2019/07/19 - 2019/07/24
16位(同エリア17件中)
wankoさん
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この旅行記のスケジュール
2019/07/19
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飛行機での移動
成田 12:15 → アエロフロート航空SU261 → モスクワ (シェレメーチェヴォ)16:05
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電車での移動
空港→アエロエクスプレスでベラルーシ駅:Belorusskaya→Ploschadj lljicha
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前々泊Netizun Moscow Rimskay
2019/07/20
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バスでの移動
Golden gate center→大会シャトル8:00→Suzdal14:30くらい
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Guest House Liteyaschika Nikulicheva with Banya前泊
2019/07/21
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レース
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バスでの移動
大会会場23:30→Golden gate center
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Netizun Moscow Rimskaya泊
2019/07/22
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モスクワ市内観光 President Hotel泊
2019/07/23
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飛行機での移動
モスクワ(シェレメーチェヴォ) 19:00 → アエロフロートロシア航空 SU260
2019/07/24
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飛行機での移動
→ 成田 10:30
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この旅行記スケジュールを元に
日本人初参戦?ゴールデンリングウルトラ100K
当日朝のバックチェック。1000キロカロリーのフードと1Lの水、携帯、笛。ジェルには一個一個マジックでナンバーを書かれた。(故意に)誰がごみを落としたかわかるようにらしい。ライトが必携ではないのはロシアはこの時期8時くらいまで明るく9時で結構見える。したがって速い人はいらないということです。思った以上に大きな大会で驚いた。
ロード、草凹道、最大膝までくる泥沼、海のような砂道、丸太道、川渡で構成されている。
靴は最初の15キロ付近の川ポチャですでに濡れる。
カンカン照りの日陰なしの砂道はかなりぐったり、泥沼では両足とも抜けなくなり靴も脱げる。
日本語のできるロシア女子とお友達グループに助けてもらった。
ロシアのランナーさんみんなやさしい。手をとって引き上げてくれたり、深さがわからない川ではまず一番背の高い人がチェックに入ってくれたり、首まで水に入る川はザックを高々と持ち上げないといけないので手伝ってくれたり。
最後の3区間くらいは、ライト使用となったので、遅い私を気遣って待っていてくれたり。みんな時間ギリギリなのに。とにかく走っていないと間に合わない。足は痛いが走る!
なんとか時間内でゴール。
ディレクターさんが出迎えてくれてフィニシャーズウエアを手渡してくれた。日本の女子2人はがんばったとほめていただいた。
が23:00のモスクワ行きのシャトルまで15分。
友達も20分くらい前にゴールしていていろいろ手伝ってくれた。
速攻着替えてスタッフさんにせかされ何とかここも滑り込み。
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ロシアに行くことを決めてまずはビザの取得。申請書が結構面倒、少しでもミスがあると返されるらしい。写真も顔が大きくないとだめらしい。
幸いにも大使館は会社から歩いて行ける。しかも自分で取れば無料、友達の分も取れる。予約しないでも取れる。いや大使館へご用の方はという予約が可能と理解したため、そのまま行ったら、1回目は並んだにも関わらず15人くらいで終了。毎日人数が違うらしい。そこで旅行会社の人に予約できることを教えてもらい。再チャレンジ。OKだった。別の指定された日に取りに行った。 -
これも必要。来てもいいよ(招待状)=バウチャーが必要。これは1500円くらいから100。00円くらいまでいろいろ見かけた。ホテルの名前とか滞在理由とか。
私はレースに参加だったので、レースのサイトにリンクされていた、外国人はこちらを申請してみたいなところから。次の日当たりにメールで返信が来た。 -
大会に健康証明書を求められたが、会社の日本語の健康診断の結果のコピーと友人ドクターに書いてもらった簡単すぎる(笑)書類を用意。
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現地空港でSIM交換。空港でお店の人が全部やってくれた。すごいね。日本語表記のスマホを。
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空港から市内まで電車(アエロエクスプレス)を利用。
ベラルースキー駅で地下鉄に乗り換え。 -
レース前々泊のこちらのネチズンモスコウホテルへ。駅はPloschadj Iljicha。
大会会場へのシャトルバスはこちらのGoldengateセンターから出発とあったので、
目の前のこちらを予約。 -
1階ロビーはカフェも併設していて明るい感じ。部屋はベッドのみ。シャワー・トイレは共同だが清潔感あり。
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大会会場のスーズダリはモスクワからバスで5時間近くかかった。(渋滞)
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モスクがいくつかあるのどかな小さな街。
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今年の夏休み、行ったことのない国へ。ロシアのGolden Ring Ultra Trail(GRUT100)に参戦。ITRAのサイトでコース、累積標高、制限時間、ポイントなどをチェック。日本人の参戦のデータはないので、わからないことはメールで英語質問。
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こちらはゼッケン。エントリー時に100キロはすでに締め切っていたのだが、問い合わせをしたら、20キロがまだ募集しているからそちらでエントリーして現地で差額を支払えばいいという返事がきた。
エントリーの際に英語でその説明をしてやり取りのメールを見せたのだが、もうエントリーは済んでいるから大丈夫と追加料金はなかった。
日本人が初だからかな?スパシーバ! -
最初15時間とあったようだが、スケジュールで確認すると18時間。それでも107kmのオフロードは私にはぎりぎり。累積はほぼないのに4ポイント。わずかな動画やグーグルマップで写真拡大してコースを確認。
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前泊のロッジ。離れを一件二人で借りた感じだった。
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1人一部屋使用!シャワー、簡易キッチンもあった。
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歩いて10分くらいのスタート会場EXPOにエントリーパックを受け取りに。
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にぎわってます。
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日本でもおなじみのブース。
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バフ、Tシャツ、アームバンド、てさげなど。。
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EXPOではディレクターさんの方から見つけていただいて、いろいろ親切に説明をしていただいた。インタービューを撮った。もうちょっと英語きちんとしとけばよかった。(笑)
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スタートゲートの準備万端
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パスタパーティーのあと説明というかステージで盛り上がっている。
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スタート前。ディレクターさんから渡る川の説明。このくらいの水位のところもあるが。。。ビーバーがいるかもと脅かされる。(笑)
ロシアでは有名なレースディレクターさんだと後に知る。 -
スタート。なぜかかならずレースで毎度日本語で声をかけられる。
ここでもロシアの女の子。
川渡でザックも水に浸かるから携帯をきちんとしたジプロックに入れた方がいいといただいた。
後に彼女のグループにお世話になる。 -
木造のモスクがあるスタート序盤。日本のようにがつがつ走らない。
やっぱりそういうレースの方が好きだ。 -
来ました。川渡。これは腰までで浅いほう。
一番深いのは、164cmの私のあごくらいの水位。
ザックは持ち上げる。
小さい人は男性がザックを持ってあげて泳いでいた!
ビーバーはいなかった。(笑) -
カンカン照りポイント。。。。
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このあと時間がタイトで写真なし。(笑)
フィニシャーズ:メッセンジャーバッグ、裏起毛のパーカー、メダル。
エントリー費2000円しか払っていないのに、本当に改めてスパシーバ!! -
前々泊に深夜2時くらいに戻って来て、シャワー浴びつつ、2人で洗濯。シャワールームで軽く靴も洗う。
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次の日はちょっとグレードアップしたホテルへ移動。
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日本で予約しておいたプーシキンでの食事
本場のボルシチ、めちゃめちゃおいしい!
特にレース後はスープ系がぴったり。 -
リバークルーズ。
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次の日明るいところで。
おとぎの国みたいにカラフル。 -
こちらもきれい。
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休憩。マックにも入ってみる。
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やっぱりこれかなマトリョーシカ通り。といっても過言ではない。
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