2020/12/31 - 2021/01/05
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キャロットクラブ国際線旅客部さん
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この度は、年末年始休暇を利用して2021年度のJGCダイヤモンドステイタス取得の為の5日間の研修プログラムに参加をしました。
その顛末をご報告いたします。
この研修プログラムの計画をしたのは、昨年の1月です。まだ新型コロナウィルスが、中国の武漢だけで日本には、発見されていない時期で対岸の火事のような状態でした。もちろん海外旅行も自由に行ける時でした。
当初は、2021年の正月休みは、沖縄那覇からスタートして羽田経由でシンガポール、そしてソウルまで2回往復する国際線フライトをする計画でした。航空券とホテルも手配完了となり準備万端でした。
しかし新型コロナウィルスは、ご存じの通り世界に蔓延、海外旅行どころでは、無くなりました。そこで国内線のフライトによる研修プログラムに変更をしたのは、ゴールデンウィーク明けでした。
年末年始の沖縄線は、やはり人気です。5月では、すでにお値打ち価格のフライトは、完売でした。(上位クラスの座席は、予約でほぼ完売でした!)
そんな訳で時間帯を変えたり、経由便などを利用したり、いろいろなルートでプランを立てて予約発券しました。(エコノミークラスで普通運賃とあまり金額的に差が無い場合は、上位クラスの国内線ファーストクラスを予約しました!)
そして季節が冬に近づきコロナウィルスが再び猛威を振る初めて第3波と、叫ばれるようになりました。
さらに12月中旬には、Gotoトラベルキャンペーンも全国的に一時中止が決まりました。私も一部のホテルの予約がGoto利用でしたので再度予約を取り直しました。しかしGotoトラベルキャンペーン中止の影響は、私にとっては、微々たるものでした。(駅近の格安ホテルを利用しているからです!)
それより、重要なのは、会社からの文章による通達指示が、出るのを心配していました。ゴールデンウィークと夏休みと2度連続して県外移動の禁止、不要不急の外出自粛要請が社員全員にひとりひとり出されたのです。今回も同様に年末年始休暇にも出るのでは、ないかと危惧していましたが、年末の最終日まで文章及び言葉による指示も無かったので感染予防対策して出発に至った訳です。
感染対策としてマスク(日本製のちょっと高価な不織布マスク)、目から飛沫を守る防塵メガネ、手袋、アルコール除菌ティッシュ、アルコール成分入りの除菌スプレーと除菌ジェルを持参しました。
さて出発は、大晦日の12月31日(木)の早朝6時過ぎに家を出て遠鉄バスにて浜松駅に向かいました。日の出前ですからまだ外は、暗く近所の目を気にせずに家を出る事ができました。
自宅近くのバス停から朝一番のバスに乗車しました。乗客は、私を含めて2名だけでした。
浜松駅に到着、普段から閑散としている浜松駅ですが、さらに閑散としている状態でした。(年末年始の帰省や旅行も自粛しているのかな?)
東京までの新幹線の切符を買い、駅構内にあるマクドナルドで朝食を購入しました。(新幹線の車内で食べ為です!)
浜松駅を7時17分発のひかり632号に乗車しました。自由席の3号車でしたが、乗客は、数名だけでした。(到着までに私を含めて乗客は、6名だけでした!乗車率は、ひかり号なのに10%以下です!)
私は、真ん中の8E(窓側席)に座りました。私の周りには、だれも人は、座っていませんでした。途中、左手に富士山がきれいに見えました。
品川駅に到着しました。品川駅構内ですが、11月に訪れた時より人の数は、半分くらいと感じました。東京の主要駅でこんなに少ない光景は、見た事は、ありませんでした。そんな訳で新幹線から京浜急行への乗り換えもスムーズにできました。
品川駅から京浜急行の快特電車で京急蒲田駅に向かい、そこからエアポート急行で羽田空港に向かいました。(エアポート急行は、座席がいっぱいで数名の立っている方がいるくらいの程よい混み具合でした!)
羽田空港第一ターミナル到着しました。出発ロビーは、やはり予想通りに混雑は、ありませんでした。
早速、JALグローバルクラブ専用カウンターにて搭乗手続きをしました。
沖縄行きのフライトです。前日までファーストクラスに数席の空席があるのを確認していたのでアップグレードができないかとリクエストをしたところOKでした。(割引先得運賃ですから当日の空席がある場合のみアップグレードができます!ラッキー!)
先得運賃のクラスJ席からファーストクラスへアップグレードです。追加料金は、7000円となります。(2020年のフライトなのでJAL修行には、カウントされないのでちょっともったいないかな?でも沖縄線のファーストクラスは、人気がありアップグレードが叶うのは、難しいので、まあ良いのかな?)
チェックインを終えて手荷物検査場を抜けるとラウンジ入口に直結です。出発までダイヤモンドプレミアラウンジで過ごしました。
ダイヤモンドプレミアラウンジのサービスを紹介します。ラウンジ内では、軽食とお飲み物のサービスがあります。軽食は、個別包装されたおにぎりが2種類と個別包装されたパンがあります。(JALのラウンジのカレーパンは、好評のようです!ファーストクラス利用ですからラウンジの食事は、控えめです!)
あと、ハーゲンダッツのアイスクリームがバニラとストロベリーの2種類ですが、食べ放題です。(国際線の機内食でデザートとして提供されているサイズです!国際線が運行されないので在庫整理の特別サービスでしょうか?)
搭乗開始時刻が近くなりましたのでラウンジを出て搭乗ゲートへ進みました。
ゲート付近では、すでに優先搭乗が始まっていました。私も列に並び優先搭乗で機内へ入りました。
沖縄那覇空港までのシップは、ボーイング777-200です。前方のファーストクラスは、10席あります。
私の座席は、2G席です。(中央の通路側です)ファーストクラスですが、満席では、無くて2席ほど空いていました。やはりコロナの影響です。(ビックリです!普通席とクラスJ席は、半分も満たない程のかなりの空席がありました!)
ドアクローズされて沖縄那覇空港までのフライト始まりです。中央席ですから窓からの眺めは、残念ながら楽しむ事ができませんでしたが、快適な国内線ファーストクラスの空の旅を楽しみました。
水平飛行に入りベルト着用サインが消えると客室乗務員の方が飲み物のオーダーを取りに来ました。通常でしたらビールと言いたいところですが、JALのファーストクラスですからめったに呑めない本格焼酎の森伊蔵の水割りをオーダーしました。さらに食事と一緒にラーメンですかいも追加でオーダーしました。
国内線ですからファーストクラスと言ってもひとつのトレイ料理が乗せられてサービスされます。
料理が運ばれて来たのでテーブルを出してトレイを乗せて頂きました。ここで一言、水割りのグラスがプラスティックでした。(あれ~?ファーストクラスらしく無いなあ~?コロナのせいかな?)
森伊蔵を楽しみながらゆっくりと機内食を楽しみました。メイン料理について一言、ファーストクラスですが、ホットミールでは、無いような?そんな感じでしたのでちょっと残念、でもおいしかったです。俵ご飯は、アツアツでした。
食事の後は、コーヒーを頂きました。こちらも紙コップでサービスされました。しかしファーストクラス用のロゴの入った、ちょっと豪華な紙コップでしたのでこれは、これで良いのかな?なんて思いました。
国内線ファーストクラス、国際線と比べるとレベルが違いますが、国際線のビジネスクラスと同等と言うところです。(食事のナプキン、機内スリッパ、ヘッドホンが国際線ビジネスクラスと同じものでした!)
2時間40分のファーストクラスの旅も終わり、沖縄那覇空港に到着しました。着陸の時に使用した滑走路ですが、昨年運用が始まりました、海側の新滑走路を使用しました。その為にターミナルビルまでのタキシングがちょっと長く感じました。
荷物を受け取り空港駅からモノレール(ゆいレール)にてホテルのある旭橋駅に向かいました。
モノレールですが、昨年からJRで使われているIC交通カードが使えるようになったので私もJR東海のTOICAを使い乗車しました。
旭橋駅からホテルまでは、距離として400mくらいです。途中にコンビニのローソンが、あるのでその日、ホテルの部屋で食べる夕食材を購入して行きました。
ホテルに到着です。レセプションでチェックインです。ホテルは、ネストホテル那覇です。(どちらかと言うとビジネスホテル並みの安目のシティホテルに入るグレードです!一応、全国チェーンのホテルです!)
ホテルの予約につきまして説明をします。当初は、那覇だけでなく東京のホテルにも1泊する予定でした。東京の感染拡大で東京のホテルをやめて那覇市内のホテルに変更、そして1泊ごとに違うホテルを楽しむ予定でした。しかしGotoトラベルが急遽中止になりいろいろなホテルをGotoトラベル利用してお値打ちに宿泊する予定、手配したのですが、通常料金になったので予約をキャンセル、今回宿泊するホテルに4連泊する事になりました。(4連泊の中で2泊分は、1泊朝食付きで3000円のクオカードがサービスされると言う特典がついておひとり様5000円と言う驚き価格のプランなのですよ!昨年5月の予約分です!)
部屋は、608号室です。ベッドが2つのツインルームをおひとり様でシングルユースします。
早速、部屋の風呂に湯を溜めて持参した入浴剤(温泉の素)を入れてのんびり湯に浸かりました。
夕食は、先ほどコンビニで購入したお惣菜と家から持参したカップ麺(わかめ蕎麦、年越しそばの代わりです!)とJALのラウンジ頂いてきたおにぎりの夕食をひとり部屋で寂しく頂きました。
食事の後は、大晦日の夜を部屋でのんびりテレビを見て過ごしたが、明日から始まるJAL修行は、朝7時5分に出発するフライトですから夜9時には、消灯して眠りにつきました。実は、あまり眠れませんでした。年が変わる0時には、那覇港からだと思いますが船の汽笛が一斉に聞こえ年が明けた事を知りました。
1月1日(金)元旦の朝は、早朝5時に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びて身支度を整えてホテルを出発しました。
外は、まだ真っ暗です。駅に面した道路も人影もありませんでした。旭橋駅から朝一番のモノレールで空港駅に向かいました。
空港に到着、JALカウンターにて搭乗手続き済ませて手荷物検査を受けてラウンジへ進みました。ラウンジでは、朝食を頂きました。
搭乗開始時間になりラウンジを出て搭乗ゲートに進みました。
福岡行きの機材は、ボーイング737です。機内に入るとお客さんは、ほとんどいませんでした。元旦の早朝便だから仕方が無いですが、想像以上の少なさでした。
まだ薄暗い那覇空港を後にして福岡へのフライトです。水平飛行に入ると右手から陽が登ってくるのが見えました。早速カメラで写真撮影です。これが私の見た初日の出でした。
クラスJの機内サービスは、飲み物だけでした。フライトタイムも追い風の影響でしょうか、1時間ちょっとで福岡空港に到着しました。
福岡空港に到着して乗り換えです。乗り換え時間が、1時間ぐらいありましたので福岡空港のJALプレミアダイヤモンドラウンジに向かいました。こちらのラウンジは、初めて利用しますので楽しみでした。(ラウンジ内のサービスは、ほぼ同じですが、軽食のおにぎりとパンの種類が若干違います!福岡ですからおにぎりに私の大好物の辛子明太子がありました!うれしいですね!)
搭乗開始時間が近づきましたので慌てて搭乗ゲートへ進みました。
福岡から羽田までは、特便割のファーストクラスの利用です。(クラスJ、普通席との料金格差があまり無いのでファーストクラスを選んだ訳です!)
羽田までのシップは、エアバスA350-900です。JALの最新機材です。ファーストクラスは、前方の8席です。A350には、全席個人用のモニター画面がついています。さらにファーストクラスは、電動リクライニングのシートです。
座席に座ると機内食用のメニューが、ありました。そのメニューが、なんと正月バージョンだったのです。(表紙に謹賀新年と書かれていました!)
メニューの内容も正月らしくおせち風の料理とみそ汁の替わりに雑煮となっていて俵ご飯が、赤飯でした。
福岡から羽田までのフライトタイムは、約1時間半です。そんな訳で着席と同時に飲み物のオーダーが、取られました。私は、もちろん、森伊蔵の水割りです。それに追加でうどんですかいをオーダーしました。
今回は、メイン料理が西京焼きでしたが、とてもおいしく焼酎によく合いました。
シップは、大阪、中部空港、浜松の上空を通過、雲がありましたが、窓から景色を楽しむ事ができました。個人用画面でも名探偵コナンのビデオプラグラムも見る事ができました。
追い風の影響で予定より10分早く羽田空港に到着しました。(本当は、もっと長くフライトを楽しみたかった!涙!)
羽田空港に到着して乗り継ぎ時間が、3時間くらいありましたのでセキュリティエリアから到着ロビーにいったん出て羽田空港第一ターミナルビル内にある羽田空港神社に初詣に行きました。
ターミナルビル内にある神社ですが、こちらの神社は、飛行機の神様が祀られているようです。そんな訳でクルーの皆さんがフライトの前に訪れるらしいと噂がある神社です。私が参拝した時もスターフライヤーのCAの方が参拝に来ていました。参拝の後は、手荷物検査を受けてラウンジで出発を待ちました。
ラウンジでは、軽食のパンとアイスクロームとコーヒーを頂きました。そして時間までパソコンでメールのチェックをしていました。搭乗開始時間になりラウンジを出て搭乗ゲートへ進みました。
那覇までのフライトですが、シップは、ボーイング767-300です。クラスJと普通席の2クラスです。私の座席は、6K(窓側)でした。中型機という事とクラスJ席が満席だったのでちょっと窮屈感が、ありました。そんな訳で那覇までのフライトも長く感じました。
那覇空港に到着、モノレールでホテルのある旭橋駅に向かいました。そしてコンビニにて夕食材を購入してホテルに戻りました。
その日の夜も部屋の風呂に入浴剤を入れて部屋でカップ焼きそばとコンビニで買ったお惣菜を食べて部屋でのんびり過ごしました。
1月2日(土)の朝は、7時に起床しました。那覇空港発の出発が、昼頃なのでゆっくりホテルで朝食を頂きました。
ホテルの朝食は、バイキングです。正月ですから料理には、おせち料理がありました。(数の子、黒豆、昆布巻き、かまぼこ、伊達巻、そして雑煮です!)
コロナ禍ですから手袋、マスク着用で料理を取ります。おせち料理を取ってあとは、普通の料理が並んでいます。沖縄のホテルですから沖縄料理も並んでいます。
ビジネスホテル並みの料金のホテルですが、朝食バイキングの料理の品数は、まずまずです。味もまあまあでした。(中でもモヤシのチャンプルーは、最高においしかったです!Very Goodでした!)
朝食を終えて身支度を整えてちょっと早めでしたが、ホテルを出発しました。その訳は、羽田からの帰りのフライトをクラスJ席からファーストクラスに当日アッグレードをリクエストする為です。(当日空席がある場合は、先着順の早い者勝ちです!)
モノレールで空港に向かい、出発まで3時間くらいありましたがJALカウンターで搭乗手続きをしてリクエストしました。するとすぐにOKが出ました。(クラスJ席からのアップグレードでしたので7000円の追加代金を支払いました!)
通路側席しか残っていませんでしたが、夕方から夜のフライトなので窓からの景色は、楽しめませんから問題ないです。
搭乗手続きを終えてその後は、ホテルからもらったクオカードを利用して空港のコンビニで買い物をして手荷物検査を受けてラウンジで出発を待ちました。伊丹行きの出発は、12時過ぎでしたのでラウンジにてゆっくり過ごし事ができました。(軽い昼食を兼ねて軽食を頂きました!)
大阪伊丹空港までのシップは、ボーイング777-300です。クラスJと普通席の2クラスフライトです。私の座席は、2Aで窓側最前列でした。
西風の場合、伊丹空港に到着する時に大阪市内を一望できると左側の席を選んだのです。
四国の室戸岬が見えてきましたらシップは、高度を下げて行きました。関西国際空港を左下に見えてくると右に旋回をして着陸態勢に入りました。
八尾空港、あべのハルカス、大阪城、梅田のビル群を確認して伊丹空港に着陸しました。
伊丹空港では、乗り継ぎ時間が予定では、30分でしたが、沖縄からのフライトが追い風の影響で10分早く到着できたので伊丹空港のラウンジを利用する事にしました。
伊丹空港のラウンジ(ダイヤモンドプレミアラウンジ)ですが、軽食が、羽田より種類が豊富で良いですね、さすが、食の都と言われるだけの事があると勝手に思いました。(笑い!)
ラウンジを出て搭乗ゲートへ進むとすでに優先搭乗が、終わり前方座席の方の搭乗が、行われていました。私も列に並び機内へ進みました。
伊丹から羽田までのシップは、ボーイング767-300です。今回は、特便割のファーストクラスの利用です。シップが中型機ですからファーストクラスは、前方の1列、5席しかありません、さらに羽田までのフライトタイムも約1時間です。
そんな訳でゆっくりファーストクラスのサービスを楽しむのは、厳しいです。
私の座席は、1A席です。座席に座るとすぐに飲み物のオーダーを取りにきました。私は、いつもの森伊蔵の水割りをオーダーしました。
伊丹を出発してベルト着用サインが、消えたのは、紀伊半島を超え、三河湾の上空です。左手に中部国際空港が見えました。
すぐに機内サービスの始まり、トレイに乗せられた食事と水割りが運ばれてきました。窓の外を見ると駿河湾と富士山が見え始めました。(早い!のんびり食事を楽しんでいる場合じゃない!)ちょっと急ぐ感じで食事と森伊蔵を楽しみました。(今回のフライトも富士山と三浦半島から横浜まで見えました!)
1時間弱の慌ただしいファーストクラスのフライトでしたが、なんとか楽しむ事ができました。
羽田空港に到着して折り返し、那覇行きの搭乗時間まで約1時間半ラウンジ休憩です。ラウンジを出る頃に太陽が沈み始めて夕日がとてもきれいでした。
ラウンジから出て搭乗ゲートに向かう途中に嵐JETが駐機していたので夕方のいい条件では、ありませんでしたが、写真を撮っていたら出発時間ギリギリ(ファイナルコール)となってしまいました。(笑い!)
機内に入り、座席に座ると外は、暗くなっていました。那覇空港までのシップは、エアバスA350-900です。座席は、2H(通路側)です。(特便割クラスJ席からファーストクラスにアップグレードのフライトです!)
個人用画面があるシップなのでドアクローズの前から早速、ビデオプログラムを楽しむ事にしました。
水平飛行に入るとすぐに飲み物のオーダーを取りに来ました。私は、もちろん、森伊蔵の水割りです。那覇行きのフライトタイムは、2時間40分ですからゆっくりとビデオプログラムを見ながら機内食と森伊蔵を楽しみました。
那覇空港までビデオプログラムのアニメ美味しんぼう、ドラマドクターYの2つを楽しむ事が出来てまるで国際線のフライトのようで大満足でした。
空港からホテルに戻り、夕食も機内で頂いたのでその日は、部屋でみかんを食べるだけでした。
1月3日(日)の朝は、7時に起床しました。本日のフライトは、羽田までの往復のフライトで出発も午前11時半ですからゆっくりとホテルで朝食を頂きました。
ホテルの朝食バイキングですが、基本的に同じメニューですが、サイドメニューの一部が違うので連泊でも飽きさせないホテル側の配慮があるようで良かったです。(人参のシリシリ炒めがおいしかったです!)
ホテルからモノレールで空港へ向かいました。JALカウンターで搭乗手続きの後、
ラウンジで出発を待ちました。
本日の羽田空港までのフライトは、ファーストクラスビジネスきっぷと言う航空券の利用です。普通運賃より若干の割引が、あります。ビジネス利用為の航空券で2区間同時の購入が条件です。しかし予約の変更が、何回もできて航空券のキャンセルも2区間未使用の場合に限り440円とある意味、使い勝手のいい航空券です。どうしてビジネスきっぷの利用をしたのか?それは、1月3日は、正月休みのUターンが始まり割引運賃の割引額が、ほとんど無い為にビジネスきっぷの利用となったのです。
那覇から羽田までのシップは、ボーイング777-200です。座席は、2Aです。
まだ正月三が日ですから機内食は、正月バージョンの食事で俵ご飯が赤飯でした。森伊蔵と一緒に食事を楽しみました。
羽田空港到着しまして折り返し那覇空港までの出発までラウンジで過ごしました。(次の那覇空港までのフライトは、クラスJ席なのでラウンジで腹ごしらえです!)
那覇空港までのシップは、ボーイング777-300です。私の座席は、2A席です。進行方向の左側席は、ほとんど海しか見えないので那覇までフライト中は、持参したスマホで機内インターネットに接続してFacebookなどをして過ごしました。
(スマホは、慣れないので文字を打つのが大変です。とても疲れました!笑い!)
那覇空港到着、空港からモノレールに乗ってホテルに帰りました。途中、ホテル近くのコンビニで夕食材を購入、部屋で持参したカップ麺と一緒に頂きました。
1月4日(月)の朝は、6時に起床しました。(ちょっと早起きです!)この日のフライトは、那覇空港を10時10分出発という事もありますが、4連泊したネストホテルからホテルダブルツリーヒルトンへホテルを変わるからです。さらに羽田から帰りのフライトをクラスJ席からファーストクラスへアップグレードをリクエストする為に早めに空港に行きたいとと言う事もありました。
シャワーを浴びて朝食を頂き、身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。荷物を持って旭橋駅に向かいました。
ホテルダブルツリーヒルトンは、旭橋駅のすぐ前です。(アクセスは、良いです!)
ホテルに到着してレセプションで予約確認書を提示して荷物をチェックインまで預かってもらう事にしました。(さすが、ヒルトンです。スタッフの対応も良いですね!)
荷物を預けて旭橋駅からモノレールで空港へ向かいました。着後、JALカウンターにて搭乗手続きをしました。それと合わせて帰りのフライトのアップグレードをリクエストしたところ、満席との回答がありました。キャンセル待ちをリクエストすると出発する羽田空港しか、キャンセル待ちは、受け付する事が、できないとの事でした。(昨日の夜は、1名の空席があったのですが、残念!)
搭乗手続きを終えて出発まであまり時間がありませんでしたが、ラウンジで出発を待ちました。
羽田空港までのシップは、エアバスA350-900です。座席は、2A(窓側)です。1月4日の東京行きは、正月休みのUターン期間という事で割引運賃の値引きが少ないのでファーストクラスビジネスきっぷの利用です。
エアバスA350ですから、座席に座るとすぐにビデオプログラムを見るようにしました。そして飲み物オーダーを取り来ましたので前回と同様に森伊蔵の水割りをオーダーしました。
羽田空港までの機内食ですが、10時台の出発便ですから食事は、朝食メニューという事になっているようです。福岡から羽田のフライトと同じ料理です。しかし正月三が日を過ぎましたので俵ご飯が普通の白いご飯になっていました。
羽田空港までの約2時間ちょっとフライトでビデオプラグラムの真犯人の第1話から第2話を見る事ができました。
羽田空港に到着しました。ただいま乗って来たシップが折り返し那覇行きのシップになります。クルーの皆さんは、入れ替わるようです。
降りる時にCAの方と少しお話する事ができてJAL修行の話が出てこの便では、私以外にもう3名のJAL修行をされているらしいとの事でした。(ビックリ!)
羽田空港ターミナルに入るとすぐにJAL空席待ちカウンターに向かいました。そこでキャンセル待ちのリクエストしたところ、私は、2番目との事でした。(結局キャンセルする人が現れずファーストクラスへのアップグレードは、できませんでした!)
その後、ラウンジに向かいましたが嵐JETが駐機していたので写真撮影に成功しました。(嵐JETの機体は、エアバス350-900でした!)
ラウンジでは、あまりゆっくりする事は、できませんでしたが、ハーゲンダッツのカレーパンとアイスクリームとコーヒーを頂きました。
ラウンジを出て搭乗ゲートへ進みました。すでに優先搭乗が開始されていましたので列に並び機内へ進みました。
折り返し同じ機材ですが、エアバスA350のクラスJ席は、初めて乗るのでちょっと興味津々でした。
座席は、5K席(クラスJ席の最前列の窓側)です。座席に着くと先ほど見ていたビデオプログラムの続きを見ました。(真犯人の第3話から最終話まで見る事ができました!)
羽田から那覇空港までのフライトは、富士山のすぐ南側と通ります。(飛行機の窓からバッチリ富士山が見えました!)
そして浜松の上空北側を通り中部空港の東側を通り伊勢湾、紀伊半島から洋上飛行となります。まだ、明るく洋上飛行になるまでは、雲もありませんでした。
那覇空港に到着する頃には、暗くなっていました。そして小雨も降っていました。
空港からモノレールで旭橋駅に向かいました。駅からホテルは、すぐ前ですが、夕食材を購入する為にコンビニに立ち寄りホテルにチェックインしました。
沖縄最後の夜は、ちょっと豪華にダブルツリーヒルトンにしました。Gotoトラベルが中止となり通常の宿泊料となりましたが、ヒルトン会員割引を利用して1泊7400円(税込み)での宿泊となりました。会員特典として朝食無料サービスとウエルカムドリンクサービス(缶ビール1本無料サービス)そして部屋のアップグレードで高層階の部屋にして頂きました。
部屋に入り、早速、風呂に入浴剤を入れてのんびり風呂に浸かりました。(ヒルトンのバスタブは、前日まで宿泊した風呂より大きく足を延ばせ快適です!)
夕食は、コンビニで購入したお惣菜と持参したカップ麺とホテルから頂いた缶ビール(オリオンビール)を頂きました。
ヒルトンの大きなダブルベッドでのんびりテレビを見ながら眠りにつきました。
1月5日(火)の朝は、モーニングコールで7時に起床しました。入浴剤を入れた風呂に浸かりリフレッシュです。
その後は、ホテルホテルのレストランで朝食バイキングを頂きました。さすが、ヒルトンです。朝食バイキングの料理もやはり豪華です。なかでもシェフがその場で作るしゃぶしゃぶが良いですね!とてもおいしかったです。
食事の後は、ゆっくり身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。そしてモノレールで空港に向かいました。
空港に到着、JALカウンターの前には、なぜか、長蛇の列が出来ていました。今までこんなに並んでいるのは、見た事がありませんでした。(どこの団体さんだろう?)
今回最後のフライトです。搭乗手続きを終えて出発までラウンジでのんびりしました。ラウンジ寛いでいると修行の疲れが出たのか?頭が痛くなり気分が悪くなりました。ちょっとドキ!としました。しばらく安静にしていると気分は、良くなりました。
搭乗時間になりラウンジを出て搭乗ゲートへ進みました。羽田までのシップは、エアバスA350-900です。座席は、2A、ファーストクラスです。(ビジネスきっぷの利用です)
羽田までの機内食は、昼食メニューで伊丹からのフライトと同じメニューでした。飲み物は、体調を気遣いアルコールは、やめてトマトジュースとペリエにしました。(トマトジュースは、ファーストクラス限定のトマトジュースで北海道
の余市で作られたトマトジュースです。絶品のおいしさでした!)
フライト中もビデオプログラムを2つ楽しみながら最後のフライト終えました。
羽田空港に到着、荷物を受け取り空港駅へ京浜急行に乗り品川駅に向かいました。品川駅に到着すると駅構内の人出は、以前のように戻った感じがしました。(仕事始めは、昨日ですから通常になっているようですね!)
品川からは、新幹線こだま号にて浜松駅へ向かいました。こだま号だからガラガラと思っていましたら違いました。品川駅から6号車に乗りましたが、相席になってしまいました。新幹線通勤をされている方の帰宅時間帯らしく三島駅までお隣にだれか座っていました。浜松駅到着、そして浜松駅から遠鉄バスで自宅へ向かいました。
年末年始休暇を利用した5泊6日のJAL修行、観光は、一切無しです。名物料理を食べに出かける事も一切無しです。夜は、ホテルで静かに寝て、昼間は、飛行機に乗っているだけですが、ひと言でいうとたいへん疲れました。
普通席(エコノミークラス)では、無くても疲れる始末ですからやはり年ですね、それともコロナの影響で緊張状態が続いていてメンタル面で疲れてしまったのでしょうか?(笑い!)
2021年のダイヤモンドステイタス取得の為のJAL修行ですが、この後も国内線のフライトが、続きます。コロナが終息して国際線での修行になって欲しいです。国際線の方が1回のフライトで距離(マイル)をたくさん稼ぐ事ができます。そして国際線には、エコノミークラスでも機内食が必ず出ます。さらに国際線のラウンジで提供される食事も豪華です。
以上、年末年始休暇を利用したJAL修行と言う名の研修プログラムの顛末でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
完全防備の姿で(羽田空港にて)
-
JAL-915便の機内食
-
森伊蔵で乾杯!
JAL-915便にて -
沖縄那覇空港駅にて
-
那覇空港のラウンジの軽食
-
JTA-50便の機内にて
クラスJシート -
福岡空港のラウンジの軽食
-
JAL-308便の機内食
-
森伊蔵で乾杯!
JAL-308便にて -
羽田空港神社に参拝!
-
羽田空港のラウンジの軽食
-
私の食べた朝食バイキング
ネストホテル那覇 -
朝食バイキングを頂く!
ネストホテル那覇 -
伊丹空港のラウンジの軽食
-
JAL-120便の機内食
-
森伊蔵で乾杯!
JAL-120便の機内にて -
JAL-923便の機内食
-
森伊蔵で乾杯!
JAL-923便の機内にて -
私の食べた朝食バイキング
ネストホテル那覇 -
朝食バイキングを頂く!
ネストホテル那覇 -
JAL-904便の機内食
-
森伊蔵で乾杯!
JAL-904便の機内にて -
私の食べた朝食バイキング
ネストホテル那覇 -
朝食バイキングを頂く!
ネストホテル那覇 -
JAL-902便の機内食
-
森伊蔵で乾杯!
JAL-902便の機内にて -
私の食べた朝食バイキング
ダブルツリーヒルトン那覇 -
朝食バイキングを頂く!
ダブルツリーヒルトン那覇 -
JAL-910便の機内食
-
羽田空港で見た嵐JET
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この旅行で行ったホテル
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ネストホテル那覇
3.6
旅の計画・記録
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