2020/07/12 - 2020/07/12
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アイガーさん
ここ1週間、全国的にずっと雨、九州では1週間もの間、桁外れの集中豪雨で何十人もの方が洪水および土砂崩れでお亡くなりになられました。謹んでお悔やみ申し上げます。
この日は久しぶりに晴れた休日なので、一度訪れたかった行田の蓮を見に行きました。これほど多くの蓮の花自体が初めてで、しかも雌しべが輝いているほど満開で美しい蓮には超感動しました。また歴史好きなので、小田原征伐でも攻防があった忍城跡も見ました。こじんまりしていますが、周囲の堀に櫓が残っているシーンは埼玉県では貴重な文化財。見れて良かったです。
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スケジュール
★7月12日 自宅-(自家用車)古代蓮の里ーさきたま古墳群ー忍城址
ー自宅
- 旅行の満足度
- 3.5
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7月12日
自家用車で日帰りで埼玉県北部の行田を観光しました。
蓮の花は午後になると花びらが閉じてしまうようなので、朝現地に到着するようにします。この日は偶然未明に目が覚めてしまったので早朝自宅を出発し、高速道路を使わずに行田市内の「古代蓮の里」に到着したのが朝7時半過ぎです。この時間帯にもかかわらず、駐車場はもう少しで満車状態。もう少し到着が遅かったら、駐車場待ちの渋滞に合っていました。 -
まず駐車場から近い所から。世界の蓮園というエリアで、世界の一部の蓮を栽培しています。
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青菱紅蓮という蓮ですが、満開です!
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カスピカムという蓮で、ロシアからの花らしいです。先ほどの青菱紅蓮と似ていますね。真っ黄色の雌しべが艶やかで実に美しいです!
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これは他と違って花びらの色がミックスしています。小舞妃蓮という花のようです。これも言うまでもなく実に美しく感動してしまいます!
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蓮の種類も40種類以上あるようです。花びらの色のほとんどはピンクか白色ですね。素人には見てどの花かは中々見分けがつかないです。
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全体を見ると花よりも葉の方が圧倒的多いですが、葉の密集の間に満開に咲いている蓮の花は見事な光景です。
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中国古代蓮。雌しべが黄緑色ですね。でも後日調べたら雌しべは黄色らしいです。この状態はややピークが過ぎた状態でしょうか。それでも綺麗ですね。
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花びらが白色の蓮もあります!
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蓮の葉だけのシーンも中々美しいものです。
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イチオシ
通路の目の前にも満開の輪王蓮が咲いていました!何という美しさでしょうか!花びらも独特で素晴らしいです!絶句します!
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蓮の里の中に入って行くと、広大な行田蓮のエリアがあります。
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このような行田蓮のエリアがたくさんあるのです。
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ご覧のように花が占める割合が多いエリアですね!
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イチオシ
通路の傍に咲いていました!何という美しさでしょうか!花びらも雌しべも実に艶やかです!絶句します!
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葉と花のコラボもいい光景ですね!
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満開の美しい花にミツバチが止まっています!絶句するシーンです!
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イチオシ
実に艶やかな目いっぱいに花びらが広がっている蓮です!
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まだ朝8時前後なのにこの人の数。今まさに蓮の見頃であり、雨が上がったためでもありますね。そして青空が出てきました。
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開いている花びらを横から眺めるのも、大変美しい光景ですね!
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実に感動する光景です!本当に美しいシーンです!細長い枝も魅力的です。
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イチオシ
正面のタワーは古代蓮会館です。タワーに上がると蓮と同様、行田の観光メインの田んぼのアートが見られます。蓮を見終わったら古代開館に上がってみよう。
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タワーと多く咲いている満開の蓮の花のコラボ!これも素晴らしい光景ですね!
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イチオシ
これを見ると、この蓮の里の花のエリアは物凄い広大ですね!しかも別エリアにもあるのです!それに開いている花の数は異次元!絶句します!
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蓮の花は午後になると花びらが閉じてしまうので、今まであまり蓮の花を見に行ったことありませんが、ここの蓮の花の数の多さは異次元、そして満開状態の蓮を見たのは初めてです!超感動です!
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一部は雌しべの色が黄緑色になっていますね。おそらくピークを過ぎた状態でしょう。細い雄しべ?も茶色がかっています。
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このような広大な蓮のエリアは初めてです!満開率も高くて訪れて良かったですね!
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こちらは睡蓮のエリアです。
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時期が違うので葉だけですが、これだけ密集していると別のいいシーンですね!
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離れた所に2本ほど咲いていました。かなり高倍率なので、フォーカスがぶれています。
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ピークを過ぎた蓮の花。花びらの色も白っぽくなっていますが、黄緑色になった雌しべと共に美しいですね!
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蓮の里の端の方です。隣はまた美しい広大な田んぼです。
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改めて行田蓮だけでも広大であることがわかりますね。東京では見られないスケールの大きい蓮の里ですね!
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日当たりのいい所を眺めると、実に美しい光景です!
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つぼみの割合も結構あるエリアですが、これもチューリップに似ていて趣がありますね!
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イチオシ
開いている花びらを下側からも眺めます。これもまた美しい光景ですね!
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広大な蓮のエリアに驚愕して、満開で美しい蓮の花を見終えました。そして楽しみにしている古代蓮会館からの田んぼアートを、と思っていたら田んぼアートはコロナ感染防止のため、今年は造られていないとのことでした。残念。
それにしても想像以上のスケールの大きい古代蓮の里。これほど多くの満開で艶やかな蓮の花を見たのは初めてで、その美しさに絶句しました!群馬県に近い埼玉県北部なので自宅から結構遠方の中、早朝に訪れましたが、十分値する蓮の里でした。
約1時間半ここに滞在しましたが、時刻はまだ朝9時過ぎ。他の行田の観光スポットにも行くことにして、次は古墳群に向かいます。 -
古代蓮の里から車で5分ほどで古墳群の駐車場に到着しました。
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正確な名称は’さきたま古墳群’というようです。現地に着いて知りました。ちなみに埼玉という県名の由来はこの’さきたま’が由来らしいです。
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石田堤後です。豊臣秀吉の北条征伐の時、石田三成が忍城を水攻めにした時の地点がこの辺だそうです。結局水攻めは失敗に終わり、次々と落とされた北条方の城の中で、忍城は落城しませんでした。これにより石田三成は戦下手のレッテルを張られたとか。
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古墳は大きなもので9つあるようです。1300-1500年も前に造られたようです。写真は将軍山古墳です。
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まずは丸墓山古墳へ。古墳群の中で一番大きい古墳です。
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写真ではわかりにくいですが、名前のように丸型の古墳です。
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丸墓山古墳に上がると、田園と行田市街のパノラマが見られます。丸墓山古墳に石田三成は忍城攻めで陣を張ったらしいです。
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ズームアップすると正面に忍城が見えますね!忍城は武蔵の国(東京都・埼玉県)では現存している数少ない櫓なので、この後行きます。
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市街地と反対側は広々としている田園地帯です。
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左側に先ほど行った古代蓮会館が見えますね。
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丸墓山を下りた後、もう一つぐらい上がって見ます。青空が広がってきて厚くなってきましたが、古墳群の周りを歩くのは中々気持ちがいいです。写真は先ほどの丸墓山古墳です。古墳の草の色が美しい黄緑色ですね。
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こちらは稲荷山古墳です。登ることができる古墳は先ほどの丸墓山古墳とこの稲荷山古墳だけのようです。
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後で調べましたが、昭和43年にこの稲荷山古墳の地下から埋蔵施設が発掘されたようです。
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古代蓮会館と手前の田園風景、いい眺めです。
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丸墓山古墳です。手前の色どり鳥の草の色も相まって、素晴らしい光景ですね。
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丸墓山古墳群、黄緑色で美しいですね!
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約30分ほど滞在したでしょうか。時刻はまだ午前10時前。この後は忍城址へ行きます。
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さきたま古墳群から車で行田市街地を通って15分ほどでしょうか、忍城址内の博物館の駐車場があったので、ここで車を駐車します。車を降りて通路を適当に歩いてみます。
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実は埼玉県でこのような城の壁を見るのも初めてですね。というか、埼玉県で城が残っているのも忍城ぐらいですかね。
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御三櫓が見えました!ここからも中々美しい光景です!
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ここが敷地の門でした。
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門を抜けると橋と堀があります。本来はここから入るのですね。
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短いですが風情のある堀です。
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そして堀から見る忍城の御三櫓です。実に美しいですね!
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日が当たる位置で。一層美しいです!感動します!
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先ほどの門と橋のコラボ。実に風情がある光景ですね!
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すっかり青空が広がりました。暑いですが青空の下、美しい櫓です!
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忍城は山之内上杉家の豪族、成田氏が戦国時代の初期に築城したようです。その後、北条氏が奪って居城となります。そして豊臣秀吉によって北条氏が滅んだ後は徳川家の居城になりました。
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美しい緑と御三櫓のコラボ!感動する光景です!
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イチオシ
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堀は御三櫓全周を囲っているわけではないです。堀から外れても松の木が美しいですね!
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別の門から城址内に入ってみましたが、これといった見どころがないのでまた城址外に出ます。
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真正面の御三櫓と松の木のコラボ!美しい光景に感動します!
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今度は橋の右側から御三櫓を。御三櫓と橋のコラボは実に美しい光景ですね!感嘆します!
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イチオシ
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若干逆光気味ですが、それでも美しい光景です!
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埼玉県にこれほど美しい城の櫓があったとは!
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忍城址も訪れて本当に良かったです!
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堀の隅から。これも趣がある眺めです。
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忍城址の観光はこれにて終了です。後で気が付きましたが、実は御三櫓の内部が駐車場の目の前の博物館になっていたのです。つまり博物館に入れば御三櫓内部も見れたのです。それに気が付かずに忍城址を後にしてしまいました。勿体ない。御三櫓の内部は次のお楽しみですね。
まだ時刻が午前10時半過ぎ。この後、県を越えて群馬県の館林の茂林寺に行こうかと思いましたが、この時期の晴天日なので暑くなってきました。それに今日は日曜日。夕方近くになると道路も混んでくるので、早いですがこれで帰路に向かうことにしました。
初めて訪れた行田。度肝を抜かれた広大で無数の艶やかな蓮の花、歴史のある古墳群、美しい忍城址の御三櫓。想像以上に行田は素晴らしい観光地であり、楽しめた日曜日でした。
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