2020/09/26 - 2020/09/26
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この旅行記のスケジュール
2020/09/26
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大阪王将
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この旅行記スケジュールを元に
題名『憔悴』
(原曲:「香水」/瑛人 作詞・作曲:8S 脚色:Fidelio)
業後にいきなりさ 「明日行かれない」ってLINE
君とはもう半年くらい会ってないのにどうしたの?
まさかね タピオカをさ 喉に詰まらせたとはびっくり
だからか 明日病院 行かなきゃいけないんだね
でも見てよ今の僕を
途方に暮れてる僕を
明日ぼっちで行こうか やめようか
考えなきゃいけなくてさ
別に君を責めてはないけど 街であれを見ると思い出す
君のタピオカ&ミルクティーの その飲み物のせいだよ(泣)
(ご参考)
https://www.youtube.com/watch?v=9MjAJSoaoSo
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
冒頭の旅行記概要欄をご覧になった方のうち、おそらく10人中20人の方が「は?何言ってだこいつ」と思われたことでしょうが、この意味不明な歌詞は実際に起きた出発前日の出来事を、今話題のシンガーソングライターである瑛人さんの人気曲「香水」の歌詞をアレンジして表現した僕の痛恨の思いでございます。
まあ話をまとめると、一緒に軽井沢に行くはずだった友達がテレワークの傍ら飲んでいたタピオカドリンクのタピオカが気管に入ってしまい、検査のために病院に行くことにしたから一緒に軽井沢行かれなくなったと、そういう話です。
仕事が終わって「さあー帰るか、明日は軽井沢でぃ!」と意気込んでスマホを見たらそういうLINEが来てたんですよね。
もうびっくり仰天で頭真っ白ですよ、ええ。一瞬何が起きたか分かりませんでしたもん。例えて言うなれば、自分の意識だけが体から抜け出て冥王星あたりまでぶっとんでしまった感じ、とでも申しましょうか。
「いや~困ったなぁ…、一人分キャンセルして一人で行くか、それともやめるか、代わりに行く人いないかなぁ…(泣)」
という四面楚歌状態に陥ったわけですが、幸運にも僕の父が一緒に行ってくれることになりました。
(良かった…)
というわけで、友人に代わりまして、お父さん。代打、僕のお父さん。
なんやかんやありながらも、朝8時過ぎの東京駅から今回の日帰り遠足はスタートします。
※僕のアレンジした歌詞は、実際に香水のメロディーにのせて歌えるようになっていますので、興味のある方はお試しください。
(↑やっぱり何言ってだこいつ)東京駅 駅
-
行き先は軽井沢へ行くと言いましたが、目的は駅前にあるアウトレットです!前にも行ったことがあるのですが、そこに贔屓の服屋があり、美味しいレストランがあったり信州のお土産を買えたりと楽しかったので、今回また行くことにしたのです。
といっても、普通に北陸新幹線で軽井沢へ行くのはオーソドックスなので、高崎からSLよこかわに乗って横川、そこからバスで碓氷峠を越えて軽井沢まで、という風に、移動そのものをアレンジして楽しんでいこうかなという魂胆です。
営業路線を走るSLに乗るのは小さい頃に秩父鉄道のSLに乗った以来なので非常に楽しみです。
(※SLぐんまという愛称で、高崎⇔横川を結ぶSLよこかわと、高崎⇔水上を結ぶSLみなかみがあります。今回はよこかわの方です。)
まずは上越新幹線で高崎まで。えきねっとで見たら普通車よりもグリーン車の方が割引で安く買えたので迷わずグリーン車を選択(笑)いつぶりだろう… -
朝ごはんは東京駅で買った天むす弁当。
1個あたりの大きさも小さいので、ちょうどいいです。 -
あぁ~楽チンだ…(*´∀`*)
椅子の膝下も持ち上がるし、後ろには誰もいなかったのでリクライニングMAXにすればほぼ寝台です。
高崎までは1時間もないのでなんだかもったいない(笑) -
東京を出てからおよそ50分弱で高崎に到着。快適なグリーン車での移動はあっという間でした。もっと乗りたかった~
駅構内で高崎のだるまとぐんまちゃんがお出迎え。 -
D51の解説板もありました。
SLを走らせる取り組みによって、やれ成人式では草原で狩りをしたり高いところから飛び降りたりするとか、やれ未だに原始時代と同じ生活を送っているとか、いろいろネット上ではネタにされるグンマーも、今やすっかりSLの街のようです。これからこれに乗ると思うとワクワクしますね。
声には出しませんが、「ウホホ、ウホホホホ」と胸を踊らせながら在来線ホームへと乗り換えます。
いざSLへ! -
さて、電光掲示板で確認!・・・ってあれ、「SLよこかわ」のハズなのに「ELよこかわ」ってなってる、なんで??
このSLぐんま(よこかわとみなかみ共通)ですが、横川駅にも水上駅にも転車台がないため、往路をSLかディーゼル機関車(EL)が牽引し、復路を行きの編成で最後尾に連結されていたSLかELが牽引します。つまり、1つの編成の両端にSLとELがつくわけですね。
日によってSLとELのどちらが往路または復路を牽引するかが決まっているため、僕は当然SLが往路を走る日を狙ったわけです。
(一晩でギガを使い切る勢いで調べましたし、現に指定席券には「SLよこかわ」と印字がされているので間違いありません。)
この表示だとELが牽引することになっています。「何がどうなってんでい?」と思っていたら構内放送が。
「本日、SLよこかわ号は、D51機関車の故障のため、ELよこかわ号へと変更になっております。お客様にはご迷惑をおかけし、申し訳ございません。」
わぁあぁあぁあぁあぁあぁ(ノД`)シクシク -
いやぁぁマジか、故障か…
楽しみにしていただけに残念です。古い車体を何度もメンテナンスして使っているわけですし、故障のリスクも当然あるわけですね。
とはいえ、最後尾には代わりにC61機関車が牽引されるので、間近でSLを拝むことはできます。
午前9時半頃、ディーゼル機関車に牽引されたよこかわ号が入線します。
(34秒)
https://youtu.be/wp6pRxzBTko -
国鉄C61形蒸気機関車。1947年から49年にかけて製造されたテンダー式蒸気機関車で、D51同様、戦後日本の旅客輸送を担ってきました。人間の年齢に置き換えると、70歳は優に越えています。正式に運用から引退してもなお、このような力強い姿を見ると、まるで自分の方が昔にタイムスリップしたような感覚を覚えます。
ホーム上では、その姿を撮ろうとたくさんの乗客がカメラを構えていました。もちろん僕もその1人です。高崎駅 駅
-
運転台の側面には、C61と製造元の三菱重工業のプレートがあります。
蒸気が絶え間なく出続けている光景は、まるで機関車が呼吸をして生きているようです。 -
客車にある表示板。
電光ではなく巻紙式の表示も今では珍しくなりました。
SL/ELぐんま号は比較的最近の観光列車ですが、これに合わせて作ったのでしょうね。 -
客車は、国鉄12形客車。昭和44年から53年まで製造された車両で、主に団体列車や臨時列車として使われました。当時は冷暖房完備&自動ドアの導入でかなり画期的な車両だったそうですが、僕が生まれるずっと前の話なので、この客車が現役だった頃のことは知りません(笑)
ではそろそろ出発時間が近づいてきましたので、乗り込みましょう! -
リクライニング機能のない、いわゆる硬いボックス席ですね。中学生のとき、京都~松山を結ぶ夜行列車ムーンライト松山に乗ったことがあるんですけど、その時も同じ12形客車でした。座席は改造されていて普通のリクライニング式の特急型座席でしたけどね。
製造当時のままの客車に乗るのはこれまた初めてです。 -
連結部分。
トイレは改装されてキレイになっています。
定刻になり、いよいよELよこかわ号は高崎駅を発車。横川までを1時間ほどかけてゆっくり進みます。
(動力のない客車なので、走り出すときに前から引っ張られる感じがなんとも好きです。)
およそ6割ほどの乗車率ですが、小さい子供を連れたファミリー層が多いですね。
まあこっちも親子だからファミリーのカテゴリーだけど、俺はもう20代後半だから実質的におっさんの部類だけどな。
がーはっはっはっ! -
車内検札で押してもらったスタンプもC61のデザインです。
そういやJR東日本の検札もてっきり見なくなったな~ -
ご時世柄というのもあるのでしょう。ウエットティッシュも乗客に配られました。
花のデザインがおしゃれ。 -
10時04分、安中駅に到着。
ここで8分ほど停車します。安中駅 駅
-
乗っている2号車は最後尾に近かったので、後ろのC61を撮影。この長時間の停車は写真撮影タイムといっていいでしょう。
-
安中駅を発車すると車内販売が来たので、コーヒーとお土産にオリジナルメモ帳とインスタント焼きそばを購入。
最近では車内販売サービスはめっきりなくなったのでこれまた珍しいです。
(交通系ICカード、クレジットカード可)
この焼きそば、後日食べましたがとても美味しかったです。
普段スーパーで売られてるようなものよりうまいかもしれん。 -
乗車記念に、SLGUNMAトレーディングカードを貰いました。
このカード、袋に入っており開けるまでのお楽しみなんですが、全32種類あるそうです。
つまりこれがどういうことだかお分かりですか?
全部集めるまで乗れということですね! -
みなさま、進行方向左手をご覧ください。
上毛三山の1つである妙義山が見えま・・・せん!
※晴れてれば見れます。 -
車窓から見える田んぼは稲穂がたわわに実っていました。もうすぐ収穫ですかね。
沿線では、よこかわ号を撮影しようと多くの人たちがカメラを構えています。 -
10時25分、磯部駅着。
地図記号に見られる温泉マーク発祥の地だそうです。1つ知識が増えました。磯部駅 駅
-
10時49分、終点の横川駅に到着。約1時間の機関車の旅でした。
長野(北陸)新幹線が開通する前までは、横川で在来線が2両の機関車に繋がれ、碓氷峠を越えて軽井沢まで走っていましたが、1997年の新幹線開通に伴い、横川~軽井沢は廃線となりました。(現在はバスが運行しています。)
この頃は自分は幼稚園だったけど、乗ったことなかったし記憶にないなぁ… -
帰り(高崎行き)は、こちらが先頭になるわけですね。
今回は帰りは乗らないけど、やはりSLの牽引でまた乗ってみたいですね! -
先頭のEF64形機関車。
-
こちらの機関車、かつて寝台特急「北陸」や「あけぼの」で活躍していたものだそうです。昔は全国各地で機関車の引っ張る寝台特急が走っていましたが、今定期運行しているのはサンライズ出雲・瀬戸(電車)のみとなりました。
昔、「富士」「はまなす」「北斗星」に乗ったことがありますが、その時は別のタイプの機関車だったので、この機関車に乗るのは初めてでした。
よくよく考えるとディーゼル機関車の列車は、今現在臨時運行されているSLよりも少ないので、これはこれで貴重な体験ですね。
最初はSLでなくて少しがっかりしましたが、乗ってみると楽しかったです!横川駅 (群馬県) 駅
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駅のホームが賑やかだな。
音もなってるし、なんか緑のまるいやつがおる。 -
安中総合学園高校和太鼓部のみなさまによる和太鼓演奏でお出迎えしていただきました。よこかわ号が運行される日は、ホーム上で演奏してくれるそうです。(ない日もあります。)
-
よこかわ号の(ほぼ)全体。
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後から来た211系電車とのツーショット。
駅のホームが賑やかなので、こちらの電車に乗ってきた人は一瞬「なんのこっちゃ?」と思うでしょうね。 -
横川駅の駅舎。
前来たときよりも立派になったかな。 -
横川といったら、名物は何といっても峠の釜めしでしょう。
昔は上野からの特急あさまが横川駅に到着すると、駅のホームにいる弁当売りのおじさんがこの釜めしを売っていて、乗客たちはこぞって買っていたそうです。
しかし、軽井沢で下車する人はあと1駅しかありません。時間ねえじゃん(笑)
なので、買ったらすぐに食べる必要があり、車内では釜めし早食い選手権が座席の至る所で開催されていたに違いありません。 -
Twitter、インスタ、なんでもいいので自分のSNSによこかわ号の写真をアップして係の人に見せると、記念のクリアファイル(色は3種類)をもらえます。
-
コンクリートで舗装されていますが、ここがかつて軽井沢へと繋がっていた信越本線の線路です。この先には碓氷峠鉄道文化むらがあり、今では文化むらのディーゼル機関車をメンテナンスで運び出す際に一時的に使用しているそうです。
んー、僕も碓氷峠を鉄道で越えてみたかったかな。なんか、廃線になったとか、廃止になったとか聞くと、叶うはずもないのに余計に乗ってみたくなるんですよね(笑) -
ここからバスで軽井沢まで移動します。
よこかわ号の乗客の大半は、鉄道文化むらへ行くか、このバスで軽井沢まで移動するかに分かれます。
所要時間はおよそ40分ほど、便によって碓氷峠を越えるか、バイパスを通るか決まっています。(今回はバイパス経由) -
というわけで、目的地の軽井沢へ到着!
構内にお土産屋があり、先にお目当てのものを買っちゃいます。桜井甘精堂 軽井沢駅店 グルメ・レストラン
-
ちょうど千曲市のキャンペーンをやっていて、1000円買うごとに物産品の引換券が貰えるので、2枚手に入れて生姜の漬物を2袋とこのクリアファイルをもらっちゃいました。
太っ腹! -
旧軽井沢方面とは逆の南口徒歩すぐのところに、軽井沢プリンスショッピングプラザがあります。
まずはお昼ご飯を食べましょう。クールマイヨールというレストランでピザを注文。
こちらはチーズたっぷりのピザ。ブルーチーズがいいアクセントになっています。
大学の卒業旅行でウィーンに行ったとき、ホテルの朝食バイキングにブルーチーズがあったんですよ。でも、その頃はまだブルーチーズを食べたことがなくて。「なんか変わったチーズだな」と思い口に入れた瞬間、あまりの変化球な味に苦い思いをしたことがあります。
「うわ、なんだこれ公民館の味(?)がすんじゃん!」
カビのあるチーズですからね(笑)
でもこうして他のチーズと一緒に焼いて食べると美味しいです。
今後の抱負といたしましては、ブルーチーズをもっとよく理解できる人間になることです。 -
トマトのピザ。こっちも美味しい。
アウトレットは、混雑まではいかず土曜日の割には空いているかなという感じでしたが、それでも人手は多かったです。 -
平素より大変お世話になっております。
こちらが僕の行きつけの服屋、TOMMY HILFIGERです。昔から首都圏のいろんな店で買ったことがあり、僕の上半身の普段着は100%トミーの服で構成されています。
ここはアウトレットなので安く、品数も多いので好きです。(今日で2回目だけどw)
「いつも着ていただいてありがとうございます。」と、どの店舗でもいつも店員さんから声を掛けられるものです。いえいえ、とんでもないです。
ここで服を買った後は、適当にブラブラします。
今日は雨が降るまではいかないものの、一面が霧だらけで視界不良です(笑)軽井沢プリンスショッピングプラザ アウトレット
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アウトレットを一通り見た後は、ちょっとお茶しに行きます。
しなの鉄道の軽井沢駅舎です。とてもシャレオツですね。2階は観光列車ろくもんの乗客の専用待合室があります。
(僕ら家族も以前ろくもんに乗ったことがありますが、その時は長野⇒軽井沢だったので専用待合室には行ったことありません。気になるぅ~)(旧)軽井沢駅舎記念館 美術館・博物館
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改札口。昔の鉄道駅そのものですね。
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信州小布施にある桜井甘精堂がやっている、「茶菓 幾右衛門」という喫茶店で一服します。タリーズやドトールのように、先に自由に席を取ってカウンターに注文しにいくシステムです。
モンブランソフトを頼みましたが、とても美味しかった。モンブランとソフトクリームとでそれぞれ異なった栗の味が楽しめます。
写真に撮ったはずなのにスマホのデータに入ってなかった、なんでなん(´;ω;`)
スマホで写真を撮ったはずなのに肝心の写真がない、という事象、たまにあるんですよね。みなさんはそういう経験ありませんか?桜井甘精堂 茶菓 幾右衛門 グルメ・レストラン
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帰りの新幹線まで時間があったので、旧軽方面を少しだけ歩いて見ます。
相変わらず霧だらけ。一寸先は霧。 -
しっかし、何で友人はタピオカなんて詰まらしたのかなぁ・・・。
コロナ禍の影響で半年ほど会えず、折角の再会で彼自身も軽井沢に行くのをめちゃくちゃ楽しみにしてたんですがね。むぅ・・・(´・ω・`)
友人にはLINEで、
「もうタピオカドリンクなんて飲むんじゃねぇ!」
と伝えました。
もう生涯飲まないそうです(笑)
じゃ、そろそろ戻りますかね。 -
5時半過ぎ、今や新幹線の名前となって久しいあさま号で帰路につきます。
席に座りスマホをいじっていたら、『レモン1個に含まれるビタミンCはレモン4個分』という記事を見つけ、
「なんじゃこりゃwww」
と父に見せました。軽井沢駅 駅
-
東京駅から総武快速線で津田沼へ。
大阪王将で夕食を取り、今回の日帰り旅は終了!
前日に思わぬハプニングに見舞われましたが、機関車にアウトレットの買い物と、タピオカの犠牲となった友人の分まで父と一緒に楽しむことができたので、とりあえず良かったです。次こそは、無病息災で友人とまた出かけたいと思います。
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!
《おまけ》
~ELよこかわ号 ダイジェスト~(2分42秒)
https://youtu.be/r8_AMGfKrhQ
― 2020初秋 上州・横川 ELよこかわ号乗車記 完 ―
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mistralさん 2020/11/09 09:15:27
- 峠を超えて。
- Fidelioさん
おはようございます。
軽井沢までの旅行記、楽しく拝見しました。
今は色々の企画があるんですね。
高崎からSLに乗車、峠越えはバス!!
懐かしい昔の時代にタイムスリップ。
と言っても、子供の頃そんな旅をした記憶があるような?ないような?
今となっては覚えていませんが。
横川駅で駅弁売りのおじさんからお茶と一緒に釜飯を買った記憶は
確かにあります。
楽しく懐かしい旅の記憶。
それにしても、ご友人がタピオカのせいで同行されなくなったのは
残念なことでした。
そんなことも起こるんですね。
ピンチヒッターはお父さまの登場で、日頃のご家族の関係が
うまくいっていることが伝わりました。
mistral
- Fidelioさん からの返信 2020/11/09 19:20:12
- Re: 峠を超えて。
- mistral 様
こんにちは。
毎度旅行記をご覧いただき、ありがとうございます!
以前は鉄道はもっぱら移動手段としての交通網でしたが、JR九州のななつ星が誕生したのを皮切りに、全国の路線・私鉄で、車内で食事が出来たりイベントを楽しめたりなど、「移動」そのものに付加価値をつけた観光列車が増えてきているように感じます。
今回のSL/ELぐんまもその1つで、「乗る」ことを売りにしてお客さんを集めることで、沿線地域の活性化に一役買っているのだと感じました。
横川駅で釜飯を買われたことがあるんですね!私が物心ついた頃には駅弁は駅のお弁当屋で買っていたので、駅弁売りのおじさんからは買ったことがありません。
(釜飯も食べたことはありますが、現地ではなく近所のスーパーの駅弁祭りとかで買ったものです(笑))
本当に今回のタピオカ事件は青天の霹靂でした(・・;)
友人は普段タピオカドリンクを飲むような人間ではないので、一層「なんでなんで??」となりました(笑)
でも、結局なんともなかったそうなので良かったです。
家族とは、小さい頃から社会人になった今でも、旅行、お出かけもろもろ含めよく一緒に出かけますね。私が過去に上げた旅行記を例にとりますと、金沢(19年9月)、足利/佐野(20年1月)も一緒に行きました。
Fidelio
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