2020/08/23 - 2020/08/23
92位(同エリア578件中)
yokoさん
友人のお連れ合いの運転で滋賀県の醒井(さめがい)まで行き、満開の梅花藻を楽しみました♪
私は7月に下見も兼ねて来ていましたが、まだ梅雨も明けておらず花の数も少なかったです。友人が梅花藻は見たことがないと言うので、「満開の8月の末に来たいね。」と話していました。
お盆過ぎになってテレビの報道などで梅花藻が見頃との情報を知り、友人と一緒に行くことになりました。友人のお連れ合いが車を出してくれるという有り難い申し出に、感謝して。。。おばちゃん4人遠足に Let's Go!
美味しい虹鱒料理を戴き、帰りには近江八幡のラコリーナにも立ち寄り、大満足の遠足になりました(^^)♪
- 旅行の満足度
- 4.5
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8時前に出発したので、1回休憩を入れても10時過ぎに米原に到着しました。
国道21号線を進み、醒ヶ井駅の前の道を1本中に入ると左に進み、調べていた無料の駐車場に入りました。早い時間なので空いていましたが、暫くすると並んでいたようです。
すぐ前が、地蔵川添いの散策路になっています。
ずっと雨の予報だったのに、青空が広がっています♪ -
この時間帯はまだ人が少ないですね。
水温14度の清流を渡る風が、心地よいです。
中仙道醒井宿場町で、良い雰囲気の町並みです。 -
下見の時に、醒ヶ井駅で頂いたマップです。
駅から800メートルほどの範囲の地蔵川の中に、梅花藻が咲いていました。 -
駐車場のすぐ近くが、一番の梅花藻のポイントになっています。
情報通り、無数の梅花藻が咲いています! -
よく紹介されている梅花藻の上に百日紅(サルスベリ)のピンクの花が散った、理想通りのショットです。
上には百日紅の木がないので、お世話をして下さっている方の粋な演出かもしれませんね。水の中に入って、ゴミを掃除している方を見かけました。 -
まだ百日紅の花は落ちた(撒かれた)ばかりなのか、色鮮やかです。
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お日様の光が煌めいて、夢のような景色です,゚.:。+゚★
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“梅花藻”は、白い小さな梅に似た花を咲かせるキンポウゲ科の沈水植物です。開花は初夏(5月中)~晩夏(9月末)で、盛夏(7月下旬から8月頃)に見頃を迎えます。
水温が年間14度の清流にしか生息しない貴重な、“湧水の妖精”と言われています。 -
上から見ると、白い小さな点が無数に見えています。
水上の花畑ですね。 -
今回は、水中でも撮ることができるカメラを持参していました。
10年ほど前に沖縄離島でシュノーケリングをするときに購入し、眠ったままになっていました。塩水で使っていたので、手入れをしてしまっていたとは言え使えるか不安でしたが、大丈夫のようです。
綺麗な水なので、しっかり映りますね。 -
こんなに透明な水なんです。
日の光が、下まで届いています。 -
今年の夏は雨が少なかったので、花がほとんど水上で咲いています。
腕だけを出して写真を撮っているので、思うように写すことが出来ません。 -
普通のカメラでは捉えることが出来ない、水中と上の花との写真を撮りたいのですが上手くいかなくて。。。水着で中に入って、カメラを構えたいジレンマと闘います。
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無理そうなので諦めて、横からのショット。
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水上のお花畑♪
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手前には水車が、カラカラと回っていました。
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橋の上から吊されたスイカは、ちょうど良い冷え具合のようです。
食べてみたいな~。 -
水車のオブジェの横では、無花果の木が甘い香りを漂わせていました。
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紫の朝顔が、たくさん咲いています。
まだ夏の景色ですね。 -
暑い日に 涼しげな川の流れと吹く風で、涼を感じさせてくれます。
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中山道の宿場町だったこともあり貴重な建物もあるので、火は大敵ですよね。
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800メートル10分ほど歩いた奥には、緑の多い所があります。
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地蔵盆の提灯が吊されていました。
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奥が地蔵堂になっています。
昔は川の中に座っていた“尻冷やし地蔵さん”。魚の供養のために川の中に据えられたと言われています。一石一尊の地蔵さんとしては、県下最大だそうです。 -
霊仙山に降り注いだ雨が長い年月をかけて地下を流れ、その麓から湧き出ている「居醒の清水」は、梅花藻が咲く地蔵川の源泉になっています。
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その昔、伊吹山の神との戦いの際、毒気に当たったヤマトタケルノミコトを癒やした水と伝えられ、「平成の名水百選」の1位に選ばれています。
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12時に昼食の予約をしていますが、まだ早いので引き返します。
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ヤマキ醤油のお店では、しょうゆソフトクリームを売っています。
この前来た時は食べなかったのですが、小腹も空いたので食べてみることにしました。 -
みたらし団子のタレのようなソース。。。じゃなかった、醤油がかけてあります。
トルコアイスのような伸びるソフトクリームで、けっこう美味しかったです。 -
店の前の水槽に入れた梅花藻は、アップで撮りやすいですね。
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まだ時間があるので、駅の方への道を戻ります。
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「十王水」は、平安中期に天台宗の僧によってひらかれました。
この近くに十王堂があったことから、「十王水」と呼ばれるようになったそうです。
ここでも少しだけ、梅花藻が咲いていました。 -
橋を渡ります。
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ヴォーリズが設計に携わった、木造2階建ての擬洋風建築です。
大正時代に建築され、昭和48年まで醒井郵便局として使われていました。 -
現在は醒井宿資料館として、歴史などを紹介しています。
1階は、無料で見学ができました。 -
ちょうど靴を脱いだ辺りにカウンターがあって、接客していたようです。
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茅葺き屋根の家が、展示してありました。
中山道の宿場町の写真ですね。 -
友人が気に入ったのが。。。
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電話ボックスと中の黒電話。
ジーッ、ジーッと回していた記憶が蘇ります。 -
食事の予約は12時からですが、11時半を過ぎたら中で待っていても良いとのことなので、入らせていただきます。
虹鱒料理が有名な「樋口山」です。
中山道醒井宿 本陣跡地の雰囲気のある建物になっています。 -
食事をする部屋は畳にテーブルと椅子席になっていて、高齢者でも安心ですね。
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私たちの席は、お庭の見える席にしてくれていました。
席は1つ飛ばしで、ソーシャルディスタンスを考えたゆとりの配置になっていました。予約でいっぱいとのことですが、これではあまり儲けはなさそうです。 -
一番乗りだったので、注文だけしたらちょっとウロウロ、、、。
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お料理が運ばれてきました。
虹鱒のあらいと竹籠小鉢の前菜です。 -
虹鱒の塩焼き(味噌だれ焼きもあり)
虹鱒ご飯とお吸い物、香の物。
伊吹山の伏流水で育った新鮮な虹鱒を使っているので、クセもなく美味しく戴きました。 -
デザート
本陣 昼御膳のコースは松・竹・梅とあり、こちらは竹の2150円のコースです。
梅花藻の見頃の日曜日なので、予約をして行きました。 -
百日紅の枝振りが、美しいです。
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濃いピンクの花が鮮やかですね。
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時間が早いので、ラコリーナ近江八幡に立ち寄りました。
昨年の秋に来た時には茶色だった屋根が、緑色です。 -
散水装置で常に水やりをして、緑を維持しているようです。
中に入ると、クラブハリエのバウムクーヘンを買う人の列が出来ていました。
優しい友人のお連れ合いが、並んで待っていてくれるようです。 -
その間にちょっと散策します。
いつもなら稲が植えてある所に、今年はマリーゴールドが植えてあります。
ここでも、“特別な夏”になっていました。 -
写真には写っていませんが、凄い人です。
日曜日なので、若い人も多かったです。 -
秋桜の花が、咲き始めていました。
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人気の、記念撮影コーナーになっていました。
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可愛いバウムクーヘンのお店。
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中ではお土産のお菓子を、たくさん売っています。
もちろん消毒して入ります。 -
可愛い赤と白のツートンカラーのヴィンテージバン。
私は前回に続き、ここでは何も買わずに帰宅しま~す。
帰りのパーキングエリアで、お土産ゲット。
満開の梅花藻が見られて、幸せな遠足でした♪
運転お疲れ様でした! 感謝!!
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この旅行記へのコメント (6)
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- はんなりさん 2020/08/28 15:15:26
- 水中花梅花藻とラコリーナ
- yokoさん
こんにちは(^^♪
お出掛けされた日は
妖精さんたちが水上にお顔を出しているのを見ることが出来
良かったですね。
百日紅とのコラボ(例年なら9月に見られるのに今年は早くに咲いたのかしら)
頑張られた水中カメラでのショット
も素敵☆☆☆です。
何とビックリ!
私は翌月曜日に行きましたが水量が多く水中でユラユラでした。
ラコリーナにも寄ろうかと予定していたのですが
先に行ったローザンベリー多和田であまりの暑さにクタクタで
梅花藻で涼を得て帰宅しました。
- yokoさん からの返信 2020/08/28 19:04:32
- Re: 水中花梅花藻とラコリーナ
- はんなりさん こんばんは!
はんなりさんも、醒井に行かれたのですね? それも翌日ですか。奇遇ですね~(^^)
私たちが行った日は「雨の予報だったのに、晴れて良かったね。」と話していたのですが、夜にかなりの量の雨が降ったのでしょうか?季節の変わり目は、お天気が変わりやすいので分かりませんね。
ローザンベリー多和田には、私も行きたいと思っているのですが、まだ行けていません。はんなりさんの旅行記で、行った気にさせて頂きますね~(^^)♪
そろそろ暑さも出口が見えて来るのでしょうか?もう一頑張りですね。
いつもコメントありがとうございます。
yoko
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- akikoさん 2020/08/28 14:09:26
- 湧水の妖精♪
- yokoさん、こんにちは~
醒ヶ井にこの夏、2度行かれたのですね!
水中に無数に咲く梅花藻は、確かオーストリア(でしたっけ)でも、ご覧になったんですよね。水温が低めで、水がきれいでないと咲かない可憐な花♪ 可愛いですよね~。
今回、ズームアップされた梅花藻を見て、はっきりと花容がわかりました。中心部が黄色くって、シベがはっきりと見えていますね!“湧水の妖精”とも呼ばれているとのこと。なるほどその表現、ピッタリですね。
yokoさんが水中カメラを使って撮ったショットも素敵です!このようなアングルの梅花藻あまり見たことがありません。お疲れ様でした(*^^*)
また、場所によっては百日紅のピンクの花が散って紅白のコンビになっていたところもあったそうで… 2度見に行った甲斐がありましたね!
まだ暑い日が続くなか、涼をいただきました♪
akiko
- yokoさん からの返信 2020/08/28 18:54:48
- Re: 湧水の妖精♪
- akikoさん こんばんは!
梅花藻の花は見たい気持ちはあるものの、真夏の開花時期は足が遠のいてしまいますよね。
当日の醒井は、涼しい風が吹きわたり、妖精さんも満開で癒しの時間でした♪
水中カメラも久しぶりに役に立って、喜んでいることでしょう。
ピンクの百日紅と白い可憐な梅花藻のコラボが見られたので、2回行った甲斐がありました(^^)♪
チロルのゼーフェルトに行った時には、夏場は梅花藻が見られる清流の横を通ったのですが、早朝と夜しか行けなかったので、見ることはできなかったんです。チロルもリベンジしたい場所なんですが、いつになるやら。。。
それまで足腰鍛えて、頑張らないと、、、ですね。
yoko
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- たらよろさん 2020/08/27 20:19:46
- 毎年毎年…
- こんばんは、yokoさん
毎年毎年、梅花藻を見に来たいと思いつつ、今だに行けてない~!!
やぽあり、なんとなく儚げで可愛いお花がステキ!!
見に行ってみたいなぁ~。
いつもいつも、トラベラーの皆さんの
旅行記で行った気にさせていただいて…
感謝です♪
でも、やっぱり我が目で見たい!来年こそ!!!!
たらよろ
- yokoさん からの返信 2020/08/28 06:12:17
- Re: 毎年毎年…
- たらよろさん おはようございます。
いつまでも暑いですね~。
たらよろさんも、梅花藻には興味をお持ちだってのですか? 梅の花のような形をした小さな花が、14度の清流にゆらゆらと浮かぶ様は、確かに少し儚げかもしれません。ただ真夏の暑いときが見頃なので、足が遠のいてしまいますよね。画像で楽しんで頂けたら幸いです。
たらよろさんは、いつも素敵なホテルやレストランで甘辛両刀。。。それなのにほっそりとしておられて、羨ましくていつも指をくわえて見ています(^-^; 目からも口からも栄養を蓄えて、秋冬に備えたいですね。
お忙しいのに、コメントありがとうございました!
yoko
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