船系
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第二次世界大戦後、17世紀のメイフラワー号の航海を再現しようという動きが生まれ、オリジナルを出来るだけ忠実に再現したメイフラワー2世号の建造が1955年7月28日に始まりました。
メイフラワー2世号 船系
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メイフラワー2世号の帆と帆綱(ほづな)の図
(Sail and Rigging Diagram for MayflowerII)メイフラワー2世号 船系
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メイフラワー2世号の断面図 全長136ft(41m)
メイフラワー2世号 船系
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船長の部屋でしょうか、個室になっています。
メイフラワー2世号 船系
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航海士たちの部屋、ベッドがあります。
メイフラワー2世号 船系
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船員はハンモックで寝ていたようです。
メイフラワー2世号 船系
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航海士が星の角度を測って船の位置を計算し方向を操舵員に叫ぶと、操舵員が舵に連結された棒を動かしたそうです。
メイフラワー2世号 船系
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大砲も積んでいます。
メイフラワー2世号 船系
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メイフラワー2世号は1957年4月20日にイギリスのプリマスを出航して大西洋を横断しました。
メイフラワー2世号 船系
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1957年6月13日の朝、プリマス港に到着し多数のマスコミと約25,000人の観客が出迎えました。
メイフラワー2世号 船系
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メイフラワー2世号の後部
メイフラワー2世号 船系
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観光客が船員に扮したスタッフに質問しています。
当時の船員は泳げなかったそうなので海に落ちたら大変です。メイフラワー2世号 船系
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メイフラワー2世号の船首側から下船します。
メイフラワー2世号 船系
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近くの海岸はピルグリム・メモリアル州立公園になっています。
(Pilgrim Memorial State Park) -
プリマス・ロック(Plymouth Rock)
1620年にメイフラワー号からプリマスに上陸した際、最初に踏んだとされる岩ですが、見に行きませんでした。プリマスロック 文化・芸術・歴史
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プリマス港 バスに戻って、次の観光スポットへ行きます。
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ナショナル・モニュメント・トゥ・ザ・フォァファーザズ
(The National Monument to the Forefathers)
1889年にピルグリム・ソサエティによって建てられたメイフラワー号でプリマスにやってきた祖先のピルグリムを讃える高さ24.7mの像です。 -
右手で天国を指し示し、左手で聖書を握りしめています。台座の4つの面には、道徳、法律、教育、自由が表現されています。
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ピルグリム高速道路(Pilgrimas Hwy)を北上してボストンに戻ります。
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プルデンシャル センター (Prudential Center)
1964年に完成した52階建て、高さ228mの超高層ビルです。プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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プリマスから戻って時間があったので、50階にあるスカイウォーク(SKYWALK)へ行くことにしました。
プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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スカイウォーク展望台 (SKYWALK OBSERVATORY)
入場料は大人14ドル、小人9ドル、シニア12ドルプルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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正面の超高層ビルは、62階建てのジョン ハンコック タワー
(John Hancock Tower)プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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超高層ビルの足元にあるトリニティ教会(Trinity Church)
プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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コロンブス(Columbus)地区の街並み
プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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チャールズ川の上流側、右奥にハーバード大学があります。
プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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左の橋は、ハーバード橋(Harvard Bridge)
チャールズ川の左岸約1.6kmにマサチューセッツ工科大学のキャンパスが広がっています。プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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マサチューセッツ工科大学
(Massachusetts Institute of Technology)プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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左端にグレート・ドーム(Great Dome)が見えます。
プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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クリスチャンサイエンスプラザのリフレクティングプール
(Reflecting Pool at the Christian Science Plaza)プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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ロングフェロー橋(Longfellow Bridge)
ケンブリッジとビーコンヒルを結んでいます。プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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フェンウェイパーク球場方向
プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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フェンウェイパーク球場 (Fenway Park)
レッドソックスのホームグラウンドです。プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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半地下の高速道路はI-90
プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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ダウンタウンからタクシーで約30分のボストンローガン空港
プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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日没です。明日はジョンFケネディ博物館へ行きます。
プルデンシャルセンター スカイウォーク展望台 建造物
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この旅行記へのコメント (1)
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- TKさん 2021/09/21 14:12:48
- プリマスプランテーション、日本から行く人少ないですよね。
- 幸ちゃんさん
こんにちは!
プリマスプランテーションいったのですか、日本から行く人少ないですよね。さすがです。ボストン郊外のここ、穴場と思います。
私もアメリカにいたころ、子供たちと行った記憶があります。(25年前です:昔と変わりなく、旅行記を懐かしく拝読しました!ありがとうございます。)その時も、プリマスはのどかな、ゆったりした、こぎれいな漁村という感じでした。
17世紀ころの、入植したてのイングリッシュビレッジの人達が先住民たちと、仲良くしていたころの、現地での生活の様子がリアルに再現されていて勉強にもなるし、楽しめるところですね。
また、メイフラワー号がそんなに大きくなく、よくこんな小舟で、大西洋を渡ってきた!と感動した思い出があります。
モット感動ものは、「プイモスロック」です。ピルグリムが初めてアメリカ上陸をしたのが、この「プイモスロック」とのことですが、私から見ると単なる岩の塊です。で、何に感動したかというと、現地の大勢のアメリカ人が、単なる普通の岩の塊を、眼をクリクリして潤ませながら、写真をバチバチ撮っていたことです。アメリカ人の気持ちとしては、自分たちの先駆者、記念になる尊い遺跡なのでしょう。
幸ちゃんさんは、ご覧にならなかったとのことですが、それで正解です。ご安心ください。
今後もどうぞ、よろしくお願いします。
TK
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