2019/04/27 - 2019/04/28
1295位(同エリア1667件中)
マギーさん
平成から令和の代替わり10連休第一弾の旅、平成最後の旅は沖縄行き。2009年9月以来、約10年ぶり3度目の座間味島上陸を果たしました。初訪問時の2005年2月はレンタサイクルを借りたものの、島に着いて早々に小雨が降りだしてしまい、途中でサイクリングを切り上げる始末でした。
前回2009年はわずか2時間の滞在で、レンタカーを借りて島内を足早にドライブしましたね。高速船が急遽ドック入りで運休してしまい、那覇から座間味の往復は片道2時間かかるフェリーしかなく、よりにもよって日帰り旅にしていたものだから、羽田から座間味まで往復10時間かかり、現地滞在2時間というアホみたいなスケジュールでしたわ。
今回3度目の訪問は往復とも高速船で、上陸時間わずか3時間たらず。相変わらずな弾丸旅でした。座間味港からボロい路線バスで古座間味ビーチに出て散策の後は、ひたすら徒歩で高月山展望台と座間味港周辺を周りました。
当初いまいちだった天気も午後に入ってから急速に晴れ上がり、座間味ブルーが映えました。今回座間味島に行きたかった理由は、過去3~4年以内に未踏だった沖縄の離島が座間味島のみだったからという、ただそれだけのこと。だから何?って感じですね。
2日目は、おもろまちと首里界隈を散策。ゆいレール一日券を買い、おもろまちで下車後公園を抜けた先にあるシグルクガーと、おきみゅーにて写真展を見学。再びゆいレールに乗って市民病院前駅で降りたら、メインである末吉宮という首里の丘のお宮さんへ。眺望もさることながら、お宮さんのフォルムもまた印象的。丘のふもとから石畳の急勾配の道を往復しましたが、その価値がありました。
末吉宮参拝後は、琉球古民家の沖縄そば屋さんでランチをして、嘉例山房にてぶくぶく茶でお腹ぶくぶくになったところで終了。首里から那覇空港までゆいレールを乗り通して、一日券もしっかり元をとりました。今にも雨が降りそうな天気でしたが、何とかもってくれてよかったですね。
-
高月山展望台よりその古座間味ビーチ方向を眺める。ちなみに、ビーチから写真を撮影した展望台までは歩いて上がってきた。
高月山 自然・景勝地
-
高月山展望台から座間味島北部方向。
高月山 自然・景勝地
-
高月山展望台より。前の写真よりもう少し東側。
高月山 自然・景勝地
-
高月山展望台より座間味集落や座間味港を眺める。
高月山 自然・景勝地
-
座間味港そばのくじらのオブジェ。
座間味港 乗り物
-
一足早く出たフェリーを見送る。
座間味港 乗り物
-
座間味港。手前のサバニはハーリーの練習か。
座間味港 乗り物
-
座間味島随一の古座間味ビーチ。
古座間味ビーチ ビーチ
-
古座間味ビーチではあいにくのぐずついた空。このあと15分ほどして急に晴れ上がりやがった。
上、左下:古座間味ビーチに降りてみた。
右下:古座間味ビーチの上から。古座間味ビーチ ビーチ
-
左上:座間味集落にある105ストア。いわゆる何でも売っているお店で、汗拭きタオルを1枚購入。
右上:105ストアの主。
下:105ストア前にある民家の石垣にたくさんのシーサーが。105ストアー スーパー・コンビニ・量販店
-
座間味島あれこれ。
左上:ペンションのエントランス。
中上:座間味小・中学校。
右上:マリリンの像。昭和の終わり頃の映画「マリリンに会いたい」で有名になった実在の雌犬の像。向かいの阿嘉島(あかしま)にいるボーイフレンド・シロが、座間味島まで泳いでマリリンに会いに来ていたという話。ちなみに、阿嘉島の乗船場近くにシロの像がある。
左中:沖縄戦で集団自決があった場所を示す石碑。
右中:マリンレジャー施設のオブジェ。
左下:座間味島の海岸線沿いの地層。
右下:座間味集落の端っこにある拝所。座間味島 自然・景勝地
-
那覇泊港のエントランスゲートのような泊大橋全景。
泊大橋 名所・史跡
-
座間味島へ渡る前のランチ。泊港そばのわかさ弁当泊店にて400円の惣菜弁当。私が買った直後、下の写真のように男性10名の団体が弁当屋へ。
わかさ弁当 泊店 グルメ・レストラン
-
初日の晩ご飯は、味噌めしやまるたまにて。首里の玉那覇味噌の味噌を使用した食堂。
上:左上より時計回りにピクルス、オリーブ、プチトマト、高野豆腐、ベーコン、味噌レバーペーストにクラッカー。いずれの食材にも味噌の風味が。
左中:シメにいただいた具だくさん味噌汁。
右中:冷奴は生姜味噌乗せ。
左下:久々に沖縄でオリオンビールをいただいた。しかも、2杯。
右下:お店の外観。味噌めしや まるたま グルメ・レストラン
-
前のまるたまの近くにあるオハコルテベーカリーのパンは、今朝の朝食になった。まるたまともども、某雑誌の沖縄特集を見てブックマークした。
オハコルテベーカリー グルメ・レストラン
-
いつも非現実的な香りや雰囲気を醸し出している、おもろまちDFSギャレリア。
Tギャラリア 沖縄 by DFS ショッピングモール
-
おもろまち新都心公園を木陰より。
新都心公園 公園・植物園
-
おもろまち散策あれこれ。
左2枚:おもろまち新都心公園を抜けると、まだ自然がたくさん残っている。
右上:シグルクガーなる洞穴。
右下:伊是名家の墓。新都心公園 公園・植物園
-
那覇市首里末吉町の丘の上に立つ末吉宮。このフォルムが何ともステキ。ふもとの末吉公園から急な山道を登ってきた。
末吉宮跡 名所・史跡
-
末吉宮から首里やおもろまちの街並みを眺める。
末吉宮跡 名所・史跡
-
末吉公園のノッポの木とレンガ色の街並み。
末吉公園 公園・植物園
-
首里末吉町の高台より街並みを眺める。
末吉公園 公園・植物園
-
末吉公園近くにある「しむじょう」にて、2日目のランチ。
左上:三枚肉そばとジューシーのセット。ほかにもジーマミー豆腐やもずく酢など、沖縄料理を楽しめた。
左下:お店はいわゆる琉球古民家。あっという間に店内は満席に。
右上:琉球家屋特有の石垣や、目隠し用のひんぷんがいい感じ。
右下:お店の待ち合わせベンチからの景色。場所の高台感が分かる。しむじょう グルメ・レストラン
-
ゆいレール儀保駅近くにある宝口樋川。石畳の道を下ると(左上)、水量は大分少なくなったらしいが、まだまだ水が豊かに湧き出る(左下・右上)。そのそばでは、街中にもかかわらず天然の滝も見られる(右下)。
宝口樋川 名所・史跡
-
龍潭池(手前)と首里城(左上)。
龍潭 名所・史跡
-
首里城のたもとにある「嘉例山房」にて、沖縄の茶の道「ぶくぶく茶」を初体験。ベースになるお茶(いろいろ選べて、私は玄米さんぴん茶を選択)の上に泡を乗せた代物。泡をどんどん立てて湯飲み茶碗の上に乗せていく。
お茶受けはくんぺん(左下の写真の左上の食べ物)とフルーツ。ゴーヤも甘く味付けされていた。右上の粉はピーナッツシュガーで、ぶくぶく茶に入れて甘みを加える。嘉例山房 グルメ・レストラン
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
慶良間諸島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26