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皆様こんにちは。ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。6月3日よりキンタナロー州は予想通りレッドからオレンジへと警戒レベルが下げられました。次が黄色でその後が緑。4段階における3段階に下がったと言う事で、まだまだ警戒は緩められないわけですが、既にカンクンの街は危険が去ったかのように人があふれ始めています(苦笑)<br /><br />43のホテルが30%の占有率を前提に再開され、日本の方に有名なところではLe Blancなども営業を再開しました。航空便もアメリカなどから一日60便が再開し、弊社提携先の送迎会社からもお客様を本日送迎したと報告が入りました。<br /><br />さて、そうは言いながらも、感染の最新情報をアップします。<br /><br />【メキシコ】<br /><br />感染者数 133,974名<br />死者 15,994名<br />回復 98,064名<br /><br />感染者は一日4883人の増加で過去最高を更新。死者も一日708名と依然高い水準で推移。回復した人を新規感染者から差し引いても1768名も増加しています。グラフ等は添付しますが、未だにピークアウトしていない状況です。<br /><br />では、カンクンのあるキンタナロー州を見てみましょう。<br /><br />感染者数 2134名<br />死者数 458名<br /><br />内訳<br /><br />カンクン 感染者 1623名 死者350名 回復991名<br />コスメル 感染者 59名 死者13名 回復31名<br />イスラムヘーレス 感染者22名 死者 2名 回復 16名<br />プラヤデルカルメン 感染者361名 死者 59名 回復 221名<br />トゥルム 感染者34名 死者 4名  回復11名<br /><br />こちらもグラフ載せますが、最も真っ赤な場所である北部エリアが今回警戒レベルがオレンジに一段下げられました。まだマシな南部は依然赤のままなのにです。。。これをどう見るか。。。<br /><br />というわけで、以下店長日記いってみようか!<br /><br />さて、いよいよ再開に向けて一段前に進んだ。データ見ると分かるがまだ感染はピークアウトしていない、しかも、オレンジに警戒レベルが下げられたといっても、カンクンとプラヤデルカルメン、コスメルにトゥルムのエリアだけだ。<br /><br />どういう事かもう分かると思うが、キンタナロー州でも他のエリアは未だレッドのままになっている。そもそもカンクンは感染率全墨3位から5位を行ったり来たりしているのに、そのカンクンがオレンジで、チェトゥマルなど感染者がそれほど出ていない都市は同じ州でも赤のままというのは、こんなのは思惑を感じない方がおかしいだろ(苦笑)<br /><br />とにかく経済を先に回さない事には財政がひっ迫するから、見切りでも何でもとにかく解除させるという意思が見て取れる。<br /><br />だが、オレンジになったというだけで、町中には人があふれ出した(苦笑)<br /><br />家の前のバーも再開して、早速酔っぱらいが大量発生し始めた。昨晩も、コンビニに買い物に行ったら、酔っ払いがビールやらテキーラやらを大量に買っていて、タイミング悪く、ボクがレジにたどり着いた時には22:00の販売規制時間にかかってしまい買う事が出来なかった。。。残念、、、とうなだれたところが、そのメキシコ人が、俺のビール1パック売ってやるよ!とナイスな提案で買う事が出来たのだけれど、そのナイスガイはマスクもしてないし、もう危機は去ったかのようなお祭り気分に危険を感じたのは言うまでもない。<br /><br />先に取引先の送迎会社から再開第一号の送迎祝いのメッセージが入ったと書いたが、どこからの客だい?!と聞いたら、ニューヨーク(汗)<br /><br />ニューヨークから見たらまだメキシコのカンクンの方が安心なのかもしれないが、だからと言って規制もかけずにバンバン呼び込むこの姿勢には首をかしげるしかない。二次感染が広がる可能性は確実に高まっているのは確かだ。<br /><br />そして、一番の問題は未だに日本の政府はメキシコは入国規制をかけていること。そして、未だ渡航自粛制限の国に指定していることもある。日本の政府が未だにメキシコは危険だと判断している事は、耳目に値するだろう。<br /><br />もちろん、繰り返すが、メキシコにとっては、コロナなんかより経済が止まってしまう方がよっぽど危ないので、見切りでも何でもとにかく再開しない事にはどうしようもないのは分かる。だから、そこは理解してやってほしいのだけれど、日本の観光客の皆さまには、まだ時期尚早だとはっきりと言っておきたい。<br /><br />まだメキシコには来てはいけない。<br /><br />少なくとも、感染拡大がピークアウトをしてから考えて欲しいと思う。<br /><br />大体やね(竹村健一風(笑))、ここはリゾートなわけで、旅に危険はつきもので、旅は冒険で、そこに未知なる世界への希望と期待とスリルに身をゆだねる醍醐味を求める冒険旅行とは、対極に存在するコンセプトがここにはあるわけだ。<br /><br />リゾートに何をしに行くかと言えば、バカンス、優雅なひと時。。。素敵なホテルライフ、全てリラックスというワードに続く言葉がベースに存在するわけで、スタッフがマスクをして、つねにいたるところで消毒を繰り返し、そんなスタッフとは裏腹に隣でくつろぐ米国人はマスクもしないで、もしかしたら、この人はコロナかも、、、と疑いながら、食事の際にも食べる食事、器、フォークにナイフ、、、運ぶ給士に、心配の種が尽きない。。。<br /><br />こんな状況でリラックスできるのか? という話なのよ。<br /><br />まるで滅びの美学を追求するような、、、まさに「ベニスに死す」のダーク・ボガード扮する老作曲家の心境にも似た世界観を楽しむマニアックな人にしか無理じゃないか。。。(苦笑) え?! マーラーの交響曲第5番を流して、詫び寂びの美をカンクンに求めるって?!<br /><br />いや、だからさ、そういう趣味の人以外は、命がけでリラックスをしに来るバケーションではイメージギャップがありすぎる、、、そういう話なのです。。。<br /><br />一説によれば、一度罹患して回復しても抗体が出来ている人は全体の10%しかいないそうだ(マドンナ危ないね)。つまり、何度も罹患する可能性がある面倒な疾病であるということ、だから、完全に終息するなどと言う事はないのだから、どこかである程度の割り切りは当然必要だというのは分からないでもないのだけれど、にしてもだ、カンクンはバケーションをする場所であるとともに、日本のお客様にはハネムーンで人気の場所でもあるという部分は見逃せない。。。わざわざどうして、新しく門出を迎えるカップルが危険な場所に新婚旅行に来るかという話でもある。<br /><br />ボクはツアー会社の社長としてこんなことは言いたくないが、自分の娘がカンクンに新婚旅行に行くと言ったら、100%大反対する(断言) <br /><br />しかも、世界で最も罹患者の多いアメリカとブラジルに挟まれているし(汗) その両国から観光客をバンバン受け入れているのだ(汗)<br /><br />感染拡大は消えないのに、経済優先で恣意的な政策を当たり前のように繰り返すし、ちょっと考えたら、来たらいけない場所だってことは分かるようなものだ。。。<br /><br />残念ながら、、、ボクはコロナ禍がはじまった当初はそれほど深刻に考えずメキシコ人と同じように気楽に思っていた。。。しかし、事の重大性が深刻度を増すにつれ、このメキシコ中南米第三国にある内情の矛盾点がどんどん疑惑として膨らんでいった。感染拡大が止まらないのに、警戒レベルを引き下げたり、それで、堰を切ったかのようにあふれ出る市民の行動、、、どこまでいってもアメリカからの観光客によりかかる観光体質から、二次感染の危険性が高まってもそれを隠そうとする隠ぺい体質。。。どこにも安心できると言える要素が存在していない。<br /><br />もはや、ボクがこの地にとどまり、今のビジネスにしがみつく理由は、、、滅びの美学にあるのか、それとも、マヤ文明に殉ずる気持ちからなのか、、、(苦笑) こんなことを考えていると、再び頭に浮かんでくる言葉は、Morte a Cancun 、、、 カンクンに死すか(苦笑)<br /><br />こうなったら、店長吉田は、カンクンと共に殉死する覚悟なので、皆さま、是非応援よろしくお願いします。また、新しい情報が出て、その情報を精査した上で、安心して来て大丈夫だよと、、、少なくとも、少しでも来てもらって安心出来る状況になったなら、またブログ等でも案内をします。<br /><br />今日はヴェニスに死すを一人静かに鑑賞をしようと決めた店長なのでした。。。(苦笑) 皆さまの素敵な一日を願って!<br />

【カンクン発】規制大幅解除43のホテル再開でも、まだ来てはいけないこれだけの理由By WSC店長吉田

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2020/06/12 - 2020/06/12

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watersportscancun

watersportscancunさん

皆様こんにちは。ウォータースポーツカンクンの店長吉田です。6月3日よりキンタナロー州は予想通りレッドからオレンジへと警戒レベルが下げられました。次が黄色でその後が緑。4段階における3段階に下がったと言う事で、まだまだ警戒は緩められないわけですが、既にカンクンの街は危険が去ったかのように人があふれ始めています(苦笑)

43のホテルが30%の占有率を前提に再開され、日本の方に有名なところではLe Blancなども営業を再開しました。航空便もアメリカなどから一日60便が再開し、弊社提携先の送迎会社からもお客様を本日送迎したと報告が入りました。

さて、そうは言いながらも、感染の最新情報をアップします。

【メキシコ】

感染者数 133,974名
死者 15,994名
回復 98,064名

感染者は一日4883人の増加で過去最高を更新。死者も一日708名と依然高い水準で推移。回復した人を新規感染者から差し引いても1768名も増加しています。グラフ等は添付しますが、未だにピークアウトしていない状況です。

では、カンクンのあるキンタナロー州を見てみましょう。

感染者数 2134名
死者数 458名

内訳

カンクン 感染者 1623名 死者350名 回復991名
コスメル 感染者 59名 死者13名 回復31名
イスラムヘーレス 感染者22名 死者 2名 回復 16名
プラヤデルカルメン 感染者361名 死者 59名 回復 221名
トゥルム 感染者34名 死者 4名  回復11名

こちらもグラフ載せますが、最も真っ赤な場所である北部エリアが今回警戒レベルがオレンジに一段下げられました。まだマシな南部は依然赤のままなのにです。。。これをどう見るか。。。

というわけで、以下店長日記いってみようか!

さて、いよいよ再開に向けて一段前に進んだ。データ見ると分かるがまだ感染はピークアウトしていない、しかも、オレンジに警戒レベルが下げられたといっても、カンクンとプラヤデルカルメン、コスメルにトゥルムのエリアだけだ。

どういう事かもう分かると思うが、キンタナロー州でも他のエリアは未だレッドのままになっている。そもそもカンクンは感染率全墨3位から5位を行ったり来たりしているのに、そのカンクンがオレンジで、チェトゥマルなど感染者がそれほど出ていない都市は同じ州でも赤のままというのは、こんなのは思惑を感じない方がおかしいだろ(苦笑)

とにかく経済を先に回さない事には財政がひっ迫するから、見切りでも何でもとにかく解除させるという意思が見て取れる。

だが、オレンジになったというだけで、町中には人があふれ出した(苦笑)

家の前のバーも再開して、早速酔っぱらいが大量発生し始めた。昨晩も、コンビニに買い物に行ったら、酔っ払いがビールやらテキーラやらを大量に買っていて、タイミング悪く、ボクがレジにたどり着いた時には22:00の販売規制時間にかかってしまい買う事が出来なかった。。。残念、、、とうなだれたところが、そのメキシコ人が、俺のビール1パック売ってやるよ!とナイスな提案で買う事が出来たのだけれど、そのナイスガイはマスクもしてないし、もう危機は去ったかのようなお祭り気分に危険を感じたのは言うまでもない。

先に取引先の送迎会社から再開第一号の送迎祝いのメッセージが入ったと書いたが、どこからの客だい?!と聞いたら、ニューヨーク(汗)

ニューヨークから見たらまだメキシコのカンクンの方が安心なのかもしれないが、だからと言って規制もかけずにバンバン呼び込むこの姿勢には首をかしげるしかない。二次感染が広がる可能性は確実に高まっているのは確かだ。

そして、一番の問題は未だに日本の政府はメキシコは入国規制をかけていること。そして、未だ渡航自粛制限の国に指定していることもある。日本の政府が未だにメキシコは危険だと判断している事は、耳目に値するだろう。

もちろん、繰り返すが、メキシコにとっては、コロナなんかより経済が止まってしまう方がよっぽど危ないので、見切りでも何でもとにかく再開しない事にはどうしようもないのは分かる。だから、そこは理解してやってほしいのだけれど、日本の観光客の皆さまには、まだ時期尚早だとはっきりと言っておきたい。

まだメキシコには来てはいけない。

少なくとも、感染拡大がピークアウトをしてから考えて欲しいと思う。

大体やね(竹村健一風(笑))、ここはリゾートなわけで、旅に危険はつきもので、旅は冒険で、そこに未知なる世界への希望と期待とスリルに身をゆだねる醍醐味を求める冒険旅行とは、対極に存在するコンセプトがここにはあるわけだ。

リゾートに何をしに行くかと言えば、バカンス、優雅なひと時。。。素敵なホテルライフ、全てリラックスというワードに続く言葉がベースに存在するわけで、スタッフがマスクをして、つねにいたるところで消毒を繰り返し、そんなスタッフとは裏腹に隣でくつろぐ米国人はマスクもしないで、もしかしたら、この人はコロナかも、、、と疑いながら、食事の際にも食べる食事、器、フォークにナイフ、、、運ぶ給士に、心配の種が尽きない。。。

こんな状況でリラックスできるのか? という話なのよ。

まるで滅びの美学を追求するような、、、まさに「ベニスに死す」のダーク・ボガード扮する老作曲家の心境にも似た世界観を楽しむマニアックな人にしか無理じゃないか。。。(苦笑) え?! マーラーの交響曲第5番を流して、詫び寂びの美をカンクンに求めるって?!

いや、だからさ、そういう趣味の人以外は、命がけでリラックスをしに来るバケーションではイメージギャップがありすぎる、、、そういう話なのです。。。

一説によれば、一度罹患して回復しても抗体が出来ている人は全体の10%しかいないそうだ(マドンナ危ないね)。つまり、何度も罹患する可能性がある面倒な疾病であるということ、だから、完全に終息するなどと言う事はないのだから、どこかである程度の割り切りは当然必要だというのは分からないでもないのだけれど、にしてもだ、カンクンはバケーションをする場所であるとともに、日本のお客様にはハネムーンで人気の場所でもあるという部分は見逃せない。。。わざわざどうして、新しく門出を迎えるカップルが危険な場所に新婚旅行に来るかという話でもある。

ボクはツアー会社の社長としてこんなことは言いたくないが、自分の娘がカンクンに新婚旅行に行くと言ったら、100%大反対する(断言) 

しかも、世界で最も罹患者の多いアメリカとブラジルに挟まれているし(汗) その両国から観光客をバンバン受け入れているのだ(汗)

感染拡大は消えないのに、経済優先で恣意的な政策を当たり前のように繰り返すし、ちょっと考えたら、来たらいけない場所だってことは分かるようなものだ。。。

残念ながら、、、ボクはコロナ禍がはじまった当初はそれほど深刻に考えずメキシコ人と同じように気楽に思っていた。。。しかし、事の重大性が深刻度を増すにつれ、このメキシコ中南米第三国にある内情の矛盾点がどんどん疑惑として膨らんでいった。感染拡大が止まらないのに、警戒レベルを引き下げたり、それで、堰を切ったかのようにあふれ出る市民の行動、、、どこまでいってもアメリカからの観光客によりかかる観光体質から、二次感染の危険性が高まってもそれを隠そうとする隠ぺい体質。。。どこにも安心できると言える要素が存在していない。

もはや、ボクがこの地にとどまり、今のビジネスにしがみつく理由は、、、滅びの美学にあるのか、それとも、マヤ文明に殉ずる気持ちからなのか、、、(苦笑) こんなことを考えていると、再び頭に浮かんでくる言葉は、Morte a Cancun 、、、 カンクンに死すか(苦笑)

こうなったら、店長吉田は、カンクンと共に殉死する覚悟なので、皆さま、是非応援よろしくお願いします。また、新しい情報が出て、その情報を精査した上で、安心して来て大丈夫だよと、、、少なくとも、少しでも来てもらって安心出来る状況になったなら、またブログ等でも案内をします。

今日はヴェニスに死すを一人静かに鑑賞をしようと決めた店長なのでした。。。(苦笑) 皆さまの素敵な一日を願って!

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  • オレンジが新規罹患者数、緑が回復者数。新規での増加が回復者を差し引いても1800名弱増加と、まだまだピークアウトをしていない。

    オレンジが新規罹患者数、緑が回復者数。新規での増加が回復者を差し引いても1800名弱増加と、まだまだピークアウトをしていない。

  • 一日の死者数は、4日に統計のミスとかで一気に1000人以上増加したが、その後も700名以上で増え続けており、これまたピークアウトの兆候はない。。。

    一日の死者数は、4日に統計のミスとかで一気に1000人以上増加したが、その後も700名以上で増え続けており、これまたピークアウトの兆候はない。。。

  • 一日の感染者数も増え続けている。このグラフからも、まだピークは先であることが分かる。

    一日の感染者数も増え続けている。このグラフからも、まだピークは先であることが分かる。

  • 遂に累計13万人突破。。。

    遂に累計13万人突破。。。

  • カンクンも感染者増加中。地図見ても分かるようにカンクンエリアが真っ赤なのがわかる。それでも、警戒レベルは一段下がった。南の州都チェトゥマルなどは感染者多くないのに未だに最高警戒レベルを解除されていない。。。不思議な対応に驚くばかり。。。

    カンクンも感染者増加中。地図見ても分かるようにカンクンエリアが真っ赤なのがわかる。それでも、警戒レベルは一段下がった。南の州都チェトゥマルなどは感染者多くないのに未だに最高警戒レベルを解除されていない。。。不思議な対応に驚くばかり。。。

  • 昨日、元スタッフ神原がパンを焼いたというのでもらって来た。彼女は動画でパン教室を、知人を相手に開催している。ボクも先日ピザとクリームパンを焼いたが、こういう動画教室というのは今後もっと広がっていくんじゃないかなと思う。旅行をVRが代替するとは思えないけれど、自宅にいながら、ZOOM等なら双方向で学べるのは、昔の通信講座とは違う新しい学びのカタチを生み出しているように思う。<br /><br />にしても、彼女のパンはおいしい。。。しかも、見た目にも可愛い。ちょっと今回、このパンで感じたことがあるので、次回書いてみる。パンは美味しく食べられることが最も重要で、見た目はその次にくる。その両方を同列には比べられないわけだが、この兼ね合い、そして優劣順位をどこに置くかで、様々な気づきがある。料理人やデザイナーがマヤ遺跡からどうインスピレーションを受けるのか、、、といったところまでテーマにしていくよ(笑) 乞うご期待。

    昨日、元スタッフ神原がパンを焼いたというのでもらって来た。彼女は動画でパン教室を、知人を相手に開催している。ボクも先日ピザとクリームパンを焼いたが、こういう動画教室というのは今後もっと広がっていくんじゃないかなと思う。旅行をVRが代替するとは思えないけれど、自宅にいながら、ZOOM等なら双方向で学べるのは、昔の通信講座とは違う新しい学びのカタチを生み出しているように思う。

    にしても、彼女のパンはおいしい。。。しかも、見た目にも可愛い。ちょっと今回、このパンで感じたことがあるので、次回書いてみる。パンは美味しく食べられることが最も重要で、見た目はその次にくる。その両方を同列には比べられないわけだが、この兼ね合い、そして優劣順位をどこに置くかで、様々な気づきがある。料理人やデザイナーがマヤ遺跡からどうインスピレーションを受けるのか、、、といったところまでテーマにしていくよ(笑) 乞うご期待。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • mirilinさん 2020/06/14 11:12:34
    頑張れ吉田店長!
    こんにちは
    私は2014年にお世話になった中年夫婦の片割れです。
    カンクンの海の美しさは、今でも忘れることができません。
    その後、カリブ海クルーズでコスメル島には行ったのですが、カンクンはまだ再訪できておらず、いつか絶対と思っていたところにこの騒ぎです。
    ちなみに、4トラベルの私の96冊の旅行記の中で、一番イイネをとっているのがカンクンの旅行記です(笑)
    店長のところには遺跡巡りのツアーでお世話になり、相方は店長から事前に頂いた資料を熟読した上で参加したので、より楽しめたと喜んでいたことを思い出します。
    アメリカとブラジルに挟まれたメキシコというだけで、コロナ天国、ユルユルな感じが想像でき、その地で生活されている店長のご心配はいかばかりかと…。お仕事も大変でしょうし…。
    日本も最近規制が緩み、街中は人が溢れ出しました。一応感染者は減少傾向にはなっていますが、第2派は必須かと。
    早くいいお薬が開発されて、世界的に終息傾向となり、楽しく旅ができる日が来る事を祈るばかりです。
    歳を取り過ぎてもはやダイビングは無理かもしれませんが…

    その時には、またよろしくお願いしますね。
    地球の裏側から応援しています。

    mirilin


    watersportscancun

    watersportscancunさん からの返信 2020/06/16 05:05:18
    Re: 頑張れ吉田店長!
    mirilin様

    コメント誠にありがとうございます。こういう時だからこそ、お客様より頂くメッセージ心に響きます。これまで16年間、日本のお客様の笑顔に励まされながら頑張って来ました。メキシコに来たばかりの翌年2005年にはハリケーンウィルマに被災して今回どころではない災厄に見舞われたのも今は遠い昔です。20年サイクルで大災害(特に、ユカタン半島は大型ハリケーン)に見舞われるというカンクンのジンクスが、今回はまさかのウィルスとは予想外でした。

    もちろん、未だウィルマからは15年ですから、この先大きなハリケーン等の被災があるのかもしれませんが、いずれにしましても、気が付けば私もいい歳になり、それなりの経験を積んで来てしまいましたので、ちょっとやそっとの事では驚かないしくじける事はありません(そう自分に言い聞かせています(苦笑))

    そうそう、mirilin様はダイビングは歳をとりすぎてなんておっしゃいますが、私なども年甲斐もなく、何故だろうな、50を迎えるころになってから、いろいろとまたチャレンジを始めています(苦笑) 体力も知力も落ちまくっている事を実感しながら、自分のペースでのんびりと、出来る範囲で無理をせずにやっていると不思議と、若い頃より自然体で楽しめることに感動したり。。。って、単に図々しくなっているだけなのかもしれませんけどね(笑)

    いずれにしても、確実にこれから終息には向かうと思いますので、二次感染については心配ばっかりですが、とにかく、未来を祈って前進していきましょう。

    そうだ、本日ブログ更新をしたのですが、特効薬ではないですが、弊社ドライバーが怪しい薬を勧めてきたので、ちと読んでやってください。ウケるので。

    愛すべきメキシコ人がどうか幸せになってくれますように。そして、わが祖国同胞の皆さまのご健康とご多幸を祈り、世界の平和を祈りたいと思います。

    mirilin様を再びカンクンにお迎え出来ますように。再会する日をスタッフ一同心待ちにいたしておりますね!

    店長吉田拝

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