2020/11/11 - 2020/11/11
1050位(同エリア2119件中)
まりあさん
長崎県で、長々と滞在しましたけど、毎日晴れが続いて、九十九島を初めとする、海の景色を満喫しました。
長崎市にも滞在する予定でしたけど、佐世保から長崎市あたりは、前々から知ってはいたけど、とにかく走りにくいのです。それに長崎駅前が、広大な工事現場になっていて、駅前のホテルへの入り方も謎めいていて、キャンセルすることにしました。
今回の旅で苦労するのは、Go to 効果で満室になっている宿も多く、何かの都合で旅程を変えたい時にも、変えにくいことでした。だから、基本的には、決めた宿と旅程を貫くしかないのですが、幸い、調整がついたので、長崎市には滞在せずでした。
反対に熊本県では、去年の旅で、阿蘇に滞在して、それはそれで良かったのですが、火山灰で、車が真っ黒けになってしまい、それがしんどかったので、今回は阿蘇を外しました。
で、熊本では、馴染みのホテルに連泊して、車はほとんど出さずにウォーキングを楽しみました。
そのホテルに到着したとき、フロントで、「いつもご利用ありがとうございます」と、言われて、なんだかとても嬉しかったです。
旅も半ば、そろそろ諸々の疲れが溜まってくるころなんですよね。心の中で、「ああ、しんど」とつぶやくことが増えたな、と自覚しております(笑)。
今回の滞在で、やっぱり熊本の町は好きやし、この馴染みのホテルは、居心地がいいと、「また来よう」という思いいっぱいに立ち去りました。
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いつもは、ホテルのレストランでランチするのですが、今回は4連泊でもあり、ホテルの駐車場についてから、トリップアドバイザーのアプリで、近所のフレンチ・イタリアンレストランを検索したら、ゴロゴロと良さそうな店が出てきて、その一つに電話予約して、出向きました。宿から5分の店でした。
オードブルの盛り合わせ -
イタリアンの店なで、パスタ。本格的なアルデンテです。
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メインは、たくさんの選択肢から選べて、イベリコ豚です。
1800円で、たっぷりと満足なコースでした。 -
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熊本駅まで歩いたけど、川のあたりが工事現場となっていて、埃が舞っていて、楽しくなかったです。熊本駅には、2度と近寄らず。帰りは、市電を利用しました。
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ゆるキャラとか、興味ないですが、一応、くまモンにご挨拶。
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ホテルはもう、古くなってますが、コンセントもたっぷり、照明もバッチリ。電気スタンドの貸し出しもあったけど、デスクライトがあるから十分でした。
やはり、プロフェッショナルが経営するホテルは、居心地がいいです。 -
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部屋の窓からの景色なんですが・・・
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部屋から、阿蘇山が見えてるんですよね。
中岳の噴煙が確認できました。 -
お部屋のお掃除係の名前が書かれた紙って、いつもはちゃんと見てないのですが、ふと気づくと、今回は、リピーターとしての文言になっていて、またまた嬉しくなりました。
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ホテルからお城まではすぐで、夕暮れ時に、歩き足らずに出かけました。
今回、マスクした状態で天守に登るのは苦しくって、またお城は密になりやすいから、登城はどこにもせずです。
お城はやっぱり、入るより、外から見るのがいいですね。 -
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お城の近くに、みやげ店やレストランのエリアができていました。
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もう、とっぷり日が暮れましたが、お城をぐるりと回るルート、気に入りました。
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熊本は、通訳ガイドの仕事で、ハワイ日系の団体さんやらを率いて、10回ぐらい訪問したと思いますが、アーケードが大好きでした。
広くって、長くって、活気があって、今もなお、元気なアーケードです -
毎日毎日、晴れが続いて、朝日が昇る前の山端は、神々しいオレンジ色に輝きます。
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快晴の朝、一度は早駆けをしようと、夜明けとともに飛び出しましたけど、熊本の朝のラッシュは早い。7時前に飛び出したのに、そして熊本市内から郊外へと走っているのに、しっかり渋滞に捕まりました。
やっぱり、九州は人口が多い、それゆえ走りにくいです。 -
阿蘇の景色は、個人的には春から夏の緑の時期が好きで、秋の茶色の時期は、いまいちでしょうか。
なので、長々と走っいると飽きてしまい、しかも、行楽シーズンとGo toでか、どんどん車が阿蘇へと向かってます。
で、ここ兜岩の展望所で、雲海の撮影をして、大観峰までは行かずにUターンしました。 -
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この時期の阿蘇の景色は、このパターンが続きます。
ススキに覆われた茶色の原も、綺麗ではありますが、やっぱり緑がいいかな。 -
さて、今回の新機軸。
水前寺公園のお庭は、もう何度も訪問して、去年も確か訪問して、もうええか、状態でした。
地図をじっくり見ると、その水前寺公園の 南に、水前寺江津湖の公園があるのです。次の日の早朝はここを目指しました。
これが、今回のメインイベントになりました。 -
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じっと、湖面を見つめる鷺。
みごとに動きません。
何を考えているのかなぁ。
私も、今回の旅は、修行の旅であり、哲学の旅です。
なんとなく、この鷺に親近感を覚えてしまいました -
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まだ、動きません。
ここまでじっと眺める姿は、もう仙人級だと、頭が下がりました -
象の湖って、マジに象がいた
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川沿の道を歩くと、湧水が流れ込んでいるのか、水がみごとに透明で、吸い込まれそうに魅力的でした。
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で、ここからは失敗だったのですが、このエリアに動植物園というのがあり、500円払って入ったのですが、ここはイマイチでした。
京都の植物園をイメージしてしまったけど、花はあまりないし、なぜか遊園地みたいだし、動物のラインアップもイマイチ。
それに、出口や門の案内が少ないから、歩きすぎて、痛くなった膝を抱えて、めちゃしんどかったです。 -
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この日は、ホテルのレストランで夕食を予約していたので、ランチは軽い目に。
そして、長崎に長々といたので、長々とお蕎麦を食べていないことに気づいて、宿から近いお蕎麦屋さんを検索して、なんとなく選んだお店に、開店と同時に入ったのですが、この店、ただのお店ではなかったです。
天ぷら蕎麦が2200円、という値段にひるみましたけど、料理人さんの気迫が伝わる店で、天ぷら蕎麦を注文しました。
と、蕎麦が茹で上がる時間に、お豆腐の料理が出てきて、その美味にびっくり。
蕎麦茶も美味しい。 -
天ぷらも、料亭の味に仕上がってます。
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お蕎麦も、しっかり蕎麦の味がして、歯ごたえもちょうどよく、美味しかったです。
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蕎麦湯がなかなか来ないな、と思っていたら、なんと、デザートまでついているんですね。これなら2200円は、高くないです。
熊本、すごい。ちょっと検索したら、美味しいイタリアンも、蕎麦屋さんも、おしゃれで本格的な味で、いいなぁ。 -
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ホテルのレストランでは、和洋折衷コースの料理があり、こちらも美味しかったです。
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スープの時にパンが来ないな、と思っていて、メニューをよく見ると、ライスボールと味噌汁、とあり、なるほどパンではなくライスだったのね、と納得しました。
で、ライスボールはオニギリではなく、ズップリのようなライス・コロッケでした。 -
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この日は、お城の園内にある、熊本県立美術館に行きました。
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数点だけ、写真撮影可能でした。
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熊本城、といえば、銀杏の木ですよね。
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たまたま、前日のテレビ番組で、熊本の観光案内をやっていて、加藤清正像の足の間に、虎の顔があると、知りました。
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熊本市役所の14階のロビーが、一般開放されていて、展望スペースになっていると、その番組で知り、立ち寄りました。
土曜日でしたが、14階へのアクセスは可能でした。 -
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土曜日は、レストランも満席気味になるので、事前に予約しました。
日航ホテルのフレンチです。
こちらも、味がよく、大満足でした。 -
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さらに、テレビ番組で紹介されていた、古い面影を求めて、熊本城の南のエリアを歩き回りました。
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長崎がすり身の文化だと、フレンスのレストランで説明を受けましたけど、確かに、スーパーを検索すると、かまぼこ店が出てくるのが不思議でしたが、九州の海沿いでは、かまぼこが文化なんですね。
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この古い商家は、「諸毒消丸」という薬を商うお店で、今なお、販売していると聞き、また、効能が、「動悸、めまい、消化器のトラブル」とあり、年寄りにはいい薬だなと思い、買いに行きました。
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歩き疲れたら、市電に乗って休憩できるのがいいです。
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熊本は、熊本市内の4泊だけでしたが、大満足でした。次回もまた、熊本市滞在を旅程に入れたいです。
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