1970/05/01 - 1970/05/01
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umechan2さん
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新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を、2020年5月25日に全面解除されました。でも私は、まだ自粛モード継続中で、しばらくは「Stay Home」です。
そこで過去の写真を引っ張り出し、その時の出来事を思い出しながら備忘録として旅行記を作成することにしました。
蔵出しシリーズ第6弾は、大阪万博EXPO70にしました。
日本万国博覧会は、1970年3月15日から9月13日までの183日間、大阪府吹田市の千里丘陵で開催された国際博覧会。
50年前私は20歳、現地(京都タワー)で友人と待ち合わせの約束をして、夜行列車で京都に向かいました。無事に会えて2人で万博会場へ、茨木駅からバスでのルートでした。
2人で朝から遅くまで数多くのパビリオンを見て回りました。
万博見学とユースホステル3泊の日程で、当時若者達は、ユースホステルにシーツ持参で泊まるのが主流でした。
写真は、全パビリオン撮ったはずだがこれしか見つかりませんでした。
2025年の大阪万博を予定していますが、正式に決定しましたら是非行ってみたいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
エキスポタワー
シンボルゾーンの南端の丘に立つ高さ120メートルの展望塔。 -
太陽の塔、お祭り広場を望む
「人類の進歩と調和」をテーマに1970年3月15日から9月13日までの183日間、大阪・千里丘陵で開催された日本万国博覧会、EXPO'70。期間中の入場者は6421万人と万博史上最高を誇りました。万博記念公園駅 駅
-
大阪万博には77カ国が参加。国内からは政府館のほか、28の民間企業が出展しました。大阪万博には史上最高の6421万人が訪れた。単純平均すると1日35万人。
-
カナダ館
この綺麗な建物は「鏡の殿堂」と呼ばれました。 -
イチオシ
スイス館
「光の木」と呼ばれた巨大なデコレーション・ツリーと、展示場、レストランのある展示館で構成されていました。 -
スイス館
高さ21m、幅55mの枝を広げたツリーは特殊加工を施したアルミニウムで覆われており、日中は太陽の光を反射してキラキラと輝き、夜間は枝に飾られた32,000個の電球でくっきり夜空に浮かびあがります。 -
ガス・パビリオン
全国のガス事業者が出展している展示館。
テーマは「笑いの世界」 -
古河パビリオン
消失した東大寺の七重塔を再現したもの。 -
イチオシ
古河パビリオンとロープウェー
今から1200年前、天平文化のシンボルである七重の塔と現代の乗り物ロープウェーとの対比が面白いです。 -
電力館
テーマ「人類とエネルギー」 -
スカンジナビア館(右手前)
テーマ「産業化社会における環境の保護」
デンマーク、フィランド、アイスランド、ノルウェー、スウェーデンの北欧5カ国の共同展示館です。 -
ブリティッシュ・コロンビア州館
カナダの大原始林を思わせる巨大な”モミの木の彫刻”
つかわれているモミの木は約300本、頂点の高さは30mです。 -
古河パビリオン
テーマ「古代の夢と現代の夢」
建築設計:清水建設 -
古河パビリオンと手前右ビルマ館 テーマ「文化遺産と近代化への歩み」
日本の塔もビルマの竜王船もいずれも七重塔である。 -
古河パビリオンと手前にワコール・リッカーミシン館テーマ「愛」
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松下館
テーマ「伝統と開発」
5000年後の子孫に伝えるタイムカプセル。大会終了後大阪城の地下に埋められる。 -
住友童話館
テーマ「美と愛と希望」 -
日立グループ館
テーマ「追求<未知への招待>」
260人乗りの世界一大きなエレベーターで体験空間に運ばれます。 -
サントリー館
テーマ「生命(いのち)の水」
建物の外観は「竹」をスッパとななめに切った形です。 -
ソ連館
人類初の有人宇宙飛行に成功したガガーリンの写真や、ボストーク1号の展示などが行われていました。
写真はありませんが、アメリカ館では「月の石」の展示や、アポロ8号の司令船の実物展示で大勢の人がいつも並んでいました。
ソ連館、アメリカ館とも3時間待ちは普通でした。 -
フィリピン館
テーマ「多様な文化の調和を通じての進歩」 -
イタリア館
傾斜を組み合わせた構造でピサの斜塔を思わせる。 -
アルゼンチン館
テーマ「平和と自由と幸福」 -
イチオシ
メキシコ館
テーマ「芸術を通じてよりよき相互理解のために」
マリアッチを演奏していました。 -
夜のスイス館と各展示館
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イチオシ
太陽の塔
岡本太郎がデザインした「太陽の塔」は、大阪万博のシンボルとして人気を集めました。 -
三菱未来館
テーマ「日本の自然と日本人の夢」 -
東芝IHI館
テーマ「希望--光と人間たち」
特異な外観のため、”万博のゴジラ”とか"羽をひろげた怪鳥”とか呼ばれていました。
設計はあの黒川紀章です。 -
ケベック州館 テーマ「ケベック人とは何か」
右手前サウジアラビア館 テーマ「調和の中の進歩」 -
タカラ・ビューティリオン
テーマ「美しく生きるよろこび」
建築設計:黒川紀章 -
三井グループ館
テーマ「創造の楽園」 -
富士グループ・パビリオン
テーマ「21世紀のメッセージ」 -
ロープウェイ乗り場
西口から万国博ホールの西側まで、全長870mの空中を結ぶ。
大人200円、子供100円
乗車しようとしたら、浩宮さまが10歳位の時、降りてくる場面と出会い、かなりの時間この場所で待機された思い出がある。小学生の子が今は天皇陛下とは50年の年月が経っている。 -
太陽の塔
黄金の顔の目にはサーチライトのように光を放つキセノン投光器が付いていた。 -
エキスポタワー
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夜間ライトアップされた会場。
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お祭り広場
史上最多となる77カ国が参加した大阪万博では、「お祭り広場」を中心に多彩なイベントが繰り広げられた。 -
太陽の塔、お祭り広場
閉会時間がせまり、会場をあとにする人たち。
私たちも4日間十分に楽しませていただきました。 -
日本万国博覧会のガイドブック 300円
A5サイズ 352ページ -
日本万国博覧会 会場図
赤:シンボルゾーン
ビンク:外国展示館
橙:国内展示館
紫:エキスポランド
緑:日本庭園
水色:池 -
日本万国博覧会 概要
会期:1970年3月15日~9月13日
会場:大阪府下千里丘陵、広さ:約330万㎡
入場料:普通800円、青年(15~25歳)600円、子供400円 -
テーマ「人類の進歩と調和」
-
シンボルゾーン
会場の中央口から南北にのびる幅150m、長さ1000mの地域をシンボルソゾーンと呼びます。「人類の進歩と調和」というテーマの精神を集約的に表現する場で、会場の中心となる施設がここに集められています。 -
テーマ館
万国博は世界のお祭りです。地球上のすみずみから、ひとが集まり、目と目を見合わせ、ぶつかりあって一体となる、人権・国籍・環境のちがいをこえて、人間であることの誇りとよろこびを確認しあう広場です。 -
生命のエネルギー(塔内展示)
太陽の塔の内部につくられている高さ45mの「生命の樹」は、生命をささえるエネルギーの象徴で、未来に向かって伸びていく生命の力強さを表現しています。 -
会場への交通網
私たちは、JR茨木駅から専用のバスで会場東口へ行きました。
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