2020/12/11 - 2020/12/11
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watersportscancunさん
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皆様こんにちは。ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。雨期明け宣言が出されてから二週間、ずっとぐずついた天候が続き、おまけに寒冷前線の発達で気温は一気に13度まで下がり、一年でも今だけしか活躍する事のない長そでパジャマと上掛け布団を引っ張り出してくるまりながら寝ています。
この時期にいらっしゃると毎年、必ずこんなに寒いとは思わなかったとお客様より驚きとも落胆ともつかない嘆息を聞くのですが、それを前回耳にしてから早くも1年が経過したのかと驚くばかりです。これから、気温は天候の回復とともに、乾季の進みにあわせて上がっていきます。そして、カリブ海は一年でももっとも美しくターコイズに輝く景観を現出する季節に入ります。
年末に向けて、少しだけ予約も入り始めました。皆様、メキシコかアメリカのご在住の方がメインで、日本からのお客様は流石に少ないですが、せっかくカンクンにいらしたのであれば、この美しい世界を海を人を環境を、楽しんで行って頂きたいと思います。
コロナ対策は万全とはどう考えても言い難い状況ではありますが、それでも、例年に比べると観光客は少ないのは間違いありませんから、少しでもゆっくりと自粛が続く世界から離れた浮世の世界を楽しんで頂きたいと思います。
さて、今日はちょっと変わった話題を一つ。
日本に様々な地酒や銘酒と言われるものがあるように、ここメキシコにも様々なリコール(お酒)があります。メキシコと言えば、テキーラが有名ですが、もちろん、それだけではありません。テキーラはリュウゼツラン科のブルーアガベという品種を蒸留して作っているお酒ですが、同じリュウゼツランでも、エスパディン種を使えばメスカルになります。メスカルは、定義上、ブルーアガベ以外のリュウゼツランを使った蒸留酒なのですが、これ、ブルーアガベを使っていても、テキーラ協会ではハリスコだけが産地として認められているので、それ以外の場所で作られたブルーアガベ種のお酒はそれがどこまでもテキーラと同じであったとしても、本来テキーラとは呼ぶことは出来ません。
といっても、そんなことはお構いなしに、ブルーアガベを使っていればテキーラと銘打たれてはいますけどね(笑)
そんなテキーラだけでも種類は1600以上の銘柄があると言われていて、それだけでも一生かかっても知りえる事の出来ない奥深さが存在しているわけですが、そこにメスカルが加われば更に複雑怪奇になり、でもって、別品種のバカノラ種を使えば、メキシコのソノラ地方で有名なバカノラになり、メキシコに存在する300種とも言われるリュウゼツランを様々にブレンドして作り上げられる種類は将に無限大に広がっていることになります。
さて、とはいえ、結局のところ、乱暴な言い方をしてしまえば、どこまで行ってもやはり、テキーラはテキーラだし、メスカルはメスカルだし、バカノラはバカノラでしかありません。微妙な口当たりやのど越しや口の中に広がるアロマやフレーバーが異なったとしても、ほぼ誰しもが抱く印象は、テキーラはテキーラだし、メスカルも同じです。
そこにはベースとなるリュウゼツランという味から逃れられない宿命があります。
では、こうした最近では日本でも知られるようになった銘酒以外で、何かあるのだろうか?!と言えば、これまた沢山あったりします。
例えば、ユカタン半島では有名なシタベントゥン。はちみつを蒸留したお酒で、マヤの時代から飲まれていた強い甘みのあるお酒です。もしくは、パシュートというサトウキビから作られたお酒は以前私のブログでも紹介しました。これもまた甘いリキュールで、プエブラ産です。
さて、そんな変わり種メキシコのお酒が本日のお題です。というわけで、本日の店長日記、行ってみようか。
ボクは、スーパーに買い出しに行くと、ワインコーナーを巡って、洋酒コーナーへと足を運び、最後に葉巻ブースへと至るのが、定番のコースになっている。それは子供の頃、親の買い物についていくと真っ先にお菓子コーナーへ走っていき、一つだけと決められた制約の中でどれにしようか迷いに迷ったあの頃と同じ心境だ。何かあるのではないかという期待感に胸が躍ったあの感覚は、対象がお菓子から酒や葉巻に変わっただけで、半世紀たった今でもそれほど変わったわけじゃない。
その日もワインコーナーで安物のメキシコ産ワインをカゴに入れ、葉巻ブースに向かって洋酒棚の前をぶらぶらと歩きながら、ふと、目についた瓶を手に取った。
「お客さん、それはシタベントゥンっていうんですよ」
不意に掛けられた声に振り向くと、そこにはマスクから目をのぞかせたメキシコ人の太った男が、顔全体を覆うマスクの所為か、目元から上の鉢に開いた頭をより鮮明に目立たせながら、エプロン姿でボクの後ろに立っていた。
ふと、目に留まったピラミッドの形をした瓶に手が伸びて、その造形が多くの人にはきっとチチェンイッツアのエルカスティージョに見えるのだろうが、どう見ても、これはコパンのロザリオ神殿だな、、、なんてことを考えていた時だった。
言葉の趣旨を逡巡していると、「メスカルなんかはどうですか?!」と聞いて来た。
「メスカルもエスパディン種ではない奴は好きなものもあるけど、ここにはおいてないよ。同じメスカルでもソノラのバカノラなんかは好きなんだけどね」なんだ営業かと合点したボクは早速断りの言葉をそれとなく口にした。
「それだと、ヨウロペアに行かないと売ってないですねぇ」
「バカノラはヨウロペアにも置いてないよ。以前行ったがなかった」
どっちが客か分からないな、と苦笑いをすると
「詳しいんですね」そういって、丸く目を見開いて笑った。
よく見ると、いつも、ボクが葉巻ブースでカギを開けてもらうリカルドだった。スーパーの中でも、ビンテージのワインや、湿度調整の必要な葉巻コーナーは鍵がかけられて係り員を呼ばないと中に入れなくなっている。
これがメキシコの悪いところで、入口に赤いボタンがついてはいるのだけど、押しても3回に2回はやってこない。なかなか目当てのものが買えないジレンマをいつだって感じながら、それでも、3回に1回は中に入ってこれでもないあれでもないと、いろいろと物色することが出来るので、僕はとりあえず買い出しに出掛けると、そのボタンを来る来ない、買う買わないは別にして、いたずら小僧よろしくピンポンダッシュのように押すのが習慣になってしまっていた。
押したところで3回に2回はこないので、自然待つこともなくのまま買い物を続けることになるのだが、このリカルドがいつも担当で、僕は3回に1度しか来ない事を皮肉って、それでも待たせたことを謝罪しながら毎度ドアの中に入っていた。
だが、向こうにしても、ボタンを押されてもいない事が多い客の、それでいて、いつもいるのはボクである事が多いことと、しかも、東洋人という物珍しさも絡んで覚えてしまったらしい。いつしか、気軽に声を掛ける仲にまでなっていた。
そんなリカルドが、洋酒コーナーで遊んでいるボクに声を掛けて来たのも自然の成り行きであった。
「それなら、これなんかどうです? アンチョ・レイスです。ご存知ですか?」
所詮スーパーの洋酒コーナーだ。別段珍しい銘柄が並んでいるわけでもないのだけれど、そういう期待しないところに、見逃していた部分は確かにあって、僕はシタベントゥンの隣に並べられていた緑色に地味な印刷を施したそのボトルを初めて目にしたような気がした。
「これはどんなお酒なの?」
「チレを蒸留したリキュールですよ。とてもスパイシーです」
「チレを蒸留?」
「そうです。チレ・ポプラノを蒸留したものですから、ハバネロのような辛さではありませんが、舌がひりりと痺れる辛さがあります」
何故かボクが知らないという事で自信につながったか、とても饒舌に説明を始めた。メキシコには様々なお酒があるが、これはプエブラの田舎でほそぼそと作られているリキュールで、マルガリータに少し加えるとスパイシーマルガリータになるんですよ。などと説明をしてくれた。
スパイシーマルガリータか。。。
ってことは、辛いのに甘いのか? そもそもリキュールという事だから、甘いのだろうが、甘くて辛いってのはどういう味だろう。。。リカルドが続けた。
「ロックでも行けます」頷く瞳に力がこもっている。
「甘いリキュールなのにロックでも行けるのか? 」ボクの眼は疑惑の色を呈している。
「はい、ロックでも行けます」リカルドは同じ言葉を繰り返した。その度に頷くものだから、その目立つ薄くなった頭がその都度きらきらと店の照明に反射した。
その自信がどこから来るのか測りかねたが、その答えが、ボクが想像しているほどの甘さではないと言いたいのか、それとも、ロックでも美味しいから飲んでみろと勧めているのか見当がつかない。
「ロックでも行けるって事は、カクテルにするよりストレートで飲んだ方が旨いってことなのか? そんなに甘くないのか?」
「はい、甘いですが、スパイシーなんです。だから、カクテルでも行けますが、ロックでも行けます」
突然、禅問答のような答えが返って来た。
そうしてオウム返しのように同じ言葉を繰り返し始めた。この調子だと、何を言ってもロックでいけると繰り返しそうだった。その内、実は、彼自身、あまりこの酒の事をしらないのかもしれないと疑念が頭をもたげ始める。
けれどこの人の好いリカルドを疑う事は可哀相な気がした。別段営業ノルマがあるわけでもない。ボクの知らない酒を、教えたい一心で刷り込むように暗示をかけているだけなのだ。それがメキシコ人特有の愛国心という奴なのだと好意的に解釈することにした。
「ロックがおススメなのか?」
「はい、ロックがおススメです」
「俺は甘い酒は好きじゃない。これはリキュールだろ。なのにロックがおススメなのか」
しつこいのは分かっていたが一度聞いてみた。
「はい。甘いですが、ロックがおススメです」
答えは同じだった。
あまりにロックロックと繰り返すものだから、気が付くとボクはリカルドの言葉を自分の都合のよい方向で解釈し、リキュールだがロックで行けるスパイシーな酒だと言い聞かせ篭に入れていた。値段もたかだか280ペソ(1500円)だ。失敗してもネタにはなるだろう。
アルコール度数は40度だから、ロックで飲むにも十分腰がありそうだ。
そうして篭に入れると俄然早くこの酒を味わってみたくなった。ボクは、レジに急いだ。まるでアルコール中毒患者のように足早に売り場を抜けた。子供が新しいおもちゃを買い与えられたようにワクワクした。それは長い人生の中で忘れかけていたときめきのようなものだった。
ボトルに貼られた古風な淡色の単調なラベルは、カラフルな原色がベースにあるメキシコにあって、逆にモダンな印象を与えた。色褪せた人生に置き忘れて来た彩がセピア色に変わって輝きを増す、それが時間の深みであり歴史の重さだと勝手に言い聞かせて自嘲した。
そもそもチレのリキュールなんて、メキシコらしくていい。
道すがら、ボクはテキーラをブランデーグラスに少し注いで、ハバネロを一個浮かべて揺らす、スペイン領事の姿を思い出した。今はなきメキシコレストランのオープンテラスの席で、テキーラにハバネロを浮かべたグラスはひときわ妖麗な琥珀色の輝きを放っていた。
真似をして含んだその味は、まろやかなスパイスが加わってピリッとした美味いテキーラに仕上がっていた。好みもあるけれど、そういう飲み方もまた乙なものだと感心したものだった。
そういう過去の想い出にリンクさせながら、このANCHO REYESという銘柄はさて、一体どんな味がするのか。
家に帰りつくと早速グラスに氷と準備した。よくある事だが栓があまりにきつく締め付けられているせいで開けるのにまず苦労する。髪留めの輪ゴムを括り付け上からタオルを被せて思いっきり捻る。何故故にこんなにきつく締めあげているんだと逸る気持ちに急き立てられる思いが、いら立ちに変わり始めるタイミングで、くっと力を入れて握り込む右手が軽くなった。いつだってこの国では単純なこと一つとっても苦労する。いや、単純な事で苦労させられるからメキシコなのだ。複雑な事は最初からあきらめるのがこの国の来し方だった。
ふぅとため息をついたボクは既に一仕事を終えたような気分に浸った。仕事の後の一杯、そんな演出が意図されてはないにせよ、何でも酒の理由にするのは左党の常だ。
グラスに注ぐとそれは深緑色をしていた。渋茶色が緑かがったスモークグリーン。香りはどこまでもスパイシーで、チレ都有の青臭い緑の香りが鼻を突いた。とにかく、リカルドに言われたとおりロックに注いでみた。
一口含んだ。
「こ、、、、これは、、、、」
手が止まった。喉を突くアルコールの刺激が、チレのスパイスで更に激しく口腔内に広がる。言っていた通りのスパイシーさだ。かなり辛い。頭皮の毛穴一つ一つから汗が噴き出す感覚をおぼえる。液体は舌先をするッと通りぬけ辛みが喉の奥で爆発する感じだ。
そうして強い刺激から解放されるのもつかの間、今度は同じ舌先からまったりとどろりとした触感と共に強烈な甘味が舌をコーティングしていく。辛さのキレの良さがその後にやってくる糖質の津波に蹂躙されていく感覚だ。
バランスとしては甘みがかなりキツイ。これをロックでと繰り返したリカルドの体躯を思い出し、ついでに頭頂の鉢に開いた薄い前頭部を思い描いた。今度会ったら奴の好きな酒の銘柄を逆に聞いてやろうと思った。きっと、カルアやドランブイなんて言うに違いない。そう言えば、奴が話しかけて来たタイミングは蜂蜜酒のシタベントゥンを手に取った時だったことを思い出した。
「完敗だ。。。リカルド。。。」
ボクは何故か敗北を認めて苦笑いをした。それくらい甘かった。メキシコ人にとって人生はこのくらい甘い中に秘めた刺激とのバランスを思わせた。激しく甘美なリキュールのような人生。厳しい試練の中に少しの喜びを見出す大和人にとってスパイスは人生の本質でも、メキシコ人にとってのそれは、どこまでも流され耽溺していく甘美なる人生の中に、ふと頭をもたげる現実の辛さという人生観の違いを感じさせた。
もう一口含んでみた。今度は覚悟をした分幾分か衝撃はやわらぎ、もう少し冷静に味を分析する事が出来た。
リカルドが言ったように、甘いが間違いなく同じくらいにスパイシーだ。辛さにキレがある分甘味が後を引くが、ここをどうにかすれば飲めるような気がした。
ライムを絞った。
ビンゴ!
酸味で甘みがかなり和らいだ。これならロックでも行ける。というか結構いける。
更にソーダで割ったら飲みやすくなるなと冷蔵庫をあけたが、生憎、炭酸もトニックも切らしていた。仕方がないので、目についたテカテライトを同じ炭酸だとグラスに注いだ。
更に飲みやすくなった。飲みやすくなったばかりか、どこかで飲んだことがあるような味にかわった。何のことはないビールのライム割、チラーダ(CHILADA)だ。ただ、そのチラーダにチレの青味とスパイシーな辛さが加わりとても刺激的なカクテルに仕上がっていた。
おおお、リカルド、、、こっちのが全然行けるじゃねーか。
ボクは口をつけながらレイスのボトルを持ち上げた。裏のラベルにはレイスを使ったカクテルのレシピが貼り付けられていた。ただ老眼のボクには字が小さすぎて判読できなかった。ぼやけるラベルを顔から遠ざけたり手元に見下ろしてみたりボトルをこねくり回しているうちに、一瞬カクテル名の太字に縁どりされた拡大文字の一部がおぼろげに見えて来た。
そこには、「何とかCHILADA」という文字が見えた。
チラーダ?
声に出しながら、偶然出来上がったグラスを持ち上げた。
これじゃね?
気になった僕は自力で読むことを諦めグラスとボトルをデスクに置くと席を立った。
そうして秘密兵器のレンテスを持ち出した。人によっては、それを老眼鏡と呼ぶらしい秘密兵器でクリアになったラベルを見つめると、そこにはハッキリと、VERDE CHILADAと書かれていた。緑のチラーダ王とでもいうのか。
レシピは、2:1:10の比率で、レイス:ライム:ビールだ。
355MLのビールなら、レイス60ml、ライム30mlを加えてステアするだけで良い。
何のことはない、結局のところボクはそこにかかれたカクテルを飲んで、それが一番おいしいと独り言ちていた。ついでに言うと、先にやった、ビールを注ぐ前のレイスの甘みを消すためにライムを絞っただけの方は、GAVILAN REYESという、これもラベルに載っていた(苦笑)
もう一口飲む。
それは間違いなくテカテのチェラーダだった。だが、ほんのり青い味とチレ特有のスパイスが炭酸と酸味の後にやって来た。甘さはビールとライムで消され、そこにはこの酒が持つ一番の持ち味がしっかりと表に出て来ていた。
やはりこの酒はカクテルに向く。
もちろん、あまいお酒が好きな人なら、ロックでも十分行ける。わが社の岡などは、きっと大好きだろう。日本ではまだ入っていないこんな酒もまた、旅の思い出に一つスーツケースに入れて帰るのも土産話に華を添えるアイテムになるように思った。
このチレ・リキュールは、メキシコのスーパーCHE DRAUIにて購入出来ます。ホテルゾーンにもセレクトがあるから、そこでも買えるので、是非買い物リストに一つ加えてみてはいかがでしょうか?!
テキーラは知っているけれど、こんなお酒もあるんだよ。メキシコの太陽を一杯に吸い込んだチレの辛さが旅をその後にやってくる甘美な味覚と共に思い出に蘇える。その一口が、味わった全ての人に伝播して、太陽の国メキシコにいざなう。そんな特別な世界を友達と恋人と、そして家族とシェアしながら、またいつの日か訪れるカリブの青い海に明日への気持ちを、そして今日一日の活力につなげていって欲しいと思うのです。
それこそが、日本からは東に位置するメキシコから立ち昇る希望という名の曙光なのだと信じて。。。
素敵な皆様の一日を心から願って
店長吉田でした。
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アンチョ・レイスを使ったカクテル
SPICY MARGARITA
30ml アンチョレイス
30ml テキーラ(ブランコ推奨)
30ml レモンジュース
15ml 蜂蜜
氷を入れて、ステアして1/4のライムを添えたら出来上がり
GAVILAN REYES
グラスの縁に塩をつける
60ml アンチョレイス
30ml レモンジュース
氷を入れて、グレープフルーツを添えて出来上がり
VERDE CHELADA
60ml アンチョレイス
30ml レモンジュース
355ml ビール
1/4のライムを添えて出来上がり
上記、GAVILAN REYESにビールを注ぐと、VERDE CHILADAになります。 -
お土産話ついでに、ユカタン料理の香辛料などもどうでしょう。
ACHOTEというのはユカタンの食紅ですが、水で溶かして肉や魚をマリネします。CHILMOLEは鶏肉のスパイシーソース。BISTECは牛肉の香辛料です。
どれも、手軽にユカタン料理の味を楽しめるので、おススメです。なかなか日本では手に入れる事の難しいこうした珍しい調味料は、パッケージの派手さも相まってお土産にも最適です。 -
カクテルのお話ついでに、こちらはSUBMARINOというビールのカクテル。
日本の一部地域では、ビール濃い口と呼ばれているそうです(笑)
分かると思いますが、ビールジョッキにさかさまになったショットグラスが沈んでいます。そうです、ここにはテキーラが仕込んであり、ビールを口に運んで傾けるとコトリと中でショットグラスが倒れて中のテキーラが流れ出て来ます。
最初はビールの味しかしなくても、だんだんと濃厚に、、、テキーラの味が強まっていく。底に沈んだサブマリン(潜水艦)から放たれる魚雷がじわじわと効いてくる爆弾カクテルです。
ま、単純にテキーラのビール割ですけどね(笑) -
11月のトゥルム遺跡アテンドの写真。トゥルム遺跡は人が少なくビーチは規制されて入れませんが、海はため息が出るほど綺麗に輝いていました。これから、季節は更に上向くのでさらに美しさに磨きがかかります。
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弊社、トゥルム遺跡のプライベートツアーでご案内している地元人気シーフードレストラン。老舗だけあって、旨さボリューム共に満点です(^^)
カンクン在住17年の店長吉田が太鼓判を押すお店です。
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