2021/03/13 - 2021/03/14
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TX-1000さん
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2021年春の青春18きっぷの旅、第二弾として、未乗だった姫新線の津山~新見間に乗車してきました。かつて姫新線の姫路~津山間は乗った事あるのですが、もう20年近く前で乗ったと言う事実以外は全く覚えてないですし、高速化事業が行われる前だったので、新たな気持ちで乗車しました。
あと、以前から行きたかった津山まなびの鉄道館にも行ってきました。
乗車券
3月13日
青春18きっぷ 1回分
3月14日
三原→広島(新幹線自由席特急券含む)2330円
広島空港バス 1370円
航空券
3月13日
日本航空 JL3193便
羽田空港7時00分→大阪国際空港(伊丹)8時10分
特割1 11350円(片道総額諸税込み)
3月14日
春秋航空日本 IJ626便
広島空港15時30分→成田空港16時50分
ラッキースプリング 10670円(片道総額諸税込み)
宿
三原国際ホテル 会社の福利厚生ポイント使用
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まずは京成線の始発列車に乗車して旅立ちます。
日暮里駅の京成乗換ラッチで京成電鉄のスタンプを入鋏してもらいました。 -
品川まで青春18きっぷで来て、京浜急行で羽田空港へ向かいます。
以前はモノレール派でしたが、京浜急行の加算運賃の値下げにより京急派になりました。京急は品川から292円(IC)ですが、東京モノレールは浜松町から492円(IC)なのです。
羽田空港行きのエア急としてやってきたのは、いつも通勤で乗ってる京成車です。。心が旅モードに切り替わろうとしているのに、いきなり挫かれます。 -
京成車にややテンションを下げられながらも羽田空港に到着しました。
いつも使ってるLCCとは勝手が違って少し戸惑いながらも、制限エリア内にあるカードラウンジに入ってジュースを飲みます。 -
ゲートにやってきました。シップはボーイング737でレジはJA337Jです。
あれだけ777がバンバン飛んでいた東阪線も今や737ですか。 -
事前に座席指定していたスターボード側の窓際に着席しました。
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この座席、非常口座席なんです。
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非常口座席なので足元は広々ですが、詰め込み仕様のLCCに乗り慣れてるので、前が開け過ぎて落ち着かない感じです。
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朝が早かったのでウトウトしているウチにD滑走路から離陸しました。
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ドリンクサービスが始まった気配を察知して目を覚ますと、雲を抜けて青空の元を飛行していました。
天気が悪いと気分まで落ちちゃうので、青空を見て気持ちを高めます。 -
2020年12月にリニューアルした「ももとぶどう」を初めて飲みます。桃の芳醇な香りと白ぶどうと赤ぶどうの甘酸っぱさが織りなす上品な味わいだそうです。まぁ、言われてみれば...でもなんだか安っぽいシロップのような味なんですよね。。以前のキゥイジュースの方が特別感あって好きでした。
とは言え、早くて安い上に、無料で(←ここ超重要)ジュースまで飲ませてくれるので、やっぱり大阪までは飛行機だよなぁ。と鉄らしからぬ発言をしちゃいます。 -
ウトウトしていたら伊丹空港へと着陸しました。フライト中はジュース飲む時しか起きてなかったので、ワープしてきたような不思議な感じです。
大阪も雨こそ降ってないものの、天気悪いんですね。 -
目の前で大阪駅行きのバスが行ってしまって次は15分後だったので、伊丹空港からモノレールで脱出します。
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なんか京浜急行っぽいのが来た(笑)
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そして蛍池駅から阪急で梅田駅に到着しました。
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大阪駅から新快速に乗って姫路を目指します。
乗車するのは網干駅行きの新快速3423Mで、網干総合車両所I4編成の播州赤穂方の制御電動車クモハ224-4です。 -
混んでて座れなかったので、かぶりつきポジションをゲットしました。
大阪駅を発車して、内側線を走る普通列車と共に下淀川橋梁を渡ります。この後、内側線の列車が塚本駅へ停車のために減速するので追い越しました。 -
塚本駅を通過して内側線との間に北方貨物線が入ってきます。
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2002年11月6日19時45分頃、北方貨物線が外側線に合流するこの場所において、人身事故発生後に救助活動をしていた淀川消防署の救急隊員2人が、100km/hを超える速度で外側線を走行してきた61D「特急スーパーはくと11号」に触車して死傷する事故が起きました。
北方貨物線の築堤があって見通しが利かず、外側線は築堤を避けるようにS字カーブしてきた先なので、直前まで列車に気づけないですね。ましてや事故発生時刻は20時近いですし。
事務所で机に向かって仕事しているとは言え私も鉄道係員なので、この事故を含めた触車事故の事例研究の研修を受けてきましたが、こうして実際に現場を見ると「なるほどなぁー」と思う事は多く、正に百聞は一見にしかずだと思いました。 -
右下からJR東西線が上がってきて、前方に見えている下神崎川橋梁を渡ると尼崎駅に到着します。
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尼崎駅を発車します。
それにしても窓のど真ん中にある無線アンテナが邪魔ですね。。左右のどっちかに寄せるとか出来なかったのでしょうか。 -
尼崎駅を発車して、福知山線が離れていきます。
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三ノ宮駅を発車して、前方から2D「特急はまかぜ2号」がやってきました。
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兵庫駅を通過する際に和田岬線のホームに103系の姿が無いと思っていたら、こんなところに居ました。
何をしてるのかと思って調べたら、神戸乗務員訓練センターの訓練線になっているんですね。
和田岬線の電車を朝夕は通勤輸送に使用して、昼間は訓練センターで使用するそうです。
ここを訓練線にすれば大阪から近いですし、昼間は和田岬線の運用が無い電車の有効活用ができるって考えた人、すごいと思います。 -
兵庫駅までは方向別複々線でしたが、新長田駅の手前で内側を走っていた電車線が海側に移り、路線別複々線になりました。
右側に見える神戸貨物ターミナル駅を通過していきます。 -
須磨駅を過ぎると海が見えてきました。
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続いて明石海峡大橋が見えてきました。
私はここの車窓も好きなんですよね~ -
姫路駅に到着しました。私は姫路で降りますが、乗ってきた新快速3423Mは姫路駅で3D「特急スーパーはくと3号」の待避をします。この「スーパーはくと3号」は、昨年の6月に若桜鉄道に乗りに行く為に乗車しました。
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姫路駅の名物「えきそば」をいただきます。蕎麦の定義に入るかは微妙ですが、これはこれで美味しいですね。
ちなみに私の中で1番美味しい蕎麦は上田駅の「ちくま」ですが、2番目は東京メトロの駅構内にあるメトロ庵です。1番は気軽には行けないので、よく2番目を食べてます。 -
姫新線へと乗り換えます。
姫路駅では播但線と姫新線はラッチ分離されているんですね。 -
姫新線のホームで待っていたらEF510の元北斗星色が牽引する貨物列車がやってきました。かつては北斗星や常磐線の貨物列車でよく見かけましたが、JR貨物に売却されてからはぜんぜん見かけませんでした。お久しぶりです。
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乗車するのは姫路11時21分発、播磨新宮行き1839Dです。そういえばキハ127には初めて乗ります。
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姫路駅を発車しました。
まずは山陽電鉄線の上を越した後に、 -
山陽新幹線の高架橋をくぐり海側へ出ました。
どこへ行くのかと思ったら、海側で山陽本線と分かれた後に再び山陽新幹線の高架橋をくぐって山側へ戻ります。 -
最初の駅である播磨高岡駅に到着です。
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播磨高岡駅では上り姫路行き1844Dと交換してから発車します。
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夢前川橋梁で夢前川を渡り、
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余部駅に到着です。
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余部駅を発車して少し走ると、姫新線の車両基地である姫路鉄道部へ分岐する余部信号場を通過します。
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姫路鉄道部が見えてきました。
ところで操車灯を取り付けるだけにしてはやたら高さが高くて大掛かりな鉄柱を立ててますが、もしかして電化とか考えて... -
なんて考えていたら太市駅に到着です。
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続いて姫新線高速化事業に合わせて橋上駅舎化された本竜野駅へ到着します。地元たつの市の負担で事業費は11億円だったそうです。
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本竜野駅では同時に到着した姫路行きの1846Dと交換してから発車します。本竜野駅では姫新線高速化事業により安全側線が整備されて、上下列車の同時進入が可能になりました。事業の成果が発揮されてますね。
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東觜崎と書いて「ひがしはしさき」と読む東觜崎駅に到着です。觜が読めませんでした。
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揖保川橋梁を渡ると、
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終点の播磨新宮駅に到着です。ここで上月行きの4839Dに乗り換えます。
1両編成で両運転台車のキハ122-3です。 -
混んでて座れなかったので、どうせ立つならかぶりつきをします。
千本駅に到着です。 -
西栗栖駅で着席できました。
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さくらが咲いていたり、
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菜の花が咲いていたりと「春だなぁ」と思いながら三日月駅に到着です。お洒落な名前の駅ですね。
そういえば1年前は錦川鉄道に乗車した時にさくらが綺麗に咲いてました。あれから1年、いきなり崖っ淵に立たされたり色々な事がありましたが、何とか乗り越えてきました。マジで長い道のりでした。 -
播磨徳久駅に到着です。交換設備が撤去されて使用されなくなった旧下りホームは自然にかえりつつありますね。
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どっちから智頭急行線が近づいてくるんだろうと車窓を見ていたら、気がついたら隣に居ました。
佐用駅に到着です。 -
佐用駅を出発して智頭急行線が分かれていきます。
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佐用川を渡ります。この後、さらに2回ほど渡って、
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終点の上月駅に到着しました。
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上月駅の駅舎です。
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少し時間があったので駅前の喫茶店でランチをしてから駅へ戻ってきました。
上月駅からは津山行きの2829Dに乗車します。やってきたのは岡山気動車区所属のキハ120-342です。 -
上月駅を発車して列車は山奥へと入っていきます。
この写真を撮る数秒前に、近畿統括本部と岡山支社の境界を示す杭が見られました。 -
兵庫県と岡山県の県境にある万ノ峠トンネルへと入っていきます。
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万ノ峠トンネルを抜けて岡山県に出ました。
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岡山県最初の駅である美作土居駅に到着です。
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美作江見駅を発車します。
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楢原駅を発車します。なんか、この雰囲気が好きです。
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林野駅に到着です。
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勝間田駅に到着しました。
実はこの時は知りませんでしたが、隣に建設された新駅舎に駅機能の移転を済ませた直後でした。写真の旧駅舎は近いうちに取り壊されるでしょうから、貴重な1枚になるはずです。 -
混んできたので少し大人しくしていました。
因美線が隣に走るようになると、東津山駅に到着します。 -
因美線と合流して東津山駅に到着です。
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津山駅に到着しました。
この先、新見行きの列車までは時間があるので.., -
やってきたのは津山まなびの鉄道館です。
鉄道を学んじゃいます(笑) -
左側の説明によると、1932年に作られたこの機関庫は鉄道省工作局の扇型機関車庫設計標準図の丙種に当たるそうです。標準図とは読んで字の如くですが、いろいろな物の標準的な形が図面として示されてます。
私も電気工事の設計者なので標準図を見ながら設計します。照明器具やダクト、配管などの標準的な施工方法が記載されている図面があるんです。
ところで、これが丙種って事は、甲種と乙種はもっと凄い機関庫だったのでしょうか? -
まずは屋内展示物を見ます。こちらは津山駅の模型です。「急行 砂丘」も停車してますね。
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各種ハンコが納められています。よく見るとナイスミディパスや小郡駅といった今は存在自体が無い物もあります。
「駅名などの印を収納していた。」と過去形で書かれてますが、私が勤める会社では今でも普通に使われてます。私の業務では◯◯課長や◯◯区長などの職名を押印する事が多いですね。あと入社時に作った私の職員番号と名前の印もあり、転勤の際には新しい職場へ持参します。本人でもぜんぜん使わないですけど。。
重要な書類に押印する時に限って、かすれたり曲がったりして失敗するので、私は嫌いな作業です。 -
「急行 つやま」の運転士時刻表と名称札です。
「つやま」には、20年くらい前に1度だけ乗車した事があります。「ムーンライトながら」で関西地区へやってきて、姫路から姫新線で津山へやってきました。津山から岡山まで「急行つやま」に乗車しました。急行列車なので急行料金が必要だったのですが「快速ことぶき」と同じ車両で停車駅もほとんど変わらない遜色急行でした。でも、これが遜色急行に乗車した唯一の経験でした。 -
「急行 砂丘」のヘッドマークです。
シンプルですが美しいデザインですね。 -
中国地方に因む列車のNゲージが展示されています。
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このDD51は量産型と形状が異なるトップナンバーでね。
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窓の外を見ると「おー、キハ47の国鉄急行色と首都圏色が保存されてる」と思ったら、これは現役でした(笑)
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続いて屋外の扇型機関庫を見ていきます。奥側に機関車、
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手前に気動車が並んでいます。
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キハ181です。「特急 はまかぜ」で2回ほど乗りました。1回目は香住から大阪まで全区間乗車し、2回目はは姫路→大阪でグリーン車に乗りました。
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こちらはキハ52です。
現役時代に大糸線で乗りましたし、岩泉線や花輪線などの多くの路線で乗りました。 -
キハ58と28です。
これも数えきれないほど乗りました。 -
本日のダイヤ改正で定期運用を失ったDD51です。
私も幼い頃に磐越西線でDD51が牽引する50系客車に乗った記憶があります。 -
DF50とDD13の並びです。
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機関庫の天井は黒く煤けていますが、これは蒸気機関車時代の煤煙なのでしょうか。
各線の天井部分に穴が空けられてますが、これも蒸気機関車時代の名残なのでしょうか。 -
姫新線や津山線の線路から見える場所にいるラッセルヘッドです。
こうして見ると頭がチョコンと出ているだけなので、現役時代の写真を見るまで気がつきませんでしたが、このDD16のラッセルヘッドって全長12mもあって大きいんですね。 -
ラッセルヘッドにはタブレットキャッチャーが取り付けられていたんですね。
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DD16の機関車です。
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ところでD51とDF50の間はフェンスが設置されて入れないようになっています。
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中を見ると、この部分だけ蛍光灯や屋根上を点検する際に安全帯をかけると思われる構造があります。
もしかして何か事情があってJR西日本が使用できるように設備を残しているのでしょうか。 -
津山駅に戻り列車の旅を再開します。
乗車する列車は新見行き865Dです。岡山気動車区所属のキハ120-338です。 -
院庄駅に到着します。
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雨が降ってきました。相対式2面2線で長い有効長を備えた坪井駅ですが、交換は無く発車します。
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美作追分駅を発車します。
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美作落合駅では上り1862Dと交換します。
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古見駅に到着します。
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久世駅です。
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中国勝山駅を発車します。
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中国勝山駅を発車してすぐ、プレートガーターとトラス橋で構成された旭川橋梁を渡ます。
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月田駅に到着です。
右側にホームの遺構が残り、かつては2面2線の停車場だった事が伺えます。 -
刑部駅に到達です。
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刑部駅では津山行き上り864Dと交換します。
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最後の駅である岩山駅を発車します。
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途中、必殺25km/h徐行がありながらも、
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終点の新見駅に到着しました。
今回、津山~新見間、71.8kmに乗車して姫新線完乗です。 -
姫新線完乗の目的を達成したので、今夜の宿がある三原へ移動します。
倉敷まで乗車するのは岡山電車区所属のD-14編成で、岡山方の制御電動車であるクモハ115-1514です。 -
車内に入ると国鉄車の香がします。
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新見列車区を見ながら新見駅を発車していきます。
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一線スルー構造になっている広石信号場を通過します。
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倉敷駅に到着し、山陽本線の下り列車に乗り換えます。
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倉敷からは三原行きに乗車します。
岡山電車区A-16編成のモハ115-1088に乗車しました。 -
糸崎駅を発車します。
ちょっと前に受けた職場研修で、2017年2月に糸崎駅構内で起きた列車見張員の触車事故がテーマになっていたのを思い出しました。
この事故は貨物列車に触車した列車見張員が不適切な場所で見張業務をしていたのが原因と推測されています。でも、糸崎駅のように複雑な構内を持つ駅は迷子になりやすいんですよね。ましてや真っ暗な深夜ですし。 -
終点の三原駅に到着です。
今夜の宿は三原に取ってるので、本日はここで終了です。 -
軽く飲んじゃいます。
そういえば友人もアイドルのイベントで広島に居るって言っていた気がしたので連絡してみたら、三原へ来てくれるそうです。 -
イベントが終わって友人が広島からやってきました。
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今夜の宿である三原国際ホテルです。
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部屋は普通ですね。
おやすみなさいです。 -
翌朝、本来なら三原からバスで広島空港へと行く予定だったのですが、友人たっての希望で広島へ行きます。
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とりあえず1人で駅前のパン屋さんで朝食です。
私も朝はスロースタートですが、友人は私以上にスロースタートなので心配です。「おはよう」と送ったLINEが既読になりません。。 -
前日の夜に打ち合わせた新幹線の発車時刻の10分前に電話し続けて起こしました。
ホームに着くと列車は既に到着していてギリギリで間に合いました。そういえば700系レールスターには初めて乗ります。
「どうせ自由席なんてガラガラだろw」と思っていたら、まさかの混雑でやっと空いてる席を見つけました。友人曰く今日は広島カープの試合があるそうです。あっ、だから赤い人が多いんですね。 -
こちらが広島までの乗車券と新幹線特急券です。
三原から広島までは途中に東広島駅がありますが、特定特急料金が適用される区間なんですね。 -
東広島に到着しました。ここで8分停車して「のぞみ5号」と「ひかり535号」の二本待避を行います。
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上りホームにはレールスターの「こだま844号」が停車しています。あちらも待避の為に8分停車です。
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広島貨物ターミナル駅や下関総合車両所広島支所が見えてきたと思うと、まもなく広島駅に到着します。
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友人に連れられて広電で広島港へとやってきました。
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STUってアイドルグループの船が停泊していて、それを見たかったそうです。
友人が船を見に行ってる間に、私は桟橋の近くで海を眺めてました。 -
帰りの飛行機の時間が近づいてきたので広島駅のバス停に行くと、どうみても乗り切れない長蛇の列になっていて、案の定バス1台では乗り切れず...どうするのかと思ったら、すぐに臨時便を出して2台運行になりました。
ちょうどANAの羽田行きと、春秋航空の成田行きが出発する時間ですし、前のバスが減便による運休になっていたんです。すぐに臨時便が手配できるあたり、慣れているのか予想していたのか....余りにも手口が鮮やかだったので計画性を感じます。
そういえば広島駅~広島空港の高速バスは初めて乗りました。
広島駅からバスで広島空港へとやってきて空港内で友人と食事をします。 -
友人は同一時刻に出発する羽田行きのANA便に乗るので、ゲート前で友人とはバイバイしました。
レジはJA03GRです。 -
同時刻なのでANAと春秋、どちらが先に出発するのかと思っていたら、私が乗る春秋機の方が先に出発しました。
この写真は私が乗る春秋機がプッシュバックされる様子を友人がANAの機内から撮影しました。 -
成田空港へ到着し、バスでターミナルへと向かいます。
今回の旅では姫新線の津山~新見間、71.8kmに乗車し、JR線の乗車率は95.675%になりました。
いつもなら青春18きっぷが残り2回分あるので、それに応じた旅がつづくのですが、今回は残りを父にあげたので2021春の青春18きっぷの旅は今回で終了です。
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