2021/03/04 - 2021/03/07
197位(同エリア645件中)
つぶあんさん
2021年3月。今年最初の一人旅、寒い日本から温かい沖縄へ。
3泊4日の小旅行。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 バニラエア
-
今回の沖縄行きは福岡からLCC利用。
朝一のこだまで博多へ。JR西日本おとなびWEB早得を使えば6割引き。 -
途中、ピンクのリボンで生まれ変わった500系新幹線、ハローキティーとすれ違う。
どちらかと言えば、以前のエヴァンゲリオンの方がよかったね・・・ -
福岡から沖縄へは10時30分発のピーチ航空で出発。
-
空の上は?快晴!
快適なフライトが続いて退屈。
座席にはモニターが付いてなく退屈・・・
この退屈さがいいですね。ボーっと外を眺めてます。 -
沖縄が見えてきた。
少し曇ってる。 -
無事沖縄に到着。 朝が早かったのでお腹ペコペコ。
まずは空港で朝飯兼昼飯をとることに。
決めたのは、ソーキソバ。肉がで~ンと乗って食べ応え十分。 -
ゆいレールで今日泊りの那覇市内のホテルへ。
ゆいレールはかわいい2両編成。運転手さんがいない。自動運転か・・・
大丈夫でした。出発間際に運転手さんが乗り込んできたので一安心。
ゆりかごめのように無人運転ではなかった・・・ -
途中、ゆいレールを降りて、歩いて高台にあるホテルへ。
路上に咲いているハイビスカスが南国ハワイを彷彿させる。
ちなみに気温は20度越え・・・。汗が出る・・・。
ちなみに沖縄の県花は・・・?ハイビスカスではない。デイゴという花です・ -
今日の泊りは沖縄ハーバービューホテル。
老舗のホテルらしく高級感が漂ってました。 -
部屋はツイン。
一人で寝るのは広すぎる・・・ -
バスルームも十分な広さ・・・
一人で入るのはもったいない? -
チエックイン後、荷物を部屋に置き市内へ。
繁華街へは歩いて10分。
国際道路にある市場へ。ここに来るのは50年ぶり。
私は年月が過ぎて古くなったが、市場はきれいになってました。
コロナで観光客少なーつ。お店も何店か締まっている。 -
シーサーもどことなく寂しい顔している。
一匹は唖然としている・・・ -
国際道路も観光客がいなく閑散としている。
-
今日の夕食は、沖縄那覇で大人気のステーキ屋。
いつも待ち時間が出るステーキハウス、ジャッキーで食べることにしました。 -
オープンと同時に入店。
人気店らしく、お店の広さに比べてバイトの定員さんが数名働いている。
一番人気のステーキをレアで注文。グラムは250g。 -
サラダとスープ付き。
スープは少しぬるめだったけど・・・
おいしかった。
サラダは作り置きみたいで少し新鮮味に欠けていた。 -
でたー。レアの肉。生焼けで血がひただっている。
鉄板が熱くて、オリジナルのたれをたらすとジュージューと鉄板の上で沸騰。
肉は柔らかく250gでは足らなかった。500gぐらいにしとけばよかった。
会計のためレジに行くと人気店らしく何組か客が並んでいた。
食後、国際道路を散策。 -
お土産屋を見て1マイル道路を往復。
前回沖縄に来たときにアメリカンビレッジで食べた88のステーキ屋の前で足が止まる。 -
気が付けは、すでに店内でメニューを見ていた。
さつきはレアにしたので、今度はミディアムレアと決めてました。
グラムは250g。
よく食べるねーと感心する。・・・ -
ここもサラダとスープがついてます。
-
ステーキはどちらかと言えば、ジャッキーの方が私好みでした。
沖縄の夜は、ステーキハウスのはしごで第一夜が過ぎていきました。
おしまい。 -
沖縄2日目。
朝食はホテルのレストランでビュッフェ。
久しぶりの朝食ビュッフェ。 -
和食の野菜中心の朝食。
-
次に、洋食。よく食べるね。と、感心する・・・
-
ホテルをチェックアウト。
ロビー前に水槽があり、かわいいフグが泳いでました。
ロビーに水槽があるのは高級感を感じます。 -
レンタカーを借りて、南部方面をドライブ。
ここは沖縄本島最南端。喜屋武岬。
本島南部の糸満市にある喜屋武岬は、本島の南端にあり沖縄戦跡国定公園に指定されています。 -
南部は戦争の爪痕が多く残っています。
立ち寄った岬に平和の塔が・・・。
ここは沖縄戦で米軍に追いつめられ、自決するために身を投げたという悲惨な歴史がある場所です。
思うに、サイパンの万歳リーフの沖縄版。 -
沖縄戦跡国定公園 喜屋武岬園地。
国内で戦跡としての性格を有する国定公園としては、我が国唯一のものです。 -
ひめゆりの塔。
奥にある建物は、ひめゆり学徒隊にまつわる戦争の悲劇、平和の大切さを伝えるための資料館です。
生存者の証言などが飾られている部屋もあり、証言を読んでいるうちに目頭が熱くなりました・・・ -
平和祈念公園
第二次世界大戦最後の沖縄地上戦の場所である糸満市魔文仁に位置する戦跡公園。資料館のほか、沖縄戦で亡くなった24万人あまりの人々の名前を刻み、追悼や恒久平和の願いを込めた、平和の礎と呼ばれる刻銘碑などがあります。 -
げーッ。公園にヘビが出るんですね。
-
太平洋上を右に見て東海岸を北上。
途中、高級な御食事処を発見。
百名伽藍という食事処。
店内は満席。予約していないので待ち時間1時間とのこと。
今回はあきらめました。食事難民です。
高級食事処は予約は必要だね。 -
高台から太平洋を望んでます。
風が心地よい。
お腹すいたー。花より団子・・・ -
食を求めてウロチョロ。
沖縄の名物カレー?見つけました。
沖縄でカレーもいいね。即決定。
店内は最近オープンしたのか、新しく清潔感が漂ってました。
先客も1組いてまずは一安心。 -
ナン食べ放題。これが目にはいりセットに決定。
チキンのセットを注文。
定員さんもコックさんもインドの人みたいです。
コクっさんはターバン巻いてました。
日本人が寿司を握るみたいで、インド人がカレー作るとおいしく感じます。
辛口を注文ト・・・
辛いーッ。中辛にしとけばよかった・・・ -
サラダとドリンク付き。
このドリンクなんだっか忘れました。
このドリンクが甘いので、カレーが一段と辛く感じます。 -
ナンも焼き立てで、アツアツが出てきました。
少し甘めで、カレーと一緒に食べると、口の中がインドになり、首を左右に振りたくなる。 -
お替りしました。2枚目。ナンだけ食べてもおいしい。
次回もここでカレー食べたいけど、行き当たりばったりに見つけたお店なので二度と行かれないかも・・・ -
食後近くの海岸で一休み。いい天気。このひと時がいいですね。
思わず、海のバカヤローと叫びたくなる?このフレームどこかでやっていたね・・・
天気がいいので横になって一休みしたいが、ホテルのチェックインが迫っているので早めに切り上げる。
一人旅はいいねー。この自由がたまらない。 -
中城城跡
前回、台風でクローズしていたので、あきらめずまた来ました。
中城城跡ナカグスクジョウセキ
城跡の正門までは徒歩約10分ほどの距離がありますが、料金案内所から無料送迎用のカートが用意されているので短時間で正門まで辿り着く事ができます。 -
第二次世界大戦の舞台となった沖縄戦での激しい戦火でも奇跡的に損傷が少なく、沖縄にある城跡の中でも一番原型をとどめている貴重な城です。1972年5月に沖縄県の本土復帰に伴い、国指定の史跡として認められ、2000年12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてUNESCO(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されました。
-
琉球石灰岩を加工して積み上げられた城壁は、相方積み・野面積み・布積みといった3種類の石積み技法が用いられて築き上げられました。
-
石積みがマチュピチュ遺跡みたい。
行ったことないけどこんな感じなんだろうね・・・ -
石段のアーチ
幾つもの石が重なり合って作り出す石段のアーチは見事です。 -
万里の長城?
-
アーチから見る空は一層青く目えて爽快です。
-
ここにもヘビが出るんですね。
石積を見るより足元を気にしてます。 -
県内に数多くある城跡の中でも一番原型をとどめている名所です。
沖縄の歴史を直に感じることができます。 -
1853年、日本の開国をうながしたアメリカのペリー提督一行は、日本本土へ向かう途中に来琉し、島内探検隊を派遣して中城城跡の視察調査を行って城の状況を描いた絵図や測量図面等を残しています。と観光ガイドに乗ってました。
-
今日から2日間、お世話になるホテル。ロワジール リビングスイーツ 瀬良垣。
外観はリゾートホテルというよりマンションって感じ・・・ -
ロビーは今風におしゃれです。
おじさんには似つかない・・・
“ゆくる”時間、はじまる。
まるで、ここで暮らすかのように。
ゆったりと流れる島の時間に身をゆだね、
のびやかに、思いのままに過ごせる。
それが、ロワジール リビングスイーツです。
“ゆくる”とは、沖縄の言葉で「くつろぎ」のこと。 -
部屋はブルーを基調としたさわやかな空間です。
リゾート気分を盛り上げるバルコニー付きです。 -
眼下にプールが見えるけどクローズしてます。
泳ぐにはまだ早い。今はまだ3月、寒いです。
桜はもう散ってます。 -
白いドアの中には、ドラム式の洗濯機があります。
もちろん粉せっけん付きです。うれしいねー。
冷蔵庫や洗濯乾燥機、バルミューダ オーブンレンジ、ダイソン コードレスクリーナー/ヘアドライヤー、ブルーエア 空気清浄機などの家電も備わっている。 -
バスも洗い場付きです。
シャワーの水圧もベストでした。
窓のブランドを開けると部屋が見れます。
部屋が見れるということは、部屋からバスルームが見えるということか・・・ -
ホテルにはジムも併設してあります。
使っている人いなかったけど、ジムはリゾート気分を味会う必需施設ですね。
これがあるのとないのでは高級感が違うね。 -
チェックイン後、近くにある万座毛へ。
ここに来るのは、40数年ぶり。
万座毛周辺活性化施設ができていました。
2020年10月2日(金)にオープン。できてまだ半年しかたっていない。
施設は3階建てで、1階には「地域特産品売り場、休憩スペース」、2階には「飲食、売店エリア」、3階には「展望デッキ」があります。 -
万座毛へは、2階のバルコニーから行きます。
店内で買った食べ物を夕日を見ながら・・・ -
万座毛。
波が高く海の色がいまいち。
ここまで来るには、境保全のため1人100円の観覧料がかかります。
夕日がまぶしー。 -
海の向こうに建つのはANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートホテル。
沖縄のリゾートホテルの走りです。35年前に泊ったことあるけど、JALと違ってホテル事業うまくいっているみたいですね。
JALはハワイにいろいろホテル所有していたけどいまは一文無し・・・ -
レンタカーをぶっ飛ばし、アメリカンビレッジまで夕食に来ました。
今日の夕食は シーフード。店名はレッドロブスター。 -
少し肌寒いが、バルコニーでディナー。
松明がたかれいい雰囲気。向こうの電柱がなければハワイと間違えそうです。
ちなみにワイキキには電柱はないです・・・ -
クラムチャウダーと魚介類のマリネ
クラムチャウダーは魚介類がいっぱいはいててスープというより、おかずだね・・・ -
セビーチェ(魚介類のマリネ)数種類のスパイスとコリアンダー(パクチー)を使った特製ソースで仕上げた魚介類のマリネ。
大好きなエビもはいてます。 -
レッドロブスターベイブリーズトリオ
ロブスターの黄金焼き・ミニカニピラフ・シュリンプブロシェットが一度に楽しめる、ボリューム満点のプレートです。
エビの三点盛りとオニオンリング。 -
ほんのりあたたかいアップルパイとアイスクリームの絶妙なハーモニーのアップルコブラ。
このデザートお気に入りです。アップルパイの隠しきれないシナモン味が大好きです。 -
おいしかった一人デナーも終わり、看板を写真に収めて、いつかはあのロブスターをおもいっきり腹いっぱいに食べてみたいと、満腹になったお腹をさすってみました。
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夜のアメリカンビレッジを散策。
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コロナ過なのに駐車場いっぱいです。
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一回りして、ホテルに帰ります。
ここから1時間弱くらいかかるかな?
明日はまだ行ったことのない、北部を廻ってみようと思います。
本島の最北端にある辺戸岬(へどみさき)へ・・・ -
沖縄3日目の朝。
ロビーのフロント前を通ってカフェで朝食をとります。
コロナでビュッフェではなく定食です。 残念・・・ -
新鮮な島野菜やシーフード、旬のフルーツをたっぷりと使ったパンケーキの朝食。
食べるのもったいない。
女子が喜びそうな朝食ですね。
がっちり食べれるビュッフェの方がいい。と、思いながら、人目を気にして食べました。メロンが乗っていれば100点満点ですが、乗っていないので減点10。 -
部屋にはユーチューブで鳥の鳴き声を流して、その脇にはANAのアロマの香りを漂わせて・・・。
ANAオリジナルアロマは、ANAのブランドコンセプト”Inspiration of JAPAN”を香りで表現した、他では経験することのできない独自の香りです。
旅の気分を盛り上げるクールで個性的な強さと、深い森林を思わせる優しく豊かな広がりが、未来へのインスピレーションを予感させます。
と商品説明がしてあります。
だまされたと思い買ってみると、いい香りです。
自宅の香りもファーストクラスです。 -
北に向かってドライブ。
ちゅらうみ水族館を通り過ぎてさらに北上。
途中わき道をそれて海岸へ。
林を抜けていかないとビーチには出れない。林にはあの長ーい毒を持った爬虫類がいる。
行くのやめ。写真だけ撮って、足早に車の中へ・・・ -
昼食は、ここで。
のんびり、ビーチを眺めながら。 -
店内は、オリジナルのシーサーづくりを体験できるようになってます。
-
オリジナルの沖縄バーガーと、トロピカルドリンク。
ビーチを眺めながら上品にバーガーにかぶりつく。 -
写真撮るの忘れた。
トロピカルジュースがはいていれば青い海に映えていたけど、お水だけではいまいちです。
これもこれで、氷がブルーになりいいですねと、自分に言い聞かせ、カトレアの花の向きをあれこれ変えて写真をとってみる。
しかし、テーブルにいらないものが写っている。 -
店舗の2階は海が眺めれれるフロアーになっている。
あのベンチに一人座って海を眺める。
風が心地よく通り抜けて何時間でもここにいたくなる。
辺りを見渡すと、防犯カメらが見張っていた。
誰かに見られていると落ち着かないですね。
最先端の岬へはまだまだ時間がかかるので退却。 -
会計を済ませてビーチに出てみた。
サンゴでできたハートがビーチに・・・
形のいい奇麗いなハートに作ってある。
あの大きさでハート作るのむづかしよ。 -
ハートにカップルが歩み寄ってくる。近寄るなーと、のどまで出かけるが・・・
声は出さないが、心で思う・・・
ハートの中に入ると幸せになるよと、思ってみたが、中に入らなくても今が一番幸せだろうね。
うらやましー おじさんは一人旅だー。 -
お店の外観はいかめつい様子。
台風が良く来るので頑丈に作ってあるんですね。と。自分に言い聞かせる。 -
ビーチで拾って貝殻をお土産にしました。
-
遠浅のビーチ。暑くもなく寒くもなく、いい気候です。
しかし、天気予報では夕方から雨の予報です。
明日は一日中雨の予報。 -
天気が良ければ海がきれいなんだろうが・・・
聞えるのは波の音だけ。
打ち寄せる波をいつまでも眺めていたいが・・・
いつまでもここにいるのは止めて、目的地へ・・・ -
コバルトブルーを目に焼き付けて・・・
いざ出陣!
次はどこ行こう? -
今帰仁城趾
世界遺産に登録されたグスク、今帰仁城趾は那覇空港から約110km(車で2時間45分)のところにあります。 -
ここのトイレ半開き。
外が見えるので開放感あるが、違和感あり。外から見られている感じで、落ち着いてできない・・・
トイレらしくないトイレですね。 -
今帰仁城(別名北山城)は、琉球が中山に統一される前の「三山鼎立時代」には山北(北山)王の居城とし、また中山が三山を統一後には琉球王府から派遣された監守という役人の居城でした。
-
万里の長城を思わせるなだらかな曲線を描いた城壁と、海まで一望できる御内原(ウーチバル)からの景色がすばらしい。
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外郭を含めると7つの郭からなり、その面積は首里城とほぼ同規模で、城を囲む石垣は地形を巧みに利用し曲線を描き、城壁のディテールは美しく、沖縄屈指の名城です。
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帰仁城跡の歴史は古く、13世紀までさかのぼるとされています。
堅牢な城壁に囲まれたその城は、標高約100メートルに位置し、やんばるの地を守る要の城でした。 -
2000年12月に開催された第24回世界遺産委員会で、座喜味城跡(ざきみじょうあと)、勝連城跡(かつれんじょうあと)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)、首里城跡(しゅりじょうあと)、園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)、玉陵(たまうどぅん)、 識名園(しきなえん)、斎場御嶽(せいふぁうたき)と共に本村の今帰仁城跡(なきじんじょうあと)の九つの資産が「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産リストに登録されました。
と、ガイドブックに -
今帰仁村歴史文化センター
今帰仁城跡をはじめ今帰仁村の歴史と文化を紹介しています。
今帰仁城跡から出土した陶磁器などの資料も展示しています。 -
ハイビスカスの花が手入れがいいのか大きな花びらを広げてました。
旅の疲れも癒されます。 -
招き猫の玉ちゃん。
手をついて、おいでやす。おおきに。 -
本島の最北端にある辺戸岬(へどみさき)は、那覇市内から約120kmも離れてます。
ただ、最北端を見てみたいとの思いで一心に車を走らせてます。
途中、国頭村の道の駅 ゆいゆい国頭で休憩を兼ねて遅い昼食をとることに。 -
てびち定食 限定メニュー1日10食 830円。が目にはいる。
限定メニュー!これを食べるしかない。と決めるが、1日10食限定。
もう売り切れか?と、心配しながら食券売り機を見ると、まだ売っている。
うれしいのと、あまり人気がないのかと、複雑な思いで注文する。 -
出てきたてびち定食。
メニューの写真と一緒。これで830円。安ーッ。豚足はよく煮込んであり、ぷりぷりでコラーゲンたっぷり。
沖縄のご当地グルメ『てびち』は、「ゴーヤちゃんぷるー」や「サーターアンダギー」などと並ぶ定番中の定番。『てびち』とは豚足(とんそく)を煮込んだ「煮付け」のこと。です。はい。 -
飛べない鳥、ヤンバルクイナ。
世界中で沖縄にしかいない飛べない鳥。沖縄北部の山原(やんばる)に住んでます。
なぜか、バーベル上げようとしている・・・ -
やっと、沖縄最北端の岬にきました。
観光客少ないです。 -
この先に最北端があります。
一般道でここまで那覇市内からは3時間。
沖縄は大きな島なんだと、疲れた体に言い聞かせる。 -
辺戸岬(へどみさき)
雄大な海の先には、与論島や沖永良部島を望むことができます。
遥か海の向こうに与論島が見えました。
つい50年前までは辺戸岬と与論島の間に国境があったとおもうと・・・。 -
隆起したサンゴ礁の断崖絶壁から一望できる、太平洋と東シナ海の紺碧の海原。
晴れた日にはブルーの海が広がるが、天気が悪く、うみの色がいまいちだ。
天気は下り坂。夕方から、沖縄は本降りの雨になる予報。 -
岬の中心には「日本祖国復帰闘争碑」が建ってました。
アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還され、沖縄県になった証として1972年に建立されたもので、統治下にあった頃は、日本復帰を願ってのろしを上げる式典もおこなわれていたそうです。辺戸岬は、平和を祈る場所でもあったのです。と説明書きが・・・ -
コロナで今は閉店しているレストラン屋上から岬全体をカメラに。
岬を望んで、北方領土の4島のこと考えてました。 -
絶景。崖に波が打ちつけ、迫力ある景色が見られます。
-
どっきり!
コンクリートの手すりに細長い虫が・・・
巨大な緑色したムカデ。手を伸ばせば届きそうな高さにいる。
それにしてもまっすぐな形になっている。
よく見ると植物。 -
西表島のジャングルで見た木の根っ子をヘビと間違えるし、ここ辺戸岬では
緑色したムカデ。
沖縄は亜熱帯で、ヘビや虫がたくさんいるとの先入観が先行してちょっとしたものがヘビや虫に見えて、沖縄の大自然が恐怖すら感じる。
この恐怖を感じるのが沖縄だーと、海に向かって叫びたくなる。
海のバカヤローッ。 以前も叫んだね。どこで叫んだろうか・・・
この時も。マジックもっていなかったので、目ん玉書いてない・・・ -
ホテルに帰ったときは、すでに暗くなっていて、どしゃ降りの雨。
外で食事するの諦めて、ホテルのカフェでとることに。 -
沖縄最後の夕食は、シーフードサラダ。
エビも野菜に負けないくらいはいてます。
蘭の花食べれるのでしょうか?サラダだから食べれると思うけど、プレートの脇にそっと置いて食べるのやめました。
欄はパセリの替わりだろうか・・・ -
メインディシュは
島豚のBBQグリル自家製パイナップルソース
パイナップルソースがおいしい。
ライスに絡ませて食べると、これまたおいしい。
最後は、プレートまでなめたくなる・・・ -
メニューを写真に撮り記録する。
どちらも、おいしそう。
違っているのは、かたどったライスの向きだけ・・・ -
食後のデザートは、
このホテルオリジナルのアイスクリームを部屋で、お昼にビーチで拾った貝殻を見ながら、スマホから流れる鳥の鳴き声を聞きながら、一人寂しく食べました。
バルコニーで食べようと思っていたが、外は雨がザーザー降っていて、おまけに風が強く、バルコニーまで入り込むので、あきらめてベットの上で胡座を組で・・・ -
こちらは、辺戸岬の帰りに、御菓子御殿で買った、紅芋の生タルトと何だっけー?
マンゴのタルト?とさんぴん茶。
夜食にいただきました。家では夜食にスイーツなんて食べないのに、旅行に行けば時間を気にせず食べてしまいます。
旅っていいね。
女房がいれば、太るよ! 一言、聞こえてきそうです。 -
沖縄4日目 最後の朝食。
ホテルのカフェで。
トーストの朝食。 -
フルーツ。ドリンク。アイスクリーム。はビュッフェでどうぞ・・・
昨日食べた、パンケーキのほうが良かった。
取り替えて、と、口が裂けても言えない。 -
空港に行く途中に琉球村に寄りました。
前回は、コロナでクローズしてました。
今日は昨日からの雨が降り続いてます。
傘を片手に撮ったけど、雨が降っていないみたいです。
雨が降っている状況を撮るの難しいですね。
普通に曇り空のように映る。 -
屋根があり傘いらない。
コロナでここもお客少ない。 -
琉球赤瓦の古民家が見えてきます。
-
村内は沖縄の民家が再現されていてます。
築約200年、1984年読谷村座喜味より移築。一般的民家。民家に上がってお茶が飲めます。歴史を感じる古民家です。 -
マップを記念に。
-
ジャングルの中にいるみたい。
ヘビもいるんだろうね。きっと・・・ -
伝統舞踊の迫力があるエイサー。
観客が少ないので、ちょっとかわいそうだった。
一所懸命やって、申し訳なかったです。
惜しまない拍手をしました。 -
旧花城家
母屋と離れがL字型に配置された古民家です。
1983年、久米島仲里村より移築。一般的民家。カラフルな色使いの紅型や琉球藍染めが体験できます。 -
赤い瓦の民家からは、三線の音色が聞こえてきます。
雨の沖縄。これもまたいいですねー。 -
民家の中には昔の沖縄がいっぱいです。
笠をかぶって踊りたくなります。イヤ・サッサー♪ -
水牛がここにもいました。
水牛車を引っ張るのではなく穀物を引くためにいるとのこと。
竹富の水牛と違い痩せていた。ご飯食べさせてもらえないのか、かわいそうに泣けてくる。
目が悲しそうだった。 -
ここで穀物を引くんだろうね。
鞭で叩かれて、思い石臼を・・・
そう思うと、余計悲しくなる。
水牛が太っていたらそんなこと考えないけど、痩せているので余計思ってしまう。 -
大きなシーサーが門番してます。
あの大きいシーサーはどうやって焼くんだろうか?
口を開けている方が「オス」で口を閉ざしている方が「メス」 -
無料のショーやってました。近くの高校生がやっているとのことです。
飛行機の時間が迫っていたので、途中で退席。
ごめんなさい・・・ -
レンタカーを返却して、空港まで送迎してもらったころには雨も上がってました。
-
沖縄最後の夕食は、A&Wのバガーで締めくくり。
今回の3泊4日の小旅行もあとわずか。
コロナがなければ、それに天気が良ければもっと沖縄旅行が楽しめてのに・・・
と、思い大好きなハンバーガーにかぶりつく。
いろんなもの食べたね。どれもこれもおいしかった。
豚足がおいしかった。お土産に豚足を買って帰りました。 -
福岡行きは41番ゲート。
帰りもLCCで。
41番ゲートは一番端っこ。搭乗ゲート通路には蘭の花はなかった。
LCCはキャリア航空と区別しているのでしょうか?
他のゲートは欄の花がずらっと並んでいるが、せめて2,3株は並べてほしいね。
最後の最後まで寂しい気分に。 -
あの飛行機で帰ります。
機内搭乗が機内整備のため30分遅れ。
遅れると、心配です。 -
無事福岡空港に到着。
博多からは広島まで新幹線で帰ります。
6割引きのこだまで帰ります。最後まで交通費はケチりました。
車内は2・3人しか乗っていなくこれまた寂しい思い。
人が多いいと、うっさいと思うけど、少ないと寂しいと思う自分に、思わず、コロナの制だと言い聞かせ、海に向かってバカヤローと心の中で叫んでみる。
徳山駅を過ぎたあたりは、コンビナートの灯が幻想的です。
流れる明かりを眺めていると寂しい思いをかき消してくれます。・・・
我が家に帰ったのは23時過ぎ、女房はもう寝ているかなと思ったけど、私が帰るまで起きて待ってくれた?ので、海に向かってバカヤローっと叫ばなくてよかったです・・・
今度はどこ行こう・・・
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