2021/03/19 - 2021/03/20
8109位(同エリア24428件中)
みよりさん
この旅行記スケジュールを元に
3月に県内旅行に行った記録です。
長男モチタロ4歳&次男モチジロ9ヶ月。
「また温泉に行きたいな~。」と口癖のように言うモチタロに「お箸が上手に使えるようになったらね」と言ってみたらがんばって使うようになったので、そのご褒美という名目で。
思い立ったが吉日、バタバタと調整してほとんどノープランで行ってきました。
県内なので融通も効き、みんな満足の1泊2日でした(^-^)
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近々温泉行きたいねぇと話していたところ、
水曜日の夜、パパが急に「明後日仕事休めそうだわ。世間が春休みになる前に温泉に行こう」と言い出しまして。
以前から気になっていた西浦温泉の「末広」に空きがあったので予約しました。
ついでにラグーナテンボスでも行くかな~なんて思って調べたら、鬼滅の刃のイベントを開催中!ですって。
鬼滅ブームに乗れなかった我が家としては、わざわざ混雑しそうなイベントの最中に行かなくても…。
ということで、豊橋のんほいパークにやってきました。
動物園、植物園、遊園地、恐竜の化石の展示がある自然史博物館が一緒になってて、入園料大人600円というコスパ最強パークです。 -
イースターイベント開催中とのことだったけど、この日は平日だったので、イースターっぽいのはフォトスポットくらいでした。
自然史博物館から近い中央門駐車場に車を停め、動物園側の西門まで歩きます。
前回は自然史博物館からスタートしたところ、恐竜で興奮しすぎたモチタロが動物園では無になったので、その反省を生かし、この日は動物園スタート。 -
西門から少し歩くとふれあい動物園があり、その近くに、綺麗なベビールームがあります。
さっそくではありますが、モチジロのリフレッシュタイム。
授乳室の椅子が広いのってありがたいのよね~。 -
モチタロはパパと動物触れ合いタイム。
なかでも、餌をあげられる「もぐもぐ広場」が気に入ったらしく、パパと一周したあと、「ママとも行きたい!」と言うので2周目。
「ママにオレの勇姿を見せてやる」的な思考。かわゆい。 -
おとなしいヒツジさん、優しく餌を食べてくれます。
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ヤギはちょっとがっつき気味。
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名前が安直すぎるリクガメもいます。
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ふれあい動物園をあとにして、サルエリアを通ってゾウ舎に到着。
間近でゾウさんを見ることができます。 -
のんほいの看板役者は、ホッキョクグマ。
水中でエサの魚を食べる様子は大迫力です。 -
園内は、動物の足跡を辿って効率よく回ることができます。
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観察テラスみたいなところから、キリンを眺めることができます。
のんびりしてていいよね~。
ずっと眺めていたい母の思惑を無視して、「あ、キリンいた!次行こう!」と言う4歳児。 -
突如、空き地に現れたどこでもドア。
菜の花の黄色とドアのピンクのコントラストがキレイです。 -
昼食は、展望塔の一階で、うどんとキーマカレーとピザをテイクアウトしました。
メニューには、豊橋名物のカレーうどんもあったけど、大惨事になるのが目に見えているので不採用で。
キーマカレーが結構美味しかった。 -
展望塔前の広場でレジャーシートをひいてお昼ご飯。
暖かいので、モチジロもご機嫌です。 -
展望塔にも登ってみました。
なかなかいい景色! -
展望塔から見たお花畑が綺麗だったので、植物園にやってきました。
華やか~!! -
チューリップも綺麗に咲いてる♪
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日本庭園エリアも春らしくていい感じ。
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お待ちかねの自然史博物館に到着。
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迫力あるわ~。
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お兄ちゃんに続いて恐竜ファンとなるのか、自然史博物館でやたら機嫌の良かったモチジロ。
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のんほいから10分くらい車で走ってやってきたのは、ユーラクの工場直売店。
みんな大好きブラックサンダーの限定品などを購入できます。 -
工事に併設されている小さな直売店ですが、ちょっとしたフォトスポットも。
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平日限定でやってるブラサン詰め放題をやりたかったのだけど、待ち時間が発生してたので諦めることに。
疲れたモチタロがややこしくなってきたので、パパに買い物を任せて外で遊んでたら、めっちゃ買い込んできたわ…。
さすが、限定とかお得とかに踊らされがちな、マダムメンタルを持つ男。 -
豊橋から1時間半ほどかけて、西浦温泉に到着。
本日のお宿は、天空海遊の宿・末広です。 -
ロビーでお茶を頂きながらチェックイン。
館内はこざっぱりとしていて気持ちがいいです。
コロナ対策か、ロビーの机の間隔も広い。 -
和室10畳+広縁+露天風呂付きの客室。
贅沢ではないけれど、小綺麗で居心地の良いお部屋でした。 -
お部屋に案内され、仲居さんから手渡された小箱。
中にはおいなりさんが入っていました。
小腹が空いていたので、写真に収める前に消えてしまった( ´ ▽ ` ) -
冷蔵庫には、サービスのお水とご当地サイダーが。
こういうの嬉しいなぁ。 -
お部屋の露天風呂からは、西浦海岸が臨めます。
海を見ながらのお風呂ってほんといいわぁ。
天気が良い一日だったけれど、海沿いで風も冷たくなり始めたので、男3人でさくっとひとっ風呂。 -
屋上には、露天風呂と足湯があります。
夕陽が美しい…。 -
たまたま人がいなかったので、ゆっくりと足湯を堪能。
その後、パパとモチタロは、露天風呂に入ってから一階の大浴場も満喫してきたとのこと。 -
パパとモチタロがお風呂にいってる間、モチジロはお部屋でお遊びタイム。
自然史博物館で買ってもらった恐竜のミニぬいぐるみで大ハッスルでした。 -
夕食は、季節の和食膳。
贅沢ではないけれど、どれも美味しくて◎
子連れ的に、途中で出てくるお料理の写真は撮れないのが残念ですが…。
お刺身と三河豚の鍋が特に美味でした。 -
この日のお献立はこんな感じ。
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お子様ランチが豪華すぎて震える。
お刺身などもついてました。 -
20時半~22時までの限定で、夜鳴きラーメンのサービスがあります。
お部屋への持ち帰りもできるのが嬉しい。
子どもが寝てからのお楽しみに…と思ってたら、なかなか寝なくて困ったよね~( ´ ▽ ` )
チケットが3枚あったので、寝ているモチタロの分もちゃっかりもらってきた。 -
翌朝。
おはようございます。
東側のお部屋なので、朝陽が気持ちいい。
カーテン開けたら窓の外に広がる朝の海、最高。
海岸では、7時前からウェディングフォトの撮影が行われていたけど、
何時から準備したんやろ…メイクのり大丈夫かしら…といらぬ心配をしたBBAは私です。
でもまあ、人のいない海岸で、この朝陽を受けて撮った写真はさぞ綺麗でしょう♪ -
モチタロと屋上の足湯に入りにきました。
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清々しい朝。
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部屋で朝風呂。
朝からすっきりです。 -
朝ごはん。
例の如く最初にセッティングされてるやつしか写真に残ってないけど。 -
お豆腐美味しかった~!
自分でにがりを入れてつくります。 -
朝ごはんのお献立。
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幼児用は、朝も豪華…!
これにご飯とお吸い物もついてきました。 -
チェックアウトのときに、「お土産です」と紙袋を手渡されました。中身はスガキヤの袋麺。
アンケートを提出したら、ラディッシュの種もくれました。
えー、嬉しい( ´ ▽ ` )
お部屋のといなりさんや蒲郡サイダー、夜泣きラーメン、お土産システム…プチサービスがたくさんあって楽しい。
帰り際、年配の男性スタッフに写真をお願いしたら、快く引き受けてくれたのだけど、
ご当地キャラの着ぐるみを指して「これねー、今動かないけど、人間入ると動くんだよ」と4歳児に現実を教えてた…。何故それを伝える…?
それはさておき、
末広さん、スタッフの方々も感じ良かったし、景色も堪能できて、また泊まりに来たい旅館でした。 -
30分ほど車を走らせて、竹島エリアにやって来ました。
まずは、「たけすい」こと竹島水族館。
この日はコロナ対策で入場制限が設けられていたこともあって、入館は30分待ちでした。
竹島水族館は、日本で4番目(ネット調べ。現地のポップには2番目と書かれていたような…)に小さく、かつては閉館の危機も訪れたという弱小水族館ですが、手作り感満載の展示が評判を呼び、今では一大人気スポットです。
魚の気分になって書かれた「魚歴書」をはじめ、手書きの説明が面白い。 -
展示の仕方も、魚の特徴がよくわかるように工夫されています。
こちらは、狭いところが好きなカサゴのマンション。
嵐のメンバーと東京第一銀行の面々、米大統領などが住んでいるらしい。 -
人気のカピバラさん。
普段はショーにも出演されているそうですが、コロナ禍でショーは中止。 -
普通に熱帯魚とかもいます。
写真が下手すぎる…。 -
アンガールズ田中さんの本家。
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タッチプールは大きく楽しかったです。
モチタロも嬉しげにチョウザメを触っていました。
すっかりお兄ちゃんになったなぁ…。 -
カニも触れます。
捕まえて食べたい。 -
水族館から歩いて竹島に来ました。
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風強い。
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自生の植物が多く、島そのものが国の天然記念物に指定されています。
一周30分程度で周れるらしいけど、ちょいと寒いので、八百富神社に下から気持ちだけ参拝して、引き返します。 -
海鮮丼と鮮魚販売の「魚々の里とまりん」で、お昼ご飯をテイクアウト。
テラス席は広くて席数も多いので、お店で食べても良かったんだけど、モチジロが愚図るのも心配で。
どこか公園で食べようかな~と思っていたのに、良さげなところが全然ない。
海鮮丼が出てくるのに時間がかかったから息子たちも不穏だし、もうめんどくさくなって、とりあえずインターに向いました。 -
インター目前で2人とも寝落ちしたので、せっかくなら…と落ち着いて公園探し。
口コミのよかった豊川赤塚山公園に来てみました。 -
広い水遊び場があって、楽しい雰囲気!
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まずはお昼を頂きましょう。
海鮮丼とフライ盛り合わせ。
蒲郡名物・深海魚のフライが美味しかった~! -
車の中でご機嫌ナナメだったモチジロも、楽しげな雰囲気にリラックスした様子。
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公園内に、無料の淡水魚水族館があります。
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結構広いし、地元の生態系や種の多様性に展示のポイントが絞られているので、興味深い。
けど、朝も水族館に行ったのでモチタロが一切興味を示さず、ウォークスルーでした。 -
ミニ動物園もあります。
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ポニーもいます。
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砂に埋もれた、「し●じろう」らしき物もいます。
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青空に映える満開のコブシ。
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天気の良い休日で人出も多く、いくつかキッチンカーも来ていました。
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モチタロにクレープ、大人にドリンクを購入し、のんびりと帰路につきました。
今まで、県内で宿泊する発想はなかったけど、のんびりできていいなぁ。
2021年もなんだかんだ遠出は厳しそうだし、世情を見つつ、近場旅行を楽しめたらいいな。
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