2020/11/06 - 2020/11/07
26位(同エリア539件中)
あるき虫さん
日本列島の各地を巡る旅、列島巡業。。
初回の巡業は、鉄道に乗って西日本をぐるりと廻ります。JR西日本の「どこでもドアきっぷ」を使っての列車旅。
とことん乗り鉄してきました。。
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旅の始まりは、夜行列車に揺られて。
富士駅から、寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」に乗車します。。富士駅 駅
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まずは岡山駅を目指しますが、乗車したのは「サンライズ出雲」のほう。。
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そして翌朝、岡山に定刻で到着。。
岡山駅 駅
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サンライズ編成は、ここ岡山で「サンライズ出雲」と「サンライズ瀬戸」に分割されます。
分割後、「サンライズ瀬戸」が先発となりますが、電光表示板が二段表記となるのは、岡山駅ならではのコト。。 -
岡山にて、伯備線の主力・特急「やくも」とご対面。。
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そして 山陽新幹線に乗り換えて、新山口へと進みます。。
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行先表示に「鹿児島中央」の文字。新幹線一本で、ずいぶんと遠くまで移動できる時代となりました。。
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新山口駅は、小雨模様。。
新山口駅 駅
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駅前の石碑に『文久三年』の文字。水曜どうでしょう、藤村Dの名言を彷彿させますね。。
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新山口駅の改札内に入りました。ホームには、タラコ色の国鉄型気動車がおりました。。
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しかし これから乗り込むのは、コチラの真っ黄色(末期色)なパンダ電車。宇部線です。。
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宇部線は 新山口から宇部まで、瀬戸内海に沿って ぐるりと廻る路線。所々で、貨物引込線の跡なんかも見えて、車窓を愉しみながらの移動。。
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そして、宇部駅へ。
ここでも真っ黄色(末期色)な電車のお世話になります。新山口への戻りは、ヤマ線 (山陽本線)経由にて。。宇部駅 駅
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新山口に戻ってきました。引続き、コチラの列車に乗車します。。
新山口駅 駅
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本日の目玉列車「SLやまぐち」です。
本来なら「貴婦人」の愛称で知られる、C57が牽引するところですが、先月(2020年10月)10日にC57は故障。そこで代打・D51 200号機が期間限定で『SLやまぐち」の先頭に立ちます。。仁保駅 駅
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まっすぐ立ち上る、黒煙。。
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SLの牽くコチラの客車は、昔ながらの旧型客車…と言いたいところですが、実は2017年製の 新造車両。。
地福駅 駅
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車内はタブルルーフの年代モノ。とても3年前の新造車両とは思えません。。
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さて、「SLやまぐち」の終点・津和野駅に到着しました。。
津和野駅 駅
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津和野では、ここまで力走してきたD51 200が、転車台に載って方向転換します。その際に、石炭の補充や給水をして、復路の準備を整えます。。
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そんな「SLやまぐち」を横目に、ディーゼル特急に乗って、山陰路に進みます。「スーパーおき」で、日本海側へ。。
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途中、温泉津(ゆのつ)を通過。。
温泉津駅 駅
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そして、やって来たのは鳥取県の米子。
この米子の駅舎は、山陰最大級のビルと云われた時代もありましたが、今年(2020年)の9月4日に閉鎖されたばかり。今後は解体されて、南北連絡通路を備えた橋上駅舎に生まれ変わるのだとか。。米子駅 駅
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本日の宿泊地は米子ですが、せっかくなのでもう少し列車に揺られるとします。ゲゲゲのムード・JR境線で 境港へ。。
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乗車した車両は、ねずみ男のデザイン。天井まで ねずみ男。。
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そして境港駅前の外灯。闇夜に浮かぶ、目玉の親父。。
境港駅 駅
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外灯の下には、水木しげるファミリーがおりました。。
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せっかく境港まで来たので、港町で魚介類を堪能します。境港駅近くの居酒屋「あじ亀」で、お刺身を賞味。ニシンの刺身が、こよなく美味。。
あじ亀 グルメ・レストラン
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境港から米子に戻る列車も、妖怪列車。今度は妖艶な、猫娘のデザイン。。
境港駅 駅
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何とも、妖怪まみれな締めくくりとなった一日目。静岡から岡山、山口、島根、そして鳥取と、西日本をぐるりと巡る一日となりました。今宵は、米子の地に泊まります。。
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