2013/09/05 - 2013/09/08
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tigerさん
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新型コロナウイルスのお陰で、STAY HOMEが続いています。そこで、整理していない
昔の旅行を纏める気になりました。2020.08記(この旅行記はその第9弾)
2013年は6月に退職した年で、興味のある所へドンドン行こうと意気込んでいました。
イスタンブールの名前は誰もが知るところで、アジアとヨーロッパの架け橋と呼ばれて
いる、またトルコ共和国は大変な親日国でもあり、日本はVISA免除国となっている。
このトルコ旅行中に「2020年オリンピック」が東京に決まりました。また、旅行記を
書いている2020年8月にはトルコのエルドアン大統領が、360年にコンスタンティヌス
2世によりキリスト教の聖堂として建てられた「アヤソフィア」をモスクにしてしまい
ました。(観光入場は可能な様子)
アヤソフィアは、14世紀にオスマン帝国が征服した後はイスラム教のモスクとなった。
そして、偶像崇拝を禁止するイスラム教に背くことから、キリスト教のモザイク画は
漆喰で塗りつぶされていた。20世紀にモザイク画が発見され、初代大統領アクテュルクは
ここを博物館として一般に公開することにした経緯がある。
【日程】2013年9月5日~8日
【1日目】(移動日)成田 ⇒⇒ イスタンブール イスタンブール泊
【2日目】イスタンブール ⇒⇒ ブルサ ブルサ観光 ブルサ泊
【3日目】ブルサ⇒⇒サフランボル サフランボル観光 サフランボル泊
【4日目】サフランボル ⇒⇒ ハットウシャシュ遺跡・ヤズルカヤ遺跡
⇒⇒ カッパドキア カッパドキア泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
【1日目】9月5日(木) BARCELO ERESIN TOPKAPI ホテル
成田空港をお昼ごろ発ち、同日にイスタンブールのホテル着。
NRT 11:55発 直行便 TK-0051 機材:B-777 -
【宿泊地と移動順】
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【今回の旅行記での移動ルート】
イスタンブール出発から、カッパドキア到着までです。 -
【2日目】9月6日(金)08:21 ブルサへ向かいます
7時30分にホテル(ヨーロッパ側)を出発し、アジア側へ
ボスポラス海峡を渡りますが、出勤時の渋滞に巻き込まれています。 -
【2日目】フェリーでマルマラ海をYalovaへ渡ります。
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【2日目】しばらく、ノンビリ
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【2日目】イェシル・テュルベ(ブルサ)
ブルサは、1326年にエディルネ(ヨーロッパ側)に遷都するまで
オスマン帝国初の首都として栄えた。
「イェシル」はトルコ語で「緑」らしい。 -
【2日目】イェシル・テュルベ(ブルサ)
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【2日目】イェシル・テュルベ(ブルサ)
メフメット1世と家族の棺が安置。 -
【2日目】イェシル・ジャーミー(ブルサ)
「ジャーミー」⇔「モスク」:同義語 -
【2日目】イェシル・ジャーミー(ブルサ)
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【2日目】イェシル・ジャーミー(ブルサ)
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イェシル・ジャーミー:前の写真の外壁に掲げられていました。
建てられた年代と思われるが詳細不明。 -
【2日目】イェシル・ジャーミー(ブルサ)
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【2日目】イェシル・ジャーミー(ブルサ)
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【2日目】イェシル・ジャーミー(ブルサ)
手前は身を清めるための泉か?(水が無いですが) -
【2日目】イェシル・ジャーミー(ブルサ)
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【2日目】12:27
イェシル・モスク近くのレストランで昼食を頂きました。 -
【2日目】影絵劇「カラギョズ」
ここで、地元の幼稚園生12~13人に混じって、影絵劇を鑑賞。 -
【2日目】影絵劇「カラギョズ」
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【2日目】影絵劇「カラギョズ」
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【2日目】影絵劇「カラギョズ」
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【2日目】15:04 ウル・ジャーミー(ブルサ)
少し移動して、ウル・ジャーミーに来ました。 -
【2日目】ウル・ジャーミー(ブルサ)
中央は、説教ブース。
赤い階段の上のブースからの説教は遠くまで良く聞こえるでしょう。 -
【2日目】ウル・ジャーミー(ブルサ)
-
【2日目】ウル・ジャーミー(ブルサ)
意味は分かりませんが、芸術的な文字です。 -
【2日目】ウル・ジャーミー(ブルサ)
手前には身を清めるための「泉」がドーンと座っています。 -
【2日目】ウル・ジャーミー(ブルサ)
椅子に座って、口を漱ぎ、手と足を洗ってからお祈りをします。 -
【2日目】ウル・ジャーミー(ブルサ)
丈夫な格子:子供はどこも同じ。 -
【2日目】15:25 ウル・ジャーミー(ブルサ)
今日の観光はこれで終了。 -
ウル・ジャーミー
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【2日目】16:17 ALMIRA HOTEL (ブルサ)
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【3日目】9月7日(土)ALMIRA ホテルからの景色(朝)
ブルサは、標高2543mのウル山の麓にある緑豊かな街。
トルコで4番目に大きな都市。 -
【3日目】9月7日(土)07:29
07:15ホテルを出発して、トルコの小京都「サフランボル」へ
約440㎞の移動です。 -
【3日目】07:30 今回のバス
ツアー参加者は28名。 車内でWiFiが使えて便利でした。 -
【3日目】08:51 移動中風景
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【3日目】11:26 移動中風景
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【3日目】11:28 ハイウエイのレストエリアで休憩
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【3日目】12:36 移動中風景
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【3日目】13:44 トルコの小京都「サフランボル」
フドゥルルックの丘から、「サフランボル」の町を見ています。
黒海沿岸から50㎞程南の山々の間にある、シルクロードへの
通過点でもあった街。 -
【3日目】14:44 ここで昼食を頂きました。(サフランボル)
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【3日目】15:01 バザール散策(サフランボル)
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【3日目】15:02 バザール散策(サフランボル)
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【3日目】15:02 バザール散策(サフランボル)
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【3日目】15:03 バザール散策(サフランボル)
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【3日目】15:04 (サフランボル)
オスマン帝国時代の建築様式を残す町並み。 -
【3日目】15:40 街中散策(サフランボル)
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【3日目】15:41 街中散策(サフランボル)
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【3日目】15:43 街中散策(サフランボル)
ブドウの木の木陰で飲む「チャイ」はおいしそう。 -
【3日目】15:59 街中散策(サフランボル)
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【3日目】16:07 街中散策(サフランボル)
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【3日目】16:34 お土産屋さん(サフランボル)
ここのトルコのお菓子「ロクム」は有名とか。 -
【3日目】
早速、「ロクム」を買いました。 -
【3日目】17:07 (サフランボル)
宿泊ホテルは、オスマン帝国時代の歴史ある邸宅を修復したもの。 -
【3日目】18:20 オスマン帝国時代の建築様式を残す(サフランボル)
この先に宿泊するホテルがありました。
邸宅を修復したホテルなので、近くの何軒かに分宿。 -
【3日目】18:20 オスマン帝国時代の建築様式を残す(サフランボル)
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【3日目】18:21 分かりやすい看板(サフランボル)
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【3日目】18:22 (サフランボル)
背景の丸い屋根は、垢すりやマッサージをしてくれる「ハマム」。 -
【3日目】18:24 (サフランボル)
「ハマム」は、入口が男女別々のようです。 -
【3日目】18:37 (サフランボル)
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【3日目】18:41 (サフランボル)
この子猫は、人懐っこく足元にスリスリしてきました。
明日は、長距離移動です。 -
【4日目】9月8日(日)08:56 最初の休憩
今日は、7時15分にサフランボルを出発し、ハットウシャシュ遺跡を
見学後、カッパドキアへ合計約630㎞の移動です。 -
【4日目】11:13 ハイウエイを快走しています。
10時15分頃にはアンカラの都市を横目に通り過ぎました。
「アンカラ」はトルコの首都で、人口500万人。 -
【4日目】11:17 一路、「ハットウシャシュ」へ
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【4日目】11:33 一路、「ハットウシャシュ」へ
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【4日目】14:21 「ハットウシャシュ遺跡」に到着
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【4日目】14:25 「ハットウシャシュ遺跡」
初めて鉄を製造した民族として知られるヒッタイト帝国の首都だった。
遺跡は2つに分かれていて、初期に建設された「下の町」、丘の上の
スフィンクス門周辺の「上の町」がある。 -
【4日目】14:30 「ハットウシャシュ遺跡」
広い遺跡です。
下の町は標高1,000mの高原に全長6㎞の城壁に囲まれた遺跡群。 -
【4日目】14:30 「ハットウシャシュ遺跡」
-
【4日目】14:31 世界遺産「ハットウシャシュ遺跡」
スルーガイドのゴンジャさん、熱心に説明してくれました。 -
【4日目】14:48 「ハットウシャシュ遺跡」
丘の上にある「上の町」に来ました。
門と城壁が残っています。「獅子の門」 -
【4日目】15:00 「ハットウシャシュ遺跡」
「イェルカプ」と「スフィンクス」の門 -
【4日目】15:02 「ハットウシャシュ遺跡」
「イェルカプ」と「スフィンクス」の門 -
【4日目】 「ハットウシャシュ遺跡」
「王の門」は、修復されてますネ。 -
【4日目】15:02 「ハットウシャシュ遺跡」
遺跡の背後は渓谷ほどではありませんが土地が低くなっています。 -
【4日目】15:05 「ハットウシャシュ遺跡」
遺跡は丘の上にあり、周りは渓谷状になっており、鉄壁の守り。
-
【4日目】 「ハットウシャシュ遺跡」
石が積み上げられて城壁を作っていることがが解ります。 -
【4日目】 「ハットウシャシュ遺跡」
スフィンクス門の下に地下道が有りました。 -
【4日目】 「ハットウシャシュ遺跡」
結構長いトンネルでした。 -
【4日目】 「ハットウシャシュ遺跡」
現在の町の方向を眺めています。遺跡の「下の町」も高いところに
あることが見て取れます。 -
【4日目】 「ハットウシャシュ遺跡」
「上の町」から、「下の町」の遺跡が見えます。
建物の基礎が沢山の湖っています。 -
【4日目】15:43 「ヤズルカヤ遺跡」
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【4日目】 「ヤズルカヤ遺跡」 B.C.13世紀
「ハットウシャシュ遺跡」のすぐ近くに、碑文のある岩という意味の
「ヤズルカヤ遺跡」が有ります。
ヒッタイト帝国ハットウシャシュの神々を祭る屋外神殿で、様々な
儀式が行われていたらしい。 -
【4日目】 「ヤズルカヤ遺跡」
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【4日目】 「ヤズルカヤ遺跡」
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【4日目】 「ヤズルカヤ遺跡」
儀式の様子がレリーフとして残っています。 -
【4日目】 「ヤズルカヤ遺跡」
16時頃、遺跡を後にカッパドキアまで210㎞バス移動です。 -
【4日目】18:51 一路、「カッパドキア」へ、
綺麗な山容です。 -
【4日目】19:08 「洞窟レストラン」
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【4日目】19:22 「洞窟レストラン」で遅い夕食
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【4日目】20:19 「洞窟レストラン」
レストランを出て、真っ暗ななかをホテルへ向かいます。
明日は、カッパドキアの観光から始まります。 -
【お世話になった人たち】左から、
・ドライバーのラザマンさん(もう一人、ハシップさんが居ました)
・日本語ガイドのゴンジャさん。年末に旅行会社からベストガイドとして
表彰され来日した東京で会った他、翌年3月バルカン半島ツアーの
イスタンブールでの乗継用ホテルのアテンドで偶然現れ、再再開!。
・添乗員の山本さん。ゴンジャさんと息の合うコンビでした。
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