2016/05/09 - 2016/05/11
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lemon7さん
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昔の下書きがいくつかあり懐かしいので仕上げてみました。
2016年に南イタリアに行きました。
旅の目的は自転車レース・ジロデイタリアの現地観戦ですが
その前にプロチダ島・イスキア島を訪れました。
これは5月8日~27日の内の5月9日~11日のものです。
名古屋からインチョン、ローマ空港を経て深夜ナポリに到着。
翌朝ナポリ港からプロチダ島(投稿済み)に渡り午後まで観光。
その後船でイスキア島に渡り2泊しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
イスキア島の宿泊先はファミリーが経営するホテル、
アットホームで民宿のような雰囲気。 -
イスキア島にはロシアからの宿泊客も多いとのこと。
比較的物価も安いし温泉も多く暖かい気候なのでロシア人に
人気なのかも。 -
2階の部屋から見る庭。
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ホテルというより普通の大きな家という感じ。
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高台にあるのでホテルから海が見える。
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ホテルの大きさに比べて敷地が大きい。
庭の奥にも独立した一部屋がある。 -
庭で自家栽培をしているので穫れたての野菜は新鮮さ抜群。
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イスキア島二日目
今日は島の北にあるカザミッチョラ・テルメ港に近いこのバス停から島をぐるっと
一周。イスキア島へ来た目的の一つは映画「太陽がいっぱい」の撮影場所を見たいと思ったから。 -
路線バスに乗ったのでそこに住む人たちの日常が垣間見れる。
病院通いのお年寄り、下校中の学生たち、買い物帰りの主婦など生活を感じる。
そうこうしているうちにサンタンジェロに到着。
早速海辺へ降りていきます。 -
夏のバカンスシーズンだと観光客がずっと多く露店の店も出て
かなり賑やかなはず。5月は空いてます。 -
ショップやレストランが並ぶ通り。
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白壁に扉のブルーが良く映える。
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前方にサンタンジェロ島。
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地中海を舞台にした映画「太陽がいっぱい」、
この名作のラストシーンは隣のビーチで撮影されました。
「リプリーさん、電話ですよ」と呼ばれるリプリー役のアラン・ドロン。
その笑顔の後のどんでん返しを思うと切ない。
テーマ曲も名曲ですね。 -
透明なエメラルドブルーの海を求めて地中海へよく行きました。
去年から沖縄県へ行くようになりましたが八重山諸島の海が勝るとも劣らない
程きれいだと知りました。全然負けてないです。 -
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こじんまりした島です、サンタンジェロ。
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ショップやレストラン。
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こちらはシーフードレストラン。
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カメラを傾けているわけではありません
大昔地殻変動が起きてプレートがこの角度まで隆起、すごいエネルギー。
地中海やイオニア海沿はあちこちで隆起が見られる。 -
幾層にも重なる地層に何万年もの歴史を感じる。
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崩れ道が島の頂上に続いています。
かなり急こう配なうえに滑りやすく、足を踏み外すと崖から、海に落ちるなあ。
うーん、行ってみたい気もするけどさっき見た注意が頭をかすめる。 -
「落石危険」の看板
普通だったらチャレンジするところ旅も序盤ということで今回はやめとこう。
あえて柵などしないで景観を自然のままにしておくというのは良いですね。 -
奥の小高い丘はセッラーラという村。
先ほどバスで通ってきたのですがそこから見下ろす地中海と
このサンタンジェロはピカイチの美しさ。
もう一度行きたい場所です。 -
ランチは海を見渡せるこのレストランで。
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彫刻もあるテラス。
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かもめが休憩、餌をもらえるのを知っている。
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海と同じ色のテーブルが並ぶ。
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海ならではの楽しいデコレーション。
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暑いので日陰のテーブルでムール貝蒸しと白ワイン、
キリっと冷えてその美味しさは今でも思い出す。 -
サンタンジェロを後に島の東までぐるっと270°バスを乗り継いできました。
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前方に紀元前5世紀頃から建て始められたアラゴン城
こちらはまさに島随一の観光名所。
イスキア島観光と言ったら普通まずここへ来るはず。
でも私はさっきのサンタンジェロが満足過ぎてもう十分。 -
島へはわずかな距離ですが今回はここから眺めておくことに。
アイスでも食べてホテルに戻ります。 -
これは部屋の鍵
このホテルで今でも思い出すのはこの鍵で部屋を開けるのに難儀したこと。
ちょっとしたコツがあるのでしょうが2回も女性オーナーさんを呼ぶ羽目に。
「右に2回まわして少し戻すのよ」ってマジか。
「その感覚をつかむのが肝心」って思いもよらない。
それ以来ホテルのクラシックな鍵はトラウマになってしまった。
鍵も蛇口も見た目はしゃれてなくていいのでわかりやすいのが良い。 -
夕食にでたこのパスタ
オーナーの妹さんが作ってくれたのですが例の自家栽培のトマトのペンネ。
うん?これはレストランで食べるのとはどこか違う、おいしい。
これがいわゆる家庭のマンマの味でしょう。
イタリア人が毎日食べるパスタとはシンプルでこうゆう飽きのこない
味なのではと思った。 私的にはかなり好きです。 -
翌日は6時台の出発なので前夜に清算と挨拶済ませました。
「朝早いので朝食は自分で食べて行ってね」とのことでOK。
このホテルはやはり鍵とペンネが一番思い出となりましたが、
親戚のうちに帰るような感覚なのでまた訪れたいものです。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- Eiji Haitaさん 2022/01/04 18:10:05
- 本当に良い旅行をされてますね。
- 色んな所に行ってますね。
ここも本当に良いところですね。ジロを目的にし、他にこういう所も楽しむ、将に貴女の旅行システムですね。
そして、貴女のコメント、ひとつひとつ頷くことしきりです。以前にも言いましたが、余り女性ぽくない写真.文楽しいです。
ところで、あの危険な崖の道、是非ロープを使って登ってもらいたかったです。
- lemon7さん からの返信 2022/01/06 14:24:22
- Re: 本当に良い旅行をされてますね。
- 自称へそ曲がり?のHaitaさんに良い旅行と褒めていただくのはうれしい限り笑 危険な崖というだけでアドレナリンが出そうです。でも前年度アマルフィトレッキングで軽度の骨折やらかしてるんでかろうじて思いとどまりましたよ。
コロナ発生以来北海道と沖縄県へ何度も出かけかなり満足できました。
スノーケリングや北海道の紅葉と達成感が持続していて今のところ
次の計画が出てきません。
海外はすぐというわけにはいかない様子ですがHaitaさんは今後なにか
旅行プランはありますか。
lemon7
- Eiji Haitaさん からの返信 2022/01/07 20:15:25
- Re: 本当に良い旅行をされてますね。
- 北海道旅行以降は、九州島内のあちこちの温泉巡りを1.2泊でやってます。
そして、次の計画ですが、4月に沖永良部島、7月に花の北海道と思ってます。
船の欠航で行けなかった最南端の沖永良部島へのリベンジと北海道で花の満開時の原生花園を存分に堪能しに。
海外に行けないので日本に目を向ける状況ですが、結構行きたいところがあります。lemon7さんも日本地図を凝視していると、どこかこれはと閃くところがあるのでは。
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