2005/12/22 - 2006/01/09
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yuka☆さん
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コロナ禍で海外旅行へ行けない現在だからこそ、過去の旅の記録を辿ってみたいと思います。
英語もあまり出来ない私が行きたいという情熱だけで今でこそ、一人でも旅をしているのですが、その原点の一つがこの西オーストラリア・パースでのホームステイ生活です。
学生時代にLAにホームステイをした初めての海外でのホストファミリーがとても親切で良いイメージを持ったのが、海外旅行を好きになったきっかけですが、社会人になってから友人とフランス、イタリア周遊等の旅行へ行っても、あの時程の感動はなく【暮らすように旅したい】とういうのが旅のテーマとなりました。
そして2015年 ≪愛知万博≫での仕事が終わった秋頃からホームステイ専門の会社と連絡をとり、クリスマスシーズンに2週間、初めてのオーストラリア・パースへと向かうことが出来ました。
12/22 トリシアがシティを案内
12/23 セレナさんパーティ
12/24 ホームパーティ
12/25 パース動物園
12/26 アンドリューさんパーティ
12/27 キングスガーデン
12/28 フリーマントル
12/29 ドルフィンリゾートへ3泊4日現地発ツアー
~1/1 モンキーマイア&シェルビーチ等
1/2 シティへ買い物
1/3~ メルトンさんファームステイへ1泊2日
1/4 ワイナリー、ペンギン島等
1/5 HOP MAN CUP
1/6 スカボロ&フリーマントル
1/7 ロットネス島 深夜シンガポールへ
1/8 シンガポール泊
1/9 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ずっと行ってみたかった国、オーストラリア。 滞在型の旅なので広いオーストラリアで一番住みやすそうな都市、パースを選びました。
西海岸に位置するパースは都市と自然が調和した綺麗な街。 街中にはデパートもありショッピングも楽しめますが、少し足を延ばせば、オーストラリアならではの自然がいっぱいで素敵な街です。 -
ホームステイ先の娘さん、トリシアがシティを案内してくれました。
トリシアはオーストラリアのTV番組で学力・知識を競う番組があるらしいのですが、優勝経験もある才女!
そして日本語も話せるというのが、英語が苦手な私にとって、とても心強かったです。
またステイ先には、オーストラリアで農業を学びたいというイタリア人も一緒で二人とも英語が得意でないので、込み入った話になるとイタリア語が話せない私と日本語のわからない彼との間でイタリア語も少しわかるトリシアが通訳をするという英語、日本語、イタリア語が飛び交っていました -
日本の冬とは真逆な気候なので、初夏の陽気に街も賑わっています。
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からっと乾燥しているので、過ごしやすいのですが、紫外線は自分が感じている以上に強く、数日後に肌荒れが起こったので慌ててジュリークで紫外線対策化粧品を買いました。
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街はクリスマスの装い。
暑いのにクリスマスって、何だか不思議な感じです。 -
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シティから車で20分程の住宅街にステイさせて頂いていた家があります。
そして家から少し歩くと緑いっぱいの公園が。
水鳥の憩いの場となっているのですが、 -
パースの州鳥でもある“ブラックスワン”の姿も!!
たまにペリカンが空を飛んでいたり、美しい色のインコが庭先で遊んでいたりと、オーストラリアの大自然を感じる瞬間も多々ありました。 -
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電柱にペリカンがふつうにとまっているのにビックリ!
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トリシアと一緒に写っているのが、ビーツちゃん。
パースに到着した夜、空港にトリシアが迎えに来てくれ、お母さんが寝ている夜中なので電気をつけずに部屋に入ったら、足元でモゾモゾと動くものがいてビックリした物の正体が、モップのような(笑)このワンちゃんでした。 -
お顔は、とても可愛らしいんです。
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ちょうどクリスマスシーズンだったので、ホームパーティが多くトリシアのお友達、シンガポーリアンの方々はとても親切で気さくなのですぐに打ち解ける事ができました。
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。
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クリスマスには、動物好きな私をトリシアが「パース動物園」に案内してくれました。
トリシアは、キリン親子の愛情が伝わってくる、この写真がとても好きだそう。
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オーストラリアの動物園らしく、珍しい固有種を見る事ができます。
「タスマニアデビル」
可愛らしい見た目とは裏腹に死肉を食べる事から恐ろし気な名前が付いてます。 -
オオカミに近い野生犬「ディンゴ」
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もちろん、「コアラ」ちゃん。
コアラを抱っこできる、出来ない所があって、ここは×。
でも、抱っこしたいけど、結構爪が痛そう・・・。 -
ライオン、気が緩みすぎでしょー。
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マレー熊だったかな?
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また次の日も良い天気。
一人で出かけてみました。
「キングスガーデン」はシティからバスで行ける -
小高い丘にある緑あふれる公園。
ここからはパース市街が一望できます。
パースは晴天率が高いので、本当に気持ちいい! -
まずは、ビジターセンターへ行き、ボランティアガイドツアーがあるというので申し込みました。
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約1時間半、園内の植物を触ったりもしながら説明してくれます。
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かなり日差しも強く、暑い・・・。
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英語ツアーなので、集中して聞いていましたが、私と女性の2人組だけだったので、終始なごやかムード♪
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オーストラリアの人は、ホント優しくておおらかです。
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また、次の日はフリーマントルへ。
ここは色んな所へ行く船の乗り口にもなっているので、何度も訪れました。
スケジュールを振り返ってても、毎日どこかへ出掛けていた気がします。 -
そしてこの日は朝からバスに乗り、年末から3泊4日でモンキーマイアリゾートツアーへ参加。
英語ツアーだったのですが、私以外にも日本人女性3人組がいて食事を一緒にしたりと仲良くしてくださいました。 -
モンキーマイアリゾートに泊まった早朝、一人浜辺へ。
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朝日が昇って一日の始まりです。
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そして、浜辺にはペリカンがいっぱい。
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こんな近くで野生のペリカンと写真が撮れるなんて!
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そして、朝7時過ぎになると、このツアーの最大の見所でもある野生のイルカが餌をもらいに浅瀬にやって来るのです。
そもそも、なぜパースか・・・なんかイルカのボランティアとかに興味があったんですよね、結局エコツアーに参加しただけになりましたが・・。 -
ガイドさんが、お手本で餌をやり参加者は遠巻きに見守ります。
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選ばれれば、実際に餌をあげる事も出来るのですが、残念ながら2組ほどなので子供ちゃん優先?
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こちらが、泊まっていたコテージ。
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そして、ジュゴンとの遭遇確立が高いシャーク湾クルーズに参加しました。(約3時間)
西オーストラリアのシャーク湾はパースから700kmほど北に位置する世界遺産です。
最もイルカの生態研究に適したシャーク湾を約3時間クルーズ
ジュゴンが生息する海域も訪れ、シャーク湾の野生生物を見学。 -
クルーズは海風も気持ちよく楽しかったのですが、なんとジュゴンは現れず・・・(涙)
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ドルフィンリゾートへ帰ってくると、浜辺に人だかり。
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イルカが遊びに来ているようです。
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お食事は、やっぱりシーフード!
新鮮です。 -
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約110Kmにも及ぶ貝殻でできた
「シェルビーチ」 -
見てください、この透明度っ!
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2006年、もう15年以上前になるんですよね・・・本当に楽しかった思い出です。
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オーストラリアのシャーク湾には地球最古の生命体、ストロマトライトの群生地があります。その正体はシャーク湾の奥まった場所のハメリンプールに多数生息する藻なのですが、この藻はなんと35億年前から地球に存在していると考えられています。
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これがストロマイトです。
ストロマトライト(英: stromatolite)は、藍藻(シアノバクテリア)類の死骸と泥粒などによって作られる層状の構造をもつ岩石のことである。特に、内部の断面が層状になっているものを指すとの事。
地球上で初めて光合成によって酸素を作り、生き物の基盤となったという点で、ストロマトライトは科学者からも大注目されているそうです。なぜ現在でも西オーストラリアのシャーク湾周辺でストロマトライトが群生しているのか?その理由は、シャーク湾は塩分濃度が高く、天敵が存在しない恵まれた環境だからといわれています。他の場所でも化石の確認は取れても、生きている姿を見られるのは西オーストラリアのシャーク湾と、460kmほど南のテティス湖など限定された場所だけ。シャーク湾のストロマトライトは現在も成長を続けているそうです。 -
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さすが、オーストラリア、大自然を感じさせてくれる風景が道中に沢山あります。
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https://www.australiascoralcoast.com/destination/greenough/leaning-trees
大きな気が横に倒れながらも成長してる。
これもハイウェイのすぐ横にあり、途中下車して写真を撮りました。 -
映画にでてくるような海辺の街の長閑な景色から
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内陸部に入ったのか、赤土の道が続きます。
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そして、やって来たのは、ナンバン国立公園のピナクルズ。
別名「荒野の墓標」。
これは地層を侵食した原生林が枯れ、風化によって表出した幾多の石灰岩が並んでいるのです。 -
広い、黄色い砂漠に奇岩が点在していて、これは象かな?
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見る人によって、色んな発見がありそうです。
ここは、パースから3時間足らずで行け、4WDで砂漠を走る日帰りツアーも多々あります。 -
このツアー会社にお世話になりました。
日本から、自分で予約していきました。
ホテルランクによって値段が変わります。
一人なので、高いランクにしましたが正解!
海外現地発ツアーはランクによって、結構部屋があんまりだったりするので、こんな時には、お金をかけましょ。 -
パースに戻ってくるとホッとします。
ステイ先の皆さんは、大晦日の花火を見たみたいで一緒に年越ししたかったけど、3泊4日のドルフィンツアー思い出に残る旅でした。 -
新年2日目は、パースシティにお買い物。
なんか晴れの日が多いパースには珍しくどんより曇っています。 -
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ステンドグラスにもカンガルー。
図書館に行ったり、街をブラブラ。 -
そして次の日からは1泊2日で現地発ツアーを申し込んでいました。
まずは、カバーシャムワイルドライフパーク入園!
世界で2番目に大きい鳥、エミューがいました。
(ちなみに一番はダチョウですよね!)
このメルトンさんには従順な様子ですが・・・。 -
私には、口を大きく開けて威嚇
結構、攻撃的なんですね・・(涙) -
カンガールも。
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白い子達もいて
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カンガールパラダイス!
餌も口まで運ばないと食べてくれないほど、満腹でリラックス。 -
こちらは、美しい孔雀さん
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白い孔雀もいます。
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コアラ
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タスマニアンデビル
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この子は、親カンガルーが事故にあって、動物園のスタッフさん達が育てているのだそう。
TVでも見かけますが、オーストラリアはボランティアでそんなカンガルー達を育てる団体もありますよね。
日本であったらしてみたい。 -
スタッフさんの肩には・・・蛇!
怖い物みたさで触らせてもらいました。
ヒンヤリしていて、体もゾックとなりました。(怖っ!) -
ここでは、ウォンバットの抱っこができましたよ!
ヌイグルミのように大人しいが、重いぃ。 -
そして、ワイナリーで
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ツアーの皆さんとランチ♪
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実は海外へ行ってしたい事の一つにファームステイがありまして、このメルトンさんが案内してくれるツアーですが、メルトンさんご夫婦が経営する牧場に泊まれる事も魅力だったんです。
庭には烏骨鶏。 -
そして馬。
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羊。
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子山羊に。
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ラクダまで揃っています。
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朝食には、
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朝、烏骨鶏が生んでくれた卵を頂いて、作ってくれたオムレツは絶品でした。
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朝食後は乗馬♪
馬が好きなので旅をしていて機会があれば乗るようにしています。
この子はとても大人しくて優しかった。 -
この日は、皆でペンギン島へ。
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Discovery Centreにはケガ等で保護されているペンギンがいます。
みんな、ちっちゃいペンギンさん達。 -
ペンギン島は一周30分程の小さな島ですが、野生のペンギンも生息しており、巣を見つける事も。
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また、次の日はパースから北へ少し行ったところにある街、スカボロに行きました。
電車もしくはバスで行けます。 -
パースを代表するビーチで、サーファーが多く訪れるようです。
うん、確かに良い波が来てそうですよね。 -
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E SHEDマーケット フリーマントルのビクトリアキー沿いにあります。
金土日だけ開くマーケットでインテリア用品の他、オーストラリア動物をモチーフにした可愛い雑貨など売っているので、お土産探しに最適。 -
動物好きなので、彫像もついつい撮ってしまう。
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この日は、トリシアにHOP MAN CUPに連れて行ってもらいました。
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ホップマンカップ(Hopman Cup)は、テニスの男女混合による国別対抗戦であり、国際テニス連盟(ITF)が主催。年末年始の1週間、オーストラリア連邦パースで開催されていたんですよね、2019年まで。
因みにHOPMANとは、オーストラリアが生んだ名選手であり、かつ名コーチでもあったハリー・ホップマン(1906年-1985年)の名前がタイトル名として刻まれていたみたいです。 -
今日は結婚式をしているのですね、結婚式の日って晴れるかどうか気になりますが、パースは晴天率高いから良いですね!
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この街には馬車も走っていて
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ちょっとレトロな雰囲気を醸し出しています。
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そして、オープンカフェも多く、
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ゆったり寛げる街。
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ここから船で色んなトコに行けるので、何度も訪れました。
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フリーマントルの駅
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夕焼けもキレイです。
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そう、この日もフリーマントルからフェーリーに乗り、シティの景色を後にしながら、
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約25分。
着いたのはロットネス島!
早速、島内を一周するバスツアーに申し込みました。 -
ガイドさんの説明を聞きながらバスは進んでいくのですけど、何か見つけたみたいで一時停車。
草むらの陰にいたのは・・・クオッカ!!! -
ここには、世界で最も愛らしいと言われる動物「クオッカ」が生息しています。
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正面のお顔が口角が上がっていて、笑っているように見える事から「世界一幸せな動物」と言われているそうです。
ロットネス島はA級自然保護指定の国立公園になっているので手つかずの自然がいっぱいである事、天敵のキツネや猫などがいなく、クオッカが住みやすい場所になっているので本当に楽園なのかもしれません。 -
体調40~50cmのカンガルーやワラビーと同じ有袋類です。
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オーストラリアで4番目に高いワジュマップ灯台
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パースシティに帰ってきました。
そしてこの日はパース最後の日。 -
いつもお散歩して歩きなれた町の風景も
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日が暮れて・・
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近所のワンちゃんとも、お別れです。
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ステイ先の家族とのお別れは、いつも悲しい。
ちょうど、この時代に放送されてた「ウルルン滞在記」みたいにタクシーの中で涙ながらに“絶対、また来よう!”と心に誓いました。
今、考えると青春ですね。
パースも好きだけど、いつも行った事のない場所へ行きたくなります。
でも、住むならパースは気候も良く、「世界の住みたい街ランキング」で上位に入っているのも頷けます。 -
+おまけ
シンガポール経由にしていたので、一日延ばしてコンラッドに泊まりました。
チェックインよりかなり早く着いてしまったけど、すぐにお部屋を用意してくれて、とりあえずお風呂!
バスタブに置いてあるアヒルも可愛くて大人な雰囲気のホテルなのに遊び心があって好き。 -
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それぞれのコンラッドには、テディベアがいて記念に持ち帰れます。
この子は今でも私の部屋のテディベアコレクションの仲間。 -
一人では、勿体ないくらい広くてリラックス。
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窓からは立ち並ぶ高層ビルと
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眼下には大きな噴水が見えます。
実はコレ、中国語で「財富之泉」と呼ばれる富の噴水(ファウンテン オブ ウェルス)で、風水を基に設計された世界最大の噴水だそう。
この周りをクルクル周っている人達の光景が不思議だったのですが、後で調べてみると、右手で噴水の水を触りながら3周すると、願い事が叶うと言われているのだそう。 但し、触れられる時間は決まっているので、ご注意を。 -
チェイナタウンの「スリ・マリアン寺院」
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この時は他に観光客もいなくて、ひっそり。
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所狭しと飾られている極彩色のオブジェに圧倒されます。
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チャイナタウンで食事。
一人だけど、フレンドリーな店員さんと話したり、 -
写真を撮ってもらったり。
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次の日はラッフルズホテルへ。
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素敵な衣装のドアマンさんと一緒に写真を撮ってもらいました。
この衣装は、植民地時代のイギリス軍の軍服をもとにデザインされた制服だそう。 -
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ラッフルズホテル内にあるちょっとした博物館。
100年前に使用されていた食器やラッフルズホテルの歴史に関する物が置いてありました。 -
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夜は、ホテルのレストランで
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学生時代以来の海外一人旅をお祝いしました。
大人になってからだとステイ先にお世話になりつつ、自分で毎日予定を組んでアクティブに行動する事になるかと思います。
普段の旅行では味わえないような、かけがえのない経験になりました。
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