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4名で計画したが、COVID-19騒動で延期するうちに、1人旅となってしまった。<br /><br />9月27日(日) LO80  NRT10:30→WAW14:30・・・地下鉄ショパン空港駅→W,SRODMIESCIE駅・・・タクシー→宿<br /> 成田空港では、チェックインの際、熱を測定された。<br /> パスポートチェックに向かおうとすると、女性係が近づいてきて、記載台に誘導しようとする。 <br /> 自動化ゲートに向かいたい意思を手で示したら、「日本人ですか」。外人に見えるかな~。<br /> 乗客は、窓側3席に1名ずつ、中3席は通路側それぞれに1名ずつの配置。ほぼ満席? 隣の中席には、6人組の若い女性たち。その中の1名は、新体操のように両脚を真っ直ぐ天井に伸ばし、<br />前席の背に乗せ、寝ていた。考えられない柔らかさ。<br /> 水平飛行になり、1.5?のペットボトルで、ミネラルウォーターが各自に配られたのには驚いた。<br /> ワルシャワに空港は特にレートが悪いと聞いていたので、1000円のみ交換。28ZL(ズローチ)  <br />極悪。ちなみにワルシャワセントラル駅は35ZLだった。<br /> 地下鉄空港駅は、分かり易かった。自販機で4.4ZL。20分間までは半額らしいが、23分かか<br /> るため75分券。レールの継ぎ目が少なく乗り心地は満足。<br /> SRODMIESCIE駅は地下2階。後方の階段を使い、上ると、地下1階のセントラル駅につながる。<br /> 雨が降っていたので、歩かずタクシーに。前情報でボラレル、とあったので気を付けていたら、1<br />回目から大当たり。近いので10ZLくらいかと予想していたら、サーティーンという。1と3だ<br />ね、と念を押す。降りると30だと言ってきて、私の手にあった20ZLを掴み、10ZL札も取ろうとする。「ホテルマンを連れて来る」と手で示して、入口で呼び鈴を鳴らしていたら、去った。  <br /> 10ZL、300円くらいの距離だった。<br /><br /> コロナ脳⇔小さな店に入り、物色していると客のおばさんから、「マスク!」の無言の指示が私に向けられた。店内等、室内はマスク着用が徹底されているようだ。宿はstaff、客ともノーマスク。熱だけ測ります、と測定された。<br /><br /> 宿。 CILIOUT(チルアウト)hostel 共用8人用ドミ 3泊82.17ZL=2372円<br /> セントラル駅から徒歩15分。看板が小さく見落としがち。広さ十分。<br /> 広い専用トイレ、シャワー室。共用も同フロアに2つ。外観は古いが、中は改装済み。ドミ室のドア鍵(磁気カード)は、各自で保持出来た。下段を3日間割当てられ良かったが、上段者が動くと、支柱がキシんだ。しかも常に満室状態。短所は、4階でエレベーターが無いこと。<br /> <br />9月28日(月) (徒歩)→セントラル駅・・・(トラム)→旧宮殿・・・(徒歩)旧市街散策・・・(バス)→ワルシャワ大学→旧市街入口・・・(トラム)旧宮殿→ワルシャワ蜂起博物館→セントラル駅・・・(徒歩)→宿<br /><br /> 自動販売機で1日券を購入しようとしたが、50ZL札が詰まってしまい返却も出来ず。早々50ZLを寄付するはめに。近くのキオスクにて15ZLで1日券再購入。バス、トラム共用で便利。<br /> 乗り継ぎして旧宮殿へ。写真を撮っている人があるが、パットしない。石畳みの道をぶらつく。レストランがいくつか。殆どのドアが閉じられ、人気が少ない。一周してコンビニで朝食、ピクルスとハム、チーズが挟まったサンドイッチ。<br /> ワルシャワ大学に無断で侵入。警備員もおらず、自由に門戸が開かれていた。日本語学科の学生に、「あなた日本人?」と出会うことを期待して、ベンチに座っていたが皆無。茂った樹木の間に校舎が点在し、学び舎の趣が満ちていた。<br /> 蜂起博物館は、自由や独立を果たすために多くの犠牲があったことを、子々孫々に残そうという目的が現れていた。参観者多い。なぜか無料だった。<br /> 昨日、行列の出来るラーメン店があったので、入ってみた。黒で統一された店内で木材を使った内装。うどん屋みたい。野菜を燻製機のような釜で蒸し?ていた。担々麵は濃厚なスープで35ZL。<br /><br />9月29日(火) (徒歩)→セントラル駅・・・TLK6:20発 230km →lubulin駅8:54・・・(バス)→Majdanek(マイダネク)博物館・・・(トロリーバス)→Lubulin dworzec autobusowy(バスターミナル)・・・(バス)12:30→w,dworzec zachodnia16:00・・・(電車)→warsaw central・・・(徒歩) →宿<br /> 5:00 スタッフが交替していた。5:10宿を出る。まだ暗いが、マリオットHの赤いネオンが目立ち、目標になる。世界のマックだけが営業中。6時にスーパーマーケットが開店したので、急いで水だけ購入して列車に乗り込んだ。0.69ZLで安かったが、ガス入りだった。失敗。<br /> 列車は、2等だが広さは十分。揺れも新幹線に近い。事前予約が安いので30.9ZL=854円。定刻発車で、10分遅れの到着。後半、超スピードダウン区間があった。事前情報で、列車は工事中で時間がかかる、ということだが、どうやら工事中はう回路を使い、仮設路盤で弱く、ノロノロ運転につながっているようだ。車窓は、牧場、モロコシ、背の低いひまわり、耕起された畑、白樺などの樹木林の連続。この2時間の間で十分、平原を意識させられた。<br /> バスは30分に1本並みで気温12度の中で待たされた。マイダネク・バス停で降りたが、入口までは数百m。間口も長大。本で知り、一番見たかった場所。<br /> 入場料は無料。まず巨大で何を語っているか不明だが、圧倒されるモニュメント。怒り、叫び?ムンクの絵を思い浮かべた。ルブリン城も見たかったので、1時間で戻ろうと急いだ。<br />強制収容所と絶滅収容所の役目をもつ270ha(約東京ドーム6個)の土地に、300人収容バラックが144棟。36万人が死亡も頷ける広さ。展示室をサーっと見て、蚕棚のような3段のベッドの収容施設。時間に追われ必死に歩く。焼却灰を納めた慰霊碑を写真に収めて残り20分。ガス室は残念ながらカット。大型バス1台、乗用車数台。家族連れも歩いていた。<br /> 教えて頂いたトロリーバスに乗り、ルブリン城に向かうはずが、勘違いして1つ前で降りたため、歩くはめに。ルブリン城は目の前だがカット。バスターミナルに。隣の市場でパンとプルーン1㎏買い、ベンチで昼食にする。プルーンは/㎏120円くらい。葉っぱが愛嬌で混ざっていた。<br /> バスは、乗用車タイプの20人乗り。31ZL=965円。ほぼ満席。フリーなので最前列を確保。すぐ高速道路に。85~90㎞をキープ。小回りが効くので、トラックは勿論、乗用車も何台か追い抜く。景色は全く同じ。牧草、菜畑、耕起畑、山林そして延々と平ら。<br /> ザコドニア10分早着。すぐ隣が駅。<br /> 夜はポーランド料理、とスマホで探して宿を出たが、雨が降っていたので近くの安価とあったレストランへ。メニュー表を見てTEL AVIVと書いてあるのに気づいた。イスラエル料理だった。移民が多く、少し治安も・・・と現地の人が言っていたが。2品とお茶を頼んで57ZL。1700円くらい。<br /> 店の出入り口に、殆ど灰皿が。喫煙国家だ。女性もよくタバコを吸っていた。<br /><br /> コロナ脳。⇔発車してすぐ検察があり、マスクを付けるよう注意される。乗客全員素直に従っていたが、途中から外して寝てる人も。<br /> <br />

大平原と戦跡を巡るポーランド・バルト三国の旅 ①ポーランド

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2020/09/27 - 2020/09/29

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大月さん

4名で計画したが、COVID-19騒動で延期するうちに、1人旅となってしまった。

9月27日(日) LO80 NRT10:30→WAW14:30・・・地下鉄ショパン空港駅→W,SRODMIESCIE駅・・・タクシー→宿
 成田空港では、チェックインの際、熱を測定された。
 パスポートチェックに向かおうとすると、女性係が近づいてきて、記載台に誘導しようとする。 
 自動化ゲートに向かいたい意思を手で示したら、「日本人ですか」。外人に見えるかな~。
 乗客は、窓側3席に1名ずつ、中3席は通路側それぞれに1名ずつの配置。ほぼ満席? 隣の中席には、6人組の若い女性たち。その中の1名は、新体操のように両脚を真っ直ぐ天井に伸ばし、
前席の背に乗せ、寝ていた。考えられない柔らかさ。
 水平飛行になり、1.5?のペットボトルで、ミネラルウォーターが各自に配られたのには驚いた。
 ワルシャワに空港は特にレートが悪いと聞いていたので、1000円のみ交換。28ZL(ズローチ)
極悪。ちなみにワルシャワセントラル駅は35ZLだった。
 地下鉄空港駅は、分かり易かった。自販機で4.4ZL。20分間までは半額らしいが、23分かか
 るため75分券。レールの継ぎ目が少なく乗り心地は満足。
 SRODMIESCIE駅は地下2階。後方の階段を使い、上ると、地下1階のセントラル駅につながる。
 雨が降っていたので、歩かずタクシーに。前情報でボラレル、とあったので気を付けていたら、1
回目から大当たり。近いので10ZLくらいかと予想していたら、サーティーンという。1と3だ
ね、と念を押す。降りると30だと言ってきて、私の手にあった20ZLを掴み、10ZL札も取ろうとする。「ホテルマンを連れて来る」と手で示して、入口で呼び鈴を鳴らしていたら、去った。  
 10ZL、300円くらいの距離だった。

 コロナ脳⇔小さな店に入り、物色していると客のおばさんから、「マスク!」の無言の指示が私に向けられた。店内等、室内はマスク着用が徹底されているようだ。宿はstaff、客ともノーマスク。熱だけ測ります、と測定された。

 宿。 CILIOUT(チルアウト)hostel 共用8人用ドミ 3泊82.17ZL=2372円
 セントラル駅から徒歩15分。看板が小さく見落としがち。広さ十分。
 広い専用トイレ、シャワー室。共用も同フロアに2つ。外観は古いが、中は改装済み。ドミ室のドア鍵(磁気カード)は、各自で保持出来た。下段を3日間割当てられ良かったが、上段者が動くと、支柱がキシんだ。しかも常に満室状態。短所は、4階でエレベーターが無いこと。
 
9月28日(月) (徒歩)→セントラル駅・・・(トラム)→旧宮殿・・・(徒歩)旧市街散策・・・(バス)→ワルシャワ大学→旧市街入口・・・(トラム)旧宮殿→ワルシャワ蜂起博物館→セントラル駅・・・(徒歩)→宿

 自動販売機で1日券を購入しようとしたが、50ZL札が詰まってしまい返却も出来ず。早々50ZLを寄付するはめに。近くのキオスクにて15ZLで1日券再購入。バス、トラム共用で便利。
 乗り継ぎして旧宮殿へ。写真を撮っている人があるが、パットしない。石畳みの道をぶらつく。レストランがいくつか。殆どのドアが閉じられ、人気が少ない。一周してコンビニで朝食、ピクルスとハム、チーズが挟まったサンドイッチ。
 ワルシャワ大学に無断で侵入。警備員もおらず、自由に門戸が開かれていた。日本語学科の学生に、「あなた日本人?」と出会うことを期待して、ベンチに座っていたが皆無。茂った樹木の間に校舎が点在し、学び舎の趣が満ちていた。
 蜂起博物館は、自由や独立を果たすために多くの犠牲があったことを、子々孫々に残そうという目的が現れていた。参観者多い。なぜか無料だった。
 昨日、行列の出来るラーメン店があったので、入ってみた。黒で統一された店内で木材を使った内装。うどん屋みたい。野菜を燻製機のような釜で蒸し?ていた。担々麵は濃厚なスープで35ZL。

9月29日(火) (徒歩)→セントラル駅・・・TLK6:20発 230km →lubulin駅8:54・・・(バス)→Majdanek(マイダネク)博物館・・・(トロリーバス)→Lubulin dworzec autobusowy(バスターミナル)・・・(バス)12:30→w,dworzec zachodnia16:00・・・(電車)→warsaw central・・・(徒歩) →宿
 5:00 スタッフが交替していた。5:10宿を出る。まだ暗いが、マリオットHの赤いネオンが目立ち、目標になる。世界のマックだけが営業中。6時にスーパーマーケットが開店したので、急いで水だけ購入して列車に乗り込んだ。0.69ZLで安かったが、ガス入りだった。失敗。
 列車は、2等だが広さは十分。揺れも新幹線に近い。事前予約が安いので30.9ZL=854円。定刻発車で、10分遅れの到着。後半、超スピードダウン区間があった。事前情報で、列車は工事中で時間がかかる、ということだが、どうやら工事中はう回路を使い、仮設路盤で弱く、ノロノロ運転につながっているようだ。車窓は、牧場、モロコシ、背の低いひまわり、耕起された畑、白樺などの樹木林の連続。この2時間の間で十分、平原を意識させられた。
 バスは30分に1本並みで気温12度の中で待たされた。マイダネク・バス停で降りたが、入口までは数百m。間口も長大。本で知り、一番見たかった場所。
 入場料は無料。まず巨大で何を語っているか不明だが、圧倒されるモニュメント。怒り、叫び?ムンクの絵を思い浮かべた。ルブリン城も見たかったので、1時間で戻ろうと急いだ。
強制収容所と絶滅収容所の役目をもつ270ha(約東京ドーム6個)の土地に、300人収容バラックが144棟。36万人が死亡も頷ける広さ。展示室をサーっと見て、蚕棚のような3段のベッドの収容施設。時間に追われ必死に歩く。焼却灰を納めた慰霊碑を写真に収めて残り20分。ガス室は残念ながらカット。大型バス1台、乗用車数台。家族連れも歩いていた。
 教えて頂いたトロリーバスに乗り、ルブリン城に向かうはずが、勘違いして1つ前で降りたため、歩くはめに。ルブリン城は目の前だがカット。バスターミナルに。隣の市場でパンとプルーン1㎏買い、ベンチで昼食にする。プルーンは/㎏120円くらい。葉っぱが愛嬌で混ざっていた。
 バスは、乗用車タイプの20人乗り。31ZL=965円。ほぼ満席。フリーなので最前列を確保。すぐ高速道路に。85~90㎞をキープ。小回りが効くので、トラックは勿論、乗用車も何台か追い抜く。景色は全く同じ。牧草、菜畑、耕起畑、山林そして延々と平ら。
 ザコドニア10分早着。すぐ隣が駅。
 夜はポーランド料理、とスマホで探して宿を出たが、雨が降っていたので近くの安価とあったレストランへ。メニュー表を見てTEL AVIVと書いてあるのに気づいた。イスラエル料理だった。移民が多く、少し治安も・・・と現地の人が言っていたが。2品とお茶を頼んで57ZL。1700円くらい。
 店の出入り口に、殆ど灰皿が。喫煙国家だ。女性もよくタバコを吸っていた。

 コロナ脳。⇔発車してすぐ検察があり、マスクを付けるよう注意される。乗客全員素直に従っていたが、途中から外して寝てる人も。
 

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  • 驚愕の1.5?のミネラルウォーター

    驚愕の1.5?のミネラルウォーター

  • cill out hostelの居間

    cill out hostelの居間

  • キッチンの表示

    キッチンの表示

  • 大きな株のベゴニアが満開

    大きな株のベゴニアが満開

  • ひっそりした旧市街

    ひっそりした旧市街

  • 樹木の中のワルシャワ大学

    樹木の中のワルシャワ大学

  • 立派なワルシャワセントラル駅

    立派なワルシャワセントラル駅

  • 地下プラットホームに伸びるエスカレーター

    地下プラットホームに伸びるエスカレーター

  • 2等、だが余裕の広さ

    2等、だが余裕の広さ

  • どこまでも平地

    どこまでも平地

  • バス停から入口へ

    バス停から入口へ

  • 巨大なモニュメント

    巨大なモニュメント

  • 収容施設

    収容施設

  • 霊廟

    霊廟

  • 霊廟内の大量の焼却灰の山

    霊廟内の大量の焼却灰の山

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