2014/10/09 - 2014/10/14
1179位(同エリア1364件中)
wankoさん
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この旅行記のスケジュール
2014/10/09
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飛行機での移動
9:45成田→大韓航空→12:30チェジュ エントリー
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バスでの移動
空港→15:30済州市外バスターミナル→ガシリ風力発電団地
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表善生活体育館(pyoseon life gym)エントリー&宿泊
2014/10/10
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Race1 30K(Hallasan area)
2014/10/11
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Race2 30K(表善ヘビチビーチ灯台付近→城山日出峰付近の海岸線)
2014/10/12
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Race3 40K(風車エリア)
2014/10/13
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旧チェジュ市内 フリー ロベロホテル
2014/10/14
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飛行機での移動
ロベロホテル前→バス→空港 チェジュ→大韓航空→成田
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この旅行記スケジュールを元に
レースはホームページからエントリーしようと思ったが、振り込みが韓国銀行指定なのかいまいちよくわからない。
トレイル100Kは、初めだけど、ステージレースなのでなんとかなるかなと。
宿泊はどうやら体育館で寝袋、エアマットなどを持ってくるようにとある。そこまでのアクセスもよくわからない。
何度もディレクター宛にメール。そして返事が、エントリー費の300ドルは現地でキャッシュで払えばよい。
済州市外バスターミナルからガッシリ行きのバスに乗る。(一日四回6:30、11:30、15:30、18:30)タクシーに乗ると「ガシリ風力発電団地」3万円程度ですと。15:30発に間に合いそう。
空港に着いて市外バスターミナルを通るバスに乗る。念のためターミナル付近のコンビニで2Lの水を買う。ベンチで日本人Iさんに声をかけられる。去年も参加して他の友人と待ち合わせている。そこで韓国のSさんに偶然会い紹介される。Iさんと別れ、行き方もわからないのでここは韓国参加者のSさんについていくことに。ターミナルでお昼をごちそうになった。おかげでバス220-1, 220-2 busに乗れ、停留所から10分くらい歩く。
エントリーの体育館でエントリー費を払い、レースパックを受け取る。
ブリーフィングも行われた。
毎レースペットボトルの水が2本もらえて、空のボトルを返さないとペナルティ。
初日、朝食後バスでスタート地点まで移動。
ステージ1:ハラル山1700M近くまでV字に登って帰ってくる。ちょっと肌寒いがスタート時はシェルで大丈夫。すぐに暑くなる。ロード、玉石道、トレイル、遊歩道。木の階段、高尾山以上の混雑(^_^;)制限時間7時間で6時間を過ぎた。みんなだいぶ前だと思ったら、女子5位だった。
ゴールすると辛ラーメンが配られる。ゴールした順にバスに乗る。Sさん待っていてくれた。
リザルトは毎日体育館に張り出される。
帰って体育館のシャワー水だよ。お湯は早く帰った人限定らしい。選択をして裏庭に干す。日本からロープと洗剤をもってきた。
ステージ1とステージ3はトレイルなので同じウエアとシューズ。
結果:06:06:03
ステージ2:
観光名所である城山日出峰へ向かう海岸線なのでほとんどロードです。が!Typhoon is coming! All 風速15/mくらいの向かい風!道路は数箇所高波をかぶる!!30Kなのにかなり歩いた。が4位だった。
終わったあとにはお決まり辛ラーメン!一度も食べれなかったけど。この日は車の方に送ってもらってみんなでサウナにでかける。サウナで洗濯これお決まりなのね・・・みんなにならう。日本人は食が細く見えるらしく心配され、今回一番お世話になったSさんが私が好きだと言ったヤンニャムチキンのお店に連れて行ってくれた。
結果:03:27:34
3ステージ3:
巨大な風力発電の風車がまわる草原山を3山×2。2往復なのでだいたい自分の位置がわかる。みんなで声を掛け合う。わたしは5位くらいにいたのかな。2往復目の折帰し2Kくらいでころんだ!!痛い!!見たら膝が親指大くらいに裂けていていた!まわりのみんなが集まってきてくれたが、申し訳ないので続けてってずっと言っていた気がする。
ショックで手当ができない・・・手が震えてテーピングできない。通りかかった日本語のできる韓国の方が消毒薬を貼ってバンテージをしてくれた。気の杖を探して折り返しまではいかなくては!スタッフが迎えに来た。みんなが言ってくれたみたい。なぜか痛みがほとんどない。あとは3山超えて10Kもどるだけ。行かせてくれと頼んだ。彼らは私の傷を見ていない。とにかく休んでからと言われ、ウインドブレーカーを着てチョコパイを押し込んだ。少しして日本人Kさんが。ロキソニンを今飲んだほうがいいとアドバイスしてくれた。少し行くと英語のできるスタッフがきて中止を言われた。普通は従わなくてはいけない。泣いて時間はまだあるはず、行かせてくれと言った。結局コース上を歩いてゴールまで戻った。スタッフさんが泣き出したので、私も泣いてしまった。救急車を呼んでいただいたみたいで、病院で手術。(日本で再手術)
ほんとに完走がこんなに嬉しかったのは初めてです。みんなすてきな方たちでした。みなさんにお世話になりました
結果:7:29:00
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表善生活体育館(pyoseon life gym)こちらで3泊。寝袋をしいて参加者と雑魚寝です。Sさんといっしょに体育館のステージの上に寝袋を敷き、居場所を整えて明日のレースの準備。韓国のランナーを紹介してもらう。マッコリ宴会!
トイレとシャワー、ウオーターサーバーがある。
洗濯は手洗い裏庭に干す。 -
Tシャツ、サンバイザー、ポーチなど。このバックにナンバータグをつけて預け荷物とする。毎レースこのバックを持ってバスに乗る。集合時間はアナウンスがある。
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体育館の隣の食堂で、バイキング形式の韓国朝食。(夕飯も提供される)
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ステージ1駐車場スタート。ゴールも同じ。トイレもある。
着いたときは、レインも着ていたが、スタート時にはシェルでOK.
すぐ半袖になる。 -
絨毯敷きの用水路の脇を走るコースを抜けるとこの大きいごろ石道の登り。
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トレイル道のエイド。ボトルは返さないとペナルティ。みかん、チョコパイがあったっけ。
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上場付近整備されている。水が足りなくなり、途中の湧き水で補充。問題なかった。
このあとしばらく上の方を横移動。階段の下り、最後ロードの下りでゴール -
観光として行けるところの一番上の展望台
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ステージ2
スタート地点はビーチ
トイレはないので、みんな近くの食堂で借りていたのでついて行った。 -
風の強いビーチ沿いを走る。高低差はほぼなし。砂浜ランあり
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済州島の一番の観光名所を見ながらゴールまであと少しがんばる。
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ほぼゴール付近
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ステージ3
スタート&ゴール地点 -
転んだ!怪我はかなり。。。日本人のみんなが並走したり、逆走してきてくれた。
スタッフさんにもお世話になった。 -
スタッフさんたちが迎えてくれたゴール
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一人ひとりメダルをかけてくれる。
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レース後、スタッフさんと数名のランナーさんのホテルにいっしょに泊めていただき、後泊の旧チェジュ市内ロベロホテルまで送っていただいた。
ホテルの前から空港行きのバスが出ている。 -
ホテルから見える隣の歴史的建物
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参加者Iさん、スタッフさんたちと港付近で食事
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足を引きずりながらなので近場の市場だけ観光。
チェジュはみかんが名産。甘くておいしい。
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