2020/07/22 - 2020/07/25
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hikochanさん
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3泊4日で四国の日本百名城、続・日本百名城を巡るドライブ旅行に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月22日午前中で仕事を終えて神戸を出発、淡路島へ渡り淡路サービスエリアでランチ
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淡路玉葱まるごとカレー
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1城目
徳島県の続・日本百名城「引田城址」へ -
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香川県と徳島県の境にあり讃岐国(香川県)の重要な役割を担った引田城。瀬戸内海東部の播磨灘に面し、淡路島も見える眺望に恵まれた「海城」です。しかも織豊時代の石垣や、女性たちが化粧用に使っていた池など、みどころが盛りだくさん。
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2城目
香川県の日本百名城「高松城址」へ -
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高松城は、豊臣秀吉が1587年(天正15)生駒親正に讃岐一国を与え、親正は引田城や聖通城に入城したが手狭すぎたり、山城だったりして1588年(天正16)当時「野原」と呼ばれた瀬戸内海に面した港町に新城の建設を開始し3年後の1590年(天正18)に完成させ、同時に地名を高松と改めた。城は北方が瀬戸内海に面し三重の堀に囲まれた海城である。内堀には島のように本丸や二の丸、三の丸が配置され、外曲輪外側には海水を引き込んだ広い堀を巡らし、東西には舟入(船着場)も造られた。築城時の天守は三重の望楼型天守であったが、松平頼重により解体され、1670年(寛文10)小倉城天守を模した三重四階地下一階で最上階を三階よりも張り出させた南蛮造(唐造)の天守として再建された。合わせて城の大改修が行われ三重の堀には全て海水が引き込まれた。その後松平氏は220年以上11代にわたり居城として幕末を迎えた。城跡には月見櫓と艮櫓が残っている。また天守台の積み直し工事が2013年(平成25)に完了し公開されている。
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リーバホテルゼスト高松へチェックイン
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夕食は太田和彦さんの番組でも紹介された「美人亭」へ
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瀬戸内の魚が美味しい居酒屋です
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部屋飲み
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2日目
孤独のグルメで紹介された「松下製麺所」で讃岐うどん -
セルフサービスです
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朝から食べれる優しい出汁のうどんです。
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3城目
香川県の日本百名城「丸亀城」へ -
石垣の高さ日本一で石垣の名城と言われる城です
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現存12天守の一つです
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標高約66mの亀山に築かれた平山城で、別名亀山城と呼ばれています。本丸・二の丸・三の丸・帯曲輪・山下曲輪があり、東西約540m・南北約460mのうち内堀内の204,756m2が史跡範囲です。「石の城」と形容されるその名のとおり、丸亀城は石垣の名城として全国的に有名です。大手門から見上げる天守は威厳に満ち、夕暮れの天守は優しさをまとって、心を和ませます。400年の時を経た今日でも決して色あせることなく、自然と調和した独自の様式美をはっきり現在に残しています。
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4城目
愛媛県の日本百名城「今治城」へ -
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今治城は、輪郭式平城で、別名は吹揚城とも言われる日本屈指の海城です
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築城の名手と謳われる藤堂高虎が築いた城で、日本初の層塔型天守とされています。三重の堀に海水を引き入れた特異な構造で、当時は港(舟入)を備え、海から堀へ直接船で入ることができる日本屈指の海城でした。
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5城目
愛媛県の続・日本百名城「能島城」へ
しまなみ海道に浮かぶ村上水軍の拠点で有名な城ですが上陸することが出来ず対岸の大島にある村上水軍ミュージアムでスタンプをゲットしてランチを食べて出発 -
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6城目
愛媛県松山市へ移動して道後温泉にある日本百名城「湯築城」へ -
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湯築城を築いた河野氏は、風早郡河野郷を本拠としていた一族。源平合戦で源氏方についた河野通信が鎌倉幕府の御家人として伊予国を任された通盛の時(1335年前後)、温泉郡湯築へと本拠を移し築いた城が湯築城。戦国期の1535年(天文4)に河野通直(弾正少弼)が二重の堀と土塁を巡らして現在の形を完成させた。1585年(天正13)最後の当主通直(牛福丸)は豊臣秀吉の四国攻めによって小早川隆景に降伏し、400年に渡った河野氏の伊予支配は終わりとなった。湯築城は、その後福島正則が城主となったが、正則が国分山城に居城を移したのを受けて廃城となった。なお、1602年(慶長7)加藤嘉明の松山城築城にともない湯築城の資材などが再利用されたという。また、鎌倉時代に時宗を興した一遍上人は、河野通信の孫にあたる。
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道後温泉の商店街をブラブラ
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伊予鉄の坊っちゃん列車
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伊予鉄、道後温泉駅
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坊っちゃんカラクリ時計
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道後温泉本館
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道後商店街
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7城目
愛媛県の日本百名城「松山城」へ
ロープウェイで登城します -
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現存12天守の一つです
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松山市の中心部、標高132mの勝山に築かれた松山城。山頂に本丸、裾野には史跡庭園となっている二之丸と、堀之内公園として親しまれている三之丸が広がります。関ヶ原の戦いで活躍した加藤嘉明が初代藩主となり、慶長7年(1602)から四半世紀もの歳月をかけて築城しました。「現存十二天守」の一つで、城内には21棟の重要文化財があります。
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蛇口からみかんジュースは断水中でした
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夕食は名物料理の鯛めし「宇和島鯛めし丸水」へ
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今回は宇和島風鯛めし
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3日目
少し天気が悪いですが絶景スポット海の見える駅で有名な下灘駅へ -
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8城目
愛媛県にある日本百名城「大洲城」へ -
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大洲城は、鎌倉時代末期の1331年(元弘)伊予守護の宇都宮豊房が築いた「地蔵ヶ嶽城」が始まりといわれ、戦国末期まで200余年にわたって居城とした。豊臣秀吉の四国平定後は小早川隆景、戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治と城主が次々と代わったが、その間に近代城郭へと整備が行なわれ、1617年(元和3)加藤貞泰が城主となったころには城郭のほとんどが整備されていたと考えられている。以降、加藤氏の治世が続き明治に至る。城は肘川に突き出た標高20mの地蔵ヶ嶽に築かれ、山頂本丸上段の中心には、多門櫓でつながれた台所櫓と高欄櫓の左右の二重櫓を従えた四重四階の天守がそびえていた。明治に入り城内の建物は天守と一部の櫓を除き取壊された。残っていた天守も1888年(明治21)老朽化により、解体されてしまった。現在の天守は2004年(平成16)古写真や資料に基づき伝統工法を用いて木造で復元された初の四重天守であり、左右の櫓も修築された。
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9城目
愛媛県にある日本百名城「宇和島城」 -
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現存12天守の一つです
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宇和島の中心部に位置する標高約80mの丘陵に築かれた平山城。近世城郭は築城家として名高い武将、藤堂高虎によって、慶長元(1596)年から慶長6(1601)年にかけて築かれました。かつては大半が海に面し、堀も築かれていましたが、現在は埋め立てられています。元和元(1615)年に伊達政宗の長子、伊達秀宗が入城して以来伊達家代々の居城となりました。現在の天守は伊達家の居城になってから再建されたものですが、城構えは藤堂高虎が創建した当時のものを引き継いでいます。城山は国史跡で、現存十二天守に数えられる天守は国の重要文化財に指定されています。
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10城目
愛媛県にある続・日本百名城「河後森城」へ -
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城の築城の年代は不明ですが、主に天文後期から永禄期、天正期(1500年代後半頃)にかけて機能していました。当地域は当時、伊予(現愛媛県)と土佐(現高知県)の国境地帯にあって、黒土郷河原渕領(くろつちごうかわらぶちりょう)と呼ばれていました。永禄期の城主としては、河原渕教忠(かわらぶちのりただ)の名が残っていますが、この城主は、土佐一条氏一門から養子として入っています。
長宗我部氏の四国統一への動き、また天正13年(1585年)の秀吉による四国平定を経て、当地域を含む宇和郡は、戸田氏、藤堂氏、冨田氏へと支配が移っていきます。特に藤堂高虎の時代には、河後森城の天守が板島城(現在の宇和島城)に移築されたという伝承が残っています。
慶長19年(1614年)、伊達秀宗(だてひでむね)が、宇和島藩を創立すると、付家老の桑折(こおり)氏が居城したといわれ、その後詳細は不明ながら、元和元年(1615年)の一国一城令の発布によって廃城になったと考えられます。 -
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昼はこの旅で楽しみにしていた四万十川のうなぎを食べに「うなきち」へ
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順番待ちが凄かったので持ち帰り弁当にしてもらい車内で食べましたがとても美味しいうなぎでした
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高知市内へ移動しいつも泊まっている「ツーリストイン高知」へチェックイン
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定番のひろめ市場や商店街を散策して夕食へ
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夕食は2回目の「葉牡丹」へ
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高知名物のカツオタタキと酒盗
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ウツボタタキ
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高知の地酒「桂月」
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4日目
部屋からの高知城、今回は訪問しません -
お土産に芋屋金次郎で芋けんぴを購入
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店舗限定の揚げたて芋けんぴが美味しいです
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昼食は徳島市内「徳島ラーメン東大」へ
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