2020/09/12 - 2020/09/12
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名古屋のmisakoさん
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この旅行記のスケジュール
2020/09/12
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蟹江町観光交流センター祭人
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広済寺 尾張三十三観音霊場第十五番
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甚目寺観音 尾張三十三観音霊場第第十六番 東海三十六不動尊霊場第五番
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尾張三十三観音霊場の近場を回りました
尾張三十三観音霊場第14番大慈院弥富観音、第13番龍照院は木曽義仲巴御前ゆかりの寺、蟹江観光交流センターが近くにできて今年は新型コロナ対策で無かった須成祭のVR体験有りました、第15番広済寺は秋季御朱印ありました、第16番甚目寺観音は尾張四観音、甚目寺観音は東海三十六不動尊霊場第5番日本三大不動青不動でもあります
御朱印いただいて来ました
#尾張三十三観音霊場
#東海三十六不動尊霊場
#弥富観音
#青不動
蟹江町観光交流センター祭人
開館時間
9:00~17:00
最終入館は開館終了時間の30分前
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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白華山大慈院
曹洞宗、享保年間1716年-1736年創建、徳川家の念持仏泰澄大師作と伝わる十一面観音観音を本尊とし、脇仏の地蔵菩薩は弘法大師作と伝わる(大慈院説明書きより)
ご住職がご病気とかで書置き御朱印は別の方(奥様かな)が書かれていました、ご本尊の御開帳はいつか尋ねたら、創建以来開帳されていないとかで、息子さんが後継されたら開帳されるかもとのことで頑張っていただきたいですね -
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龍照院の本尊十一面観音は国の重要文化財、木曽義仲巴御前ゆかりの寺でも有ります
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信長も見学した須成祭
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八剣社
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龍照院鐘堂
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龍照院本堂
蟹江山常楽寺 龍照院について
龍照院は733年行基が創建したとされる「蟹江山常楽寺」。
本尊「木造十一面観世音菩薩立像〕は昭和6年に国指定重要文化財に指定されました。
ご開帳は毎月18日、隣接の冨吉建速神社、八剣社、蟹江町観光交流センター祭人、新選組隊士佐野七五三之助墓所とともに観光ガイドボランティアの案内があります(無料拝観可)
2月には節分会が、4月には恒例の四国八十八ヶ所霊場お砂踏み仏事が催されて、大勢の善男善女が参拝します。(じゃらんHPより) -
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巴御前ゆかりの大日堂
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常楽山龍照院
真言宗智山派の寺
創建:行基菩薩、天平5年733年
寿永元年1182年に木曽義仲により再興
最盛期には七堂伽藍のほか龍照院をはじめとして十八坊が有ったが天正12年1584年蟹江合戦の際兵火に遭い蟹江山常楽寺と龍照院一坊のみ残る -
宝物館
龍照院の本尊十一面観音像は宝物館に有ります、毎月18日御開帳され、午前中にボランティアの方の説明も聞けるそうです -
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豊臣秀吉お手植えの銀杏
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龍照院となりの八剣社近くの天王橋を渡ると蟹江町観光観光交流センター祭人が有ります
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祭人屋上からの眺め
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蟹江町観光交流センターは、須成祭に関する展示を行うミュージアム、物販・カフェスペースなどの機能のほか、貸しスペースも備えております。
※ 観覧は無料です。
(祭人HPより) -
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蟹江町観光交流センター祭人
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天桂山広済寺は曹洞宗の寺
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尾張三十三観音霊場第15番札所の広済寺は、七宝焼で有名な海部郡七宝町にある。近くには南に3.5km下ると、第13番札所の龍照院がある。広い敷地に本堂、観音堂などが建つ。本尊は聖観音。その昔は七堂伽藍を有する名刹であった。(ナビタイムHPより)
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御朱印いろいろ有りました
秋季御朱印はコスモスの絵がかかれてます -
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創建は応永元年1595年
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甚目寺観音
仏教が伝来した宣化3年(西暦538年)よりわずか60年後の推古5年(西暦597年)のこと、伊勢甚目村(いせはだめむら)の漁夫、龍麿という人が、江上庄の入り江(現在の甚目寺の東南約200m.あたり)で魚をとっていました。
その網に黄金の聖観音像がかかり、歓喜した彼は入り江の北にお堂を建て、像を納めました。
これが甚目寺の始まりと言われています。法隆寺や四天王寺に次ぐ我国有数の古刹です。
甚目寺 南大門(仁王門・重要文化財)
南大門(仁王門・重要文化財)
聖観音像は、釈尊の授記を受けて作られたもので、百済を経て日本へ渡り、敏立14年(西暦585年)に海中に投じられた三尊仏の内の一尊と言われています。他の二尊もそれぞれ拾われ、阿弥陀仏は信州の善光寺に、勢至仏は九州大宰府の安楽寺にあります。
甚目寺の聖観音像は後に十一面観音の胎内仏となっています。
甚目寺は7世紀中ごろ、天智天皇より宝鏡を下賜され、続いて天武7年(西暦679年)に天武天皇から鳳凰山の額を勅賜しました。その後盛衰があり、康和5年(西暦1103年)には七堂伽藍が再興され隆盛を極めましたが、天治元年(西暦1124年)大地震の被害を受けました。しかし鎌倉初期建仁元年(西暦1201年)に聖観上人が再興をはかり、七堂伽藍も整えられました。
16世紀の末には豊臣秀吉公から寺領160石を受け、17世紀始めの名古屋開府と共にその鎮護の任にあたり、徳川義直公からも300石を受領しました。
以後も歴代藩主の手厚い保護と、土民の篤い信仰を得て、尾張四観音寺の筆頭として栄えてきました。
(甚目寺観音HPより) -
甚目寺観音諸堂巡拝票を以て回ると本尊御利益が分かり、記念品がいただけます
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大徳院
尾張三霊場第二番札所
開創推古5年
本尊恵比寿大黒天
10/20恵比寿祭 -
大徳院
大黒天恵比寿天 -
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本瓦葺 三間三重塔
高さ28メートルで、三重塔としては日本有数の高さを誇る。
江戸時代の初め寛永4年(西暦1623年)9月の建築で、名古屋両替商 吉田半十郎政次の寄進による。
(甚目寺観音HPより) -
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法花院
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