2019/01/10 - 2019/01/15
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Indianal Jobsさん
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2018年10月スタート 世界一周 コロンビア突入
ブラジルマナウスからアマゾン川を遡上し三国境の街レティシアにてコロンビア入国を果たす
レティシアもタバチンガ同様陸の孤島なのでレティシアに2泊滞在した後、飛行機にてコロンビア第二の都市メデジンへ向かいました
アマゾン観光のベース地 レティシアとメデジン市内の様子のまとめです
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タバチンガ警察で出国スタンプを押してもらった後、宿に戻りチェックアウト タクシーにて隣町レティシアへ向かいます 入国自体は大通りを真っ直ぐ進めば国が変わるのですが入国スタンプが必要な為、手続き場所となるレティシア空港へ向かいます
ホテル タカナ → レティシア空港まで30レアル(約900円) -
レティシア空港(アルフレド・バスケス・コボ空港)内イミグレにて入国審査 と言ってもスタンプを押してもらうだけ
その後、空港でタクシーを捕まえてレティシアでの宿泊先へ向かいコロンビア入国手続きは終了 -
以下 レティシアの街の様子です
(2人共高速ボートの食事にあたってしまったのかお腹の調子が悪くジャングルツアー等には参加せず静養ぎみに滞在していました)
ブラジル タバチンガとの国境地点 警備はされているもののパスポートチェック等は無く自由に往来可 -
タバチンガ同様 バイク、トゥクトゥクが多くアジアに戻ったような錯覚になります
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街の様子 個人的な印象ですがタバチンガより垢抜けた感じの町でした
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フルーツ売りの行商おじさん 顔だちがアジア人に通じるものがあるか分かりませんが親近感を覚えます
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Casa Cueva 人気の撮影スポット それぞの国旗色に塗られたベンチとピンクイルカが写真映えする被写体となります
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アミザーテ通りにあった LETICIA文字の看板
もうちょっと鮮やかにしないと読みづらい。。。 -
レティシア民族博物館
コミュニティーセンターに博物館が付随しているのか、博物館にコミュニティーセンターが付随しているのかよく分かりませんが地域原住民の伝統・儀式・習慣を紹介する展示物が無料で鑑賞できます(博物館というより立派な資料館)民族博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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周辺に暮らす原住民の生活用具や儀式の際に用いられる衣装等が展示されており館内ガイドによる説明も受けられます
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お祭り(儀式)に用いられる衣装?
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博物館の南にあるオレジャナ公園
野外ステージの裏手がレティシアの船着き場となります -
同じくオレジャナ公園
普通の公園ですが生えている植生がジャングルっぽい(笑) -
ありがちな方位距離板
TOKYO が TOKIOになっていました どっちでもいいですね -
レティシアで見つけたアマゾンらしい絵柄のストリートアート
レティシアもタバチンガ同様陸の孤島なので無駄な抵抗はせず飛行機でコロンビア第二の都市メデジンへ飛ぶことにしました
メデジン行の飛行機は1/12 9:30発で予約 -
利用した飛行機はマナウス移動時と同じLATAM AIR レティシア発~ボゴタ経由~メデジン行
エアー代は1人15600円×2 マナウス~タバチンガの高速ボートより安い!! -
09:25 レティシア発 上空からアマゾン上流域を望む ジャングルと川しか見えない
11:40 ボゴタ空港着 13:50 同空港発 約1時間のフライトで15:00にはメデジン空港到着 -
メデジン空港(ホセ マリア コルドバ国際空港)からはバスでメデジン市内へ
乗り場は分かり易い場所にあるので迷わず利用できます 到着ロビーの出口から外に出ると市内(San Diego)行きのバス OMBUSES に乗るだけです 料金は1人10,000ペソ(約350円) -
すり鉢状の山手に赤茶色の建物が立ち並ぶメデジン市内へは空港から小一時間で到着
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空港バスの終点は市内の大型ショッピングセンター Sandiego Mall前になり、メトロ駅 Exposicionesが最寄駅となるのですが市内に入り渋滞となったので北バスターミナル近くで下車しそこからメトロを利用することにしました
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北バスターミナル近くのAライン Caribe駅からメトロを乗り継いで宿の最寄駅となるBラインのEstadio駅へ
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メデジンのメトロは地下を一切走らないタイプ 乗り方は至ってシンプル 窓口で乗車券(カード) 1乗車 2,550ペソ(2019.01現在)を購入して改札機に入れて改札を通るだけ
距離や路線・乗り替えに関係なく1乗車一律料金です -
これよりメデジン市内の様子
メデジンと言えばボテロ
ボテロと言えば太っちょデフォルメアート
駅構内にもボテロアートがペイントされています -
Medellinの文字看板 この手の看板オブジェは南米に多いです
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コロンビア第二の都市 人口250万を抱える都市だけあって中心地は人も車も沢山
コロンビアはとにかく危ないと言うイメージしかなかったのでどうしてもビビり気味なのはご愛嬌 -
繁華街 アマゾンの奥地から来ると人の多さにちょっと戸惑う(笑) 料理も選び放題 コロンビアは焼きバナナ 豆が定番でお米もフツーに食べる文化という事を知りました(麻薬・誘拐とかのイメージしかなかったので…)
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鶏肉、ポテトととうもろこしのパンケーキ
鶏肉は世界中どこへ行ってもハズレにくい食べ物 -
繁華街には警察官や警らスタッフの姿があちらこちらに見られ安心して歩くことが出来ます でも裏を返せばそれだけまだ犯罪が多いのかもしれません
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こちらにも警官の姿がありますが全ての通りに配置されているワケではないので用のない通りには不用意に立ち入らないようにしましょう
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Rafael Uribe Uribe Palace of Culture
メトロ乗車中に目が留まる独特な外観をした立派な建物 ラファエル・ウリベ・ウリベ文化宮殿
1925年から1937年にかけて建てられたベルギーの建築家設計によるゴシックリバイバル様式の建物でコロンビアの国定記念物に指定され、無料で一般公開されています
カルチャーセンター的な役割を果たし、アンティオキアの文化遺産研究所が置かれる他、絵画の展覧会や図書館、歴史的資料を扱っています -
パティオ(中庭) 建物は無料で見学できますがパスポート提示が必要です
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この建物は屋上にも上がることができ独特な形のドーム屋根も近くで見ることが可能
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屋上からあボテロの作品が楽しめるボテロ広場、アンティオキア美術館が見下ろせます
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メデジンの定番&お気軽観光スポット ボテロ広場
メデジン出身でコロンビアを代表する世界的に有名な画家・彫刻家 Fernando Botero の太っちょ彫刻作品が何体(23体)も設置されている広場ボテロ広場 広場・公園
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ボテロの手に掛かれば全てが太っちょにデフォルメされてしまうという強烈な作品の数々が鎮座しています
ネコも太っちょなら -
犬も太っちょ
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見つめ合う太っちょ女と太っちょ男・・・
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太っちょ男は〇ン○ン触られすぎてピカピカ 皆から愛されているモヨウでした
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同じくチン○ン触られまくりの太っちょ衛兵さん 全力で股間を守って下さい!!
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ぽっちゃり好きの方には堪らない作品がたくさんあります
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色々な作品があるのでお気に入りの一体が見つかるハズ
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アンティオキア美術館
ボテロ公園に隣接するアンティオキア美術館 入場料1人18,000ペソ(約650円) -
美術館には近代作品からアンティオキアの400年の歴史にまたがるさまざまな期間の美術品が展示されていますが・・・
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目玉はやっぱりボテロの太っちょ作品
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ボテロ作品 手
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黄金に輝く〇ンコのオブジェ(たぶんウ〇コではない)
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美術館の近くにあった白亜のベラクルス教会
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ベラクルス教会内部
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SALON MELAGA
創業1957年 市民から愛される歴史あるコーヒーショップ SALON MALAGA(San Antonio駅近く) -
昭和生まれの私たちには懐かしさを覚えるレトロで味のある店内 メデジンのタンゴ文化を支えるサロンとして知られ、夕方以降はタンゴショーやタンゴを踊る地元の人たちの姿を見ることができます
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コーヒー 1杯 1300ペソ(約46円)と激安 ラテなどの変化球はナシ ブラックコーヒーのみ(笑) 他の飲み物もビール、ジュースとシンプル
本場コロンビアコーヒーの味かどうかは分かりませんが激安料金でこの雰囲気が楽しめることを考えたら出かけて損はありません -
メデジンと言えばケーブルカー
治安改善の立役者ともいえる存在でメトロと同一交通システムとなっています
改札を出なければメトロ→ケーブルカーと同一料金で乗り継いで利用できるので用事がなくても一度は乗っておきましょう -
メデジンのメトロ&ケーブルカー路線図
料金は一律料金 端から端へ移動しても安く利用できケーブルカー乗り換えもOKです -
メトロBライン終点 San Javier駅からケーブルカーに乗り換えてLa Aurora駅まで夜景を見に行きます
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ケーブルカーを掛けることにより低所得の人が都市部へ働きに出やすくなる 上空からの監視の目ができることにより犯罪の抑制につながると言った効果が生じ地域の安全・活性化に繋がるという仕組み
地上交通では治安面の不安がありますが空中から見る分には安全♪ -
駅舎と支柱を建てるだけの土地があれば開発できるのでラ・パスもメデジンの成功を真似て2014年よりケーブルカーを導入しています
メデジンは1995年にメトロ、2006年にケーブルカーと都市整備を進め世界一危険な都市と言われた汚名を払しょくすることに成功しました -
ケーブルカー終点のLa Aurora駅 駅舎は非常に綺麗で警備員も居ますが駅舎から離れるとまだまだ治安は良いとは言えないので注意
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イチオシ
駅舎近くからのメデジン市内の夜景を望む
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La Aurora駅周辺は日中はすり鉢状の赤茶色の街並み、夜は無数のオレンジ色の光がとても綺麗な絶景スポット メトロとケーブルカーで安く・安全にアクセスできるのでお勧めです
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こちらはAライン Acevedo駅から アルビ公園方面へ 独特な外観の図書館 Spain Park Library や アルビ公園へアクセスすることができます
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ケーブルカーからの街並み
ケーブルカーで治安が改善されたと言っても隅々まで安全保障というワケではないので十分注意して下さい
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