2020/08/09 - 2020/08/15
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この旅行記のスケジュール
2020/08/09
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車での移動
7:00am 出発
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車での移動
10:00am Wild Horse Monument
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車での移動
3:00pm Walmart Supercenter at Ponderay Idaho.
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車での移動
9:00pm Timber Wolf Resort
2020/08/10
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早朝 グレーシャー国立公園/Lake McDonaldにて日の出鑑賞
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午前 Timer Wolf Resort トレーラー設置作業
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午前 Perfect Cutでステーキ購入
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午後 グレーシャー国立公園/Fish Creek, Rocky Point Nature Trail
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この旅行記スケジュールを元に
アメリカ西海岸ワシントン州から、モンタナ州にあるグレーシャー国立公園へ、キャンピングトレーラーを引いてのロードトリップ&キャンプの記録です。
今回と前回2018年8月末~9月初旬の訪問、2回分の旅のまとめです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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★往路について★
往路での立ち寄り観光
ワシントン州からI-90を東へひた走る事ほぼ3時間、周りの景色に風力発電のプロペラが見えて来たりすると、コロンビア川を横断する橋にさしかかります。橋を渡ると、Scenic View Point/Wild Horse Monumentの看板が目に留まります。
休憩を兼ねて、車を降りてみました。
駐車場からの景色は、丘の上に何かあるな~といった感じ。 -
えっちら、ほっちらと砂利の坂道を登り切った上に、Wild Horse Monumentがありました。
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何頭もの馬が荒野を走り抜ける様な躍動感があり、コロンビア川を望む景色と合わさる景観は、なかなか良かったです。頑張って上ってきた価値ありました~。
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*イメージ画像です。
まず、何故?という事から説明したいと思います。
ロードトリップをする際は、GPS(ナビ)かGoogleMap等を利用すると思います。ワシントン州からグレーシャー国立公園を入力すると、I-90をひたすら東へ行く最短の道が1番に表示されると思います。
ですが、我が家はスポーケンを過ぎた後、アイダホ州に入るとクネクネ道や長い傾斜の坂道が出てくるI-90ではなく、US-2という道を走りグレーシャーへ向います。
US-2は、I-90より勾配がゆるく、道路コンディションも景観も良いので、おススメです。
ワシントン州東の町スポーケンを出て、US-2に向かう途中に、このWalmart Supercenter/住所476999 Highway95 Ponderay, ID83852はあります。
先ほどの休憩から、ほぼ3時間という位置なので、またまた休憩を兼ね、また足りない品などのショッピングをしたり、6時間超えのドライブで疲れてる時には、仮眠もOKです。
このWalmartを後にすると、キャンプ場まで3.5時間程。モンタナ州とは時差が1時間あります。 -
★復路について★
今回のキャンプ場では、停泊してる間の汚水をトレーラー内タンクに貯めてたので、その処理をしないとなりません。キャンプ場によっては必要ない(その場で処理できる設備が整ってる)のですが、今回は処理が必要でした。
キャンプ場から近く、帰り道途中のガソリンスタンドで処理が出来ました。
Conoco/住所7322 US2 E Columbia Falls. -
ガソリンスタンドの裏手に、汚水処理の管があります。ここは$5の利用料が必要なので、店に入り、支払いを終えてから、利用します。
ワシントン州までの帰路で言えば、I-90のExit90近くの休憩所(Rest Area)には、無料で汚水処理出来る設備があります。
トレーラー内のタンクに水がある状態でも、運転は可能ですが、重量があるので、ガス代の節約の為にも、なるべくタンクは軽くしておく方がいいです。
我が家は、キャンプ場滞在中での汚水を処理した後は、復路の道中で使用する分のわずかな貯水のみを残した状態でドライブ。最終的に全てのタンクを空にするのは、もぉ少し自宅近くでという事にしてます。 -
復路のUS2での立ち寄り観光でおススメなのは、Kootenai Falls Parkです。グレーシャーからの復路、Libbyという町を超えてスグ右側にあります。
かな~り揺れる吊り橋がある、景観の良い場所です。
https://www.visitmt.com/listings/general/landmark/kootenai-falls.html -
前回の旅の時に立ち寄ったのですが、その時点で安全上の理由から、この吊り橋は渡れなくなる日も近いーなんて話を聞きました。行かれる方は要確認ですー。
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前回の旅の終わりは9月上旬。紅葉も少し始まっていて、綺麗でした。
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I-90のExit101にあるThorp Fruit/住所220 Gladmar Road Throrp WA98946。地元フルーツや野菜、アイスクリーム、加工品を取り扱うマーケットです。ハイウェイからも、バッチリ建物が見えるので、ついつい立ち寄りたくなります。
https://www.thorpfruit.com/ -
★宿泊キャンプ場について★
Timber Wolf Resort/住所9105 US Highway 2 East Hungry Horse, MT59919に今回も前回もお世話になりましたー。
ここはグレーシャー国立公園の西ゲートから、約15km/約9マイル、車で10分の位置にあります。我が家の様なトレーラーキャンプのみならず、大型RVやテントキャンプ、又はロッジやキャビン泊といった様々な利用法が出来る施設です。
http://www.timberwolfresort.com/ -
メインのロッジ1階に、1回10分¢50で利用できるシャワー室、調理道具等の洗い物が出来る流し場等が設置されてます。
キャンプ中に汚水処理が出来ない場合、こうした設備があると、本当に助かるし、便利です。 -
敷地内にあるガゼボには大型BBQグリル&テーブルも設置されてるので、グループで来た方や、ロッジ泊のお客さんに人気の様でした。
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我が家の小さなトレーラーと、滞在用に設置した外回りです。
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木製のテーブルと、小さなBBQグリルは備え付け設備でありました。
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我が家は、プロパンガス使用のBBQグリルと炉(たき火の情緒には敵わないですが、”たき火禁止”という季節やファイヤーピットのない場所では助かります。)、テーブル、椅子、LEDライト等を持参してます。
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★食事について★
国立公園内でのランチや、ドライブ中の小腹が空いた時用に。炊き込みご飯でおにぎり、ゆで卵でたまごサンド、途中のWalmartで買ったハムとチーズでサンドイッチとか、簡単に作れ、手軽に食べれるものを準備。
早朝出発の日の朝は、前夜に作っておいた具沢山スープを朝温め、保温タンブラーに詰めて持参。夏でも標高の高い山の朝は寒いので、ハイキング開始前に温かいスープで朝食は大ヒットでした。
今回は国立公園内もソーシャルディスタンスを最優先に措置を取っており、公園内の施設はほぼ閉鎖でしたので、もちろんレストランや売店もほぼ空いてませんでした。
個人的見解ですが、たとえ通常営業であっても、国立公園内のレストラン、売店等は、かなりの割増料金設定だなーという印象です。手弁当の方が口にも合うし、お金も時間も節約になるかなぁ~と思ってます。 -
キャンプ場での食事ー。
寒い夜は、ラーメンが恋しくなったり。
写真は前日の残りの野菜炒めを入れた味噌ラーメン。 -
時間のある朝は、ゆっくりとキャンプ場で朝食。
彩野菜とソーセージでスクランブルエッグ。トルティーヤに巻いていただきま~す。 -
ガツンとステーキで夕飯も。
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ステーキのサイドにジャガイモのホイル焼き。
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Timber wolf Resortから10分のColumbia Fallsという町にある、めっちゃ美味しいお肉屋さんです。Perfect cut/住所1030 3rd Ave E, Columbia Falls, MT59912
https://www.facebook.com/Perfectcuts3718/ -
前回の旅の際に見つけ、今回もここでキャンプ中のステーキや、朝食用のソーセージを買いましたー。
とっても美味しいので、帰り直前に再び訪れ、自宅用のお肉も買ってきちゃいましたー。 -
いよいよ、本題。
グレーシャー国立公園へ -
★グレーシャー国立公園/West Gate★
車での入場料は
7日間パス/グレーシャー国立公園のみ利用 $35
年間パス/全米の国立公園利用可能 $70
https://www.nps.gov/glac/index.htm/index.htm
http://www.bigskyjapan.com/sightseeing/glacier/
公園の外に宿泊すると、入園毎にゲートを通過しなければなりません。時間帯や公園の人気度にも寄りますが、長い列が出来てる事も。
これも個人的な見解ですが、グレーシャー国立公園は、ゲートから最初の見所までの距離が短いので、ゲートの外に宿泊しても。そこまで面倒ではない印象でした。公園内宿泊はしてないので、どこまで便利なのか、比べられないですけど。グレイシャー国立公園 国立公園
-
グレーシャー国立公園の地図です。
地図の真ん中を通ってる1っ本道が、Going to the Sun Roadと呼ばれる道です。
グレーシャー国立公園の主な見どころは、この道沿いを中心に点在、残りは東側のSt Maryの上に位置するMany Glacier、カナダとの国境を越えWaterton公園へと続いてます。
前回の旅では、西側に大規模火災発生中でGoing to the Sun Roadも西側からLogan Passまで通行禁止。致し方なく公園をぐるり回る感じで一般道を通り東側へ行きました。
今回はコロナの影響で、東側(写真のグレー部分)の先住民居留地区が立ち入り禁止中につき、Going to the Sun Roadは西側からのみ、Rising Sunが最終地点でした。
山火事情報や、お天気予報と合わせ、最新情報の確認が必須ですねー。 -
Going to the Sun Roadの写真です。
ほぼ全域で片側1車線づつで走行。道幅は普通乗用車なら問題ないです。乗入れ出来る車両の大きさには規制があるので、大型車両は要確認です。 -
早朝に出ると、山がだんだんと朝陽に照らされていく様子が見れます。
我が家は、この日、4時半起きで5時半には出発しました。西ゲートからLogan Passまで1時間程のドライブでした。 -
★トレイルについて★
沢山あるトレイルの中から、主に初心者~中級未満に最適な、高低差も少なく、距離も短めのコース。中年夫婦の私達が、休暇中、毎日どこかしらのトレイルを歩く事を前提に、翌日に疲れが残らない、筋肉痛で身体がガチガチとかにならないコースを、日に1-2コース回りましたー。
西側から順にご紹介していきます。
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Fish Creek Campエリア
Rocky Point Nature Trail
往復で約2km
標高差約100m
Trailheadが見つけにくいですが、Fish Creek Campの入口を目指していくと見つかると思います。
トレイルは途中で他のトレイルコースに向かってしまう道と交差するので、途中にある表示には要確認です。 -
折り返し地点辺りの景色です。
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Lake McDonaldエリア
Johns Lake Trail
往復で約1.5km
標高差68m
Going to the Sun Roadを走ってると写真の看板が目に入ります。
このトレイルヘッドから山側へ入り、ぐるっと歩くと、Going to the Sun Roadの少し先の地点に出ます。通常年なら、元の地点に戻るまで、シャトルがある様です。今回はここから最初の地点に徒歩で戻りました。
又、今回は時間の関係で行かなかったですが、その少し先の地点の道を横断して、Upper McDonald Creek Trailを続けて歩く事も可能です。
Upper McDonald Creek Trailのみも可能なので、次回はそこからスタートしたいと思います。
Upper McDonald Creek Trail
往復で8.5km
標高差64m
Upper McDonald Creek Trailは、聞いた話では、途中McDonald Fallsという滝の脇を通ったり、ほぼ川沿いを進むなかなか良さそうなコースらしいです。 -
Johns Lakeです。正直な感想を言えば、ここはパスしても良かったかな...。最初にして最大の見どころである湖の景観を眺める窓口が狭過ぎでしたー。この写真も、無理やり湖畔に浮いてる木の上に足を置いて、身を乗り出しての1枚。湖水も淀んだ感じで今一つな印象です。
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Avalanche Creekエリア
Trail of Cedars
往復で1.6km
標高差18m
車いすの方も移動出来るトレイルです。距離は短いですが、3種類の杉林の中には、なかなかな巨木もあったり、渓谷なんかも出てきて、飽きの来ないコースでした。
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岩にピチャっと滴る水の音と、少し離れた所からゴーォっと聞こえる滝の音が耳に心地よかったです。
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森や林の緑に囲まれて、静寂なひと時を堪能ー。
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写真では、あまり見えてないですけど、結構な水量の滝が奥にあるんですー。
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Avalanche Lake
往復で7.2km
標高差222m
先ほどのTrail of Cedarsのトレイルの中腹あたりに、このトレイルヘッドがあります。実はここ、滞在予定期間ギリギリまで立ち入り禁止地区に指定されてました。
理由は熊出没中ー。最終日直前に禁止解除されました。行けて良かった~!おススメ。
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パッと目の前に広がる湖の景色がとても綺麗でしたー。
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山肌に滝が!! しばら~く眺めてました~。
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Going to the Sun Roadの中心と言っていいと思います。
Logan Passエリア -
駐車場から見える階段を上がると、360度の大パノラマです。
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Hidden Lake Overlook
往復で4.3km
標高差153m
Hidden Lake
往復で8.4km
標高差403m
素晴らしい景色の奥へ少し歩を進めると、すぐトレイルヘッドの看板が目につきました。Hidden Lake(湖畔)までの行くのも、Overlook(湖を遠目に眺める)も、同じ出発地点からスタートです。
我が家は。。。残念ながら、ココ、行けてませんー。理由は、そう、またまた熊出没中ー。行きたかったな~。またの機会にお預けですー。 -
Highline Trail
Haystack Passまで
往復で11.5km
標高差251m
Logan Passの駐車場向かい側、道路を渡った先にトレイルヘッドはあります。
ここから出発して、トレイルは上級者の方が行く様な他のコースへと続いていきます。我が家は、途中まで行った所で、引き返してきました。
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めちゃめちゃ長いトレイルにも続いてる様です。
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我が家が、途中で引き返した理由はこの道です。
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岩肌に白いラインが見えますか?そこを歩いてきたのです。
道の脇は崖で、下には通ってきたGoing to the Sun Roadが見えます。
途中、特に道幅の狭い箇所は、山側に手を掛けられるロープというか、手すりというかが設置されいて、人がすれ違う際、山側を歩いてる人はロープを持って、出来るだけ山側へ身を寄せて立ち止まり、谷側の人が脇をすり抜ける様にすれ違うのです。
ここを目指す方は、ハイキング用のグリップ力の高いゴム底の靴を着用して行かれる事を強くお勧めします。崖沿いは砂利道なので、普通のランニングシューズやテニスシューズでは不安が残りますー。前を歩いてる人が、砂利でズリッと足を滑らせたのを見て、ハラハラドキドキしました。
早朝にスタートしたので、まだ人も少なかったのは幸いでした。
が、途中まで行って、ハッと気づいてしまいました。
Hidden Lakeが閉まってる。→このトレイルに人が集中する→復路はすれ違う人の数が増える!!
ビビりな私が思ったのは、人が多くなってくる前に、ある程度の距離で引き返した方がいいな。。。という事でした。 -
途中まででしたが、景色は素晴らしかったです。
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3段に分かれた段々滝も綺麗に見えました。
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Logan Passを後にして、車を東に進めると、途中のView Pointで、かなり遠いですが、氷河を眺められます。
奥に見える雪が、氷河です。年々減少してきてるらしいです。 -
これも途中のView Pointから、St Mary Lakeの景色です。
正面の山、パラマウント映画のロゴマークのモデルだと、前回の旅の際に利用したツアーバスの運転手さんは言ってました。似てるけど、本当かな? -
Sun Pointエリア
Sun point Nature Trail
往復で2.8km
標高差75.5m
今回は行けてないですが、多分、Saint Mary Lakeの眺めが綺麗なんだろうなぁーと思います。また次の機会にー。 -
今回はThree Falls Trailーその名の通り、3つの滝を目指しました。
Baring Fallsまで
往復で約2km
St Mary Fallsまで
往復で+5km
Virginia Fallsまで
往復で+約2km
Sun Pointから3つの滝へ行くと往復の合計で9kmです
それぞれの標高差は不明でしたが、難しいコースではないとのビジターセンターの方の言葉を信じて出発!傾斜はありましたが、全体を通して、急斜面とかではないので、楽しみながら歩けるコース。ただ、全部を歩ききっての感想は、このトレイル、9kmよりも長~~~いんじゃない?です。
Sun Pointからスタートしましたが、地図をちゃーんと見たら、出発地点はSun Pointからだけではない様です。Sun Pointから始めるのが、一番長いって事、歩いてる途中で知りましたー。 -
1番目の滝Baring Fallsです。写真では見にくいですが、水しぶきに手が届きそうな距離まで近づける、滝の中腹あたりまで伸びる横穴の様な通り道がありました。
この滝はSun Rift Gorgeというシャトル停留所からスタートすれば、
往復で1.2km、標高差49mです。 -
St Mary Fallsです。滝の水は、深さのある川へと続いていて、川を渡る橋の上からジャンプする人を沢山見ました。
こちらの滝はSt. Mary Fallsというシャトル停留所からスタートすれば
往復で2.7km、標高差65.5mです。 -
こちらは、Virginia Fallsの少し手前にある場所です。下流まで、段々が何段にも重なった景色が、小さな滝の様に見えたり、下の段の方では岩に寝そべり日向ぼっこをしてる人が居たり、休憩するのにちょうど良い場所でした。
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こちらが3番目の滝。Virginia Fallsです。落差のある、滝らしい滝です。
2番目の滝同様、St. Mary Fallsのシャトル停留所からスタートするが近い様です。
往復で約6km、標高差160m -
Rising Sunエリア
St Mary Lake湖畔です。 -
Many Glacierエリア
Many Glacier Hotelの窓枠が額縁代わり。 -
Many Glacier Hotelの1階から湖畔へ向かうと、湖の渡し船のチケット売り場に出ます。小船なので、定員もわずか。
2時間程、待ち時間が出てしまいました。 -
待ち時間の間に、Hotel前にある短いトレイルへ
Apikuni Falls
往復で2.7km
標高差190m -
あまり水量はありませんでしたが、パッと行って、パッと帰る感じで、渡し船を待つ間の時間つぶしにはなりました。
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渡し船は、途中で小さな島を徒歩で横断、1回乗換で2回乗りました。
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小さく写ってる船が渡し船です。
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グレーシャーの水は、どこも本当に澄んでいて、綺麗で、ヒヤっと冷たい。
湖や川が沢山あって、手のみならず、足も浸したくなっちゃいます~。
前回の旅の時の経験から、今回はちょっと大きめのタオルと靴下の替えを荷物に忍ばせました。 -
★その他エリアについて★
こちらは、Lake McDonald/Apgarからの朝陽鑑賞。正直に言えば、朝陽は写真右側から上ってきてるので、絶好のスポットとは言えないのですが、、。
真正面に朝陽、日の出を捉えたいなら、Fish Creek Camp場内の湖畔、またはRocky Point Nature Trailの途中からLake McDonaldを臨むのが良いのではないかな~と思います。 -
こちらは、西ゲートからGoing to the Sun Roadを走り、Lake McDonald Lodgeより少し手前にある、Sprague Creekというピクニックエリアです。
夕陽、日の入り鑑賞に良いのでは?と思った場所です。夕陽だけでなく、どの時間帯でも、景色は綺麗だし、また違った角度からLake McDonaldを眺められます。 -
余談ですが、グレーシャー国立公園、いやアメリカの他の国立公園でも言える事ですが、山火事の被害の跡の樹木を沢山目にします。
落雷や乾燥、熱波等による自然発火による火災から、人的被害による火災まで様々。自然発火に関しては、それが自然界の摂理であったり、自然界に必要な連鎖だったりという理由で、消火活動は最小限にというのが国立公園側のスタンスと聞きました。
なので、時には、前回の旅の時の様に、通行止めや、立ち入り禁止措置が取られたりします。 -
これは2003年の火災の区域が茶色マークで表示されてます。火事も1か所で起きるのではなく、同じ時期に幾つかの地域で起きたりする様です。
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★ツアーバスについて★
今年はツアーもシャトルも運行中止でしたが、前回は一般道を迂回してのツアーは催行されました。ビンテージ風の可愛らしい車です。屋根のカバーが外れ、オープンカーにもなりました。前回の旅は8月末から9月上旬という季節柄、標高が上がるにつれ、隙間風やオープンカー仕様は、いささか寒かった記憶があります。
ツアーの詳細や申込/英語↓
https://www.glaciernationalparklodges.com/red-bus-tours -
★野生動物について★
グレーシャー国立公園での、野生動物遭遇確率は高いと思います。
我が家は前回の旅で、熊、ムース、今回はマウンテンゴートといった大型動物に遭遇しました。トレイルですれ違がったりした人達や同じキャンプ場の人とも、何の動物を見たかという事が話題の中心になったりします。
下記に書く事は、国立公園のビジターセンターや、レンジャーさんのビデオやお話から学んだ事です。
Don't left anything trace ー何も残して行かないで。
例え、それがナッツやリンゴの芯、ポロッと崩れて落ちてしまったおにぎりの一部だったとしても、地面に食べ物を残したまま立ち去るのではなく、ゴミ箱へ捨てましょう。また、可愛い小リスが近づいてきても、持っている食べ物を与えたりするのは厳禁です。
野生動物は、そこに食べ物が落ちていれば、出没するし、人間の食べ物や、人から食べ物を与えられてく事にも慣れていってしまいます。
自分1人くらい。。という、小さな行為の積み重ねが、私達みんなの安全や、動物達の生活圏、もっと言えば、双方の命を危険にさらす事の拡大につながっていく。
ちょっと真面目に書きましたが、アウトドアを楽しむ時には、上記の事を、いつも心がけて行動したいと思ってますー。 -
園内のキャンプ場には、熊がキャンプ場内に入り込んでしまう事もあるので、更に食べ物の管理には厳重な注意が必要です。フードロッカーと呼ばれる食糧保管庫や、園内のゴミ箱は、熊が開けられない様な複雑な取っ手がついています。
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トレイルを歩く際には、万が一に備え、熊用のスプレーを携帯しましょう。話をしながらとか、物音(鈴の音とか)を立てながら歩くと、熊の方で人間を察知して、別の方へ逃げてくれると言う話です。
もし、遭遇してしまったら、走って逃げるのは厳禁、目を見つめるのも厳禁、背中を見せるのも厳禁、手を高く広げ、自分の身体を大きく見せながら、ゆっくりと後ずさりしながら、その場を後にするのが良いとか...。
それでも熊との距離が縮んできて、どうしょうもない時は、熊用のスプレーの出番。きっと熊に遭遇しちゃったら、頭真っ白になっちゃうかもしれないですけど、セフティークリップがはまったままとか、熊が射程距離に居ないとか、風向きで自分にかかってしまうとか諸々、落ち着いて使用して。。と、ビジターセンターで教えてもらいましたー。 -
ビジターセンターにあった熊の毛皮です。鋭い爪も付いてました。
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前回の旅の時に我が家が目撃した熊です。母熊と2匹の子熊が居ました。これは国立公園内ではなく、後で記載するスキー場近くの道路脇を歩いてました。
又、キャンプ場近くを運転中に、道路を素早い動きで横断してる熊も見ました。
車の中に居る時に出くわすなら、『見たー!』とテンションが上がりますが、至近距離では絶対に遭遇したくないですねー。 -
こちらはマウンテンゴート。Highline Trailで遭遇。
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鹿は、結構、色んな所で見かけます。夜の運転では、飛び出してくる鹿に注意して下さい。
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正式名称は何というのか不明なのですが、Logan Passに沢山居たマモットに似た可愛い動物です。悲しい事に、人間に食べ物に慣れてしまってるのか、スナック菓子を食べてる人の周りで、おこぼれを待ってました。
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ムースです。Many Glacierの船着き場で遭遇。
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★国立公園外での観光スポットについて★
Flathead Lake State Park
入場料が若干($8)必要
フラットヘッド湖の湖畔にある州立公園です。 -
国立公園同様、水が澄んでます。
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国立公園内の水と違うのは、水遊び出来るくらいの水温だという事。泳いでる人に聞いたら、思ってるよりも温かいって言ってました。
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湖の果てが見えないくらい、すっごく広いです。
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Whitefish Mountain Resort/住所1015 Glades Dr. Whitefish MT59937
キャンプ場から約40分
夏場は一部リフトが運航。山頂からWhitefish Lakeが見えたり、別途料金が必要ですが、長い滑り台があったり、アスレチックやジップラインとか、色々楽しめる設備があります。
https://skiwhitefish.com/ -
冬場はスキー場です。
KalispelやColumbia Fallsの町は、生活に密着したローカルな町という感じですが、Whitefishの町はスキーリゾートタウンという事もあり、観光客を意識した若干オシャレな街並みになってます。お土産を探したり、街をブラブラ散策したいなら、Whitefishの方がいいかも。 -
前回の旅では、キャンプ場から、2時間ほどドライブが必要でしたが、温泉にも行ってきました。
Quin's Hot spring Resort/住所190 Hwy 135, Paradise, MT, 59856
https://www.quinnshotsprings.com/ -
見た目プールですが、設備は綺麗で良かったです。
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★その他★
Huckleberry/ハックルベリー
トレイルを歩いていたら、ちょうど収穫シーズン中だったので、果実を発見。
ブルーベリーに似てますが、ブルーベリーより小粒、少し酸味のあるベリーです。
農園栽培はしてないらしく、普通のストアで生のハックルベリーは購入できないと聞きました。収穫期にはスタンドで購入出来る様です。
パイやジャムとかにした加工品は沢山ありました。
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