2008/06/06 - 2008/06/08
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コロコロパッカーさん
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世界一周デジタル化計画 今日はモロッコのタンジェです。
南米から飛んだスペインとポルトガルでは、旅に制約もできてしまうし、人とのかかわりもなくて、たった2か国で早くも疲れてしまっていました。
そんなときに、アジアやアフリカを思い出させてくれたのがモロッコです。
すっかり忘れさってしまう前にこの日記を見かえすことができてよかったです。
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5/27 スペインのタンジェから船でモロッコへ行きました。
カウンターでボーディングの手続きをして、船内にあるイミグレへ。
豪華なな船で、荷物は駐車スペースへ。
マレーシア人の団体さんも一緒。お金持ちの一団かな。
出発と同時にイミグレ完了、モロッコに入国。
スタンプここに押してと、追記のページを差して言ったら対して見もせずスタンプが押された。なかなか適当である。
揺れることもなく、ひと眠りして1時間で到着。ちか!そりゃ移民も押し寄せるわ。 -
ヨーロッパからたった1時間でモロッコです。
1時間、なのに・・・・ぼ、ぼろい、きたない・・・
でもいいの!これが求めていた世界!
換金していざタンジェへ。
独特なスタイルのモスク発見。イエメンぶりかな。久しぶりにイスラムの国。 -
今朝もクッキーしか食べていない。
ご飯が恋しいので速攻レストランに入りましょう。
親切な若者が通訳してくれて、ガイドブックに載っていたタジンなるものをオーダー。
いまでこそ日本でもおなじみのタジン鍋ですが、当時は外見も中身も目新しかった。 -
トマトとパクチーとスパイスのソースにお魚。
パンが付いてたったの3ドル。とてもおいしいし、安くてうれしい。
お茶はミントティ。
ミントがおっさり入っていて、中国茶っぽいお茶と、そして大量のお砂糖入り。
グラスに入っていて、あつあつで飲めないほど。
こんな素敵なランチが広場を見渡す外のテーブルで頂ける幸せよ。
これだけでモロッコに来てよかったと思いましたわ。 -
お兄さんにタクシー乗り場を聞き、しばらく彷徨う。
うっとうしいおっさんに絡まれつつ雨が降ってきたのでタクシーを拾う。
タクシーは乗合だったけど、目的地のバス停についたときには他の客はいない。
わけが分からず5DHを渡す。75円ぐらいだったけど、よかったのか? -
この日はこのあとバスターミナルからはバスでチトワンに移動しました。
6/6 モロッコ旅を終えて再び、夜行バスえタンジェに戻ってきた。
バス停からシェアタクシーへグランソッコへ。
近くにあったハリラの店でチャイとハリラの朝ごはん。
とて若い男の子が作ってくれた。 -
トラックがいっぱい待機している。
安宿を探す。
ヨーロッパのバカでかい広場よりスークの方が道を探すのはまだまし。 -
お宿は汚め。
部屋が病院みたいねと言ったら変えてくれた。
当時、タンジェは宿事情も悪くて泊るような場所ではなかったみたい。
窓には檻、じゃなくて柵がついていて、窓自体は閉まらない。
扉も閉まらない(笑)なかなかひどい宿にとまっていたらしい。
部屋には水道だけついていて、シャワーは管理人の部屋にあった。 -
少し休んで午後はタンジェを散歩。
私が泊まったのは旧市街エリアだったのかな、向こうのほうに新市街が見えるね。
ご飯はもちろんタジン。
展望台にいってみたり、お金を下してプチソッコでコーヒー飲んだらお腹壊して慌てて宿に帰ってまたプチソッコで今度はお茶して買い物して帰る。
自分、茶してるだけやんけ。
なんでタンジェに泊ったんだろう?モロッコから出たくなかったのかな。 -
御夕飯は体調を気遣いトマトとキュウイ。
夕暮れのグランソッコでモロッコの思い出を記録。
それがこちらです。 -
スペインに届きそうです。
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白い建物が多かった。
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タンジェで楽しみにしていたレストラン、初日に寄ったところ。
今日はおいしそうなオリーブ付きだった! -
今日はトマト味のミートボール。
ハンバーグの煮込みみたいで、一番おいしかった。
料金も良心的。 -
卵つき!
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歩ける範囲でことが足りる街。
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ご機嫌な人が多いモロッコ
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お気に入りのカフェですね。
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モロッコのお金。
明日からのヨーロッパ生活に備えて安いお菓子などをゲット。
再び荷物が重たくなってしまった。 -
ねこ多め
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モロッコといえば、中庭。
マラケシュでは素敵なパテオのある宿に泊まりました。 -
こんなところに泊っていたのかな。ぜんぜん覚えてないや。
アラビア語と英語と、広場の名前はプチソッコとかグランソッコとか、フランス語みたいな響きで、不思議な街だったんですね。
タンジェの記憶はあまりないんだけど、町行く人がみんなアリガトッとかサヨナラーと言ってくれて、自分的にはティトワンみたいで好きだったと書いてあった。 -
2008年ですよ。もうすぐ20年がたつ。今頃どんな街になっているのかな。
宿の人もクスクス食べないか、とか声をかけてくれる。フレンドリーだ。
隣のおじさんも会う度挨拶してくれた。 -
チャーリーの店か?
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ヨーロッパから1時間、だがしかし、アフリカであり、イスラムの国。
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これはグランソッコかな。仲良しモロッコおじさん
ベンチで隣に座っているおっさんもさっきからずっと歌を歌っている。 -
「通りすがりのおばちゃんがウェルカムモロッコと言って去っていく。
モロッコ、好きだ。」と当時のわしが申しております。
そんな素敵な思い出も全部忘れて、モロッコ?もう行かなくていいかなとずっと思っていた。すまんモロッコ。 -
ミツバチが寄ってくるくらい激アマのミントティがモロッコの強烈な思い出。
南米からヨーロッパに飛んでたった2か国で、ヨーロッパに息苦しさを感じていた中、モロッコは素直に旅を楽しめる国だった。
モロッコを去る悲しさと再びヨーロッパに向かう不安で若干メンヘラ気味な日記が残っていた。
やさしい人で溢れていたイエメンを離れ、未知の国アフリカに向かうときの気持ちとそっくりだと。そんなにか?(笑) アフリカに入るときのほうが何倍もきつかったぞ。 -
イエメンとモロッコ、ともに大陸の果ての小国で、イスラムで、観光立国(当時)
なんとなく似ていたのかな。
旅人にやさしい人が多い。
イランのおじさんは世界一やさしいと男子パッカーたちが口をそろえていうし、
ヨーロッパ出身の友達もペシャワール人のやさしさが最高と言っていた。
それが宗教によるものか何かは分からないけど、本来清き心を持った人々であることは分かっている。
分かっているのですが、昨今は世界中でイスラム系移民が問題になっている理由もとてもよく分かる。 -
イスラム教というのは、生めよ増やせよの宗教なので一度移住が促進されるとコミュニティは一気に増加する。
加えて、他斥の宗教。
いつかその土地の文化を飲み込んでしまうのが必然なので、私の考えは、イスラム教徒はイスラム国家を作ってイスラム法のもとで思いのままに生きてほしい。
豚肉とお酒を世界から消して、金曜日をお休みにして、みんなで断食してイードを楽しめばいい。
日本人は日本文化に深い誇りと、生きやすさを感じている。
イスラム教だけでなく、異なる文化の人との共存は無理だと思う。
というのが、世界を覗いてきた私なりの結論です。 -
翌日のサンドイッチを買った店。
こんな小さな少年がちゃきちゃきと私のサンドイッチを作ってくれた。
あまりにナイスガイなのでおつりをチップに。
思い起こせば世界にはこうやって当たり前に児童労働があった。
子どもが働いてはいけないうのも、ある国では常識じゃない。
日本に来ている移民の中にも、兄弟の世話をさせるために学校に行かない子供も出てきているらしいが、こういう国から来ているであればありえないことではないと思う。
(外国籍の子供は義務教育の対象外。本人が望めば無料で教育を受けられるけど、引っ張りだして学校に連れていくことはできない。) -
通訳をしてくれたお兄さんもさわやかだったな。
トマトを買ったお店では、バラで売ってくれというお願いも飲んでくれた。
普通ばら売りは嫌がられるのに。
2個買ったら、ちょっと待ってと呼び止めて袋に入れてくれた。
ヨーロッパから逃げかえってきた私は、こんなやさしさを日記に残すほど傷心だったらしい(笑)
ネット屋の料金は10DH。高いと言ったらよし来た!8DHでいいぞとあっさりまけてくれた。
他のセニョールに聞いたら9DHだったらしい。
1DHぼったくって2DHまけてくれたということか。
3人で10リアルのお会計だったサンドイッチ屋さんを思い出す。
割り切れないよ。 -
6月7日
いろいろあったけど来て良かったモロッコ。
ヨーロッパに戻ったら、色々な人に会えるだろう。
友だちは日本で元気でいる。
両親が金の心配はするなと言ってくれている。
実は心配することなど特にない。
へこたれないぜ、ヨーロッパ。
と、申しておりました。好きで旅してるのにメンタルやられてどうするよ(笑) -
昨日から続いて体調悪く、少年の作ってくれたサンドイッチは食べられなかった。
捨てるのも忍びないのでモスクに置いてきた。
港で最後のDHを使い果たした。
タンジェはなぜか本土と時間が違うらしい。最後の最後まで時間設定が謎。 -
モロッコ側は船でなく陸でイミグレを済ませ、フェリーはあっという間にスペインへ。
-
バスで出会ったクリスチャンのアンドリューさんに「お前には神がいないのか?神がいなくて大丈夫なのか?出来事すべてをどう考えているのだ」という、かなり包括的な質問をされて困った。思い出に浸る暇もありゃしない。
しょうがない、わしの人生について超現実的に答えて差し上げよう。
「this is very new for me」だそうです。アンドリューさん。
でしょうね。
理解できなくてもいいんですよ、そんな人もいることだけ知っていてくれれば。
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