2020/07/17 - 2020/07/17
22位(同エリア139件中)
服務員さん
皆様、暇はできたが飛行機が飛ばない昨今いかがお過ごしでしょうか?
不詳服務員,暇に任せて4トラデビュー前の中国旅行の写真の中から印象深かったものをUPしようと思いつきました。
何しろプリントした写真をデジカメで撮ったものですから写真はいまいちですし、20年という時が経っているので気の利いたコメントもありませんが時間と興味があればご覧ください。
第1弾は冬の北京と平遥旅行です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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行きの飛行機はCA125便、当時新鋭のB777でした。
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北京の宿泊は松侶園賓館、1985年初中国自由旅行の際満室で断られたことがあり、ようやく泊まれました。
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門はこんな感じ。
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部屋で寛ぐ服務員。
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ロビーの様子。
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翌朝は天安門広場を見て
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瑠璃廠を冷やかし
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再開発が終わった王府井を観光。
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この付近の食べ物は高くまずい。
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人力車に乗ってご満悦。
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調子に乗ってます。
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新東安市場の地下では粉を挽く実演をしていました。
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夜になり北京駅に列車の切符を買いにゆきました。
当時まだ駅構内には外国人用切符売り場があり、あっさり平遥までの切符を購入。 -
まずは一安心。
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1月2日いよいよ乗車。
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軟臥下段で寛ぎます。
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翌朝なぜか平遥駅のホームまでやって来た三輪車の運ちゃんの口車に乗ってしまい…
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隆興昌という四合院ホテルに投宿する羽目に。
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腹が減ったーと宿の姉ちゃんに訴え出てきた朝食。饅頭と粟がゆ、漬物。フスマが入り真っ白ではない饅頭の色合いが山西省という土地柄を表しています。
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松侶園と同じポーズで寛ぐ、まるで芸がない。
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入口はこんな感じ
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少し部屋で寛いだ後観光しようと外に出ると先ほどの三輪車の一味につかまってしまいました。いずれタクシーはメーターがなくぼられるのは目に見えていたので、これに乗り双林寺と鎮国寺を観光しました。
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双林寺の門前にて。
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金剛力士像
門の両側にはこのような塑像が並びます。 -
同じく金剛力士像
迫力満点。 -
お堂内部の仏像
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脇侍菩薩、衣の襞の表現なんか素晴らしいと思います。
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韋駄天、少しぽっちゃり。
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自在観音像
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快晴でひなたは思いのほか暖かかった。
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鎮国寺万仏殿
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鎮国寺内部
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鎮国寺三仏殿
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連れ合いが珍し気にロバを見ています。
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平遥の賑わい。
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県衙の前にて
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こちらが県衙、昔は法廷(日本でいうお白洲)として使われたそうな。
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清虚観(道教の寺院)の龍虎伝殿
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清虚観の純陽宮
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遠く市楼を望みます。
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なぜか葬列に遭遇。
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焼餅(シャオピンと言ってください)屋の親子
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この旅館に泊まれば福がくるのかな?
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翌日朝、城壁の上にて。遠くに見える楼閣は最近再建したもの。服務員が初めて平遥を訪れた1989年にはありませんでした。
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真冬でしたがそれほどの冷え込みではありませんでした。
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平遥から列車で太原に移動、太原から北京までは高速バスを使いました。
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北京に戻り連れ合いが見ていなかった雍和宮を見学。
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チベット仏教僧と。
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大柄な人が多い。
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善男善女
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雍和宮の後は前門の京一処の焼麦を食べます。
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何回か食べましたが、熱いものに当たるとおいしいのですが冷たいのにあたると…
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勇躍白バイで出動する公安。
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その隙に公安のサイドカーを占有する服務員。
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ホテルに帰り寛ぎます。
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楽しい1週間でした。
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