2020/05/28 - 2020/05/28
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oterasanさん
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2020年6月22日(月)更新
県内ドライブ旅、今回は美星町の「朝市」と「中世夢が原」へ。
この地は思い出に残る地です。
25年位前だったかな、商工会職員時役員と共に美星町の朝市視察に行った事があります。
私たちの町でも朝市を開催する事ができないかと。
そして中世夢が原も。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車で約2時間。
着きました。
25年前とはかなり変わっていました。 -
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こちらの建物のなかにある食堂で昼食をいただいた事を思い出しました。
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野菜を中心とした朝市市場の中へ。
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美星町は「美しい星の郷」
美星高原にあります。 -
山菜ごはん・玉ねぎ・ふき・そら豆・鶏のから揚げ・お餅等購入。
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朝食に丁度良いお店がありました。
バーガーを食べようかな。 -
趣のある建物の内部。
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この時間はモーニングMENUしか注文できません。
「朝食セット」とコーヒーを注文。 -
ワンプレートにおにぎり・焼き魚・サラダ・半そば等が出てきました。
ゆっくりとくつろぐことのできる食堂でした。 -
朝市会場から車で10分「中世夢が原」に到着。
こちらも25年ぶり。 -
星の郷によみがえる中世のむら
鎌倉から室町時代かけての吉備高原一帯にみられたむらのようすを、絵巻物や発掘資料をもとに時代選考により再現したもの。 -
八岐大蛇が迎える入口の前には「神楽民族伝承館」がありました。
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入ってみました。(入館料は無料)
こちらは神楽の舞台。 -
備中地方を代表する民族芸能「備中神楽」の神楽面や衣装を展示されています。
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中世の門をくぐります。(入館料300円)
山肌を踏みかためてできた峠をゆっくりと登っていきます。 -
この施設は幾度もテレビや映画で利用されています。
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」や。 -
NHK大河ドラマ「武蔵」も。
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農家。
内部は生活道具が置かれ、当時の生活を再現していました。 -
三斎市。
月のうち三回開けれる三斎市。
お店が左右に数店並んでいました。
生活物資や手工芸品が並んでいます。 -
絵巻物を参考にした茅葺の掘立小屋やいた屋根で囲い、売り台のついたお店が並んでいました。
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大きな茅葺屋根の屋敷。
農業に従事しながら戦の時には城へ駆けつける半農半士屋敷。 -
内部は生活道具が置かれ当時の暮らしが偲ばれます。
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会場で見かけた鎌倉・室町時代の人物画。
武士と商人でしょうか。 -
こちらも武士と女性の商人と子供でしょうか。
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高貴な女性と旅人でしょうか。
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山城の「詰所」。
戦争時は兵糧を詰めていたそうです。 -
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詰所から眺めつ事ができる「物見櫓」。
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中世の山城を再現した物見櫓。
内部に階段があり、登る事ができます。 -
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「城主の館へ。
城主が住んでいた館は周囲を頑丈な板塀で防御された重厚な建物。 -
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この時代かんなはなく、柱はちょうので削っていました。
波打った状況の柱。 -
館内の城主の妻の部屋。
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城主の部屋。
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鎧・槍・弓・刀当武器を揃えた部屋。
中世のむらの風景や武士・商人・農民の生活情景を演出している施設。 -
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1185年、壇ノ浦の戦いで源氏が勝利し源頼朝の鎌倉幕府が始まり。
1336年、新田義貞や足利尊氏が鎌倉幕府を滅ぼし、足利尊氏が征夷大将軍となり室町時代の始まり。
1573年、尾張の戦国武将の織田信長が室町幕府を滅ぼした間の約350年間の中世時代を体験する事ができる楽しい所でした。
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