2021/03/18 - 2021/03/18
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hy-2217さん
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万博記念公園を熟知した友人から”陽光桜(ヨウコウザクラ)が8分咲き”との開花情報がありました。
それと同時に万博記念公園のホームページを見ると、早咲きの桜(陽光桜&寒緋桜&彼岸桜&十月桜等)やハクモクレン&シモクレン、その他の開花写真が掲載されていました。
早速、週間天気予報を調べて、晴れ&降雨確立が少ない日を選んで、万博記念公園へ花見物に出かけることにしました。
万博記念公園で、私が一番お気に入りの桜は「陽光桜」です。4年前(2017年)に初めて見た時、花の素晴らしさに魅了されてしまいました。
それ以降、毎年見たいと思いながら、花見物に行くといつも見頃を過ぎていました。
そのような花見物ですが、一見して、楽しんでいただければ有難く思います。
※写真は、ほぼ8分咲きの「陽光桜(ヨウコウザクラ)」です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
いつもの事ですが、「日本庭園前ゲート」から入園し、「お祭り広場」を横切り、「東大路」を通って「EXPO'70パビリオン(旧:鉄鋼館)」へ向かいました。
先ず、4年振りにお気に入りの「陽光桜(ヨウコウザクラ)」を見るためでした。 -
「EXPO'70パビリオン(旧:鉄鋼館)」に到着すると、先ず、「東の広場」に行って、建物全体の写真を撮りました。
東側の植え込みには、紅色の「陽光桜」が見えています。
いつものことですが、この建物を見ると4年前に私の学生時代の友人から届いたメールを思い出します。(友人は建築家で、現在、舞鶴で静かに暮らしています)
〈4年前に送った満開の「陽光桜」の写真のお礼に、下記のメールが届きました。〉
”桜の咲き始めが好きな人、満開が好きな人、それぞれ違いますが、染井吉野桜の花弁が風に舞うのが僕は好きです。
紅枝垂れがやはり美しいとは思いますが、枝垂れではないが「鉄鋼館」の前の紅色の桜ですか、素晴らしいですな。
それよりも建物を覆っている「ツタ」が紅葉する風情が見たいので、秋になったらまた、写真をお願いします。
万博開催の昔、この鉄鋼館は、他の派手なパビリオンに比べると地味で事務所棟か何かと思っていましたが、設計者の前川圀男先生は当時建築の学生には神様で、設計の手本にしていました。” -
「東の広場」から「EXPO'70パビリオン」の東側の植え込みまで移動してきました。
4年前、紅色の「陽光桜」は3本(大・中・小)咲いていました。
左側の植え込みの手前に一番大きな「陽光桜」、その奥には2番目に大きな「陽光桜」、そして、右側の植え込みには一番小さな「陽光桜」が咲いていました。しかし、今日は1本の「陽光桜」しか見当たりませんでした。
もしかしたら、2018年9月の台風で、3本の内2本の「陽光桜」が大きな被害を受けたのかもしれませんね。
そのため、今日は4年前は一番大きな「陽光桜」の後ろで脇役を務めていた2番目の「陽光桜」が主役を務めていました。
※向かって左側に咲いている紅色の花は「陽光桜(ヨウコウザクラ)」、右側に咲いている白っぽい花は「紅葉李(ベニバスモモ)」です。 -
すこし場所を移動して、見上げて撮ってみました。
紅色の「陽光桜」はまだ樹高3~4mくらいですが、隣りには白っぽい「紅葉李(ベニバスモモ)」と仲良く、歩調を合わせて咲いていました。
4年前と同様、「優美&気品&可愛らしさ」が漂っていますね。
しかし、「陽光桜」は見た目とは違って、過去の辛い歴史を背負っています。
【陽光桜(ヨウコウザクラ)の豆知識】
「陽光桜」は、「里桜」の「天城吉野(アマギヨシノ)」と「寒緋桜(カンヒザクラ)」との交配によって作出されました。
作者は愛媛県の高岡正明さんです。
元教師であった高岡さんは、送り出した教え子たちが戦場に散ったことを悼む鎮魂の旅に出た沖縄で「寒緋桜」と出会い、この桜が生まれることにつながったと言われています。
改良25年にして作出された「陽光桜」を、作者は「平和のシンボル」として各地に送り続けました。
樹高は5~8mくらい、開花時期は3~4月、染井吉野桜(ソメイヨシノザクラ)よりも少し、早く咲きます。
一重咲きで、「寒緋桜」の紅色が残されています。花径は4~5cmくらいある大輪で、3,4輪が下向きにつきます。
別名を「紅吉野(ベニヨシノ)」とも言い、属名のPrunusは「plum(スモモ)」を意味します。
”もう二度と戦うまいと誓いたる思いをこめた陽光桜” -
「陽光桜」を見上げて、ズームで撮ってみました。
見れば見るほど「優美さ&気品&可愛らしさ」が漂ってきますね。
優しさが漂う紅色に、作者の教え子に対する鎮魂の思いと情熱を感じますね。 -
上部をズームで撮ってみました。
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上部をもっとズームで撮ってみました。
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上部をもっともっとズームで撮ってみました。
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上部をもっともっともっとズームで撮ってみました。
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「陽光桜」の左側部分を撮ってみました。
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ちょっと、ズームで撮ってみました。
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もっとズームで撮ってみました。
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もっともっとズームで撮ってみました。
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「陽光桜」の中間部分を撮ってみました。
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「陽光桜」の中間部分をズームで撮ってみました。
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「陽光桜」の中間部分をズームで撮ってみました。
日差しを受けた紅色の花の色が見事ですね。
見る人の気持ちを明るくさせてくれます。 -
「陽光桜」の中間部分をズームで撮ってみました。
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「陽光桜」の中間部分をズームで撮ってみました。
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「陽光桜」の中間・右側部分をズームで撮ってみました。
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「陽光桜(ヨウコウザクラ)」&「紅葉李(ベニバスモモ)」を並んで撮ってみました。
紅色の「陽光桜」&白っぽい・薄紅色をした「紅葉李」はお似合いですね。
上手く調和して、お互いの存在感を引き立てていますね。 -
上部をズームで撮ってみました。
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白っぽい、薄紅色の花は、「彼岸桜(ヒガンザクラ)」だと思っていたのですが、「紅葉李(ベニバスモモ)」らしいですね。
私の眼では、薄紅色と言うよりも白っぽく見えますが・・。 -
「紅葉李(ベニバスモモ)」をズームで撮ってみました。
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「紅葉李(ベニバスモモ)」の上部をズームで撮ってみました。
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「紅葉李(ベニバスモモ)」の中間部分をズームで撮ってみました。
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「陽光桜」と建物の間に移動して、写真を撮ってみました。
ちょっと残念ですが、逆光になっていたので、鮮やかな紅色が撮れていませんね。 -
ちょっと、ズームで撮ってみました。
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「陽光桜」の蜜を吸うために、「メジロ&ヒヨドリ」が交互に飛んできます。
「メジロ」はこまめに動くので上手く写真を撮らせてくれませんが、「ヒヨドリ」は体が大きな分だけ度胸があり、落ち着いていますね。 -
お気に入りの「陽光桜」(ヨウコウザクラ)」を思う存分楽しんだ後、「東の広場」に移動しました。
※写真は、「東の広場」の南東部に咲いていた1本の「彼岸桜(ヒガンザクラ)」です。 -
「彼岸桜(ヒガンザクラ)」をズームで撮ってみました。
青い空に白色の「彼岸桜」、絵になりますね。
これから、「東大路」~「Park Cafe」~「下津道」経由で「せせらぎの広場」方面へと移動して行きます。 -
途中、「東の広場」と「東大路」との交差路では、「染井吉野桜(ソメイヨシノザクラ)」がチラホラと・・。
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咲きかけた「染井吉野桜」をズームで撮ってみました。
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咲きかけた「染井吉野桜」をもっとズームで撮ってみました。
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「東大路」を東から西方面へと進んでいると、花が咲きかけた「染井吉野桜」が・・。
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「染井吉野桜」をズームで撮ってみました。
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「染井吉野桜」をもっとズームで撮ってみました。
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「東大路」を過ぎ、「Park Cafe」の前にさしかかると、目の前の花壇には複数の花が咲きつつありました。
ここの花壇では、ボランティアの方々が花を育てています。 -
道路脇の花壇には、小さな可愛い花が・・。
花の名前は、「デイジー」と言うらしいですね。
「デイジー」をネットで調べると、赤色&白色のデシジーが・・。
赤色は、ほぼ同じような花の形をしていましたが、白色は菊の形をしていました。 -
すぐ近くには、先程とは花の色と模様が違う「デイジー」が・・。
なかなかチャーミングな花ですね。 -
「下津道」を進んで行くと、「もみじ川」の東側にある「もみじ川芝生広場」には、白色でこんもりした「雪柳(ユキヤナギ)」が・・。
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「雪柳(ユキヤナギ)」をズームで撮ってみました。
毎年、「雪柳」が咲くと桜が咲いてきますね。 -
「せせらぎ広場」では、1本の「彼岸桜(ヒガンザクラ)」が満開でした。
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「下津道」と「西大路」の交差路までやってきました。
「プラタナス」は枯れ木のように丸坊主です。これから、徐々に新葉がでてきます。
「プラタナスの並木道」の右側には、「ハクモクレン」の花が見えていました。
これから、「寒緋桜(カンヒザクラ)」を見るために、「春の泉」を目指して進んで行きます。 -
移動の途中、「水すましの池」の周辺では、薄紅色の「枝垂れ桜」が咲き始めていました。
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「桜の流れ」北側にある緩やかな上り坂を進んで「春の泉」に到着しました。
石垣のトンネルをくぐると紅色の「寒緋桜(カンヒザクラ)」が咲いていました。 -
手前に咲いていた「寒緋桜」をズームで撮ってみました。
花はほぼ満開状態で、ふさふさと咲いていました。 -
「寒緋桜」をズームで撮ってみました。
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「寒緋桜」をもっとズームで撮ってみました。
情熱的な色をして、花が溢れるくらい咲いていました。 -
もっともっとズームで撮ってみました。
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まるで紅色をした「ブドウ」のようですね。
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「春の泉」の南側にも2本の「寒緋桜」が・・。
数人のカメラマン達が、三脚にカメラを取り付けてカメラを覗いていました。
花の写真を撮っているのか?と思っていたのですが、野鳥を狙っていたみたいですね。 -
そろそろ「春の泉」を引き揚げます。
写真に写っている男性は見知らぬ人ですが、”花が咲く前にはボランティアとして周辺を掃除した”と言われていました。
私は何もしないで花を見るだけの人、そのようなボランティアとして努力している方には感謝ですね。 -
あまりにも素晴らしい「寒緋桜」であったので、引き揚げる前に再度、ズームで撮ってみました。
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花の塊をズームで撮ってみました。
春の日差しを浴びて、のびのびと気持ち良さそうに咲いていますね。 -
「春の泉」の石のゲートを潜って東方面を見ると、このような景色でした。
「桜の流れ」北側の「遊歩道」は、ここから緩やかな下り坂になっています。
遊歩道の右側には「雪柳(ユキヤナギ)」・・。左側には、所どころに「彼岸花(ヒガンザクラ)」が咲いていました。 -
「遊歩道」を移動する前に、橋の上から「桜の流れ」の下流側を見てみました。
正面には、万博公園のシンボル「太陽の塔」&「観覧車」が・・。
川の左側には「雪柳(ユキヤナギ)」が・・。
川の右側には「柳の木」が・・。 -
「遊歩道」の右側に咲いていた「雪柳(ユキヤナギ)」をズームで撮ってみました。
「雪柳(ユキヤナギ)」を見ると、春の訪れを感じますね。 -
もっともっとズームで撮ってみました。
見れば見るほど、爽やかさが伝ってきますね。 -
「柳」の木をバックにして、「雪柳(ユキヤナギ)」を撮ってみました。
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「遊歩道」の左側には、ところどころに「彼岸桜(ヒガンザクラ)」が咲いていました。
このエリアには「彼岸桜(ヒガンザクラ)」が咲き、引き続き「染井吉野桜(ソメイヨシノザクラ)」&「枝垂れ桜」が咲いてきます。 -
「彼岸桜(ヒガンザクラ)」をズームで撮ってみました。
青い空をバックに、清々しいですね。 -
緩やかな下り坂の「遊歩道」を進んで行くと、白色の花と紅色の花が咲いていました。
白色の花は「彼岸桜(ヒガンザクラ)」、紅色の花は「十月桜(ジュウガツザクラ)」のようです。 -
「彼岸桜(ヒガンザクラ)」を見上げて撮ってみました。
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「彼岸桜(ヒガンザクラ)」をズームで撮ってみました。
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「彼岸桜(ヒガンザクラ)」をもっとズームで撮ってみました。
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左手に咲いていた、紅色の「十月桜(ジュウガツザクラ)」を撮ってみました。
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「十月桜(ジュウガツザクラ)」をズームで撮ってみました。
蕾もあり、5~7分咲きの感じですね。 -
「十月桜(ジュウガツザクラ)」をもっとズームで撮ってみました。
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「十月桜(ジュウガツザクラ)」をもっともっとズームで撮ってみました。
「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えていますね。
これから「ハクモクレン」を見るために、「下津道」と「西大路」の交差路まで引き返します。 -
交差路から「ハクモクレン」が咲いている場所へ行くには、部分的に凸凹道になっています。
凸凹の道を過ぎると、予想外の「枝垂れ桜」が眼に入りました。
まだ5~7分咲きでしたが、早速、脱線して見物することにしました。
水面に映る、紅色の「逆さ枝垂れ桜」も趣がありますね。 -
紅色の「枝垂れ桜」をズームで撮ってみました。
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紅色の「枝垂れ桜」をズームで撮ってみました。
「枝垂れ桜」は、普通の桜と違って独特の雰囲気がありますね。 -
「枝垂れ桜」の中間部分をズームで撮ってみました。
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「枝垂れ桜」をもっとズームで撮ってみました。
予想もしていなかった「枝垂れ桜」を楽しんだ後、すぐ近くに咲いている「ハクモクレン」を見るために移動しました。 -
「ハクモクレン」は「つばきの森」の東側に数本咲いていました。
「ハクモクレン」の下では、複数のカメラマンが一生懸命写真を撮っていました。 -
周辺の「ハクモクレン」を見上げて撮ってみました。
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見上げながら、ズームで撮ってみました。
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少し移動して、見上げて撮ってみました。
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見上げながら、ズームで撮ってみました。
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周辺を移動しながら、見上げて撮ってみました。
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見上げながら、ズームで撮ってみました。
見れば見るほど、清潔感&爽快感が漂っていますね。 -
見上げながら、ズームで撮ってみました。
「ハクモクレン」は、青い空によく似合いますね。 -
「ハクモクレン」は主幹から分岐した小さな枝にも、よく咲いていました。
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主幹から分岐した小さな枝にも多くの「ハクモクレン」がふさふさと・・。
「ハクモクレン」の貪欲な生命力を感じますね。
生き生きとした「ハクモクレン」を見ていると、気持ちが明るくなってきますね。
これで本日の「早咲きの桜」&「ハクモクレン」見物は、無事、終了しました。
3月下旬にはもっと多くの「染井吉野桜(ソメイヨシノザクラ)」が咲くと思いますが、その前に素晴らしい花を複数見ることができました。
公園関係者の方々の、日々の努力に感謝いたします。
”Thank you very very much!!!”でした。
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