吹田・万博公園旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年初めて開催された(旧)ウエルネスクラブ「ヴィータ(VITA)」OB会に出席するため、大阪万博記念公園に出かけました。<br />OB会の開催時間は13:00~16:00頃、その前後に少しだけ時間があったので、自然文化園の「梅林」に行き、梅見物をしてきました。<br />「梅林」には梅の品種により、蕾の梅、5~7分咲きの梅、見頃の梅等、様々な状態の梅がありました。<br />また、約10本弱の「枝垂れ梅」も植樹されております。昨年の「枝垂れ梅」は花の咲き具合が悪くガッカリしました。”今年こそは多くの花が咲いているだろう”と期待して出かけました。<br />果たして結果は?・・。<br /><br />そのような「旅行記」ですが、よろしければ一見して楽しんでいただければ有難く思います。<br /><br />【梅林の概要】<br />万博記念公園には、自然文化園(約5,500㎡、約120品種、約600本)と日本庭園(約1,500㎡、約40品種、約80本)に合計150品種、約680本の梅が植樹されています。<br />また、日本万博博覧会開催35周年に当たる2005年に35品種、40周年に当たる2010年には40品種の新しい梅の木が自然文化園に植樹されています。<br /><br />※写真は、紅梅「楊貴妃(ようきひ)」です。

大阪万博記念公園 自然文化園~日本庭園 梅見物&(旧)ウェルネスクラブ「ヴィータ(VITA)」のOB会。(2021)

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2021/02/27 - 2021/02/27

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hy-2217

hy-2217さん

今年初めて開催された(旧)ウエルネスクラブ「ヴィータ(VITA)」OB会に出席するため、大阪万博記念公園に出かけました。
OB会の開催時間は13:00~16:00頃、その前後に少しだけ時間があったので、自然文化園の「梅林」に行き、梅見物をしてきました。
「梅林」には梅の品種により、蕾の梅、5~7分咲きの梅、見頃の梅等、様々な状態の梅がありました。
また、約10本弱の「枝垂れ梅」も植樹されております。昨年の「枝垂れ梅」は花の咲き具合が悪くガッカリしました。”今年こそは多くの花が咲いているだろう”と期待して出かけました。
果たして結果は?・・。

そのような「旅行記」ですが、よろしければ一見して楽しんでいただければ有難く思います。

【梅林の概要】
万博記念公園には、自然文化園(約5,500㎡、約120品種、約600本)と日本庭園(約1,500㎡、約40品種、約80本)に合計150品種、約680本の梅が植樹されています。
また、日本万博博覧会開催35周年に当たる2005年に35品種、40周年に当たる2010年には40品種の新しい梅の木が自然文化園に植樹されています。

※写真は、紅梅「楊貴妃(ようきひ)」です。

旅行の満足度
5.0
同行者
その他
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 先ず、「日本庭園前ゲート」から入園し、「中津道」を通って、「梅林」の北側入口付近までやってきました。<br /><br />最初に迎えてくれたのは、情熱的で、濃紅色をした「大盃(おおさかずき)」でした。

    先ず、「日本庭園前ゲート」から入園し、「中津道」を通って、「梅林」の北側入口付近までやってきました。

    最初に迎えてくれたのは、情熱的で、濃紅色をした「大盃(おおさかずき)」でした。

  • 右隣りには、薄紅色をした「道知辺(みちしるべ)」が咲いていました。

    右隣りには、薄紅色をした「道知辺(みちしるべ)」が咲いていました。

  • 「道知辺(みちしるべ)」をズームで撮ってみました。<br /><br />薄紅色の梅を見ると、なんとなく優雅な気持ちになりますね。

    「道知辺(みちしるべ)」をズームで撮ってみました。

    薄紅色の梅を見ると、なんとなく優雅な気持ちになりますね。

  • 「梅林」の「北側から二本目の遊歩道」を、万博公園のシンボル「太陽の塔」を見ながら、西から東へと進んでいきました。<br /><br />遊歩道の左側には「白梅」、右側には「紅梅」が多く咲いていました。

    「梅林」の「北側から二本目の遊歩道」を、万博公園のシンボル「太陽の塔」を見ながら、西から東へと進んでいきました。

    遊歩道の左側には「白梅」、右側には「紅梅」が多く咲いていました。

  • 遊歩道の左側には、ちょうど見頃の「白梅」が・・。<br /><br />品種名は「叡山白(えいざんはく)」と記載されていました。

    遊歩道の左側には、ちょうど見頃の「白梅」が・・。

    品種名は「叡山白(えいざんはく)」と記載されていました。

  • 「叡山白(えいざんはく)」をズームで撮ってみました。<br /><br />「白梅」は、爽やかで、清潔感を与えてくれますね。<br />

    「叡山白(えいざんはく)」をズームで撮ってみました。

    「白梅」は、爽やかで、清潔感を与えてくれますね。

  • 遊歩道の右側には、先ほども咲いていた薄紅色の「道知辺(みちしるべ)」が・・。<br />

    遊歩道の右側には、先ほども咲いていた薄紅色の「道知辺(みちしるべ)」が・・。

  • もう少し、東方面に進んでいくと、「白梅」の「浜千鳥(はまちどり)」が・・。

    もう少し、東方面に進んでいくと、「白梅」の「浜千鳥(はまちどり)」が・・。

  • 「浜千鳥(はまちどり)」をズームで撮ってみました。<br /><br />何故か、この「白梅」には数羽の「メジロ」が忙しそうに飛び回り蜜を吸っていました。<br />「メジロ」の動きが速過ぎて、写真を撮らせてくれませんね。

    「浜千鳥(はまちどり)」をズームで撮ってみました。

    何故か、この「白梅」には数羽の「メジロ」が忙しそうに飛び回り蜜を吸っていました。
    「メジロ」の動きが速過ぎて、写真を撮らせてくれませんね。

  • 「浜千鳥(はまちどり)」をもっとズームで撮ってみました。<br /><br />白色の梅は青い空をバックにすると、より清々しさが増してきますね。

    「浜千鳥(はまちどり)」をもっとズームで撮ってみました。

    白色の梅は青い空をバックにすると、より清々しさが増してきますね。

  • すぐ近くには、薄紅色をした「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」が咲いていました。<br /><br />「玉垣枝垂」は、私の頭の中にある「枝垂れ梅」の一つです。<br />今年は昨年と同様、花の咲き具合が少ない印象を受けました。多くの花を咲かせるためには、大きなエネルギーが必要なのかもしれませんね。

    すぐ近くには、薄紅色をした「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」が咲いていました。

    「玉垣枝垂」は、私の頭の中にある「枝垂れ梅」の一つです。
    今年は昨年と同様、花の咲き具合が少ない印象を受けました。多くの花を咲かせるためには、大きなエネルギーが必要なのかもしれませんね。

  • 「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」をズームで撮ってみました。

    「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」をズームで撮ってみました。

  • 「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」を下から見上げて撮ってみました。<br /><br />花が少なくて、「華やかさ」がありませんね。

    「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」を下から見上げて撮ってみました。

    花が少なくて、「華やかさ」がありませんね。

  • 「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」を下からズームで撮ってみました。<br /><br />ちょっと、花が少なくて、寂しい印象を受けました。周辺には蕾もないので今年はこれが限界かもしれませんね。

    「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」を下からズームで撮ってみました。

    ちょっと、花が少なくて、寂しい印象を受けました。周辺には蕾もないので今年はこれが限界かもしれませんね。

  • 写真は、2019年3月に撮影した「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」です。<br /><br />昨年も花が少なかったので、”今年は多く咲いてくれるだろう”と随分期待していたのですが、ちょっと、残念ですね。

    写真は、2019年3月に撮影した「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」です。

    昨年も花が少なかったので、”今年は多く咲いてくれるだろう”と随分期待していたのですが、ちょっと、残念ですね。

  • ちょっと、残念な気持ちを持って、「梅林」の「東側遊歩道」まで進みました。<br /><br />写真は、「東側遊歩道」から見た、西方面「北側から3本目の遊歩道」の景色です。

    ちょっと、残念な気持ちを持って、「梅林」の「東側遊歩道」まで進みました。

    写真は、「東側遊歩道」から見た、西方面「北側から3本目の遊歩道」の景色です。

  • 「東側遊歩道」を南方面へと進んで行きました。<br /><br />樹の下から南東方面を見ると、歩道橋の向こう側には「EXPOCITY」の観覧車が見えていました。<br />手前に見えている白い手すりがある歩道橋を左に渡ると、目の前には「太陽の広場」「太陽の塔」、緩やかなスロープを下ると「万博中央口」へ行くことができます。

    「東側遊歩道」を南方面へと進んで行きました。

    樹の下から南東方面を見ると、歩道橋の向こう側には「EXPOCITY」の観覧車が見えていました。
    手前に見えている白い手すりがある歩道橋を左に渡ると、目の前には「太陽の広場」「太陽の塔」、緩やかなスロープを下ると「万博中央口」へ行くことができます。

  • 先ほど見えていた歩道橋の横までやってきました。<br /><br />周辺の植え込みには、薄紅色をした「八重祭笠枝垂(やえまつりかさしだれ)」が咲いていました。<br />「八重祭笠枝垂」も、私の頭の中にある「枝垂れ梅」の一つです。<br />今年も昨年、一昨年と同様、花の咲き具合が少ない印象を受けました。<br />能力の限界なのかもしれませんね。

    先ほど見えていた歩道橋の横までやってきました。

    周辺の植え込みには、薄紅色をした「八重祭笠枝垂(やえまつりかさしだれ)」が咲いていました。
    「八重祭笠枝垂」も、私の頭の中にある「枝垂れ梅」の一つです。
    今年も昨年、一昨年と同様、花の咲き具合が少ない印象を受けました。
    能力の限界なのかもしれませんね。

  • 「八重祭笠枝垂(やえまつりかさしだれ)」をズームで撮ってみました。<br /><br />全般的に花は少ないですが、「太陽の塔」をバックにして、様になっていますね。

    「八重祭笠枝垂(やえまつりかさしだれ)」をズームで撮ってみました。

    全般的に花は少ないですが、「太陽の塔」をバックにして、様になっていますね。

  • 歩道橋の方を見ると、先ほどから数人のオバチャン&オッチャン達が斜面から離れようとしません。<br />梅の花と「太陽の塔」を一緒に撮ろうとしているのでしょうか?<br /><br />

    歩道橋の方を見ると、先ほどから数人のオバチャン&オッチャン達が斜面から離れようとしません。
    梅の花と「太陽の塔」を一緒に撮ろうとしているのでしょうか?

  • 私も好奇心が強いので、オバチャン&オッチャン達に近づいてみました。<br /><br />「白梅&紅梅&太陽の塔」が上手くカメラに収まっていました。<br />しかし、私には複数の白梅に混ざって咲いていた、薄紅色の紅梅の方が目立って見えました。<br />木の幹に取り付けられている品種名を見ると「緋の袴(ひのはかま)」を記載されていました。

    私も好奇心が強いので、オバチャン&オッチャン達に近づいてみました。

    「白梅&紅梅&太陽の塔」が上手くカメラに収まっていました。
    しかし、私には複数の白梅に混ざって咲いていた、薄紅色の紅梅の方が目立って見えました。
    木の幹に取り付けられている品種名を見ると「緋の袴(ひのはかま)」を記載されていました。

  • 「緋の袴(ひのはかま)」をズームで撮ってみました。<br /><br />「白梅」と薄紅色の「紅梅」を同時に見た時は、やはり「紅梅」の方が目立ちますね。

    「緋の袴(ひのはかま)」をズームで撮ってみました。

    「白梅」と薄紅色の「紅梅」を同時に見た時は、やはり「紅梅」の方が目立ちますね。

  • 「緋の袴(ひのはかま)」の上部をズームで撮ってみました。

    「緋の袴(ひのはかま)」の上部をズームで撮ってみました。

  • 「緋の袴(ひのはかま)」の上部を、もっと、ズームで撮ってみました。<br /><br />青い空をバックにして、薄紅色の花が濃紅色に写っていました。<br />現物の色とは違っていたので、ちょっと、残念ですね・・。

    「緋の袴(ひのはかま)」の上部を、もっと、ズームで撮ってみました。

    青い空をバックにして、薄紅色の花が濃紅色に写っていました。
    現物の色とは違っていたので、ちょっと、残念ですね・・。

  • 木の幹に取り付けてあった品種名を撮ってみました。<br />「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えた薄紅色の「緋の袴(ひのはかま)」。<br />「お気に入りの梅の一つ」になりました。

    木の幹に取り付けてあった品種名を撮ってみました。
    「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えた薄紅色の「緋の袴(ひのはかま)」。
    「お気に入りの梅の一つ」になりました。

  • 「緋の袴(ひのはかま)」をちょっと、違う角度から撮ってみました。

    「緋の袴(ひのはかま)」をちょっと、違う角度から撮ってみました。

  • 「緋の袴(ひのはかま)」をズームで撮ってみました。<br /><br />見れば見るほど、「お気に入りの梅」になってきました。

    「緋の袴(ひのはかま)」をズームで撮ってみました。

    見れば見るほど、「お気に入りの梅」になってきました。

  • 「緋の袴(ひのはかま)」を後にして、「梅林」の東側入口から「あずまや」に向かって進んで行きました。<br />遊歩道の左側には、「春日野(かすがの)」という「源平の梅」が数本あるのですが、まだ2~3分咲きの状態でした。<br />進行方向右側には、濃紅色の「楊貴妃(ようきひ)」が眼に入ってきました。この周辺には複数の「楊貴妃」が植樹されています。

    「緋の袴(ひのはかま)」を後にして、「梅林」の東側入口から「あずまや」に向かって進んで行きました。
    遊歩道の左側には、「春日野(かすがの)」という「源平の梅」が数本あるのですが、まだ2~3分咲きの状態でした。
    進行方向右側には、濃紅色の「楊貴妃(ようきひ)」が眼に入ってきました。この周辺には複数の「楊貴妃」が植樹されています。

  • 「楊貴妃(ようきひ)」をズームで撮ってみました。<br /><br />いつものことですが、鮮やかな濃紅色の「楊貴妃」は周囲の「白梅」を圧倒していますね。<br />

    「楊貴妃(ようきひ)」をズームで撮ってみました。

    いつものことですが、鮮やかな濃紅色の「楊貴妃」は周囲の「白梅」を圧倒していますね。

  • 「楊貴妃(ようきひ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。

    「楊貴妃(ようきひ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。

  • 「楊貴妃(ようきひ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。

    「楊貴妃(ようきひ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。

  • 「楊貴妃(ようきひ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。<br /><br />見れば見るほど、鮮やかな濃紅色に圧倒されますね。

    「楊貴妃(ようきひ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。

    見れば見るほど、鮮やかな濃紅色に圧倒されますね。

  • 「楊貴妃(ようきひ)」の西隣りには、「呉服枝垂(くれはしだれ)」が咲いていました。<br /><br />「呉服枝垂(くれはしだれ)」も、私の頭の中にある「枝垂れ梅」の一つです。<br />今年は昨年と同様、花の咲き具合が少ない印象を受けました。

    「楊貴妃(ようきひ)」の西隣りには、「呉服枝垂(くれはしだれ)」が咲いていました。

    「呉服枝垂(くれはしだれ)」も、私の頭の中にある「枝垂れ梅」の一つです。
    今年は昨年と同様、花の咲き具合が少ない印象を受けました。

  • 「呉服枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮ってみました。

    「呉服枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮ってみました。

  • 「呉服枝垂(くれはしだれ)」を南側の遊歩道から撮ってみました。

    「呉服枝垂(くれはしだれ)」を南側の遊歩道から撮ってみました。

  • 「呉服枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮ってみました。<br /><br />花が少なく、ちょっと、寂しさを感じますね。

    「呉服枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮ってみました。

    花が少なく、ちょっと、寂しさを感じますね。

  • 「呉羽枝垂(くれはしだれ)」の上部をズームで撮ってみましたが、蕾が少ないようでした。<br />今年は、これが限界かもしれませんね。

    「呉羽枝垂(くれはしだれ)」の上部をズームで撮ってみましたが、蕾が少ないようでした。
    今年は、これが限界かもしれませんね。

  • 写真は、2019年3月に撮影した「呉羽枝垂(くれはしだれ)」です。<br /><br />昨年も花が少なかったので、”今年は多く咲いてくれるだろう”と随分期待していたのですが、ちょっと、残念ですね。<br />花を咲かすということは、樹にとっては大きなエネルギーを必要とするのかもしませんね。しかし、”来年こそは”と期待しますね。

    写真は、2019年3月に撮影した「呉羽枝垂(くれはしだれ)」です。

    昨年も花が少なかったので、”今年は多く咲いてくれるだろう”と随分期待していたのですが、ちょっと、残念ですね。
    花を咲かすということは、樹にとっては大きなエネルギーを必要とするのかもしませんね。しかし、”来年こそは”と期待しますね。

  • 「呉羽枝垂(くれはしだれ)」の東隣りには「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」が咲いていました。<br />「緑萼八重枝垂」も、私の頭の中にある「枝垂れ梅」の一つです。<br />他の「枝垂れ梅」と同じように、花の咲き具合が少ない印象を受けました。

    「呉羽枝垂(くれはしだれ)」の東隣りには「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」が咲いていました。
    「緑萼八重枝垂」も、私の頭の中にある「枝垂れ梅」の一つです。
    他の「枝垂れ梅」と同じように、花の咲き具合が少ない印象を受けました。

  • 「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」をズームで撮ってみました

    「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」をズームで撮ってみました

  • 「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。<br /><br />他の「枝垂れ梅」と違っていたのは、まだ蕾が多く見受けられました。<br />7~8分咲きで、これから見頃を迎える感じでした。<br />数日後を期待したいですね。

    「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。

    他の「枝垂れ梅」と違っていたのは、まだ蕾が多く見受けられました。
    7~8分咲きで、これから見頃を迎える感じでした。
    数日後を期待したいですね。

  • 「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」を南西側から撮ってみました。<br /><br />この方向からは、花が多く感じられました。

    「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」を南西側から撮ってみました。

    この方向からは、花が多く感じられました。

  • ちょっと、寂しい気持ちになった後、近くに咲いていた「楊貴妃(ようきひ)」を撮ってみました。<br />この周辺には、複数の「楊貴妃」が植樹されています。

    ちょっと、寂しい気持ちになった後、近くに咲いていた「楊貴妃(ようきひ)」を撮ってみました。
    この周辺には、複数の「楊貴妃」が植樹されています。

  • 「楊貴妃(ようきひ)」をズームで撮ってみました<br /><br />鮮やかな濃紅色の「楊貴妃」を見ると、気持ちが明るくなり、晴れ晴してきますね。

    「楊貴妃(ようきひ)」をズームで撮ってみました

    鮮やかな濃紅色の「楊貴妃」を見ると、気持ちが明るくなり、晴れ晴してきますね。

  • 時間が「ヴィータOB会」開始時間の13:00になりましたので、日本庭園・中央休憩所に移動しました。<br /><br />いつものことですが、まず、「築山」&「心字池」を眺めて、心の洗濯をしました。

    時間が「ヴィータOB会」開始時間の13:00になりましたので、日本庭園・中央休憩所に移動しました。

    いつものことですが、まず、「築山」&「心字池」を眺めて、心の洗濯をしました。

  • ホテル阪急エキスポ・パーク内にあった「(旧)ウェルネス・クラブ:ヴィータ(VITA)」は、経営上の問題で2018年6月、28年間の幕を閉じました。<br />運良くホテルは「ヴィータ」クローズ後も引き続き営業をしていたので、ご縁があった6~7名の有志がホテルのレストランに集まって、「ヴィータOB会」として、お茶会やランチ会を楽しんでいました。<br />クローズ後、各メンバー達はいろいろなスポーツ・ジムに分散して、それぞれのスタイルでトレーニングを続けています。<br />「OB会」のメンバーは、花が好きな人、花の名前に詳しい人、野鳥観察が好きな人、散歩が好きな人、万博公園を熟知している人、海外旅行が好きな人、世の中の情報が豊富な人達で構成されています。参加人数は話題が分散・交錯することを避けるため、7~8名くらいを上限としています。<br />ところが、「ヴィータOB会」は昨年のコロナウイルスの影響で3月以降一時的に中止を余儀なくされました。<br />最近はコロナウイルスの感染状況を見ながら、空気が良い万博記念公園に集まって、各人自制心を持って情報交換会を続けています。<br /><br />※写真は、「ヴィータOB会」のオッチャン達。(場所:日本庭園・中央休憩所)<br />オッチャン達はマスクを着用して、ソーシャル・ディスタンスを守りながら、冷静に情報交換会をしています。

    ホテル阪急エキスポ・パーク内にあった「(旧)ウェルネス・クラブ:ヴィータ(VITA)」は、経営上の問題で2018年6月、28年間の幕を閉じました。
    運良くホテルは「ヴィータ」クローズ後も引き続き営業をしていたので、ご縁があった6~7名の有志がホテルのレストランに集まって、「ヴィータOB会」として、お茶会やランチ会を楽しんでいました。
    クローズ後、各メンバー達はいろいろなスポーツ・ジムに分散して、それぞれのスタイルでトレーニングを続けています。
    「OB会」のメンバーは、花が好きな人、花の名前に詳しい人、野鳥観察が好きな人、散歩が好きな人、万博公園を熟知している人、海外旅行が好きな人、世の中の情報が豊富な人達で構成されています。参加人数は話題が分散・交錯することを避けるため、7~8名くらいを上限としています。
    ところが、「ヴィータOB会」は昨年のコロナウイルスの影響で3月以降一時的に中止を余儀なくされました。
    最近はコロナウイルスの感染状況を見ながら、空気が良い万博記念公園に集まって、各人自制心を持って情報交換会を続けています。

    ※写真は、「ヴィータOB会」のオッチャン達。(場所:日本庭園・中央休憩所)
    オッチャン達はマスクを着用して、ソーシャル・ディスタンスを守りながら、冷静に情報交換会をしています。

  • 「ヴィータOB会」が予定より早く終了したので、再び、「梅林」へ行きました。<br /><br />※写真は、「北側から3番目の遊歩道」から見た、東方面の景色です。<br />時間は16:00近くになり、樹木の影が延びてきました。<br />

    「ヴィータOB会」が予定より早く終了したので、再び、「梅林」へ行きました。

    ※写真は、「北側から3番目の遊歩道」から見た、東方面の景色です。
    時間は16:00近くになり、樹木の影が延びてきました。

  • 西側の入口周辺には、白梅&薄紅色の紅梅が混ざった「春日野(かすがの)」が咲いていました。<br />「春日野」は「白梅」の木に「紅梅」の枝を接いで作った品種です。一輪の花に白色と紅色絞りが混ざったり、紅白の花を咲き分ける品種です。<br />「梅林」には、「春日野」同様に、「思いのまま」と言う品種の梅もあります。

    西側の入口周辺には、白梅&薄紅色の紅梅が混ざった「春日野(かすがの)」が咲いていました。
    「春日野」は「白梅」の木に「紅梅」の枝を接いで作った品種です。一輪の花に白色と紅色絞りが混ざったり、紅白の花を咲き分ける品種です。
    「梅林」には、「春日野」同様に、「思いのまま」と言う品種の梅もあります。

  • 「春日野(かすがの)」をズームで撮ってみました。<br /><br />「白梅」と「紅梅」が上手く溶け合っていますね。

    「春日野(かすがの)」をズームで撮ってみました。

    「白梅」と「紅梅」が上手く溶け合っていますね。

  • 「北側から3番目の遊歩道」を東方面に進んで行くと小川の右手には「白梅」が咲いていました。

    「北側から3番目の遊歩道」を東方面に進んで行くと小川の右手には「白梅」が咲いていました。

  • 「白梅」をズームで撮ってみました。<br /><br />爽やかで、清潔感溢れる「白梅」でしたが、残念ながら品種名は判りません。<br />

    「白梅」をズームで撮ってみました。

    爽やかで、清潔感溢れる「白梅」でしたが、残念ながら品種名は判りません。

  • 遊歩道の左側には、薄紅色の「道知辺(みちしるべ)」が咲いていました。

    遊歩道の左側には、薄紅色の「道知辺(みちしるべ)」が咲いていました。

  • 「道知辺(みちしるべ)」をズームで撮ってみました。<br /><br />「道知辺」はこの周辺では、多く咲いているような印象を受けました。

    「道知辺(みちしるべ)」をズームで撮ってみました。

    「道知辺」はこの周辺では、多く咲いているような印象を受けました。

  • 「北側から3番目の遊歩道」と「東側遊歩道」の交差路には、薄紅色の「新平家」が・・。

    「北側から3番目の遊歩道」と「東側遊歩道」の交差路には、薄紅色の「新平家」が・・。

  • 「新平家」をズームで撮ってみました。<br /><br />薄紅色をして「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えて「紅梅」でした。

    「新平家」をズームで撮ってみました。

    薄紅色をして「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えて「紅梅」でした。

  • 「新平家」の北側には、白梅の「白加賀」が咲いていました。

    「新平家」の北側には、白梅の「白加賀」が咲いていました。

  • 「白加賀」をズームで撮ってみました。<br /><br />「白梅」は、清潔感が溢れていますね。<br /><br />これから、「東側遊歩道」を南下し、再び、東側入口まで移動しました。

    「白加賀」をズームで撮ってみました。

    「白梅」は、清潔感が溢れていますね。

    これから、「東側遊歩道」を南下し、再び、東側入口まで移動しました。

  • 東側入口から「梅林」の「あずまや」を目指して進んで行くと、濃紅色の「楊貴妃(ようきひ)」の前に到着しました。<br />この周辺には、複数の「楊貴妃」が咲いています。情熱的で、鮮やかな濃紅色の「楊貴妃」は何度見ても飽きることがありませんね。

    東側入口から「梅林」の「あずまや」を目指して進んで行くと、濃紅色の「楊貴妃(ようきひ)」の前に到着しました。
    この周辺には、複数の「楊貴妃」が咲いています。情熱的で、鮮やかな濃紅色の「楊貴妃」は何度見ても飽きることがありませんね。

  • 「楊貴妃(ようきひ)」をズームで撮ってみました。

    「楊貴妃(ようきひ)」をズームで撮ってみました。

  • 「楊貴妃(ようきひ)」をズームで撮ってみました。<br /><br />見れば見るほど、華やかで、情熱的な色をしていますね。

    「楊貴妃(ようきひ)」をズームで撮ってみました。

    見れば見るほど、華やかで、情熱的な色をしていますね。

  • 遊歩道の両側には、静かに、あまり目立たないように、白色の「スイセン」が咲いていました。<br />如何にも、梅に遠慮したような感じで静かに咲いていました。

    遊歩道の両側には、静かに、あまり目立たないように、白色の「スイセン」が咲いていました。
    如何にも、梅に遠慮したような感じで静かに咲いていました。

  • 再び、「呉羽枝垂(くれはしだれ)」の西側にやってきました。<br /><br />夕刻なので、太陽も傾き、日影が伸びつつあります。

    再び、「呉羽枝垂(くれはしだれ)」の西側にやってきました。

    夕刻なので、太陽も傾き、日影が伸びつつあります。

  • 再び、「呉羽枝垂(くれはしだれ)」を見上げて撮ってみました。

    再び、「呉羽枝垂(くれはしだれ)」を見上げて撮ってみました。

  • 「呉羽枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮ってみました。<br /><br />今年は、これが精一杯の「おもてなし」なのかもしれませんね。

    「呉羽枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮ってみました。

    今年は、これが精一杯の「おもてなし」なのかもしれませんね。

  • 「竹林」の方に移動して、南西側から、北東方面の景色を撮ってみました。<br /><br />この辺りの梅は、見頃を過ぎているような印象を受けました。

    「竹林」の方に移動して、南西側から、北東方面の景色を撮ってみました。

    この辺りの梅は、見頃を過ぎているような印象を受けました。

  • 「竹林」方面から、東方面の景色を撮ってみました。<br /><br />この辺りの梅も、見頃を過ぎているような印象を受けました。<br /><br />太陽も西に傾き、見物者も徐々に減ってきましたので、本日の梅見物はこれで終了します。<br />期待していた「枝垂れ梅」の花が少なかったのは残念でしたが、予期せぬ綺麗な梅も見ることができました。<br />造園担当者の方々の日々の努力に感謝いたします。<br />”Thank you very very much!!!”でした。

    「竹林」方面から、東方面の景色を撮ってみました。

    この辺りの梅も、見頃を過ぎているような印象を受けました。

    太陽も西に傾き、見物者も徐々に減ってきましたので、本日の梅見物はこれで終了します。
    期待していた「枝垂れ梅」の花が少なかったのは残念でしたが、予期せぬ綺麗な梅も見ることができました。
    造園担当者の方々の日々の努力に感謝いたします。
    ”Thank you very very much!!!”でした。

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