2020/10/14 - 2020/10/14
356位(同エリア1071件中)
杏仁豆腐さん
生瀬勝久、池田成志、古田新太が“今、一番やりたい芝居を、自分たちの企画で上演したい!”という思いで結成した“ねずみの三銃士”による第4回企画公演です。
過去3作品同様に、宮藤官九郎が脚本を担当し、河原雅彦が演出を手がけています。宮藤官九郎は出演もしています。加えて、舞台出演は2度目になる山本美月や、体全体でなりふり構わぬ演技の池谷のぶえ。
新型コロナウイスの感染拡大のため、多くの舞台が休演となりましたが、久しぶりの観劇です。チケットを発売した時は、席を空けての発売でしたが、入場制限緩和に伴い、当初空席としていた座席を追加で販売しました。
新型コロナウイルスの時代、笑って、笑っての舞台は今に相応しい出来栄えでした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
-
2019年11月22日にリニューアルオープンした渋谷パルコ。
リニューアルしてから初めて来ました。
地下一階のはまの屋パーラー渋谷パルコ店でランチです。 -
玉子サンドウィッチとフルーツサンドウィッチ。
玉子もフルーツもいい味です。 -
ヴィーガンカツサンド。
動物性食材を一切使わず丁寧に作られたカツサンドです。
まさしく柔らかなカツです。
二人でシェアしてサンドイッチをいただきました。 -
シーズナルコーヒー第一弾。コクあるブレンド。
一口飲むと、ホッとする味です。 -
店内は、渋谷の雰囲気もあります。
-
2月に、新国立劇場で、ニッポン放送開局65周年つかこうへい演劇祭 - 没後10年に祈る -「飛龍伝2020」を見て以来の観劇となりました。
新型コロナウイルス対策が施された劇場でした。看護師も常駐していました。 -
クドカンの脚本は、さすがの出来です。
天才ですね、クドカンは。 -
最初から最後まで、圧巻の演技です。
そこまでやるかを超える演技。すばらしい!!! -
舞台2度目とは思えない演技です。個性の強い役者たちの中での芝居は、大変だったと思います。
-
舞台に出てきただけで、笑っちゃいますね。演技のうまさで舞台の世界に引き込まれてしまいました。
-
画面が動くので、ぶれてしまった、池田成志。
笑いを取る瞬間の演技が好きです。 -
安定の古田新太。熱演するときも、あっさり演技するときも、すべてが計算されているように思ってしまいます。
台詞の一つ一つ、細かい動きも見逃せません。 -
クドカンは、自分で書いたものを自分で演出せず、役者で出るというのは初めてだそうです。
-
劇場内には、ねずみの三銃士の過去のポスターが飾られていました。
鈍獣(2004年) -
鈍獣(2004年)
-
印獣(2009年)
-
万獣こわい(2014年)
-
笑いの舞台です。
それぞれの役者の個性が生かされ、映像も効果的に使っていました。 -
久しぶりの観劇で、観ていて喜びを感じました。
-
◼️作:宮藤官九郎
◼️演出:河原雅彦
◼️出演:生瀬勝久 池田成志 古田新太 山本美月 池谷のぶえ 宮藤官九郎 -
下ネタ満載の笑いの舞台ですが、最後は予想外のホラーです。
最後のシーンが印象的でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
渋谷(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21