2020/09/06 - 2020/09/08
2466位(同エリア13699件中)
さおりさん
双六岳から鷲羽岳とかへと2泊3日で北アルプスへ行く予定だったんです。
し か し。
特別警戒級とまで言われる台風10号が迫ってきてる。。
北アルプス近くは通らないみたいだけど、天気予報によると風速29m。。。
※風速22mでまともに歩けません
これは無理だと百名山の宝庫である群馬へのプランを立てよと出発前夜に司令が下る。
え?群馬とか本気?(;´∀`)
責任重大★だけど、なまってた旅力を呼び覚ます良い機会!
高崎市内に2泊して谷川岳と燧ヶ岳を登るプランに決定!したんだけど、そううまくいくわけもなく・・・笑
最終的には谷川岳→高崎泊→日光白根山未遂→富岡製糸場→高崎泊→赤城山という工程になりました。
-
おはようございます。朝7時です。
大阪を23時過ぎに出発してノンストップで爆走して赤城高原サービスエリアへ到着しました。
これまで未踏の地であった「ぐんまー」。
”運転手を寝かさない”任務のため一睡もしてないんだけど、見慣れないお土産たちに朝からテンション暴上がり。 -
本日最初の目的地は谷川岳。
高速を降りてからの世界はこれまで見たことのない世界。
なんでもない建物にも車内は大興奮です。
「あれ、昭和の遺産やんなぁ。当時はおしゃれーとか言われたんやろなぁ。」 -
「橋かわいい、橋ーーーー!!!!」
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「日本一のモグラ駅」と呼ばれる土合駅前を通過。
ぎゃぁぁぁぁぁぁ!(*°∀°)
まさかこんな時に出会えるなんて!
車停めて!!!!って言えないのが辛い!!!!(撮りそびれた)
って思ってたけど、駅舎の可愛さに車内は大盛り上がり。
たまたまやってきたただの貨物列車にも一同興奮。
いいねいいね、みんなこの感じで行こう。 -
谷川岳ロープウェイ乗り場へ到着。
日曜ですが、そんなに人はいない。
私達が遅いんかな。 -
朝9時過ぎ、ロープウェイに乗ります。
往復2,100円ですが、モンベルカードで100円引き。 -
心配になるくらいガラガラなんだけど、秋の紅葉シーズンなんかには大行列だったそうです。
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こちらのロープウェイで15分。
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登山道もあるんだけど、今日は時間がないので。
なかなかの急登もありました。 -
到着!
今日はここから登る。
ガスっとるーーーーー!!!
てん●とく●すでは登山指数Aだったのに!
スマホ台もある記念撮影スポットです。 -
ナイトクルージングとかやってるみたいです。
「夜までいる?」なんて話になる。
だってもう半分観光モードだから。 -
山の日制定記念で作られた、安全登山の鐘を鳴らして。
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イン●タ投稿仕様のフレームで写真撮って、登る準備万端です。
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ジメジメした道を600m歩いてきました。
あっつぅぅぅぅ!
この湿度・・・無理。。。
死にそうな顔して休憩してるところへ、谷川岳を知り尽くしたよ仙人が下りてきた。
色々と説明していただいてありがたい。
「いつもはもっと風あるんですけどね、今日はずっと無風ですね。暑いですよ~。無風ですから。ほんとにどこまで行っても風ありませんから。いつもならもうちょっと行ったところの岩場で風が吹くんですけど今日は無風ですね。」
ありがたいんだけど・・・その情報知りたくなかったな。。
そして去っていく仙人。振り返りざまに「無風ですから☆(キュピーン)」。
私達の心は完全に折れてしまった。
しかし群馬の人、良い人。 -
鎖掴んで岩登ったりしながらようやく避難小屋に到着。
雨も降ってきたので中に入りたいけど、そこそこ人がいるし外のほうが涼しい。 -
小屋の前には踏み込むのが不安になる「いわお新道出口」。
どこが入り口だったのかわかんない。 -
一休みしたらまた登り始める。
もうこれくらいの岩場ならロープなくても登れるようになった。 -
「天狗のたまり場」という岩スポットがあった。
たしかに上に登ってみたくなる岩だった。
ここからは雨が強くなってきたのでひたすら小屋を目指して歩く。 -
肩の小屋に到着!
「谷川岳は気象の変化が激しい場所ですので早めに下山しましょう」
ホントだね。
あれだけ「無風」の呪いをかけられたのに、今は爆風だもんね。
しかし、こんなにたくさんのルートがあるなんて楽しそう!晴れてたらね。 -
中は雨と風から逃げてきた登山者で溢れかえってた。
お土産類や軽食も売られています。
グレートトラバースの田中さんのサインTシャツも飾られてた。
小屋のご主人に撮影の裏話なんかも聞かせてもらえました。 -
群馬まで来て山頂行かずに下山できない。
しかし早く下山しなきゃ雷くるかもってロープウェイで案内してたしね。
というわけで、いそいで山頂へ。
もう景色は諦めた。 -
あんまりよく調べてないんだけど、ピークがふたつあるんだったかな?
まず1個めの「トマの耳」から。 -
谷川岳トマの耳1963m!!
-
晴れてたらこんなにたくさんの山が見えるみたい。
しかし半分以上知らない山。
日本もまだまだ広いなぁ。
このあと「オキの耳」も行ったんだけど、写真がなかった笑
まぁ、景色は一緒だからいいんだけど。。 -
山頂で写真撮ったら爆速で下山。
帰りは天神ザンゲ岩へちょっとだけ寄り道してみる。
なんでザンゲなのかよくわかんない。。。 -
避難小屋に戻って食事タイム。(朝ごはんともお昼ごはんとも言えない時間)
本当はごはん炊きたかったんだけど、時間が微妙なのでレトルトの玄米リゾットにします。 -
ちなみにこちら、台風10号襲来に備えてメスティンとバーナーでご飯炊く練習で作った親子丼。
焼き鳥の缶詰でいい感じにできました。
山で食べれたらきっと幸せ。 -
ゴールが近くなってやっと周りの景色が見え始めた笑
きれいなんだろうなぁ晴れてたら。 -
あっという間にロープウェイ乗り場に戻ってきた。
朝より視界は良くなってきたね。 -
こちらのリフトでも別の登り口までいけるみたい。
リフト乗り場前では写真係のおじさんが待機してて、リフトに乗ったところで撮影され、乗り場横でモニターに映し出されたのを確認して購入できるシステムになってました。(もちろん個人のカメラ撮影No)
要するにUSJとかで乗り物乗ってる時に写真撮られて出口で買えるシステムのやつね。 -
あれ???
撮影スポットに来た時はいなかった「ぐんまちゃん」おるやん!!!
わーい☆群馬来た感じしてきた♪ -
本来ならこんな景色が見えてたんだよ、百名山・谷川岳。
またいつか来ることがあればこの景色見せてください。 -
SAでゲットした山旅群馬のパンフレット。
なんか申し訳ないので、こちらの絶景写真をお楽しみください。
それじゃ、本日の宿に向かいましょうかね。 -
「沼田の街を走ってみたい」という運転手の希望で、高速ではなく下道をしばらく走る。
めったに来れないもんね。 -
赤城高原サービスエリアで休憩。
東日本のSAってレベル高いよねって話になる。
この一ヶ月の間に富山静岡群馬とプチ観光したもので。 -
さて、今夜から高崎市のK&Kハウスという1軒屋に2泊します。
大阪から前乗り&翌朝に燧ヶ岳へ向かうにはちょうど良いと思ってここにしたんです。
高崎駅から徒歩8分。
閑静な住宅街の中にあります。
19時位に到着してバタバタと荷物の片付けやご飯の準備。
だけど、お部屋パトロールは忘れない。
2階には3室。
和室がこの部屋ともう少し大きいもう1室。 -
そしてベッドの置かれたこの部屋。
1階にダブルベッドの部屋もあって、その部屋には本棚も置かれてありました。 -
居間。
ここでご飯食べました。 -
リビング。
でっかいテレビもありました。 -
お風呂。
シャンプー・リンス(パンテーン)やボディソープは揃ってます。
メイク落としやクレンジングはありません。
フェイスタオルにバスタオル、歯ブラシセットは用意されています。 -
洗濯機と洗剤もあります。
私は洗濯係。 -
さてさて、夕食です☆
群馬といえばこんにゃく!
こちらは田楽味噌バージョン。私は酢味噌のほうが好きかな。
しっかりしたキッチンとテーブル、冷蔵庫に食器類も揃ってます。
ゴミ箱も設置されていて、置いて帰っていいみたい。 -
まだ暑いですが、鍋です。
翌日登る予定だった東北最高峰の燧ヶ岳。
私が調べたときは高崎から2時間半で登山口の予定だった。
しかし改めて調べてみると4時間!!
これは無理やんな、と他の百名山を探す。
すみません・・・急な司令だったし。。。
調べ直したところ、日光白根山なら行けそう。
行き先は栃木!!この旅で初上陸2県目だ。
お腹いっぱい、今日はゆっくり寝よう。 -
朝7時、出発です。
もう朝から雨降ってます。
それでも不思議な建物がたくさん現れるので、ちょっとテンションは上がり気味。 -
道の駅ゾーン、直売所ゾーンを越えたら、「とうもころし街道」なるエリアへ突入。
よし、絶対帰りに寄ろう。 -
これから登ろうとしてる日光白根山もロープウェイでショートカットできる。
けど、今日は時間もあるしガッツリ登山口から登ろうということに。
ロープウェイ乗り場の横にある高原の駅で買い出しとトイレを借りる。
そしてグネグネと山道を走って登山口へ。
急に土砂降りになってきた。
雨雲レーダーを見たいのに電波が入らない。。。 -
電波の入るところまで戻ったらロープウェイ乗り場だった。
どうしよう、ロープウェイで登る?
登っても絶対天気悪いよね。
・・・やめとこか。。。
あわせて栃木初上陸も消えた。
登山バッチだけ買って、観光モードへ切り替え。
個人的には草津温泉に行きたいんだけど、遠いんよね。。
あれ?富岡製糸場が泊まってる家からすぐやん!
というわけで、本日のメインは富岡製糸場となりました。 -
登るのやめた途端、晴れてくるってよくあるよね。
くっそぅ、4トラの栃木も塗れると思ったのに。
それでも、一瞬だけど栃木に踏み込んだよ! -
芝生スキーみたいなのしてる人たちがいた。
コケたら痛そう。
みなさん素晴らしい滑り。 -
それでは「とうもろこし街道」のパトロールに行きましょうか。
ずらりと並ぶ直売所。
ちょっと入り辛いんよね・・・
そんなところへ無人野菜販売所発見!! -
野菜たちが破格の値段で売られています。
基本的に100円。 -
本日のラインナップ。
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近寄ると警報音が鳴り、防犯カメラも作動しています。
2本100円のとうもろこしゲット!!
他の道の駅では1本400円もしてたもんねーー!
関西でも道の駅だと1本100円とかなのに。 -
隣のスペースには栗がめちゃめちゃ落ちてた。
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「道の駅尾瀬かたしな」へも寄り道。
地元の食材を使った飲食店や、お土産・野菜直売所があります。
足湯なんかもありました。 -
今日買ったやつ。
無人野菜販売所のとうもろこしとワッフルみたいなおやきにぐんまちゃんワンカップ。
最終日にきっとたくさん買うから今日は控えめに。 -
食料も調達したし、富岡製糸場へ向かいましょう。
これでもかと現れるりんご園。
コンビニ横にも赤いリンゴがたわわとしてるのを見かけました。 -
途中、すごく景色の開けた場所があった。
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さて、やってきました「お富ちゃん家」。
観光案内所のようです。
お富ちゃんというのは富岡製糸場のマスコットキャラクターっぽい。
無料の駐車場は富岡製糸場まで徒歩20分かかるみたいなので、近くの有料パーキングへ車を停める。 -
パルやまきさんは自作したんかなぁ、お富さん。
アマビエがなかなかのクオリティだし。 -
富岡製糸場前の商店街に入るとやっぱりいた、蚕。
ヒィ!サナギ!
触るのはこちらからも遠慮します。 -
そして気になってたチョコ発見!
お蚕様チョコレート。
まぁまぁリアルです。
臨時休業で買えなかったけど、買えなくてよかったのかな。 -
こちらで入場券を販売しています。
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向かいの信州屋さんでシュウマイ付き入場券1,000円売ってたので吸い込まれる。
シュウマイ付くほうがお得じゃ~んって思ってたけど、ノーシュウマイの人たちは900円で入場券買ってた。
別にお得なわけじゃなかった。おいしかったけど。(1個100円くらいなのでそんなもんです) -
正面入口。
味のある看板だけど、作られたのはきっとここ数年だよね? -
パンフレットと世界遺産カードをもらう。
世界遺産カードって何?
世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」登録5周年記念に作られたもので、「富岡市、伊勢崎市、藤岡市、下仁田町の各資産ごとに登録5周年にちなんで5種類あります。4市町×5種類となり、全20種類」だそう。(藤岡市HPより)
シークレットカードもあるみたいなので、コレクターにはたまらないね。(もう無くした奴) -
まずは国宝の東置繭所。
明治5年の建築です。 -
1階は事務所・作業所になってて、2階に乾燥させた繭を貯蔵してたらしい。
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このレンガの積み方知ってる!
そうそう、フランス積み!
「見た目には優美ですが、他の積み方より壊れやすい」
設立指導者のポール・ブリュナをはじめ、10人ほどのフランス人を雇って機器製糸技術の指導が行われたそう。
富岡が工場建設に選ばれたのは、「養蚕が盛んで広い土地があって外国人指導の工場建設に住民が同意してて水の確保ができて燃料の石炭が近くでたくさんとれるから」なんだって。
工場を作るからには働き手がいる。
工女を募集するも、フランス人が飲んでるワインを血と思って「外国人に血を抜かれる」ってなかなか集まらなかったそう。
以上、パンフレットより。 -
とりあえず、古い建物に興味津々。
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全体図。
敷地内に宿舎・仕事場・学校と揃ってて、工女のみなさんはほとんどここから出れなかったんかなって話になる。 -
これなんだっけ笑
繭洗ってるんかな? -
これこれ。
絹糸を作る装置ってこのイメージ。 -
蚕の一生。
サイクル早すぎ。 -
これもなんだったんだろう。
繭を一個一個枡にいれてある。 -
人は絶対に乗るな。
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2階(繭の貯蔵してたとこ)。
当然、繭はないけど。
ここいっぱいに繭があったんかなぁ。 -
蚕2,700頭でようやく絹織物が1反できるくらいらしい。
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このカルタ、群馬民はみんな知ってるらしい。
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このフェンスの感じ、良い。
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お富ちゃん顔ハメパネルがあったのでとりあえずハマっていく。
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あの井戸みたいなのもいい。
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東置繭所の外観。
おしゃれですね。 -
社宅郡を見に行く。
ちょっと気持ち悪いので半分しか映らないようにしたんだけど、本物の蚕。
小箱の中にいる姿をモニターで見せてくれていました。
この生物たちがシルクを生み出すのか。。。 -
蚕の餌となる桑もたくさん植えられていました。
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身分が上がる程に良い住居になってた。
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あちら、西置繭所。
ものっすごい繭が取れたんですね。 -
それにしても広い。
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ブリュナエンジンの動態展示施設っていうのがあったので入ってみる。
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うーん・・・・
よくわかんないな。 -
案内してくれるっぽいおじさんにどういうエンジンなのか聞いてみよう。
近寄っていくと私の山Tシャツを見て、山が好きな人だったようで山トークが始まってしまった。
結局、エンジンのことは聞けなかった。 -
重要文化財の「検査人館」。
生糸の検査担当のフランス人男性木技術者の住居だったそうです。 -
こちらも重要文化財の「女工館」。
日本人女工に技術を教えるために雇われたフランス人女性教師の住居だったそう。 -
そして私が一番見たかった「繰糸所」。
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こちら、国宝です。
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!
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あれ?
当然なんだけど、もちろん製糸なんてされてるわけない。
繭から糸が紡がれていくのを見たかった。。 -
「目標粒」とかって書かれてあるんだけど、わかりそうでよくわからなかった。
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なんとなく見てるけど、動いてるとこ見たかったな。
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ここにずらっと並んで作業してたんかな。
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そうそう、有料ツアーのガイドさんが言ってたっていうのを教えてもらったんだけど、この建物は柱をたくさん作らないで良いように作られてるらしい。
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診療所兼病室も敷地内にあります。
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なんか学校っぽい建物来た。
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ここは重要文化財の「首長館(ブリュナ館)」。
指導者として雇われたブリュナが家族と暮らしてたらしい。
女工館との差ー!!!!
のちには宿舎や女工に読み書きや裁縫を教える学校となったんだって。
これは企業内教育の先駆けらしい。 -
それにしても、良い家に住んでたんですね。
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そろそろ帰りましょうか。
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ここで最後の記念撮影してみた。
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富岡製糸場出てすぐの商店街?にある、94歳のおじいちゃんがやってる八百屋さん?
破格の値段です。
「絶対計ってないやろ」って量の茄子や玉ねぎが2キロ100円とか。
おじいちゃんが可愛すぎる。
また買いに来るから元気でいてね。
お店のすぐ隣りにいたニャンコ。人馴れはしてるけど触ると威嚇してきます。 -
こういうレトロなお店が立ち並ぶ商店街がズラリなんですよね。
ハサミがハサミ持ってる。 -
夜に灯りが灯ったところをみたい「スナック」ネオン。
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良いよね、駄菓子屋さんて。。。
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誰も乗ってなかった観光バス。
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なんかいい感じの蔵があるね。
お花がきれい。
なんだっけなー、とりあえず無料の休憩所です。 -
なんかお神輿ある。
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心温まるアートが展示されてました。
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「ご当地グルメ食べたい!!!」とワガママ言って、おきりこみのお店へ入店☆
冷しひもかわうどんにしようと思ってたんだけど、店主からの強い勧めで熱々の「おきりこみ」にした。(ひもかわうどんとおきりこみの区別がわからない)
土鍋が保温効果発揮しててずっと熱々。
大きな大根がゴロゴロ。
お味噌の味が優しい。
汗かきながらいただきました。満足☆ -
おいしかったです、ありがとう☆
お店の名前も確認してなかった。
「みの助茶屋さん」です。
お店の方もとても感じが良かった。 -
帰り道、道の駅みたいなの併設してるスーパーに寄って夕飯の買い出し。
出汁の自販機があった。
大阪でも千林大宮で似たようなの見たことある。 -
早めに帰宅できたので、ゆっくり夕飯の支度を始めます。
今夜も鍋です。
昨夜の残った食材も全部入れたらちゃんこ鍋みたいになった笑 -
ミョウガたっぷりのお蕎麦。
「最近ミョウガの良さが分かってきた」って最近数名から聞いたよ。
ネギよりミョウガ。 -
食べたばかりだけど、昨日買ってた「おきりこみ」で鍋の〆。
なんだろう・・・すぐ飽きてくる。
今日は山に行けなかったので、晴れ予報の明日、近くの軽い百名山である赤城山を登ることになった。
というわけで4時起き決定。 -
早朝5時。出発です。
当初の予定では9時位までゆっくりする予定だったんだけど。
K&Kハウス、いたれりつくせりで良かったです。
管理人さんは隣に住んでるようで、電球が切れてるとメールしたらすぐ交換に来てくれた。
どうも外国人向けの宿泊施設のようで、説明書きは外国語ばかり。
山小屋より快適に過ごせたのに、一人2泊8千円弱。(一軒人数割じゃなくて人数計算)
個人経営なのがすごく伝わってきたけど、電話対応もよくて助かりました。 -
群馬に朝が訪れる。
-
赤城山に近づいてくると、なにやら鳥居が出現しました。
もしかして赤城神社の?
赤城神社では迷宮入りとなっている主婦失踪事件が起きたそうですね。
運転手が前から気にしてたので、行けることになってよかったね! -
やはりとうもろこしだらけ。
北海道と見紛うくらいのとうきび畑がこのあと出現しました。
なぜ群馬はもっとトウモロコシをアピールしないの。
いや、今回の旅で群馬の良いところたくさん知れたから、そのままでも良いと思う。 -
赤城山が見えてきました。
今日は天気良さそう。 -
おのこ駐車場に車止めようと思ってたんだけど、うっかり通過。
ビジターセンター駐車場に車停めます。
本来はここが終着地点だった。
まぁ、下山後に車取りに行かなくていいからいっか。 -
今日は天気いいね☆
-
登山口目指してテクテク歩いてたら覚満淵入口発見。
この時期はウルトラマンみたいな花が見れるそうですよ。(赤城山登山中に出会った方から聞いた。やっぱり群馬の人良い人。) -
駒ケ岳・黒槍山登山口がありましたが、今日はこっちじゃない。
(けど、途中で間違ってここに下りてきた) -
なにやら観光地みたいなとこにでた。
楽しそうなレトロお店がたくさんあるよ。
車は一台もない。
平日だしね。 -
帰りに寄ろうね。
登山バッチも売ってるみたいだし。
帰りに寄った時、店主のおじちゃんおばちゃんがすっごく良い人でした。 -
スワンボート発見。
あれ、しんどいんよね。(井の頭公園で経験済み) -
本日、快晴。
湖面も穏やか。
仕事の人かな?カヌーがポツポツ。 -
赤間神社。
あれが未解決の「主婦失踪事件」が起きた場所。 -
近くまで来た。
参拝客は誰もいない。 -
すぐそばに鳥居があった。
こっちなら本当に神隠しとかありそう。 -
前橋市と沼田市の境界。
-
それではこの旅3つめ(って言って良いのか)の百名山登山、始めます。
-
登山口入っていきなりこれ。
初心者向けって書いてたや~ん。 -
あぁ。
暑さと急登で死にそうだったけど、急に絶景現れた。
これが百名山の景色。
しんどさが吹っ飛ぶ時であり、また山を登ろうと思う時でもあります。 -
私は山頂への登頂には全くこだわらないし、達成感もそう感じることない。
ただただキレイな景色見れたらいいのです。 -
またえげつない登りが始まる。
夏の低山は辛い。
けど、ここはブヨとかアブがいなくて良かった。 -
え!富士山見えるの??
-
まぁ、雲の中ですけどね。
富士山って晴れてる日でも雲に隠れちゃってること多い気がする。 -
4トラ界隈の人は山に興味ないの分かってるので端折りまくりますね。
赤城山山頂です。
が、絶景スポットが徒歩2分先にあるみたいなので、そちらへ向かいます。 -
おぉぉぉ☆
見えている街は桐生市。
爽快だね♪ -
それではここでご飯にします☆
昨日無人野菜販売所で買ったとうもろこしを茹でる。
皮むいでる時からなんか腐ってるのを発見してたんだけど・・・茹で上がったのを食べたら塩入れてるわけでもないのになんかしょっぱいし臭い!
食べるのやめとこう・・・2本100円だったので、もう1本も捨てよう。。。 -
非常食で持ってきてた、昨日スーパーで買ったサバ缶をバーナーで温めて食べる。
最近、このサバ缶シリーズにハマってます。 -
ご飯食べたら山頂へ戻る。
これだけの展望が本来なら見えるみたいなんですが、視界が開けてるのは桐生市方面だけだった。 -
黒檜大神という祠があった。
ちょっと怖い。 -
さっさと下山して登山バッジ買いに行こう。
-
山の上に湖があるのを発見。
すごー。
アルプスみたい! -
初心者向けっぽい道に出ました。
-
駒ケ岳到着!
-
この山の昆虫は人懐っこい。
ずっとついてきてたアゲハチョウ。 -
相変わらずあの湖は絶景。
-
この山の昆虫は人懐こい。その2。
-
ここ、関東ふれあいの道っていうんですってよ。
私達、今、関東にいる・・・! -
急にガスってきた。
一応景色は見れたからもういっか☆ -
かわいいキノコ。
-
見たことない花はとりあえず撮る。
けど、あとで名前調べるとかはたまにしかしない。 -
間違えて駒ケ岳・黒槍山登山口に下りてきました。
覚満淵経由で戻るつもりだったんだけどね。
ウルトラマンみたいな花に会えず! -
それではお土産タイムです。
-
車停めてるビジターセンター内には特にお土産は売ってる様子はなかった。
-
というわけで、登る前に見かけた観光地っぽいところへ行ってみる。
この周辺でバッジゲット。
Tシャツは微妙だったので見送り。 -
この旅でゲットした登山バッチたち。
1つ登ってないのもあるけど笑 -
前橋駅前のスーパー銭湯でさっぱりしたら大阪へ帰ります!
目新しいものたくさんで楽しかったよ群馬。
人もいいし、尾瀬リベンジでまた来るね!
このあと、まだ執拗に道の駅で買い物。 -
高速走行中、百名山である妙義山が見えてきた。
見るからにやっばいね。
まだまだ強ぇヤツ(山)がたくさんいるな。 -
車内が寝静まった頃、いつもの北アルプス絶景ロードへ。
いつしか安曇野に泊まって眺めた景色。
アルプス登山の行き帰りで何度か通ってるけど、ここまで全部見えてるのは久々。
さて。
新大阪では修学旅行生やバスツアー客が出かけているので、ソロ旅人はもう旅立たない理由がないでしょう。
といいつつ、仕事と山で予定パンパンなので、落ち着くまではショートトリップを決行したいと思います。
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