2016/06/23 - 2016/06/26
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バンブースペースさん
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この旅行記スケジュールを元に
【旅の内容】
ベトナム語なぞ一つも知らない、英語もろくに会話できない私が、
社員旅行にも関わらずほぼ一人でダナン、ホイアンをうろうろしてきた。
【行程】
1日目 ― 2016/06/23(Thu)
…成田空港→ダナン(泊)
2日目 ― 2016/06/24(Fri)
…ダナン(泊)
3日目 ― 2016/06/25(Sat)
…ダナン→ホイアン→ダナン(泊)
4日目 ― 2016/06/26(Sun)
…ダナン→成田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
■2日目(続き)
<ダナン大聖堂>
五行山からタクシーに乗って約15分でダナン大聖堂に到着。料金前払いだったので心配していたが、親切な運転手できちんと送り届けてくれた。ダナン大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
<ダナン大聖堂>
フランス統治時代の1923年に建てられた教会。ピンク色の外壁が特徴的。ダナン大聖堂 寺院・教会
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<ハン市場>
ダナン大聖堂からチャンフー通りを北上して数分のところにハン市場がある。ハン市場 市場
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<ハン市場>
ベトナム感あふれる食料品、衣料品をざっと見。ハン市場 市場
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<ハン市場>
バクダン通りに出る。ハン市場 市場
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<ハン川>
ドラゴン橋(ロン橋)が目をひく。 -
<バクダン通り>
ネット上で見つけた1970年ごろの地図には、ダナン駅からこの辺りにまで線路があったことが記されていた。線路跡をたどってバクダン通りを北上する。 -
<インドシナ・リバーサイド・モール>
昼近くになり暑さが厳しくなってきたので、ハイランズコーヒーで少し休憩を取る。インドシナモール フードコート 地元の料理
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<バクダン通り>
ハン川にかかるソンハン橋。 -
<ハン川>
対岸には広告がいくつも掲げられている。東芝やダイキンなどの日本企業もある。 -
<バクダン通り>
なかなか線路があった痕跡は見当たらない。 -
<バクダン通り>
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<バクダン通り>
地図によれば、バクダン通りと同様に線路もカーブしていた。 -
<バクダン通り>
歩道上に立派な祠が。 -
<バクダン公園>
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<ドンダー通り>
バクダン通りとの交差点。ロータリーになっている。バクダン通りから線路が続いていたドンダー通りは斜め左。 -
<ドンダー通り>
街路樹が茂っていて日差しはある程度避けられる。しかし、歩道はその街路樹で遮られていたり、バイクが置かれていたりで、歩きにくい。 -
<ドンダー通り>
この道も線路跡とわかるようなものは見つからない。 -
<東京ケーキ>
たい焼きの看板や「たこ焼」と書かれた提灯が目につく。どら焼きやお好み焼きもあるようだが、残念ながら営業していなかった。 -
<ドンダー通り>
バイクや車の通行量はそこそこ多いが、歩行者はほぼ皆無。 -
<ドンダー通り>
カオタン通りとの交差点。 -
<ドンダー通り>
Quang Trung通りとの交差点。 -
<公園>
ドンダー通りやQuang Trung通りに囲まれた三角形の公園。中央には噴水のある池がある。しかし、人気はない。 -
<ダナン駅>
ついに線路とご対面。柵の向こうにダナン駅がある。 -
<Ong Ich Khiem通り>
柵を越えた線路はOng Ich Khiem通りを横切って路地の中へ。 -
<Ong Ich Khiem通り・ドンダー通り>
踏切は警報機があるだけで遮断機はなく、線路が横切っているのに気づきにくい。バクダン通りに至る線路は、この辺りで分岐してドンダー通りへと延びていたようだ。 -
<ダナン駅>
ダナン駅を目指してトラン・カオ・ヴァン通りを東進。着いたと思ったら、貨物駅のような様相。 -
<ダナン駅>
有蓋車がたたずむ。しかし、旅客駅が見当たらない。 -
<トラン・カオ・ヴァン通り>
さらに東へ歩くが、駅らしいものが全く見当たらない。通り沿いにある店の人に聞いてみたら、この通りは駅の裏側だとわかった。 -
<ハイフォン通り>
来た道を戻り、例の踏切を渡ってハイフォン通りを東へ。 -
イチオシ
<ダナン駅>
無事にダナン駅に到着。ダナン大聖堂を出てから2時間(休憩30分含む)が経過していた。駅前には蒸気機関車141026号機が静態保存されている。ダナン駅 駅
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<ダナン駅>
待合室は大混雑。ダナン駅 駅
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<ダナン駅>
ダナン駅はスイッチバック式となっている。駅の西側には機回し用のループ線が残っているそうだ。ダナン駅 駅
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イチオシ
<Kiet 144>
Ong Ich Khiem通りの踏切に戻り、線路をたどって路地に入る。線路はほとんど道路に埋もれてしまっているが、列車が通ることはあるのだろうか。 -
<Kiet 144>
ほどなくして車止めが見えた。 -
<ハイフォン通り>
線路はハイフォン通りの手前で途切れているが、1970年ごろの地図にはこの先にも線路があった。 -
<Kiet 144>
線路跡をたどって、さらに路地を進む。 -
<Kiet 144>
いい感じの曲がり具合。アスファルトの2条の跡は、線路を埋めた跡とも思えるが、配管などの工事跡の可能性が高い。 -
<Kiet 144>
レユアン通り手前でダナン駅方向を振り返る。 -
<チーラン通り>
線路跡はレユアン通りを横切ってチーラン通りへ続く。 -
<ファン・グー・ラオ通り>
線路跡はファン・グー・ラオ通りに続いていくが、目的地と方向が異なるのでここでたどるのを諦めた。 -
<フンブオン通り>
-
<フンブオン通り>
Trung Vuong劇場の前を通る。 -
<グエン・ヴァン・リン通り/ドラゴン橋(ハン橋)>
チャンフー通りを南下して、グエン・ヴァン・リン通りに出た。 -
<チャンフー通り/ベトナムテレビジョン ダナン放送局>
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<チャム彫刻博物館>
ダナン駅を出て約50分で到着。世界遺産のミーソン遺跡を中心に、ベトナムに点在するチャム族の遺物を展示する博物館。チャム彫刻博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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<チャム彫刻博物館>
入館料を払って中へ。チャム彫刻博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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<チャム彫刻博物館/チャキュウギャラリー>
地域ごとに区分して展示されているようだ。チャキュウはチャンパ王国の首都であったとされる。チャム彫刻博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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<チャム彫刻博物館/ミーソンギャラリー>
ベトナム国宝の祭壇。ミーソンはチャンパ王国の重要な宗教の中心地だった。チャム彫刻博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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<チャム彫刻博物館/ドンジュオンギャラリー>
ドンジュオンはチャンパ王国の仏教の中心地だった。なお、展示物には説明書きがほとんどなく、あってもベトナム語のみなので、現場で詳しいことはわからない。チャム彫刻博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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<チャム彫刻博物館/ドンジュオンギャラリー/多羅菩薩>
この多羅菩薩はベトナム国宝。当然触ることはできないが、ガラス越しなどでなく間近に国宝級の展示物をみることができるので、当時の雰囲気を感じ取れる気がする。チャム彫刻博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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<チャム彫刻博物館/ドンジュオンギャラリー/ドヴァーラパーラ>
さほど広くなく、説明書きなどを読むこともなかったので、10分ちょっとで見終えた。博物館の前に止まっていたタクシーに乗って、宿泊先のメリア・ダナンへ戻る。チャム彫刻博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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