2019/09/07 - 2019/09/13
236位(同エリア561件中)
chutaroさん
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オーロラ観賞も楽しめる!チェナ温泉宿泊&アラスカ鉄道乗車!
日本航空チャーター便で行く!紅葉のデナリ国立公園と氷河クルーズ 秋のアラスカ満喫 7日間 ツアーに夫婦で参加してみました。
9/7 19:15 成田発 (7時間15分)
9:30 アンカレッジ着(現地時間)
空港~市内観光後~マリオット ダウンタウン アンカレッジ泊
9/8 専用バスにて氷河クルーズ アンカレッジ泊
9/9 アラスカ鉄道にてデナリへ デナリパークヴィレッジロッジ泊
9/10 ロッジよりツンドラ・ウィルダネス・ツアー(デナリ国定公園)へ
ツアー後ロッジで昼食~専用バスにてチェナ温泉へ
チェナ温泉泊
9/11 自由行動 セスナにてフォートユーコンへ
夜はオーロラ観賞ツアーへ参加 チェナ温泉泊
9/12 チェックアウト
フェアバンクス 12:35発 (8時間25分)
9/13 成田 14:00着
成田山参拝 川豊で鰻重を頂き帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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我が家の夏休み2019!
成田空港まで自家用車で向かい民間駐車場に車を停めて(¥4900)
久しぶりの成田空港へ!
ハワイ以来のアメリカだったので、事前にESTAの申請もオンラインで済ませて、色々久しぶりで緊張して出発! -
JALのらくらくシートのリクエストは叶わず、エコノミーにて機内食を頂きます!
主人は、牛バラ肉とトマトのピリ辛煮込み -
私は若鶏とキノコのフリカッセです。
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私たちの飛行機しか到着しておらず閑散とした空港に到着しました。
それでも入国審査は時間がかかりました。
さすがアメリカ -
ロビーに出ると現地の観光局の人たちが手作りクッキーやチョコレート、ポストカードやステッカーにカラビナなどのプレゼントも用意されて
歓迎ムードで迎えてくださいました。(ちょっとピンぼけ) -
空港からは現地のA&Pツアーの日本人ガイドさんと共に専用大型バスに乗り込んで、アンカレッジ観光しました。残念ながら小雨模様。
アラスカでは、自家用飛行機で移動する人が多いので、湖にたくさんの飛行機が停泊していました。 -
昼食はMatanuska Brewing Co.にてサラダとホットサンドをいただきました。コーヒーはおかわり自由です。
小さく見えますが、大きくて食べきれませんでした。 -
アラスカ博物館です。
歴史の展示もありますが、オブジェや絵画の展示もあり、広い空間に大きな窓もあって、寝心地の良さそうなソファーもありました。 -
アンカレッジで2泊するMarriott Downtown Anchorageの客室です。
7番街にあります。中心地に近くありませんが、中心地に歩けない距離では、無いようでした。Wi-Fiは、部屋では有料でフロントでFreeWi-Fiでした。 -
今晩の夕食は地元で人気のステーキハウスです。
地ビールも美味しいらしいのですが、残念ながら下戸夫婦です。
お店の名前は 49th State Brewing です。 -
シーザーサラダ レタスが新鮮で美味しかったです.
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メインのステーキですが、現地の方が食べているサイズより小ぶりで
日本人サイズです。 -
デザートは甘いクリームにキャラメルが掛かっていて、コーヒーが進みます。
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静かな町の中で賑やかなお店でした。
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9/8 雨は上がって、専用バスに乗り込み、26氷河クルーズに向かいました。
途中で休憩。サーモンの遡上を見学です。 -
小さな川でしたが、サーモンの遡上が見れました。
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氷河クルーズの拠点のWhittierに向かう途中のトンネルの入り口です。
“Anton Anderson Memorial Tunnel”全長4kmあります。
1車線でアラスカ鉄道も走るため道路に線路が埋め込まれています。
片側通行で鉄道も通るので、時間に間に合わないと1時間近く待つそうです。夜間は通行止めになります。 -
トンネルを抜けるとウィティアの町です。
ウェールズ湾の入り江です。 -
ウィティアは1960年まで米軍の基地があったそうです。その当時に建てられた14階建てのビギッジタワーは、今はこの町の300人の住民のほとんどが暮らすビルだそうです。
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クロンダイク・エクスプレス号に乗って、いよいよクルーズです。
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船内に乗り込むと席は指定されていて、私たちは窓際の一番前の二人席でした。飲み物は、コーヒーや紅茶はFreeでした。
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12:30出港でしたので、中でサーモンチャウダーのランチがついていました。スナックも色々付いていて、美味しかったです。
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ウェルズ湾を通ってバリー氷河に向かいます。この湾では、野性動物も観察できます。トドやラッコやイルカの他にシャチや鯨も見れるそうです。
お休み中のトド。 -
絶滅危惧種のラッコ。
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氷河が見えてきました。
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氷河のすぐ傍まで近づきます。
ガイドさんによると、こんなに近づくのは珍しいそうです。
船の中のガイドは英語なので、ツアーガイドさんだけが頼りです。 -
氷河の氷をすくい上げてくれて、自由に席に持ち帰れます。
ウィスキーを入れてオンザロックを楽しんでいる人も大勢いました。 -
氷河クルーズを終えてバスに乗り込み、アンカレッジに戻ります。
所要時間1時間30分くらいでした。
ホテルに戻る前に夕食です。
今晩は、Peters Sushi Spotという、韓国人が経営する日本食店です。 -
鳥の照り焼き、にぎり寿司に刺身、エビとにんじんの天ぷらです。
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デザートは抹茶アイスでした。
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9/9 朝7:10にホテルのフロントに集合して、アラスカ鉄道アンカレッジ駅に向かい、8:15発のアラスカ鉄道に乗ります。
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アンカレッジ駅の中には、大勢の日本人(同じ飛行機に乗ってきた他のツアー客)でごった返していました。
駅構内の売店は、9/16で夏の運行が終了するためセールをしていました。 -
初めまして アラスカ鉄道!
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座席は展望列車ゴールドスターにアップグレードしました。
朝食と昼食が付いていて、アルコールも2杯まで付いています。
その他のドリンクはFreeでした。
料金はアンカレッジ-デナリ間で$280位みたいです。 -
展望車内です。前方はガラス張りで後方には、カウンターがあり、ノンアルコールの飲み物がいただます。さらにその後ろは外に出られるようになっています。
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展望車の1階が食堂車になっていて、2交代制で食事します。
スタッフが順番になると呼びに来てくれます。
朝食はアンカレッジ-タルキートナ間に済ませます。 -
主人が選んだ”AURORA BREAKFAST" です。
スクランブルエッグ、ポテト、トナカイのソーセージ(reindeer sausage)です。ソーセージとベーコンは選べるのですが、ここは、やはりトナカイでしょ! -
私はフレンチトーストにクリームチーズとベーコンです!
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黄葉の中を進みます。
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タルキートナ駅にて15分くらい停車しました。
この駅はデナリ登山者の拠点です。
デナリがまだマッキンリーと呼ばれていた当時に植村直己さんが
宿泊した宿が残っています。 -
白樺やアスペンの森を列車は先に進みます。
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景色はタイガの針葉樹林に変わっていきます。
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ツンドラとタイガの森林限界
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昼食はタルキートナ-デナリ間で用意されます。
主人はチェダーチーズのアンガスビーフバーガーです。
チーズはブルーチーズも選べます。 -
私はチーズ抜きのバーガーを選びました。
他にアラスカサーモンのサンドウィッチやトナカイのペンネボロネーゼ、
サラダとスープのコンボも選べました。 -
デナリ駅に到着するとたくさんのバスが待ちかまえていました。
このバスにツアーごとに乗り込んで今夜のお宿へ -
デナリパークヴィレッジに到着!
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THE LOGDGEと呼ばれる、フロントやレストラン、売店があるメインロッジ
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客室はメインロッジから徒歩5分くらいにある2階建てのロッジです。
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各部屋が外廊下に面しています。日本のアパートみたいなかんじ。
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荷物はあとから届けてくれるので、Village内を散策中にロッジのすぐ裏で”かんじきうさぎ”に出くわしました。
後ろ足がデカイ! -
夕食はメインロッジにて、まずはサラダ。
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メインはサーモン
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ブルーベリーのデザート
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明日は朝5時から朝食に間に合うように、荷物を部屋の外に出して、チェックアウトして5:40には出発です!
運が良ければ、この空にもオーロラが見えるそうです。 -
9/10 まだ暗い中で朝のブッフェです。
7時間のツアーに備えて腹ごしらえです。 -
この大型バスでデナリ国立公園のツンドラ・ウィルダネス・ツアーに出発します。ドライバーは、女性で国立公園のガイドも兼ねています。
このガイドさん、安全運転運転しながらも前方左右は勿論のこと、遠い崖の草むらにいる動物も瞬時に見つけてくれて、ビデオカメラで拡大しバスの中で見せて説明してくれます。驚くべきスキルです。 -
出発から1時間30分位で最初の休憩場所トイレがあります。
テクラニカリバー(49km地点)です。テクラニカは、多くの砂利と少しの水という意味らしいです。 -
あいにくの曇り空でしたが壮大な景色は日本では見たことのないスケールでした。
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ムースの雌
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ドールシープ 断崖を集団で移動しています。
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グリズリーベアー 夢中でベリーを食べています。
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ホッキョクジリス。バスのすぐ側まできてご挨拶してくれました。
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トクラット(84.8km)地点のツアーの最終目的地です。
休憩所がありテントの中は売店もあります。
外にはムースやカリブーの角が置いてあり記念撮影可です! -
ストーニーヒル(98km)まで行くと天気が良ければデナリさんが見えるはずでしたが、真っ白で何も見えませんでした。
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デナリ国立公園のツアー後ロッジでハンバーガーの昼食を取り、バスでフェアバンクス経由でチェナ温泉に向かいました。(約3時間半)
Chena Hot Springs Resortは、僻地なのでネット環境が悪く、我が家のクレジットカードも使えたり使えなかったりでした。
持って行ったポケトークも使えませんでした。 -
チェナ温泉での部屋はロッジでした。2部屋続きの大きな部屋でした。
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リゾートの中に滑走路があり、夜はそこでオーロラが見られます。
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メインロッジで夕食を頂きます。バウチャーを事前に渡されていたので、自由な時間に食事できて、この旅初めての2人きりの食事だったのですが、仲良くなったご夫婦を発見!ご一緒しました。
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レストランの手前に売店があります。
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シーフードのスープだったかな?
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タラバガニのメイン
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ツアーデスクでオプションツアーに申し込みます。
私たちは、セスナでフォート・ユーコン村に行くツアー($490)
アイス・ミュージアム マティーニ付き($30)
翌日急遽申し込んだ雪上車でゆくオーロラ観賞ツアーでした。($45)
疲れていたのでツアーを申し込んで温泉も楽しまず、すぐに寝ました。 -
9/11 9:00にフォート・ユーコンに向かう為にツアーデスクに向かいましたが、天候が悪いので調整中ということでした。
主人はノリノリでしたが、実はあまり気乗りしない私でした・・・中止になればいいな -
運悪く、いやいや運良く飛行できることになりました!
他に2組のご夫婦とご一緒しました。 -
ユーコン川を望みながらフォート・ユーコン村に向かいます。
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北極圏境界線北緯66度33分を越えてフォートユーコンむらに着陸しました。
現地の方がガイドをしてくれます。愛犬のシェパードも一緒です。
英語で説明してくれましたが、一緒に行ったご夫婦に通訳してもらいました。(笑) -
川に入れてサーモンをとる簗です。
車で村を一周しましたが、ほとんど現地の方を見かけませんでした。 -
北極圏境界線通過証明書を頂いて、チェナ温泉に戻りました。
所要時間は3時間くらいのツアーでした。
同乗した方の話によると、とても上手な操縦だったそうです。
初めてだったので分からず…笑 -
戻ってすぐにアイスミュージアムへ
中は極寒なので、入り口で防寒ジャケットを貸してくれました。 -
旅の力で飲めもしないお酒をミュージアムで注文しました!
氷のグラスにマティーニ…ふらふらです。 -
チェナ温泉を満喫するため水着に着替えて入浴。
温泉の手前にプールがあってその先に大きな露天風呂。
入り口が深いので小柄な日本人は溺れそうでした。 -
お風呂の中や所々で、昨晩のオーロラはきれいだったね!という声が聞こえてきました。 昨晩は疲れていたし、オーロラ確率30%くらいだったので期待できないと思って爆睡してしまった私には衝撃!
主人は何度か起きて、外を見ていたらしいのですが、タイミングが合わず見られませんした。 オーロラを見るチャンスは残り1チャンスなので、念には念を入れてオーロラツアーに申し込みました。雪上車で山の上まで行きます。 -
21:15に集合して、悪路を揺られながら山頂に到着すると大型のゲルがあり、中はストーブで暖められていました。
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ホットドリンクやカップヌードル、スナック類がたくさん用意されていました。
クレジットカードが使えなかったりしたので、ツアーで現金を使い果たし、途中のフェアバンクスで買い込んだ非常食を食べ尽くしていた私たちは、カップヌードルがありがたかったです。 -
1時間くらい待つと、人生初めてのオーロラが!
肉眼だと白くぼんやり雲のように見えますが、強いオーロラは肉眼でもはっきり見えました。今回オーロラは見れたらラッキーくらいに思っていたので三脚を持ってこなかったのが悔やまれます。 -
写真がうまく撮れない私たちに、スタッフや北京大学の学生さんが教えてくれて、何とか撮影できました。
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刻一刻と顔を変えてきます。
たまにゲルでお茶しながら、オーロラフリークの方たちにオーロラの話を聞かせてもらいました。北欧は海に近いので雲が出やすいので、オーロラベルトの下で内陸のフェアバンクスやイエローナイフがオーロラを見れる確率が高いそうです。 -
昨晩は部屋に戻ったのが、深夜3時でした。
今日はチェックアウトして帰国と途につかねば…
朝、リゾート内を散策。 -
バスで移動してフェアバンクス空港に到着
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空港に着いてクレジットカード使えるようになったので、お土産やさんを散策して、朝食を頂きました。
現地の民芸品も興味深かったのですが、意外と高価。 -
12:45発 成田行き。
行きの飛行機でご一緒だった他のツアー客と一緒に帰路につきます。 -
アナウンスでデナリ山が見えているとのこと
どこかな? -
これかな?
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鶏そぼろの三色ご飯にお味噌汁
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成田に着くと、台風15号が関東に直撃していて、成田も所々被害のあとが見られましたが、詳しいことがわからず、のんきに鰻を頂きに成田山を参拝しに行きました。
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やっぱり日本食が最高!
今回は6組の夫婦だけのツアーでした。皆さん気の良い人ばかりで楽しかったです!食事もほとんどついていたので、楽ちん旅でした。
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