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日本列島の各地を巡る旅、列島巡業。。<br /><br />初回の巡業は、鉄道に乗って西日本をぐるりと廻ります。JR西日本の「どこでもドアきっぷ」を使っての列車旅。<br /><br />とことん乗り鉄してきました。。

【列島巡業001】ぐるりと西日本 [1日目 ]

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2020/11/06 - 2020/11/07

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あるき虫

あるき虫さん

日本列島の各地を巡る旅、列島巡業。。

初回の巡業は、鉄道に乗って西日本をぐるりと廻ります。JR西日本の「どこでもドアきっぷ」を使っての列車旅。

とことん乗り鉄してきました。。

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  • 旅の始まりは、夜行列車に揺られて…。<br />富士駅から、寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」号に乗車します。。

    旅の始まりは、夜行列車に揺られて…。
    富士駅から、寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」号に乗車します。。

    富士駅

  • まずは岡山駅を目指しますが、乗った車両は「サンライズ出雲」のほう。岡山到着は、翌朝の6時27分。。

    まずは岡山駅を目指しますが、乗った車両は「サンライズ出雲」のほう。岡山到着は、翌朝の6時27分。。

  • そして翌朝、定刻で岡山駅に到着しました。。

    そして翌朝、定刻で岡山駅に到着しました。。

    岡山駅

  • サンライズ編成は、ここ岡山駅で「サンライズ出雲」号と「サンライズ瀬戸」号に分割されます。分割後、「サンライズ瀬戸」号が先発となりますが、電光表示板が写真のように二段表記となるのは、岡山駅ならではですね。。

    サンライズ編成は、ここ岡山駅で「サンライズ出雲」号と「サンライズ瀬戸」号に分割されます。分割後、「サンライズ瀬戸」号が先発となりますが、電光表示板が写真のように二段表記となるのは、岡山駅ならではですね。。

  • 岡山駅で、伯備線の主力・特急「やくも」号とご対面。。

    岡山駅で、伯備線の主力・特急「やくも」号とご対面。。

  • 岡山からは、山陽新幹線に揺られて新山口まで向かいます。。

    岡山からは、山陽新幹線に揺られて新山口まで向かいます。。

  • 行先表示に「鹿児島中央」の文字。新幹線一本で、ずいぶんと遠くまで移動できる時代となりました。。

    行先表示に「鹿児島中央」の文字。新幹線一本で、ずいぶんと遠くまで移動できる時代となりました。。

  • 新山口駅は、小雨模様。。

    新山口駅は、小雨模様。。

    新山口駅

  • 駅前の石碑に『文久三年!』の文字が。<br />水曜どうでしょう、藤村Dの名言を彷彿させますね。。

    駅前の石碑に『文久三年!』の文字が。
    水曜どうでしょう、藤村Dの名言を彷彿させますね。。

  • 新山口駅の改札口を入りました。<br />ホームには、昔懐かしい国鉄タラコ色の気動車が停車中。。

    新山口駅の改札口を入りました。
    ホームには、昔懐かしい国鉄タラコ色の気動車が停車中。。

  • でも、これから乗り込むのは、この真っ黄色(末期色)なパンダ電車。宇部線の電車です。。

    でも、これから乗り込むのは、この真っ黄色(末期色)なパンダ電車。宇部線の電車です。。

  • 宇部線は、新山口から宇部まで、瀬戸内海沿いをぐるっと廻って走ります。所々でセメント貨物線の廃線跡なんかもあって、廃線地図を手元に用意しながら乗車するのが愉しいかもです。。

    宇部線は、新山口から宇部まで、瀬戸内海沿いをぐるっと廻って走ります。所々でセメント貨物線の廃線跡なんかもあって、廃線地図を手元に用意しながら乗車するのが愉しいかもです。。

  • そして、宇部駅へ。<br />ここでも真っ黄色(末期色)な電車がお出迎え。新山口へと戻りますが、今度は山線経由。山陽本線で、新山口駅を目指します。。

    そして、宇部駅へ。
    ここでも真っ黄色(末期色)な電車がお出迎え。新山口へと戻りますが、今度は山線経由。山陽本線で、新山口駅を目指します。。

    宇部駅

  • 新山口へ戻ってきたのは、本日の目玉列車に乗るため。昭和レトロな客車列車、「SLやまぐち」号に乗車します。。

    新山口へ戻ってきたのは、本日の目玉列車に乗るため。昭和レトロな客車列車、「SLやまぐち」号に乗車します。。

    新山口駅

  • SLやまぐち号は、JR山口線の看板列車!本来なら「貴婦人」の愛称で知られる、C57が牽引するところですが、先月10日にC57は故障してしまいました。そこでピンチヒッター、D51 200号機が期間限定で『SLやまぐち」号の先頭に立ちます。。

    SLやまぐち号は、JR山口線の看板列車!本来なら「貴婦人」の愛称で知られる、C57が牽引するところですが、先月10日にC57は故障してしまいました。そこでピンチヒッター、D51 200号機が期間限定で『SLやまぐち」号の先頭に立ちます。。

    仁保駅

  • 黒煙がまっすぐに、立ち上りますよ。。

    黒煙がまっすぐに、立ち上りますよ。。

  • SLの牽く客車は、昔ながらの旧型客車…と言いたいところですが、実は2017年に新造されたばかりの、最新鋭車両。どう見ても、昭和風情の漂うレトロ客車ですが。。

    SLの牽く客車は、昔ながらの旧型客車…と言いたいところですが、実は2017年に新造されたばかりの、最新鋭車両。どう見ても、昭和風情の漂うレトロ客車ですが。。

    地福駅

  • 車内もタブルリーフの年代物。とても3年前に新造された車両とは思えません。。

    車内もタブルリーフの年代物。とても3年前に新造された車両とは思えません。。

  • さて、「SLやまぐち」号の終点・津和野駅に到着しました。。

    さて、「SLやまぐち」号の終点・津和野駅に到着しました。。

    津和野駅

  • 津和野では、ここまで力走してきたD51 200が、転車台に載って方向転換します。その際に、石炭を補充したり給水したり、新山口への復路に備えて、諸々の準備を整えます。。

    津和野では、ここまで力走してきたD51 200が、転車台に載って方向転換します。その際に、石炭を補充したり給水したり、新山口への復路に備えて、諸々の準備を整えます。。

  • そんな「SLやまぐち」号を横目に、ディーゼル特急に乗って、山陰路に足を踏み入れるとします。やけに平べったい顔の「スーパーおき」号に乗って、日本海側へと抜けていきます。。

    そんな「SLやまぐち」号を横目に、ディーゼル特急に乗って、山陰路に足を踏み入れるとします。やけに平べったい顔の「スーパーおき」号に乗って、日本海側へと抜けていきます。。

  • 途中、温泉津を通りすぎました。温泉津は、学生時代に二度ほど訪ねたコトのある静かな温泉地。当時、45℃近くある超熱湯の外湯に、ムリヤリ肩まで浸かったのを思い出します。近い将来、三たびこの地を訪ねてみたいところです。。

    途中、温泉津を通りすぎました。温泉津は、学生時代に二度ほど訪ねたコトのある静かな温泉地。当時、45℃近くある超熱湯の外湯に、ムリヤリ肩まで浸かったのを思い出します。近い将来、三たびこの地を訪ねてみたいところです。。

    温泉津駅

  • 「スーパーおき」号に揺られ、やって来たのは鳥取県の米子駅。この米子駅の駅舎、山陰最大級のビルと云われた時代もありましたが、今年の9月4日に閉鎖されたばかり…。今後は解体されて、南北連絡通路を備えた橋上駅舎に生まれ変わるのだそうです。。

    「スーパーおき」号に揺られ、やって来たのは鳥取県の米子駅。この米子駅の駅舎、山陰最大級のビルと云われた時代もありましたが、今年の9月4日に閉鎖されたばかり…。今後は解体されて、南北連絡通路を備えた橋上駅舎に生まれ変わるのだそうです。。

    米子駅

  • 本日の宿泊地は米子ですが、せっかくなのでもう少し列車に揺られるとします。ゲゲゲのムード・JR境線に乗って、境港まで行ってみるコトにしました。乗車した気動車は、ねずみ男のデザインです。。

    本日の宿泊地は米子ですが、せっかくなのでもう少し列車に揺られるとします。ゲゲゲのムード・JR境線に乗って、境港まで行ってみるコトにしました。乗車した気動車は、ねずみ男のデザインです。。

  • ねずみ男の車両、天井までねずみ男ですよ。。

    ねずみ男の車両、天井までねずみ男ですよ。。

  • そして境港駅前の電灯は、目玉の親父。。

    そして境港駅前の電灯は、目玉の親父。。

    境港駅

  • 電灯の下には、水木しげるファミリーがおりました。。

    電灯の下には、水木しげるファミリーがおりました。。

  • せっかく境港まで来たので、港町で魚介類を堪能するコトとします。境港駅近くの居酒屋「あじ亀」さんで、お刺身を堪能!ニシンの刺身が、こよなく美味でした。地酒も存分に味わって、すっかりご満悦な山陰の夜。。

    せっかく境港まで来たので、港町で魚介類を堪能するコトとします。境港駅近くの居酒屋「あじ亀」さんで、お刺身を堪能!ニシンの刺身が、こよなく美味でした。地酒も存分に味わって、すっかりご満悦な山陰の夜。。

    あじ亀 グルメ・レストラン

  • 境港から米子へと戻る列車も、妖怪列車です。今度は妖艶な、猫娘のデザイン。。

    境港から米子へと戻る列車も、妖怪列車です。今度は妖艶な、猫娘のデザイン。。

    境港駅

  • 何とも、妖怪まみれな締めくくりとなった一日目。静岡から岡山、山口、島根、そして鳥取と、西日本をぐるりと巡る一日となりました。今宵は、米子の地に宿泊します。そして明日は、日本一危険なお寺を参拝しますよ。。

    何とも、妖怪まみれな締めくくりとなった一日目。静岡から岡山、山口、島根、そして鳥取と、西日本をぐるりと巡る一日となりました。今宵は、米子の地に宿泊します。そして明日は、日本一危険なお寺を参拝しますよ。。

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