2021/02/27 - 2021/02/27
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hy-2217さん
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今年初めて開催された(旧)ウエルネスクラブ「ヴィータ(VITA)」OB会に出席するため、大阪万博記念公園に出かけました。
OB会の開催時間は13:00~16:00頃、その前後に少しだけ時間があったので、自然文化園の「梅林」に行き、梅見物をしてきました。
「梅林」には梅の品種により、蕾の梅、5~7分咲きの梅、見頃の梅等、様々な状態の梅がありました。
また、約10本弱の「枝垂れ梅」も植樹されております。昨年の「枝垂れ梅」は花の咲き具合が悪くガッカリしました。”今年こそは多くの花が咲いているだろう”と期待して出かけました。
果たして結果は?・・。
そのような「旅行記」ですが、よろしければ一見して楽しんでいただければ有難く思います。
【梅林の概要】
万博記念公園には、自然文化園(約5,500㎡、約120品種、約600本)と日本庭園(約1,500㎡、約40品種、約80本)に合計150品種、約680本の梅が植樹されています。
また、日本万博博覧会開催35周年に当たる2005年に35品種、40周年に当たる2010年には40品種の新しい梅の木が自然文化園に植樹されています。
※写真は、紅梅「楊貴妃(ようきひ)」です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
先ず、「日本庭園前ゲート」から入園し、「中津道」を通って、「梅林」の北側入口付近までやってきました。
最初に迎えてくれたのは、情熱的で、濃紅色をした「大盃(おおさかずき)」でした。 -
右隣りには、薄紅色をした「道知辺(みちしるべ)」が咲いていました。
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「道知辺(みちしるべ)」をズームで撮ってみました。
薄紅色の梅を見ると、なんとなく優雅な気持ちになりますね。 -
「梅林」の「北側から二本目の遊歩道」を、万博公園のシンボル「太陽の塔」を見ながら、西から東へと進んでいきました。
遊歩道の左側には「白梅」、右側には「紅梅」が多く咲いていました。 -
遊歩道の左側には、ちょうど見頃の「白梅」が・・。
品種名は「叡山白(えいざんはく)」と記載されていました。 -
「叡山白(えいざんはく)」をズームで撮ってみました。
「白梅」は、爽やかで、清潔感を与えてくれますね。 -
遊歩道の右側には、先ほども咲いていた薄紅色の「道知辺(みちしるべ)」が・・。
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もう少し、東方面に進んでいくと、「白梅」の「浜千鳥(はまちどり)」が・・。
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「浜千鳥(はまちどり)」をズームで撮ってみました。
何故か、この「白梅」には数羽の「メジロ」が忙しそうに飛び回り蜜を吸っていました。
「メジロ」の動きが速過ぎて、写真を撮らせてくれませんね。 -
「浜千鳥(はまちどり)」をもっとズームで撮ってみました。
白色の梅は青い空をバックにすると、より清々しさが増してきますね。 -
すぐ近くには、薄紅色をした「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」が咲いていました。
「玉垣枝垂」は、私の頭の中にある「枝垂れ梅」の一つです。
今年は昨年と同様、花の咲き具合が少ない印象を受けました。多くの花を咲かせるためには、大きなエネルギーが必要なのかもしれませんね。 -
「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」をズームで撮ってみました。
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「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」を下から見上げて撮ってみました。
花が少なくて、「華やかさ」がありませんね。 -
「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」を下からズームで撮ってみました。
ちょっと、花が少なくて、寂しい印象を受けました。周辺には蕾もないので今年はこれが限界かもしれませんね。 -
写真は、2019年3月に撮影した「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」です。
昨年も花が少なかったので、”今年は多く咲いてくれるだろう”と随分期待していたのですが、ちょっと、残念ですね。 -
ちょっと、残念な気持ちを持って、「梅林」の「東側遊歩道」まで進みました。
写真は、「東側遊歩道」から見た、西方面「北側から3本目の遊歩道」の景色です。 -
「東側遊歩道」を南方面へと進んで行きました。
樹の下から南東方面を見ると、歩道橋の向こう側には「EXPOCITY」の観覧車が見えていました。
手前に見えている白い手すりがある歩道橋を左に渡ると、目の前には「太陽の広場」「太陽の塔」、緩やかなスロープを下ると「万博中央口」へ行くことができます。 -
先ほど見えていた歩道橋の横までやってきました。
周辺の植え込みには、薄紅色をした「八重祭笠枝垂(やえまつりかさしだれ)」が咲いていました。
「八重祭笠枝垂」も、私の頭の中にある「枝垂れ梅」の一つです。
今年も昨年、一昨年と同様、花の咲き具合が少ない印象を受けました。
能力の限界なのかもしれませんね。 -
「八重祭笠枝垂(やえまつりかさしだれ)」をズームで撮ってみました。
全般的に花は少ないですが、「太陽の塔」をバックにして、様になっていますね。 -
歩道橋の方を見ると、先ほどから数人のオバチャン&オッチャン達が斜面から離れようとしません。
梅の花と「太陽の塔」を一緒に撮ろうとしているのでしょうか? -
私も好奇心が強いので、オバチャン&オッチャン達に近づいてみました。
「白梅&紅梅&太陽の塔」が上手くカメラに収まっていました。
しかし、私には複数の白梅に混ざって咲いていた、薄紅色の紅梅の方が目立って見えました。
木の幹に取り付けられている品種名を見ると「緋の袴(ひのはかま)」を記載されていました。 -
「緋の袴(ひのはかま)」をズームで撮ってみました。
「白梅」と薄紅色の「紅梅」を同時に見た時は、やはり「紅梅」の方が目立ちますね。 -
「緋の袴(ひのはかま)」の上部をズームで撮ってみました。
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「緋の袴(ひのはかま)」の上部を、もっと、ズームで撮ってみました。
青い空をバックにして、薄紅色の花が濃紅色に写っていました。
現物の色とは違っていたので、ちょっと、残念ですね・・。 -
木の幹に取り付けてあった品種名を撮ってみました。
「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えた薄紅色の「緋の袴(ひのはかま)」。
「お気に入りの梅の一つ」になりました。 -
「緋の袴(ひのはかま)」をちょっと、違う角度から撮ってみました。
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「緋の袴(ひのはかま)」をズームで撮ってみました。
見れば見るほど、「お気に入りの梅」になってきました。 -
「緋の袴(ひのはかま)」を後にして、「梅林」の東側入口から「あずまや」に向かって進んで行きました。
遊歩道の左側には、「春日野(かすがの)」という「源平の梅」が数本あるのですが、まだ2~3分咲きの状態でした。
進行方向右側には、濃紅色の「楊貴妃(ようきひ)」が眼に入ってきました。この周辺には複数の「楊貴妃」が植樹されています。 -
「楊貴妃(ようきひ)」をズームで撮ってみました。
いつものことですが、鮮やかな濃紅色の「楊貴妃」は周囲の「白梅」を圧倒していますね。 -
「楊貴妃(ようきひ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。
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「楊貴妃(ようきひ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。
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「楊貴妃(ようきひ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。
見れば見るほど、鮮やかな濃紅色に圧倒されますね。 -
「楊貴妃(ようきひ)」の西隣りには、「呉服枝垂(くれはしだれ)」が咲いていました。
「呉服枝垂(くれはしだれ)」も、私の頭の中にある「枝垂れ梅」の一つです。
今年は昨年と同様、花の咲き具合が少ない印象を受けました。 -
「呉服枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮ってみました。
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「呉服枝垂(くれはしだれ)」を南側の遊歩道から撮ってみました。
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「呉服枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮ってみました。
花が少なく、ちょっと、寂しさを感じますね。 -
「呉羽枝垂(くれはしだれ)」の上部をズームで撮ってみましたが、蕾が少ないようでした。
今年は、これが限界かもしれませんね。 -
写真は、2019年3月に撮影した「呉羽枝垂(くれはしだれ)」です。
昨年も花が少なかったので、”今年は多く咲いてくれるだろう”と随分期待していたのですが、ちょっと、残念ですね。
花を咲かすということは、樹にとっては大きなエネルギーを必要とするのかもしませんね。しかし、”来年こそは”と期待しますね。 -
「呉羽枝垂(くれはしだれ)」の東隣りには「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」が咲いていました。
「緑萼八重枝垂」も、私の頭の中にある「枝垂れ梅」の一つです。
他の「枝垂れ梅」と同じように、花の咲き具合が少ない印象を受けました。 -
「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」をズームで撮ってみました
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「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」を、もっと、ズームで撮ってみました。
他の「枝垂れ梅」と違っていたのは、まだ蕾が多く見受けられました。
7~8分咲きで、これから見頃を迎える感じでした。
数日後を期待したいですね。 -
「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」を南西側から撮ってみました。
この方向からは、花が多く感じられました。 -
ちょっと、寂しい気持ちになった後、近くに咲いていた「楊貴妃(ようきひ)」を撮ってみました。
この周辺には、複数の「楊貴妃」が植樹されています。 -
「楊貴妃(ようきひ)」をズームで撮ってみました
鮮やかな濃紅色の「楊貴妃」を見ると、気持ちが明るくなり、晴れ晴してきますね。 -
時間が「ヴィータOB会」開始時間の13:00になりましたので、日本庭園・中央休憩所に移動しました。
いつものことですが、まず、「築山」&「心字池」を眺めて、心の洗濯をしました。 -
ホテル阪急エキスポ・パーク内にあった「(旧)ウェルネス・クラブ:ヴィータ(VITA)」は、経営上の問題で2018年6月、28年間の幕を閉じました。
運良くホテルは「ヴィータ」クローズ後も引き続き営業をしていたので、ご縁があった6~7名の有志がホテルのレストランに集まって、「ヴィータOB会」として、お茶会やランチ会を楽しんでいました。
クローズ後、各メンバー達はいろいろなスポーツ・ジムに分散して、それぞれのスタイルでトレーニングを続けています。
「OB会」のメンバーは、花が好きな人、花の名前に詳しい人、野鳥観察が好きな人、散歩が好きな人、万博公園を熟知している人、海外旅行が好きな人、世の中の情報が豊富な人達で構成されています。参加人数は話題が分散・交錯することを避けるため、7~8名くらいを上限としています。
ところが、「ヴィータOB会」は昨年のコロナウイルスの影響で3月以降一時的に中止を余儀なくされました。
最近はコロナウイルスの感染状況を見ながら、空気が良い万博記念公園に集まって、各人自制心を持って情報交換会を続けています。
※写真は、「ヴィータOB会」のオッチャン達。(場所:日本庭園・中央休憩所)
オッチャン達はマスクを着用して、ソーシャル・ディスタンスを守りながら、冷静に情報交換会をしています。 -
「ヴィータOB会」が予定より早く終了したので、再び、「梅林」へ行きました。
※写真は、「北側から3番目の遊歩道」から見た、東方面の景色です。
時間は16:00近くになり、樹木の影が延びてきました。 -
西側の入口周辺には、白梅&薄紅色の紅梅が混ざった「春日野(かすがの)」が咲いていました。
「春日野」は「白梅」の木に「紅梅」の枝を接いで作った品種です。一輪の花に白色と紅色絞りが混ざったり、紅白の花を咲き分ける品種です。
「梅林」には、「春日野」同様に、「思いのまま」と言う品種の梅もあります。 -
「春日野(かすがの)」をズームで撮ってみました。
「白梅」と「紅梅」が上手く溶け合っていますね。 -
「北側から3番目の遊歩道」を東方面に進んで行くと小川の右手には「白梅」が咲いていました。
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「白梅」をズームで撮ってみました。
爽やかで、清潔感溢れる「白梅」でしたが、残念ながら品種名は判りません。 -
遊歩道の左側には、薄紅色の「道知辺(みちしるべ)」が咲いていました。
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「道知辺(みちしるべ)」をズームで撮ってみました。
「道知辺」はこの周辺では、多く咲いているような印象を受けました。 -
「北側から3番目の遊歩道」と「東側遊歩道」の交差路には、薄紅色の「新平家」が・・。
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「新平家」をズームで撮ってみました。
薄紅色をして「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えて「紅梅」でした。 -
「新平家」の北側には、白梅の「白加賀」が咲いていました。
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「白加賀」をズームで撮ってみました。
「白梅」は、清潔感が溢れていますね。
これから、「東側遊歩道」を南下し、再び、東側入口まで移動しました。 -
東側入口から「梅林」の「あずまや」を目指して進んで行くと、濃紅色の「楊貴妃(ようきひ)」の前に到着しました。
この周辺には、複数の「楊貴妃」が咲いています。情熱的で、鮮やかな濃紅色の「楊貴妃」は何度見ても飽きることがありませんね。 -
「楊貴妃(ようきひ)」をズームで撮ってみました。
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「楊貴妃(ようきひ)」をズームで撮ってみました。
見れば見るほど、華やかで、情熱的な色をしていますね。 -
遊歩道の両側には、静かに、あまり目立たないように、白色の「スイセン」が咲いていました。
如何にも、梅に遠慮したような感じで静かに咲いていました。 -
再び、「呉羽枝垂(くれはしだれ)」の西側にやってきました。
夕刻なので、太陽も傾き、日影が伸びつつあります。 -
再び、「呉羽枝垂(くれはしだれ)」を見上げて撮ってみました。
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「呉羽枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮ってみました。
今年は、これが精一杯の「おもてなし」なのかもしれませんね。 -
「竹林」の方に移動して、南西側から、北東方面の景色を撮ってみました。
この辺りの梅は、見頃を過ぎているような印象を受けました。 -
「竹林」方面から、東方面の景色を撮ってみました。
この辺りの梅も、見頃を過ぎているような印象を受けました。
太陽も西に傾き、見物者も徐々に減ってきましたので、本日の梅見物はこれで終了します。
期待していた「枝垂れ梅」の花が少なかったのは残念でしたが、予期せぬ綺麗な梅も見ることができました。
造園担当者の方々の日々の努力に感謝いたします。
”Thank you very very much!!!”でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- labelleさん 2021/03/20 16:36:14
- 沢山の梅の木に春を感じます
- 梅には沢山種類があるのですね。
浜千鳥など、メロディーが聴こえてきそうで素敵です🎵
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