2020/11/27 - 2020/11/28
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yoyomaさん
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国の施策に乗ってGO TO TRAVEL!どこへ行く?
2~3ヶ月前でも、十一月の三連休、紅葉鑑賞の行楽ベストの時期には
泊まりたい宿は、ほぼ予約いっぱい。
連れが、昔住んでいた福山の街を訪れたいと言い出し
鞆の浦の宿に決めました。
広島県の東部、福山市の中心部から南に14kmの海岸沿いに位置する鞆の浦。万葉の時代から“潮待ちの港”として栄え、
今も白壁土蔵や町家が残る江戸時代の古い町並みがあり人気観光地です。
鞆の浦と絡めて周辺の街をドライブしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福山駅北口で待ち合わせ中。
福山城石垣下の道路を挟んだところが駅です。 -
福山八幡宮。
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まだ七五三ののお参りをしている人がポツポツ。
子供の着物姿は、写真に上手く収まる。 -
福山市内はコンパクトな街で、
駅から北の市街地は散策も可能。 -
春のコロナ蔓延初期に訪れた
上下まで。 -
車で約一時間。
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この辺りのなまこ壁は菱形。
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府中市上下歴史文化資料館。
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ここと、教会の建物が、町並みの中心的存在。
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雛祭りの時もそれほど人はいなかったが。
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この日は、普通の山間の町のたたずまい。
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食べ物屋も、ほぼないので、
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道中の、うどん屋さんでランチをしたのが幸いでした。
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今年は、気持ちが沈む出来事があったり
資格試験に集中していたので -
旅行記の更新は半年以上ご無沙汰でした。
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芝居小屋、翁座は週末内部が公開されているようです。
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宿がある鞆の浦。
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この街のシンボル的常夜燈。
1859(安政6)年に建てられたもので、
石造りの常夜燈としては日本一の大きさだとか。 -
夕方到着し、夕闇に沈む町並みを楽しみました。
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静かに暮れなずむ時を惜しみつつ、
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ああ~悲しかった一年もあとひと月で終わり
これから彼の残した日本各地のものやことを辿って旅するのが私の目標です。 -
この街と共にひっそりと営んできたお店。
ここの蒟蒻は、とても歯応えがありました。 -
本日のお宿、潮待ちホテル櫓屋。
ライトが印象的に彩っているリノベーションした建物です。 -
ベッドールームと居間の二間タイプのお部屋で
ゆっくりした滞在ができる宿。
昨年オープンしたばかりで、
写真手前のリビングにある最新テレビでUNEXTを楽しめたのが嬉しかった。 -
坪庭があり、
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坪庭を挟んで、洗面所と浴室、トイレ。
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檜風呂はガラス張りで、坪庭を眺めながら入浴するスタイル。
同じ経営の欧風亭の海を望む露天風呂に入ることができるので
使いませんでした。 -
朝の鞆浦さんぽ。
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朝風呂も欧風亭まで、
散歩しながら。 -
瀬戸内海航路の要所として発展したここには、
狭い区域に寺社も集まっています。 -
朝風呂の帰りに、普段の町並みを歩きます。
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対抗車が来ると、車を止めて待たなくてはならないような道が続きます。
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この田舎町で一方通行も多く、
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チェックインは欧風亭で、済ませ
宿まで車が誘導してくれます。 -
宿は常夜燈からすぐですが、
福山方面から来るときには
どこを入っていいか迷うかも。 -
残り一室をなんとか予約できました。
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保命酒の蔵元が7~8軒あります。
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養命酒のような薬草酒。
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江戸時代の古い商家の間取りがのこる母屋と、
明治期に増築された土蔵からなる「鞆の津の商家」。
鞆の典型的な町屋のつくりがみられるものとして、市の重要文化財に指定されています。土・日・祝日のみ公開されています。 -
所々、建て替えを行っている区画もありますが、
昔ながらの佇まいを多く残しているのは素晴らしく、
港町の情緒を味わえます。 -
昨夜は、車で欧風亭まで走りましたが
朝はゆっくり散歩。 -
この町並みはやはり歩かないと。。。
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楽しめません。
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お風呂から帰り、遅めの8時から朝食です。
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この建物では船の櫓を作っていたので、
壁に昔の面影を飾ってあります。
宿の前は、茶屋だったそうです。 -
高い天井を支える梁は古材を持ってきたものもあるよう。
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カウンターはバーになっていて、
お洒落なカップルが楽しめるスポットにもなるレストランを階段から。 -
一、二階に2室づつの小さなお宿で、
二階のお風呂はユニットタイプらしい。 -
料理は、お洒落な少量で。
この辺りの産物であるハッサクジュースが美味でした。 -
朝食を終え、医王寺へ散歩します。
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医王寺への道。
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常夜燈へ入る角にある澤村船具店。
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昔は、船のペイント塗料を販売していたお店のようです。
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他の民家とは違いベンガラ塗りのお店。
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道は狭いのに、沼隈へ抜けるこのエリアは車の通行量が多く、
歩くのにも注意が必要です。 -
コンクリート建ての家もデザイン性があります。
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一日目の天気はもう一つでしたが、
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この日は秋の澄んだ青空が広がりました。
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鞆の浦の西側、後山の中腹にある医王寺からの鞆の浦の風景。
真言宗の歴史ある古寺。 -
境内からさらに高台へ583段もの階段を登ると「太子殿」があり、
そこから眺める鞆湾の全景は素晴らしいの一言らしいです。 -
山門。
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晩秋、桜の葉も完全に散っています。
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山門から下り。
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宿へ引き返し、
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大田家の蔵沿を歩き
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保命酒屋さんで足を止めます。
お店ごとにそれぞれの味があり、 -
試飲しました。
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大きな蔵。
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どこを切り取っても、ノスタルジーに浸れます。
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十数年ぶりに訪れました。
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坂本龍馬にゆかりのあるいろは丸展示館。
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また常夜燈まで戻って。
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朝の静謐な空気の街並みをじっくり味わえました。
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早めにお昼ご飯を、宮崎駿さんが内装に関与したというお店でいただき、
次の目的地へ。 -
福山城横に立つ、
福寿会館でティータイム。 -
地元の資産家が、別荘として建てたものを
福山市に寄贈されました。 -
和風建物と、洋館があります。
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宿の福山観光プロモーションビデオで、
ここを知り、訪ねる事にしました。 -
和風建物の座敷から福山城が
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日本庭園と一緒に優雅な眺めを楽しめます。
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庭園散策。
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庭園と城。
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庭から建物。
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庭から福寿会館。
母屋と二階は市民のイベント施設として貸し出されています。 -
西門。
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茶処バラと。
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最後の目的地、沼隈、禅と庭のミュージアム新勝寺。
https://szmg.jp
広大な敷地には、滋賀県から移築した17世紀の堂宇や、
復元された千利休の茶室、
建築家藤森照信が、設計した寺務所などが点在し、
その建物の間を結ぶように、趣向を凝らした禅庭が配されています。 -
みろくの里近くです。
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洸庭の前には、桜が紅葉と楽しめるように美しい庭が。
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この日の目的は、こちらの洸庭見学です。
彫刻家・名和晃平設計によるパビリオンは
木材で包まれたワンマテリアルの舟型の建物で、
内部空間では、波に反射する光を体験知覚するインスタレーションが体験できます。 -
瞑想体験は、一時間ごとに入場が決められており、
入りませんでした。 -
青空と桜が美しく
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とにかく広く、本堂の荘厳堂を目指せども
なかなか辿り着かず、
数十分歩きました。 -
お堂前のお庭は、足立美術館と同じ造園家作。
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200点の白隠コレクションを所蔵しています。
2時過ぎにお寺に到着し洸庭へ直行したため、
2時半の入場に間に合わず、
次の3時半まで待つと
4時に閉館するコレクションを見逃す事になるので -
荘厳堂だけ行くことにしました。
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禅体験や、食事、お風呂もいただけるので、
もっとゆっくり過ごせるとよかったです。 -
夕暮れ前のお庭。
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荘厳堂は、総門から一キロ以上あり、
山の麓をあがることになるので、 -
余裕を持って訪ねられることをお薦めします。
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備後地区の紅葉の名所でもあります。
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大きな池もあり、
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歩き甲斐があります。
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福山駅からは車で約30分の道のりです。
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