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皆様こんにちは。ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。いよいよ師走、、、カンクンでは毎年11月の感謝祭辺りと年末年始はかき入れ時の繁忙期なのだけれど、今年は11月に3件、12月は6件の予約が入っていたが、第三波の拡大が止まらない現状を憂いて旅行をキャンセル、延期される方が増え、結局現状2件を残して全てキャンセルになった。<br /><br />実のところ、11月にコバ遺跡にアテンドをさせていただいた際に、お客様が滞在されたホテルについて、状況報告を頂いた所が、とてもではないが、おススメ出来るような状態ではなく、その件をお問い合わせを頂いたお客様に正直に話をしたというのもあったかもしれない。かといって、隠し立てして何かあってからでは遅い。ここは、今の現状をしっかりと勘案し、目先ではない未来を見つめた対応を心掛けているつもりです。<br /><br />それにしても、メキシコもアメリカも、第三波は過去に類を見ないほどの激増ぶり。以下のURLをご確認頂きたいのだけれど、ブロックしたころの倍以上、連日感染者と死亡者が増えているのに、街の中では、アメリカ人を筆頭にマスクをしていない人が、特にホテルゾーンでは溢れている。ボクは勝手に、この人たちはトランプ大統領の陰謀説を信じている人達なんだろうと勝手に推測していたりするのだけれど、とにかく、どこへ行ってもマスクをしていない観光客が多すぎる。<br /><br />https://www.worldometers.info/coronavirus/country/mexico/<br />↑メキシコの感染者数詳細<br /><br />https://www.worldometers.info/coronavirus/country/us/<br />↑アメリカの感染者数詳細<br /><br />※どちらもグラフをご覧ください。凄い事なっている事が分かります。<br /><br />挙句、ホテルも客商売という事もあるのか、入口で検温はしているけれど、中に入れば、野放し。バフェも復活し、ホテル内のイベントもソーシャルディスタンス無視の過密状態で盛り上がっているといっていた。<br /><br />そのお客様が、自粛疲れで、どこかへ行きたい希望はあったが、アメリカの惨状を見るととてもアメリカ国内の旅行はしたくないし、かといって日本への帰国は自主隔離が2週間もある上に、アメリカからの帰国となると何かと気を遣う。昔から行ってみたかったカンクン旅行を、それで旅行会社に問い合わせたところが、「万全の対策を程しているので安心してください!」と太鼓判を押されたらしい。<br /><br />ホテルも、5つ星のホテルなので、しっかりとソーシャルディスタンスなど対策が取られていますし、航空会社も密を避けるため、1席飛ばしで半分だけ乗客を乗せていますから、ご安心くださいと。<br /><br />その言葉を信じて、いざ、空港に行ってみると、カウンターで満席だから、ご家族皆様で並びで座ってくださいと強制変更させられ、機内は満席。空港に到着すると入国時はカンクン空港はノーチェック。移動はプライベートだったが、グループ送迎てばマスクをしていないアメリカ人観光客が満杯。ホテルに到着したら、検温だけで、ホテル内はスタッフ以外は誰も客はマスクもしていない。しかも、半分?どころか、感謝祭の所為もあってか満室のような賑わいだったと。<br /><br />一日は、英語ツアーでチチェンイッツア遺跡に行かれたそうだけれど、40名乗りのバスは満席。マスクをしていない人が半分以上。<br /><br />これでクラスターが起きなかったら奇跡だと恐怖したと。<br /><br />コバ遺跡をアテンドして思ったのは、本当に観光客はマスクをしていない人が増えた事で、皆、のど元過ぎればで何か大事な事を忘れてしまっているのか、今まさに、第三波は、過去最大の感染者数と致死率をここメキシコでは更新し続けている事を無視して、命がけで、経済を回している構図が見え隠れする。<br /><br />生きて行かねばならないのは分かる。スウェーデンの感染を積極的に進めて抗体を国民全員でつけるという方法は、その数値に全く届かず今のところは、効果はまるっきり否定的と言われているのに、メキシコのこの惨状は、将に命がけ? 人の命や健康より、金の方が大事?!と言わんばかりの状態だ。<br /><br />ま、この命がけで経済を回すことが吉と出るのか凶と出るのか。私の見立てでは、一応、今回、世界で摂取が始まるワクチンは効果が期待出来ると考えているので、終息には向かうと思うのだけれど、遺伝子操作で作り上げたワクチンが、その後、どのような結果を生み出していくのかは未知数で、目先の終息とは裏腹に、第二の新型の蔓延が起こる可能性もまた否定できないところに不安の根が存在しているのは間違いないと思う。<br /><br />とにかく、今はどうすることが最善なのか、、、じっとここは耐えるしかない。<br /><br />そうだ、話をかえると、コバ遺跡のピラミッドに8カ月ぶりにアテンドに出たのだけれど、驚いたことに、ピラミッドには登頂が出来なくなっていた。ちょうど、INHAの職員がいたので、確認をしたところ、今後再開の予定はなしと断言していた。ちなみに、いつから登頂を禁止しているのかと聞いたところが、9月にコバが再開した時点で登頂は禁止していると。<br /><br />ちょっとここで、書かせてもらいたいのだけれど、僕はコバ遺跡にアテンドが決まった時点で、現地のガイドに状況を確認したところが、全てノーマルだとの回答だったし、ネットでつい先日、コバにこれから登頂しますなんてお客さんの写真入りで紹介している日本の業者のブログも見ていたので、てっきり安心していたのだけれど、蓋をあけると現状はこんなもの。<br /><br />皆さんもほんと、注意してほしいのだけれど、どの会社もいかにも仕事をして、お客さんが戻って来ているかのような事をブログで書いていたりするけれど、過去の写真などを加工して、ありもしないツアーをでっちあげて嘘を書いていたりするので、業者の書く情報などは当てにしない方が良いと思う。<br /><br />まぁ、ボクも当事者ではあるから、ボクの書く事も信じたらいけないと言われたら、それまでだけれど、ボクのブログを読んでもらえれば分かる通り、嘘を暴いている立場なので、そこは少しは信用して頂けるかなと思います(苦笑)<br /><br />少なくとも、弊社にとっては、何一つプラスになることは書いていないので、、、逆にマイナスになる事ばかりだしね(汗)<br /><br />それにしても、あまりに嘘が多くて嫌になっている。大手のブログなど嘘ばかりだし、そうまでしてお客さんを誘致して株主の顔色を窺わないといけないのか?!と穿った眼で見てしまうのです。<br /><br />さて、こういう批判は書いていても聞く方も気持ちが良いものではないので、この辺りでやめます。<br /><br />さて、そんなこんなで、またため息を一つつき、ふと気まぐれに、デスクの上にある葉巻のヒュミドールを開けた。<br /><br />小物入れがわりに使っているコンラッドの青い多重塗装と磨き仕上げの艶がある幾何学象嵌の箱だ。<br /><br />僕はこの箱がお気に入りで、葉巻をヒュミドールから冷蔵庫保管に切り替えて以降も小物入れのように使っている。男の宝箱?!みたいなものだ。とは言え入れてあるものは今はライヨールの葉巻カッターと何本かの葉巻が入ってるだけ。<br /><br />ライヨールと言えばソムリエナイフだけれど、葉巻カッターも作っている。流石喫煙率が未だ38%もあるフランスらしい。メープルの柄のついた美しい造形は、デザインというものが本来持つ機能美に溢れ、手に握るとしっくりと収まり切れ味も抜群だ。気を衒った見掛け倒しの使い勝手の悪い道具ほど始末の悪いものはなく、我が家のキッチンには一度使ったきり引き出しに仕舞い込んだ道具が溢れている。もちろん、それは引き出しを開ける度に目を楽しませる役割だけはこなしているけれど。。。<br /><br />そう言えば、作家の北方謙三氏が、日本のフランス料理店でソムリエがワインを開けようとナイフを出したタイミングで、偶々ライヨールの葉巻カッターを出したらソムリエがマイソムリエナイフを出してきたと勘違いしたという笑い話をどこかで読んだ。それはきっとソムリエもギョッとしただろうが、それくらいライヨールといえばソムリエナイフと定着している証拠だろう。<br /><br />それにしても葉巻のイメージからは離れた優美なデザインをしている。<br /><br />葉巻と聞くと真っ先に思い浮かぶのはアルカポネやチャーチル、人によっては吉田茂やジャイアント馬場を思い浮かべるかもしれない。どっちにしても葉巻が似合うのは政治家かマフィアの類と相場が決まっている。そのくらい悪いイメージ?!の葉巻も、その起源を辿るとメキシコだったりする。<br /><br />メキシコも広いが、エリアを絞っていくとマヤの先住民に行き当たり古代マヤ文明にたどり着く。コデックスや壁画にも多くのタバコを吸う貴族やシャーマン(祈祷師)の姿が描かれる。<br /><br />しかし一口にマヤと言ってもユカテクもいれば、チョルティもいるし、カクチケルやツトゥヒル、ツェルタル、ワステクにチチェンと言った細かな部族に分かれる。その数、マヤ語の言語学で分類すると31部族ある。<br /><br />そんな31部族が話すそれぞれのマヤ語は原マヤ語から派生しているにもかかわらず完全に異なった独自の言語として発展しており、例えばユカテクマヤ語が一番直近で分岐した謂わば兄弟分であるのが、ラカンドンマヤ語なのたけれど、これがまるっきり違う言語になってしまっている。<br /><br />このラカンドンマヤ語は、先にも書いたようにマヤ先住民の中では70%を占めると言われるユカテクマヤ語と兄弟のような関係でありながら、31マヤ語の中で最も話す事が出来る人の少ない絶滅危機言語に指定されている。<br /><br />兄弟に近い言語なのに、方や最大シェアを握っていながら、方や絶滅に瀕する筆頭というのも皮肉な話だが、ラカンドンは現状話せる人が200名を切っていると言われ、保護対象になっている。<br /><br />南部グアテマラと国境を接するチアパス州の密林を生活圏とするラカンドンマヤ族は狩猟生活が基盤だ。とはいえこのご時世で、最近では自らの狩猟道具や民芸品を観光客相手に販売もするようになっていてパレンケ遺跡などにいくと入り口で白い綿の民族衣装を着た若者達に囲まれる。<br /><br />狩猟道具と言ってもお土産向けに作られた適当な物だし、民芸と言ってもそもそも狩猟生活では高度な何かが作られているわけでも無く俄か作りの「味」とも何とも言えないシロモノをみると、商売を舐めてるのかと笑いを禁じ得ないが、彼らはいたって大真面目である。<br /><br />純朴と言えば聞こえはいいが、いい意味でも悪い意味でもメキシコという国を象徴していて面白いのだが、そこには民藝の持つ矜持なんて高尚な信念はない。ただ作れば売れるだろうという甘い観測の下に作られている(と思うようなものばかりだ)<br /><br />そんなラカンドン族が売る土産物の中でも、しかし一つだけこれはと思える代物がある。<br /><br />それが今日の本題である葉巻だ。<br /><br />やっと本題までやってきた。相変わらず前置きが長いことはお許し願いたい(苦笑<br /><br />このブログの最初に葉巻の起源がメキシコでありマヤであると書いた。そのマヤでもこのラカンドンが起源だったりする。<br /><br />葉巻はタバコ葉を使っているがこのエリアでは自生した物を乾燥させフィグラドで仕上げる。フィグラドというのは葉巻の形状の事で、吸口から先までの形が均一のパレホと分けて使われる。つまり形が均一ではないという事だ。さらに細かく分類するとピラミデという円錐型をしている。<br /><br />手作りなのは良いが、キューバ産も中南米特有の雑なところがあって世界的に有名なコイバなども偽物との区別の付け方は、作りがあまりに整いすぎていると偽物と言われる。作りが悪いからではなく、作りが良すぎるから偽物だと。逆に微妙に下手に作らなかればならない分難しいようにも思うが。。。<br /><br />さて、そんなキューバ産の銘モクと比べるのはあまりに可哀想だが、このラカンドン産の土産葉巻はどうかと言えばどこまでも自家製である。<br /><br />作りもフィグラドのピラミデとは書いたが丸っ切り一定していない。葉を巻いたら円錐になりましたというだけの形状で長さも大きさも形もバラバラでそもそも微妙に曲がったりしている。<br /><br />巻きも甘く火をつけると導火線のように火の手が上がりあっという間に灰に帰す(苦笑)<br /><br />葉ごとの特徴を掴んでブレンドしているわけでなくどこまでも感覚だから、葉巻による味わいのバラツキはもはや同じ葉巻とは言えないほどだ。<br /><br />しかしハマった時の旨さは格別で、至福の時を約束してくれる。<br /><br />そして何より、この葉巻が、古代マヤの時代からずっと同じ方法で作られてきたという感慨が、紫煙の煙と共に時代を一気に1000年を飛び越えていく。<br /><br />夜霧に咽ぶ密林。<br /><br />湿度が100%の南部エリアではヒュミドールなど不要で逆に乾燥剤が必要だが、一体どうやって葉を乾燥させているのか不思議になるくらいだ。<br /><br />あの、前髪をぱっつんとおかっぱのように真一文字に切り分ける特殊な髪型にも驚かされるが、そんな彼らが適当に巻く葉巻が時々ほしくなる。<br /><br />以前自ら買い付けにいったものは遠の昔に灰に帰し、今ヒュミドールに入っているのは弊社スタッフが個人旅行でパレンケに出掛けた際に買って来てくれたお土産だ。<br /><br />バラバラに形の整っていない葉巻の一本を取り出して、庭の椅子に腰かけた。ライヨールの葉巻カッターの切れ味は抜群で、何の抵抗もなくすっと口が切れた。<br /><br />過去の経験で導火線のように火の手が上がるので、慎重にガスライターで火を入れた。ボクはちなみに、喫煙常習者ではない。これまでにも書いて来たけれど、紙巻のタバコは吸わない。葉巻だけ、気分で吸ったりすけれど、今回のラカンドンの葉巻も2カ月ぶりに近いと思う。肺にまで吸引せず、保存剤などの添加のない自然の葉巻には中毒性がないと言われ、実際、ボク自身はそんなわけで、吸わない日の方が圧倒的に多い。<br /><br />Bax Ka’wali<br /><br />そんな言葉が思い浮かんだ。発音は、そのまま「バシュカワリ」でいい。調子どうだい?!という友達の間で交わすマヤ語だ。ユカテク語だが、ラカンドンでもこの言葉は通じたのでよく覚えている。<br /><br />これに対する答えは、<br /><br />Mix-Ba <br /><br />「ミシュバ」で、あー、良いよーという意味だ。<br /><br />良く、カンクンでも、マヤ人の職員に、Bix a Beel?(ビシャベル?)と聞かれる事があるが、これは、とても丁寧な言葉でいう、How Are Youの意味。スタッフだから、お客さんに砕けた言い方は出来ないという配慮しての事で、この場合、公式にはMa’alob (マァーアロ)と答える。<br /><br />因みに、MALOはスペイン語ではBADの意味だけれど、マヤでマロと言うと、VERY GOODの逆の意味になる。<br /><br />因みに、英語では通常、このあいさつの後に、AND YOU?と聞き返すのが礼儀だが、マヤ語でも同様に、マーロに続けて<br /><br />Tu’un Teech (トゥウン・ティッチ) あなたは?<br /><br />と聞き返す。<br /><br />こんな一言を交わすだけで、コミュニケーションが進み、大体、このあいさつで受け答えが出来るとみると、向こうは続いてこういう言葉を投げてくる。<br /><br />Tu’ux Siijech (トゥオシュセヘッチ) どこから?<br /><br />ここで、<br /><br />Siija anent u kaajil JAPON (シイハ、アネト、カアアンヘ、ハポン)<br /><br />と答えられたら、合格点。<br /><br />ついでだから、Kux Teech (コオシュティッチ?) あなたは?<br /><br />と聞き返したらいい。<br /><br />コミュニケーションという程ではないけれど、先住民のこんな簡単な言葉を知っているだけで、向こうは自分がリスペクトされていると感じ、顔も名前も覚えてくれる。ま、ボクもマヤ語はそこまで分かっているわけではないから、こんな簡単な単語程度なのだけれど、それでも、心を通わせるきっかけにはなる。<br /><br />いろいろな場所で交わす、様々な人たちとの思い出も、こうしたやり取りを通じると印象が深まる。ただの仕事場にやって来たお客さんから、マヤ語が少しわかる日本人と印象が変わるだけで、ホテルの滞在だって格段に良くなるのもメキシコという国だったりする。<br /><br />雨季の開けたカンクンの空を眺めながら、マヤ遺跡を少しまた巡って来たいなぁと思った。この葉巻が終わったら、ヒュミドールに入れる葉巻でも買い付けにいってくるかなぁ。<br /><br />カンクンの空はどこまでもどこまでも青かった。ここから海は見えないけれど、いよいよ乾季、カンクンの海が最も美しく輝く季節に入る。<br /><br />早く、コロナが収まって、また沢山の人をお迎え出来るようになることを心から願って。<br /><br />素敵な一日を!<br /><br />店長吉田拝<br /><br /><br /><br />

■カンクン発■コバ遺跡は登頂禁止。コロナ感染拡大止まらず。ラカンドンの葉巻 BY WSCカンクン吉田

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2020/12/05 - 2020/12/05

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watersportscancun

watersportscancunさん

皆様こんにちは。ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。いよいよ師走、、、カンクンでは毎年11月の感謝祭辺りと年末年始はかき入れ時の繁忙期なのだけれど、今年は11月に3件、12月は6件の予約が入っていたが、第三波の拡大が止まらない現状を憂いて旅行をキャンセル、延期される方が増え、結局現状2件を残して全てキャンセルになった。

実のところ、11月にコバ遺跡にアテンドをさせていただいた際に、お客様が滞在されたホテルについて、状況報告を頂いた所が、とてもではないが、おススメ出来るような状態ではなく、その件をお問い合わせを頂いたお客様に正直に話をしたというのもあったかもしれない。かといって、隠し立てして何かあってからでは遅い。ここは、今の現状をしっかりと勘案し、目先ではない未来を見つめた対応を心掛けているつもりです。

それにしても、メキシコもアメリカも、第三波は過去に類を見ないほどの激増ぶり。以下のURLをご確認頂きたいのだけれど、ブロックしたころの倍以上、連日感染者と死亡者が増えているのに、街の中では、アメリカ人を筆頭にマスクをしていない人が、特にホテルゾーンでは溢れている。ボクは勝手に、この人たちはトランプ大統領の陰謀説を信じている人達なんだろうと勝手に推測していたりするのだけれど、とにかく、どこへ行ってもマスクをしていない観光客が多すぎる。

https://www.worldometers.info/coronavirus/country/mexico/
↑メキシコの感染者数詳細

https://www.worldometers.info/coronavirus/country/us/
↑アメリカの感染者数詳細

※どちらもグラフをご覧ください。凄い事なっている事が分かります。

挙句、ホテルも客商売という事もあるのか、入口で検温はしているけれど、中に入れば、野放し。バフェも復活し、ホテル内のイベントもソーシャルディスタンス無視の過密状態で盛り上がっているといっていた。

そのお客様が、自粛疲れで、どこかへ行きたい希望はあったが、アメリカの惨状を見るととてもアメリカ国内の旅行はしたくないし、かといって日本への帰国は自主隔離が2週間もある上に、アメリカからの帰国となると何かと気を遣う。昔から行ってみたかったカンクン旅行を、それで旅行会社に問い合わせたところが、「万全の対策を程しているので安心してください!」と太鼓判を押されたらしい。

ホテルも、5つ星のホテルなので、しっかりとソーシャルディスタンスなど対策が取られていますし、航空会社も密を避けるため、1席飛ばしで半分だけ乗客を乗せていますから、ご安心くださいと。

その言葉を信じて、いざ、空港に行ってみると、カウンターで満席だから、ご家族皆様で並びで座ってくださいと強制変更させられ、機内は満席。空港に到着すると入国時はカンクン空港はノーチェック。移動はプライベートだったが、グループ送迎てばマスクをしていないアメリカ人観光客が満杯。ホテルに到着したら、検温だけで、ホテル内はスタッフ以外は誰も客はマスクもしていない。しかも、半分?どころか、感謝祭の所為もあってか満室のような賑わいだったと。

一日は、英語ツアーでチチェンイッツア遺跡に行かれたそうだけれど、40名乗りのバスは満席。マスクをしていない人が半分以上。

これでクラスターが起きなかったら奇跡だと恐怖したと。

コバ遺跡をアテンドして思ったのは、本当に観光客はマスクをしていない人が増えた事で、皆、のど元過ぎればで何か大事な事を忘れてしまっているのか、今まさに、第三波は、過去最大の感染者数と致死率をここメキシコでは更新し続けている事を無視して、命がけで、経済を回している構図が見え隠れする。

生きて行かねばならないのは分かる。スウェーデンの感染を積極的に進めて抗体を国民全員でつけるという方法は、その数値に全く届かず今のところは、効果はまるっきり否定的と言われているのに、メキシコのこの惨状は、将に命がけ? 人の命や健康より、金の方が大事?!と言わんばかりの状態だ。

ま、この命がけで経済を回すことが吉と出るのか凶と出るのか。私の見立てでは、一応、今回、世界で摂取が始まるワクチンは効果が期待出来ると考えているので、終息には向かうと思うのだけれど、遺伝子操作で作り上げたワクチンが、その後、どのような結果を生み出していくのかは未知数で、目先の終息とは裏腹に、第二の新型の蔓延が起こる可能性もまた否定できないところに不安の根が存在しているのは間違いないと思う。

とにかく、今はどうすることが最善なのか、、、じっとここは耐えるしかない。

そうだ、話をかえると、コバ遺跡のピラミッドに8カ月ぶりにアテンドに出たのだけれど、驚いたことに、ピラミッドには登頂が出来なくなっていた。ちょうど、INHAの職員がいたので、確認をしたところ、今後再開の予定はなしと断言していた。ちなみに、いつから登頂を禁止しているのかと聞いたところが、9月にコバが再開した時点で登頂は禁止していると。

ちょっとここで、書かせてもらいたいのだけれど、僕はコバ遺跡にアテンドが決まった時点で、現地のガイドに状況を確認したところが、全てノーマルだとの回答だったし、ネットでつい先日、コバにこれから登頂しますなんてお客さんの写真入りで紹介している日本の業者のブログも見ていたので、てっきり安心していたのだけれど、蓋をあけると現状はこんなもの。

皆さんもほんと、注意してほしいのだけれど、どの会社もいかにも仕事をして、お客さんが戻って来ているかのような事をブログで書いていたりするけれど、過去の写真などを加工して、ありもしないツアーをでっちあげて嘘を書いていたりするので、業者の書く情報などは当てにしない方が良いと思う。

まぁ、ボクも当事者ではあるから、ボクの書く事も信じたらいけないと言われたら、それまでだけれど、ボクのブログを読んでもらえれば分かる通り、嘘を暴いている立場なので、そこは少しは信用して頂けるかなと思います(苦笑)

少なくとも、弊社にとっては、何一つプラスになることは書いていないので、、、逆にマイナスになる事ばかりだしね(汗)

それにしても、あまりに嘘が多くて嫌になっている。大手のブログなど嘘ばかりだし、そうまでしてお客さんを誘致して株主の顔色を窺わないといけないのか?!と穿った眼で見てしまうのです。

さて、こういう批判は書いていても聞く方も気持ちが良いものではないので、この辺りでやめます。

さて、そんなこんなで、またため息を一つつき、ふと気まぐれに、デスクの上にある葉巻のヒュミドールを開けた。

小物入れがわりに使っているコンラッドの青い多重塗装と磨き仕上げの艶がある幾何学象嵌の箱だ。

僕はこの箱がお気に入りで、葉巻をヒュミドールから冷蔵庫保管に切り替えて以降も小物入れのように使っている。男の宝箱?!みたいなものだ。とは言え入れてあるものは今はライヨールの葉巻カッターと何本かの葉巻が入ってるだけ。

ライヨールと言えばソムリエナイフだけれど、葉巻カッターも作っている。流石喫煙率が未だ38%もあるフランスらしい。メープルの柄のついた美しい造形は、デザインというものが本来持つ機能美に溢れ、手に握るとしっくりと収まり切れ味も抜群だ。気を衒った見掛け倒しの使い勝手の悪い道具ほど始末の悪いものはなく、我が家のキッチンには一度使ったきり引き出しに仕舞い込んだ道具が溢れている。もちろん、それは引き出しを開ける度に目を楽しませる役割だけはこなしているけれど。。。

そう言えば、作家の北方謙三氏が、日本のフランス料理店でソムリエがワインを開けようとナイフを出したタイミングで、偶々ライヨールの葉巻カッターを出したらソムリエがマイソムリエナイフを出してきたと勘違いしたという笑い話をどこかで読んだ。それはきっとソムリエもギョッとしただろうが、それくらいライヨールといえばソムリエナイフと定着している証拠だろう。

それにしても葉巻のイメージからは離れた優美なデザインをしている。

葉巻と聞くと真っ先に思い浮かぶのはアルカポネやチャーチル、人によっては吉田茂やジャイアント馬場を思い浮かべるかもしれない。どっちにしても葉巻が似合うのは政治家かマフィアの類と相場が決まっている。そのくらい悪いイメージ?!の葉巻も、その起源を辿るとメキシコだったりする。

メキシコも広いが、エリアを絞っていくとマヤの先住民に行き当たり古代マヤ文明にたどり着く。コデックスや壁画にも多くのタバコを吸う貴族やシャーマン(祈祷師)の姿が描かれる。

しかし一口にマヤと言ってもユカテクもいれば、チョルティもいるし、カクチケルやツトゥヒル、ツェルタル、ワステクにチチェンと言った細かな部族に分かれる。その数、マヤ語の言語学で分類すると31部族ある。

そんな31部族が話すそれぞれのマヤ語は原マヤ語から派生しているにもかかわらず完全に異なった独自の言語として発展しており、例えばユカテクマヤ語が一番直近で分岐した謂わば兄弟分であるのが、ラカンドンマヤ語なのたけれど、これがまるっきり違う言語になってしまっている。

このラカンドンマヤ語は、先にも書いたようにマヤ先住民の中では70%を占めると言われるユカテクマヤ語と兄弟のような関係でありながら、31マヤ語の中で最も話す事が出来る人の少ない絶滅危機言語に指定されている。

兄弟に近い言語なのに、方や最大シェアを握っていながら、方や絶滅に瀕する筆頭というのも皮肉な話だが、ラカンドンは現状話せる人が200名を切っていると言われ、保護対象になっている。

南部グアテマラと国境を接するチアパス州の密林を生活圏とするラカンドンマヤ族は狩猟生活が基盤だ。とはいえこのご時世で、最近では自らの狩猟道具や民芸品を観光客相手に販売もするようになっていてパレンケ遺跡などにいくと入り口で白い綿の民族衣装を着た若者達に囲まれる。

狩猟道具と言ってもお土産向けに作られた適当な物だし、民芸と言ってもそもそも狩猟生活では高度な何かが作られているわけでも無く俄か作りの「味」とも何とも言えないシロモノをみると、商売を舐めてるのかと笑いを禁じ得ないが、彼らはいたって大真面目である。

純朴と言えば聞こえはいいが、いい意味でも悪い意味でもメキシコという国を象徴していて面白いのだが、そこには民藝の持つ矜持なんて高尚な信念はない。ただ作れば売れるだろうという甘い観測の下に作られている(と思うようなものばかりだ)

そんなラカンドン族が売る土産物の中でも、しかし一つだけこれはと思える代物がある。

それが今日の本題である葉巻だ。

やっと本題までやってきた。相変わらず前置きが長いことはお許し願いたい(苦笑

このブログの最初に葉巻の起源がメキシコでありマヤであると書いた。そのマヤでもこのラカンドンが起源だったりする。

葉巻はタバコ葉を使っているがこのエリアでは自生した物を乾燥させフィグラドで仕上げる。フィグラドというのは葉巻の形状の事で、吸口から先までの形が均一のパレホと分けて使われる。つまり形が均一ではないという事だ。さらに細かく分類するとピラミデという円錐型をしている。

手作りなのは良いが、キューバ産も中南米特有の雑なところがあって世界的に有名なコイバなども偽物との区別の付け方は、作りがあまりに整いすぎていると偽物と言われる。作りが悪いからではなく、作りが良すぎるから偽物だと。逆に微妙に下手に作らなかればならない分難しいようにも思うが。。。

さて、そんなキューバ産の銘モクと比べるのはあまりに可哀想だが、このラカンドン産の土産葉巻はどうかと言えばどこまでも自家製である。

作りもフィグラドのピラミデとは書いたが丸っ切り一定していない。葉を巻いたら円錐になりましたというだけの形状で長さも大きさも形もバラバラでそもそも微妙に曲がったりしている。

巻きも甘く火をつけると導火線のように火の手が上がりあっという間に灰に帰す(苦笑)

葉ごとの特徴を掴んでブレンドしているわけでなくどこまでも感覚だから、葉巻による味わいのバラツキはもはや同じ葉巻とは言えないほどだ。

しかしハマった時の旨さは格別で、至福の時を約束してくれる。

そして何より、この葉巻が、古代マヤの時代からずっと同じ方法で作られてきたという感慨が、紫煙の煙と共に時代を一気に1000年を飛び越えていく。

夜霧に咽ぶ密林。

湿度が100%の南部エリアではヒュミドールなど不要で逆に乾燥剤が必要だが、一体どうやって葉を乾燥させているのか不思議になるくらいだ。

あの、前髪をぱっつんとおかっぱのように真一文字に切り分ける特殊な髪型にも驚かされるが、そんな彼らが適当に巻く葉巻が時々ほしくなる。

以前自ら買い付けにいったものは遠の昔に灰に帰し、今ヒュミドールに入っているのは弊社スタッフが個人旅行でパレンケに出掛けた際に買って来てくれたお土産だ。

バラバラに形の整っていない葉巻の一本を取り出して、庭の椅子に腰かけた。ライヨールの葉巻カッターの切れ味は抜群で、何の抵抗もなくすっと口が切れた。

過去の経験で導火線のように火の手が上がるので、慎重にガスライターで火を入れた。ボクはちなみに、喫煙常習者ではない。これまでにも書いて来たけれど、紙巻のタバコは吸わない。葉巻だけ、気分で吸ったりすけれど、今回のラカンドンの葉巻も2カ月ぶりに近いと思う。肺にまで吸引せず、保存剤などの添加のない自然の葉巻には中毒性がないと言われ、実際、ボク自身はそんなわけで、吸わない日の方が圧倒的に多い。

Bax Ka’wali

そんな言葉が思い浮かんだ。発音は、そのまま「バシュカワリ」でいい。調子どうだい?!という友達の間で交わすマヤ語だ。ユカテク語だが、ラカンドンでもこの言葉は通じたのでよく覚えている。

これに対する答えは、

Mix-Ba

「ミシュバ」で、あー、良いよーという意味だ。

良く、カンクンでも、マヤ人の職員に、Bix a Beel?(ビシャベル?)と聞かれる事があるが、これは、とても丁寧な言葉でいう、How Are Youの意味。スタッフだから、お客さんに砕けた言い方は出来ないという配慮しての事で、この場合、公式にはMa’alob (マァーアロ)と答える。

因みに、MALOはスペイン語ではBADの意味だけれど、マヤでマロと言うと、VERY GOODの逆の意味になる。

因みに、英語では通常、このあいさつの後に、AND YOU?と聞き返すのが礼儀だが、マヤ語でも同様に、マーロに続けて

Tu’un Teech (トゥウン・ティッチ) あなたは?

と聞き返す。

こんな一言を交わすだけで、コミュニケーションが進み、大体、このあいさつで受け答えが出来るとみると、向こうは続いてこういう言葉を投げてくる。

Tu’ux Siijech (トゥオシュセヘッチ) どこから?

ここで、

Siija anent u kaajil JAPON (シイハ、アネト、カアアンヘ、ハポン)

と答えられたら、合格点。

ついでだから、Kux Teech (コオシュティッチ?) あなたは?

と聞き返したらいい。

コミュニケーションという程ではないけれど、先住民のこんな簡単な言葉を知っているだけで、向こうは自分がリスペクトされていると感じ、顔も名前も覚えてくれる。ま、ボクもマヤ語はそこまで分かっているわけではないから、こんな簡単な単語程度なのだけれど、それでも、心を通わせるきっかけにはなる。

いろいろな場所で交わす、様々な人たちとの思い出も、こうしたやり取りを通じると印象が深まる。ただの仕事場にやって来たお客さんから、マヤ語が少しわかる日本人と印象が変わるだけで、ホテルの滞在だって格段に良くなるのもメキシコという国だったりする。

雨季の開けたカンクンの空を眺めながら、マヤ遺跡を少しまた巡って来たいなぁと思った。この葉巻が終わったら、ヒュミドールに入れる葉巻でも買い付けにいってくるかなぁ。

カンクンの空はどこまでもどこまでも青かった。ここから海は見えないけれど、いよいよ乾季、カンクンの海が最も美しく輝く季節に入る。

早く、コロナが収まって、また沢山の人をお迎え出来るようになることを心から願って。

素敵な一日を!

店長吉田拝



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  • カンクンモニュメントでの久しぶりの撮影。流石に今の時期は、例年に比べて人は少ない。

    カンクンモニュメントでの久しぶりの撮影。流石に今の時期は、例年に比べて人は少ない。

  • コバ遺跡のピラミッドは登頂無期限禁止。この措置は、コバ遺跡が再開した9月から適用で、コロナ後はずっと閉鎖されたままです。INAH職員にも確認しましたが、再開の予定はなし。<br /><br />エクバラム遺跡のピラミッドも登頂禁止になっています。現状、カンクンから日帰りでアクセス出来る遺跡でピラミッドに昇る事が出来る遺跡は皆無になりました。

    コバ遺跡のピラミッドは登頂無期限禁止。この措置は、コバ遺跡が再開した9月から適用で、コロナ後はずっと閉鎖されたままです。INAH職員にも確認しましたが、再開の予定はなし。

    エクバラム遺跡のピラミッドも登頂禁止になっています。現状、カンクンから日帰りでアクセス出来る遺跡でピラミッドに昇る事が出来る遺跡は皆無になりました。

  • それでもコバ遺跡は大自然にあふれていて、自転車で森林浴を楽しみながらご案内。やはりマイナーなコバ遺跡は、チチェンと違って数が圧倒的に少なく、のんびりとした遺跡探訪を楽しんで頂く事が出来ました。

    それでもコバ遺跡は大自然にあふれていて、自転車で森林浴を楽しみながらご案内。やはりマイナーなコバ遺跡は、チチェンと違って数が圧倒的に少なく、のんびりとした遺跡探訪を楽しんで頂く事が出来ました。

  • コバ遺跡にはマヤ遺跡にいて最重要と言われる石碑がいくつかあります。これは4番ですが、ステラの1番と5番。ここには、グレート・ロングカウントと呼ばれる、マヤ文明における暦システムの無限性を示す貴重なマヤ文字を見て頂く事が出来ます。

    コバ遺跡にはマヤ遺跡にいて最重要と言われる石碑がいくつかあります。これは4番ですが、ステラの1番と5番。ここには、グレート・ロングカウントと呼ばれる、マヤ文明における暦システムの無限性を示す貴重なマヤ文字を見て頂く事が出来ます。

  • グランセノーテは、数はいましたが、それでも、一時に比べたらぐっと少ないので、ゆっくりと光のカーテンをご案内させて頂きました。一時期は朝一で日本人だけで100名以上泳いでいましたからね(苦笑)<br /><br />そう考えるとかなりマシです。

    グランセノーテは、数はいましたが、それでも、一時に比べたらぐっと少ないので、ゆっくりと光のカーテンをご案内させて頂きました。一時期は朝一で日本人だけで100名以上泳いでいましたからね(苦笑)

    そう考えるとかなりマシです。

  • グランセノーテその2<br /><br />やはり観光客が少ないと透明度が違います。これは午後ですが、午後ですらこの透明度。久しぶりに、グランセノーテが綺麗だなと思いました。

    グランセノーテその2

    やはり観光客が少ないと透明度が違います。これは午後ですが、午後ですらこの透明度。久しぶりに、グランセノーテが綺麗だなと思いました。

  • というわけで、最後の〆は食事編。トゥルムのお店です。ここは、ツーリストトラップが増えたトゥルムの街で、唯一昔からの価格と質を保った老舗です。ボリュームも満点。ちなみに、ここのオーナーは、日本でお店を開きたいと以前話をした時に言っていたのですが、何で?!と聞いたら、みかじめ料の取り立てがないからだと言っていました(笑)<br /><br />未だにメキシコは日本で言うみかじめ料の取り立てが厳しい昭和のような世界が残っているようです(苦笑) この辺りの実情はツアー中に詳しくお話しています(希望があればですけど(笑))<br /><br />

    というわけで、最後の〆は食事編。トゥルムのお店です。ここは、ツーリストトラップが増えたトゥルムの街で、唯一昔からの価格と質を保った老舗です。ボリュームも満点。ちなみに、ここのオーナーは、日本でお店を開きたいと以前話をした時に言っていたのですが、何で?!と聞いたら、みかじめ料の取り立てがないからだと言っていました(笑)

    未だにメキシコは日本で言うみかじめ料の取り立てが厳しい昭和のような世界が残っているようです(苦笑) この辺りの実情はツアー中に詳しくお話しています(希望があればですけど(笑))

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