2018/05/24 - 2018/05/24
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kukkaさん
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イングリッシュガーデンが好きな私。群馬県にイギリス人が設計したイングリッシュガーデンがあると知ったのは2017年頃のことでした。ぜひバラの時期に行ってみたいと思ったものの、場所は群馬県太田市の、車でないとアクセスが難しい場所。困ったなと思っていると、バラの時期に首都圏各駅からバスツアーで訪れることができることが判明。早速有給をとって申し込んだのでした。
残念ながらバラは見頃を少し過ぎてしまっていましたが、緑多く変化に富んだ庭は本当にイギリスを訪れたような気分にさせてくれました。この庭は花が主役というよりも、庭全体の景観を楽しむことを目的に作られたのかもしれないなというのが率直な感想です。
なお、バスツアーということでガーデナーさんの素晴らしいガイドツアーもあったのですが、その知識はほとんど忘れてしまいました。内容に誤りがあったら申し訳ありません。
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入口を入ってすぐの、ダヴコートガーデン(Dove Cote Garden)。ダヴコートというのは、鳩小屋という意味だそうです。ただ鳩小屋はあくまでもオブジェで、鳩はいないというお話だったと思います。
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この庭には様々なテーマの区画があり、角を曲がるごとに違う景色を楽しむことができるのです。
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バラが美しい。もっと早く訪れていれば、アーチの反対側のバラも見ることができたのでしょうね。足元のデザインにも注目です。
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シンメトリーなデザインに英国を感じます。
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アーチをアップで。木をたくさん植えることで清々しさを与えるとともに、絶妙に隣の庭を隠しているのではと思います。
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この日の最高気温は30度。イギリスよりもずっと暑い日本で、どうイングリッシュガーデンを作っていくのか、検討に検討を重ねて設計されたそうです。
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この先に何があるのかというワクワク感を与えてくれる造りになっていて、歩いていて楽しめます。
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ハーブガーデン。地面に枕木とレンガを敷いて模様を作り、その模様の中にハーブが植えられています。ここは貴族の庭というよりも修道院の庭をイメージしているというお話だったような…。
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コニファーガーデン。大きさの違う木を植えることで、空間の広がりを演出している、というお話だったような…。
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シールズパレード。この写真だと少し分かりにくいですが、パーゴラがらせん状になっています。
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バラが絡まり、絵画のような美しさです。
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あまり手入れしすぎるのではなく、植物のエネルギーを感じるような造りです。
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白い花。葉っぱの色にも注目です。
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ジョイフルガーデン。木の剪定の仕方がイギリスっぽい。小さな噴水もありました。
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庭の奥の方には橋が。池と大きな木に囲まれて涼しく快適です。
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白い植物でまとめたホワイトガーデン。中央が芝生と小道で、端の方に植物とベンチが置かれているという造りは、イギリスのハットフィールドハウスの庭でも見たことがあります。イングリッシュガーデンの伝統的なデザインなのかなと思いました。
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英国貴族はこんなベンチに座って物思いに耽ったりしたのでしょうか。
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サンカンガーデン。花が少なくともこの優雅さ!前後で高低差のある造りとなっています。
ものすごく大きな庭というわけではないのですが、自然豊かで変化に富んでおり、静かに散策を楽しめる庭でした。入場料もかなりリーズナブルだと思います。車に乗れないためアクセスがやや困難ですが、是非とも再訪したい庭です。
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