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バスで城ヶ島バス停に着いて、食堂のオープンまでまだ20分ほどあったので、先に「城ヶ島灯台」に行ってみることにしました。城ヶ島バス停から歩いて5分くらいで着きました。日本で2番目に点灯した古い洋式灯台だということです。<br /><br />10時の開店と同時に「しぶき亭」で朝食をいただくことにしました。1番人気っぽい「ミックス丼(まぐろ・いか)」1000円(税込み)と「まぐろカツ定食」1000円(税込み)と注文しました。まず「ミックス丼」ですが、さっと味がつけられたまぐろとイカと海苔のかかった温かいご飯の上に載っていました。まぐろもイカも甘くて普通に美味しかったです。続いて「まぐろカツ定食」ですが、こちらは衝撃的に美味しかったです。全くクセがないマグロがカリッと揚げられていて、ソースにちょっとカラシとマヨネーズをつけて食べると絶品でした。また「まぐろカツ」を食べに来たいと思いました。<br /><br />城ヶ島バス停からお土産屋さんが立ち並ぶ通りを抜け、城ヶ島ハイキングコースの案内に従って階段を上り、丘の上を歩いて行くと、眼下に「馬の背洞門」が見えてきました。一旦丘を降りて「馬の背洞門」へ。浸食された海蝕洞窟で、馬の背に似ていることから「馬の背洞門」と呼ばれているそうです。馬の背の部分は岩が脆いそうで上には登れません。いつかはさらに浸食が進んで無くなってしまうのでしょうから今のうちに目に焼き付けておきました。<br /><br />「馬の背洞門」から再び階段を上り、ハイキングコースを進むと、5分ほどで「ウミウ展望台」に着きました。眼下には断崖絶壁の「赤羽根海岸」が見えました。ここでは毎年11月から4月にかけてウミウが切り立った断崖に群生する様子が観察できるということなので、今度は冬季に来てみたいです。<br /><br />「ウミウ展望台」から歩いて10分ほどで「神奈川県立城ケ島公園」に着きました。駐車場が閉鎖されていたので訪れる人も少なくて良かったです。園内に展望台があったので登ってみると、展望台からは360度で綺麗な風景を見ることができました。<br /><br />「神奈川県立城ケ島公園」の奥に進むと「安房埼灯台」がありました。令和2年4月に「安房埼灯台」は新しくなったということで、三浦の野菜がモチーフになっているそうです。下の緑の部分が奥に見える山と一体化していてとても綺麗な灯台でした。そして、公園から階段を下ると、安房埼に出て、古い灯台もまだ残っていました。<br /><br />城ヶ島大橋のたもと、白秋記念館の前に「白秋詩碑」がありました。北原白秋「城ヶ島の雨」の詩碑で、帆型の自然石に白秋の自筆なのだそうですが、達筆すぎて読めませんでした。台座には作曲した梁田貞の五線譜も刻まれていました。<br /><br />白秋碑前の駐車場からちょっとわかりにくい階段を上がって「城ヶ島大橋」に出ました。歩道を歩いて橋を渡ると、三崎港や綺麗な海の風景を見ることができ、歩いていてとても気持ち良かったです。橋を渡り切ると、車両の料金所がありましたが、令和2年4月から無料化されたようで通過できるようになっていました。<br /><br />「城ヶ島大橋」を渡り切り、三崎の港町を歩いて、三崎港バス停の目の前の「三崎フィッシャリーナ ウォーフうらり 」に立ち寄りました。1階が魚、2階が野菜売り場になっていて、1階ではまぐろを中心に海の幸がたくさん売られていました。皆、なかなかお値段でしたので見るに留めて帰宅しました。<br /><br /><br /><br /><br />

神奈川県内散歩2020年5月(城ヶ島編)

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2020/05/30 - 2020/05/30

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2020/05/30

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バスで城ヶ島バス停に着いて、食堂のオープンまでまだ20分ほどあったので、先に「城ヶ島灯台」に行ってみることにしました。城ヶ島バス停から歩いて5分くらいで着きました。日本で2番目に点灯した古い洋式灯台だということです。

10時の開店と同時に「しぶき亭」で朝食をいただくことにしました。1番人気っぽい「ミックス丼(まぐろ・いか)」1000円(税込み)と「まぐろカツ定食」1000円(税込み)と注文しました。まず「ミックス丼」ですが、さっと味がつけられたまぐろとイカと海苔のかかった温かいご飯の上に載っていました。まぐろもイカも甘くて普通に美味しかったです。続いて「まぐろカツ定食」ですが、こちらは衝撃的に美味しかったです。全くクセがないマグロがカリッと揚げられていて、ソースにちょっとカラシとマヨネーズをつけて食べると絶品でした。また「まぐろカツ」を食べに来たいと思いました。

城ヶ島バス停からお土産屋さんが立ち並ぶ通りを抜け、城ヶ島ハイキングコースの案内に従って階段を上り、丘の上を歩いて行くと、眼下に「馬の背洞門」が見えてきました。一旦丘を降りて「馬の背洞門」へ。浸食された海蝕洞窟で、馬の背に似ていることから「馬の背洞門」と呼ばれているそうです。馬の背の部分は岩が脆いそうで上には登れません。いつかはさらに浸食が進んで無くなってしまうのでしょうから今のうちに目に焼き付けておきました。

「馬の背洞門」から再び階段を上り、ハイキングコースを進むと、5分ほどで「ウミウ展望台」に着きました。眼下には断崖絶壁の「赤羽根海岸」が見えました。ここでは毎年11月から4月にかけてウミウが切り立った断崖に群生する様子が観察できるということなので、今度は冬季に来てみたいです。

「ウミウ展望台」から歩いて10分ほどで「神奈川県立城ケ島公園」に着きました。駐車場が閉鎖されていたので訪れる人も少なくて良かったです。園内に展望台があったので登ってみると、展望台からは360度で綺麗な風景を見ることができました。

「神奈川県立城ケ島公園」の奥に進むと「安房埼灯台」がありました。令和2年4月に「安房埼灯台」は新しくなったということで、三浦の野菜がモチーフになっているそうです。下の緑の部分が奥に見える山と一体化していてとても綺麗な灯台でした。そして、公園から階段を下ると、安房埼に出て、古い灯台もまだ残っていました。

城ヶ島大橋のたもと、白秋記念館の前に「白秋詩碑」がありました。北原白秋「城ヶ島の雨」の詩碑で、帆型の自然石に白秋の自筆なのだそうですが、達筆すぎて読めませんでした。台座には作曲した梁田貞の五線譜も刻まれていました。

白秋碑前の駐車場からちょっとわかりにくい階段を上がって「城ヶ島大橋」に出ました。歩道を歩いて橋を渡ると、三崎港や綺麗な海の風景を見ることができ、歩いていてとても気持ち良かったです。橋を渡り切ると、車両の料金所がありましたが、令和2年4月から無料化されたようで通過できるようになっていました。

「城ヶ島大橋」を渡り切り、三崎の港町を歩いて、三崎港バス停の目の前の「三崎フィッシャリーナ ウォーフうらり 」に立ち寄りました。1階が魚、2階が野菜売り場になっていて、1階ではまぐろを中心に海の幸がたくさん売られていました。皆、なかなかお値段でしたので見るに留めて帰宅しました。




旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
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