2020/08/14 - 2020/08/15
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ゆうちょびさん
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とてもありがたいことに、台湾は5月くらいにはコロナの市中感染は見られず、公共機関ではマスクの着用は必要なものの、以前と変わらず生活できている。しかし、日本には帰国出来ない。せめて国内旅行をと、金曜、土曜にかけて一泊で主婦一人旅に出かけることにした。
今回は急に思い立ったので、2日前に新幹線とホテルを予約した。新幹線は繁忙期でなければ、直前でも席はある。宿泊先も今回初めて民宿を予約してみた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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平日なので、夫を送り出してからすぐに出発。台北駅改札に入ってから中のコンビニで朝食を購入。駅構内なので、置いてあるものが少ない。時間がある人は前もって買っておくのがおすすめ。写真は台北市指定の買い物ビニール袋。この一番小さいものは一元。これが市指定のゴミ袋にもなっているので、ごみ収集の時に出すことが出来る。
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新幹線の掲示板。金曜のみの運行の1305号。天気予報、ニュース、速度なども表示される。
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オレンジラインの台湾新幹線。新幹線の台南駅にて。
高鐵台南站 駅
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さて、ここから予定が狂う。元々はここから台鉄(在来線)に乗り換えて、台南市駅まで行こうと計画していたが、ウロウロしている間に一本が行ってしまう…。台北でも在来線の鈍行はだいたい20分に一本くらいしかなく、ここでは次来るのが30分後と表示されていて、ガッカリ・・。前もって乗り継ぎの時間も調べておくのだった…。井仔脚の塩田に行くつもりでいたので、そこに行く路線バスは台南駅の方がアクセスがいいが、シャトルバスでは台南駅には行けない・・。
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乗るはずだった在来線。次の発車時刻まで待っている電車…。恐らく期間限定で絵が描かれている車両。
沙崙駅 駅
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シャトルバス。台南駅は通らないが、塩田行のバスが止まるバス停近くにも止まる事を確認して、仕方なくこれに乗る。
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バスの車窓から。鄭成功の銅像
延平郡王祠 寺院・教会
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車窓から。国定古跡台南地方法院
旧台南地方法院 史跡・遺跡
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車窓から。旧愛国婦人会館
旧台南愛国婦人会館 史跡・遺跡
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シャトルバスを旧リッツホテルの前で降り、藍幹線のバスに乗り終点の佳里まで行く。ここは終点のバス会社の待合所。ここからさらに小さなバスに乗り換えなければならないが、一時間に1本ほど。ここに到着した時には数分前に行ってしまった後だった…。となりの711で昼食を済ませ、ひたすら待つ。ここまで来ると、若い子以外は台湾語のみ。バス停でも次のバスのアナウンスを台湾語でおばちゃんが案内している。時間になって、何か言っているので、中国語で藍2線か?と聞くと、そうだよ、と。危ない危ない、乗り遅れるところだった。
佳里站 バス系
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藍2線に乗ったのは3人。塩田に近づく頃には私だけで・・、ちょっと不安。近くに来るとため池が増えてくる。
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やっと到着。先に帰りのバスの時間をチェックしたら、確か3~40分ほどしかなかったので、急いで見て回る。と言っても、はっきり言ってここまで来るの大変だったのに、かなり期待外れだった……。写真で見るほど広くはないし、今では完全に観光用。
井仔脚瓦盤塩田 自然・景勝地
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横にある展望台から
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塩の山が崩れないように煉瓦で囲っている始末…。そして水が干上がらないように底にはタイルが敷き詰められ…。見せるためだけになっている。
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夕日になるときれいらしいが、この日の夕方の天気予報が微妙だったので、昼間に来た。青空がそれなりに映ればきれいかもしれない。でも、塩が汚れないように、ビニールがかかっている…。
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横にある、売店&ちょっとした博物館。台南の有張出張所と同じ系列らしい。暑いので塩ソフトを買ったが、普通のアイスに塩をそのままパッパッと振りかけているだけだった…。
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製塩方法を簡単に紹介している
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製塩体験が出来るよう。
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中心部へ戻ってきたころには4時ごろになっていた。予約してあった民宿へ向かう。一般的な台南の地図の中心部にある所だったが、本当に住宅街の中だったので、本当にここ?と思ってしまった。え?だって開いてない…。事前にラインでオーナーと連絡済だったが、常にここにはいないそう。ラインで呼ぶとバイクで来てくれて、鍵を開けてくれた。【兜台南】という民宿
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普通の住宅をリノベーションしたそう。
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一階フリースペース。台南のガイドブックなどが置いてある。オーナーの女性は日本語が出来るようだったが、私が中国語が出来るとわかっていたので、中国語でのやりとり。
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旅のメッセージノートが置いてあり、日本人も過去に多く泊まっているようだった。
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泊まったダブルの部屋。部屋は2階にダブルが2部屋と3階に家族用の4人部屋が1つあるのみ。
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窓側は正面玄関の上。オーナーによると、机などの家具等もいい感じの中古品を集めてきたそう。
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普通の家だったので、トイレバスは自分の部屋から出て使うようになっている。
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3階への階段部分
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向かいの部屋の人がまだ来ていないというので、部屋を見せてもらった。昔のミシンを分解し、かわいいスペースに。
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こっちの部屋は中にトイレバスが備え付け。ミシンの脚の部分の上に洗面台。
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シャワースペース
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昼にコンビニでおにぎりを食べた切りだったし、夕方近かったので、おなかが空いていた。民宿のオーナーおススメのお店をいくつか聞いていたので、道を渡ってすぐの魚麺のお店へ。
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私は汁なしが好きなので、小さい汁なしを注文したら、あまりの少なさにびっくり(笑)。まあ、台湾の方たちはおやつ感覚でこういうものを食べるので、こんなもんだろう。味はいい。
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喉が渇いたので、何軒か先にあるフルーツ店へ。台北にはこのようなフルーツ専門にお店で食べるような所はあまり見たことがない。
裕成水果 スイーツ
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何か飲みたかったので、いつもは絶対に飲まないスイカジュースを注文。体温が一気に下がった感じがする。
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民宿のオーナーに聞いた「小公園擔仔麵」。赤崁楼近くのロータリーにある、地元の人が行く小さなお店。
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擔仔麵に卵をトッピング。美味しかった。
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歩いて神農街へ。夕暮れ時。以前よりも観光客目当ての店が増えた様子。
神農老街 旧市街・古い町並み
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神農街の歴史等がパネルに
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家の中には電気製品?がたくさん。おじちゃんが何か修理をしている模様。
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電気がついて少し雰囲気が出てきた
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以前にはなかった、子供が描いたような提灯が軒並み下がっていたが、全然雰囲気が良くない。
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民宿オーナーから以前とは違うよと聞いていたが、「台湾あるある」で観光客向けになりつつあった神農街。お土産物屋は猥雑な感じ、バーやおしゃれなお店は何だか高飛車な雰囲気で、まだ時間じゃないからなどと言ってお客を追い出している店もあり、あまり感じが良くなかった。もう次回は行かないだろう。
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ぐるっと回って林百貨へ。夜の写真はきれいに映らなかったので、これは昼間の写真。
林百貨店 建造物
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一階。以前よりも林百貨独自の商品が多くなったようだった。
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林百貨一階にある、テイクアウトのお茶のお店
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たぶん以前はなかった林百貨のパイナップルケーキ3個入り。
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民宿へ戻る道。蝸牛巷と言って、細い路地が入り組んでいるエリア。小さなお店が増えつつあるよう。
明日に備えて、早めに休むことにした。
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