2020/04/29 - 2020/04/29
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hy-2217さん
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今、我が家は「外出禁止令」が発令されていますが、久し振りにスッキリした青空が広がっていたので、ついつい、「ハナミズキ」を見るために自宅周辺を散歩してきました。
当然のことですが、3密を避けての散歩です。
私が住んでいる茨木市のシンボル・フラワーは「バラ」ですが、何故か、至るところに白色&薄紅色の「ハナミズキ」が咲いています。
「ハナミズキ」は、約10年前、或ることが縁で、「お気に入りの花」の一つになっています。
我が家周辺では、「ハナミズキ」は毎年4月20日前後に咲く花と思っていますので、4月下旬であれば、既に花のピークは過ぎているかもしれません。その時は、自分自身、納得するしかありません。
出かける前は「ハナミズキ」以外、あまり意識していませんでしたが、いざ、散歩に出かけると個人邸や集合住宅の玄関や庭に、多くの花が咲いていることに驚きました。
初めて見るような花も咲いていました。
私は、花の名前にはまったく無知ですので、名前が判らない花に出会った時は、花に詳しい友人に写真を送って、名前を教えてもらいます。
花の名前が判ると、無知のままで見ていた時よりも、遥かに花に対する愛着心が湧いてきます。
そのような花見物でしたが、もし、よろしければ一見していただければ有難く思います。
※写真は、個人邸の庭に咲いていた「ハナミズキ(花水木)」です。
【ハナミズキ(花水木・アメリカヤマボウシ)の豆知識】
北アメリカ原産。主にアメリカ東海岸からミシシッピ川あたりまで自生していますが、山岳部や西海岸には自生していません。
日本では、桜ほどには馴染みのない「ハナミズキ」ですが、原産国のアメリカでは、開花が日本の「桜前線」と同様、「ハナミズキ前線」として報道され、花見のような行楽も行われているよく知られた花です。
バージニア州やノースカロライナ州では、「州花」になっています。
1912年に当時の東京市長が、アメリカ合衆国ワシントンD.C.へ「桜(染井吉野桜)」を寄贈し、1915年その返礼として贈られたものが始まりです。贈られた「ハナミズキ」は全部で60本(白花の苗木40本、ピンク花の苗木20本)で、日比谷公園、小石川植物園などに植樹されました。しかし、原木は第二次世界大戦中にはほとんど伐採されたそうです。
花言葉では、「永続性」「返礼」「耐久性」「公平にする」等が記載されています。
日米友好の証として寄贈されて100年以上の時が経ち、今では歌でも知られ、すっかり日本の景色に溶け込んでいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
先ず、我が家を出て約100m散歩すると、個人邸の庭先に「パンジー」が咲いていました。
-
黄色&青紫色&水色等いろいろな色をして、いろいろな顔をしていますね。
ユニークな顔を、ずっと見ていると、笑顔がこぼれてきますね。 -
すぐ隣りにも、いろいろな色をした「パンジー」が咲いていました。
-
もう少し移動すると、個人邸の庭に「八重桜」が咲いていました。
今年は「八重桜」を見るチャンスを逃していました。
4月下旬では”もう遅い”と思っていましたが、運良く、満開でした。 -
青い空をバックにして、薄紅色で、フサフサとした「八重桜」を見ると爽快な気持ちになりますね。
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「優美&気品&可愛らしさ」を兼ね備えた「八重桜」、見れば見るほど、気持ちがスッキリ、明るくなりますね。
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「八重桜」の隣りには、白色の「ハナミズキ」が咲いていました。
白色の「ハナミズキ」&薄紅色の「八重桜」のコントラストが良いですね。 -
白色の「ハナミズキ」をズームで撮って見ました。
-
近くの個人邸には、珍しい実をつけた花がありました。
花の名前が判らないので、家へ帰ってから友人に写真を送りました。
友人からは”おそらく、「クロバナロウバイ」だと思う”との返答がありました。
「クロバナロウバイ」をネットで調べたところ、間違いないようでした。 -
ネットで調べてみると、「クロバナロウバイ」はこのような花が咲くようですね。
※写真は、「コロバナロウバイの育て方」~「ガーデニングの図鑑」参照。 -
近くの個人邸には多くの植物が植え付けられていました。
植物や花の栽培に、随分、興味がある方が住んでおられるような印象を受けました。 -
ちょっと、ズームで撮って見ました。
私の知識では花の名前が判りません。
友人に写真を送って確認すると”おそらく、「ハゴロモジャスミン」だと思う”の返答がありました。
早速、ネットで調べたところ、「ハゴロモジャスミン」だと納得しました。 -
すぐ近くの個人邸には、ふさふさとした薄黄色の花が咲いてきました。
私の知識では花の名前が判らないので、友人に写真を送りました。
友人からは”おそらく、「モッコウバラ」だと思う”の返答がありました。
早速、ネットで調べたところ、「モッコウバラ」だと納得しました。
「モッコウバラ」はクライミング・ローズとしても利用されるらしいですね。 -
「モッコウバラ」をズームで撮って見ました。
「コロナ・ウイルス」には無関心、フサフサと、のびのびと咲いていました。 -
近くの個人邸の駐車場横には、薄紅色をした「ハナミズキ」が咲いていました。
-
薄紅色をした「ハナミズキ」をズームで撮って見ました。
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もっと、ズームで撮って見ました。
花を見ると、ピークか、ピークを過ぎかけた印象を受けました。
その影響なのか、あまり派手な印象は受けませんでした。
どちらかと言えば、地味な中にも「優美&気品&可愛らしさ」が備わっているように見えました。 -
同じく、ズームで撮って見ました。
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近所の個人邸の玄関横には、このような花が咲いていました。
写真上部の白色の花は、「シロバナムシヨケギク(白花除虫菊)」か、と思ったのですが、よく似た花の名前が複数あるようです。⇒花の名前は「ノース・ポ-ル」とのことです。 -
写真上部の白色の花をズームで撮って見ました。
花の名前を友人に訪ねると、3つの候補が上がってきました。
①私案:「シロバナムシヨケギク(白花除虫菊)」・・・出身地の近くに「除虫菊」の名産地があったので、身近に見ていた。
②友人KA案:「ノース・ポール(クリサンセマム)」・・・ネットで調べると、「ノース・ポール」とは「北極点」のことらしいですね。
「ノース・ポール」の名前は、白い花で覆われた最盛期の様子を白銀の北極に見立てたものです。
③友人NA案:「カモミール(カモマイル)」・・・大阪万博記念公園の「ポピー畑」にも咲いている、揉むと青りんごの香りがする、とのことでした。
ネットで調べるとロシアの「国花」であることが判りました。
②③案は、生まれて初めて聞く名前でした。早速、ネットで調べた3種類の花を比較(葉・花の形状、大きさ)してみましたが、私の能力では、判断できませんでした。⇒後日、花に詳しい友人に聞くと「ノース・ポール」とのことでした。 -
同じ花壇で、手前に咲いていた「パンジー」をズームで撮って見ました。
真っ白い花は、爽快感があって良いですね。
また、チョボ髭が、ユニークですね。笑みがこぼれてきますね。 -
すぐ近くにあった、個人邸の庭にも薄紅色をした「ハナミズキ」が咲いていました。
塀の外から、ズームで撮って見ました。
緑色の樹々に囲まれた「ハナミズキ」も存在感があって良いですね。 -
もっと、ズームで撮って見ました。
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近くの個人邸の玄関横には、鮮やかな赤色の「シャクヤク」が咲いていました。
花のピークは過ぎていましたが、何とか、見れる状態でした。 -
ちょっと、移動しましたが、ここにも、薄紅色をした「ハナミズキ」が咲いていました。
ここの「ハナミズキ」は”今が見頃、今がピーク、どうぞ思う存分見て頂戴!!!”と言う感じで、生き生きとしていました。
「ハナミズキ」はアメリカの花言葉では「durability(永続性・耐久性)」と言うらしいですね。
「桜(染井吉野桜)」の返礼の花として「ハナミズキ」が選ばれたのは「日米の友好が永く続くように」と言う願いも込められていたからと言われています。 -
青い空をバックにした、薄紅色の「ハナミズキ」、すばらしいですね。
「優美&気品&可愛らしさ」が溢れています。 -
青い空&薄紅色の「ハナミズキ」。
”very very very good!!!”です。 -
ちょっと移動して、集合住宅の庭にやってきました。
花壇には、白色&薄紅色&濃紅色をした「ヒラド・ツツジ」が綺麗に咲いていました。 -
ちょっと、ズームで撮って見ました。
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白色の「ヒラド・ツツジ」にはこのような花もありました。
純白に、ちょっとだけ紅一点も目立ちますね。 -
濃紅色の「ヒラド・ツツジ」をズームで撮って見ました。
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同じ敷地には、薄紅色に染まりつつある白色の「ヒラド・ツツジ」も咲いていました。
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近くにあった集合住宅の植え込みには、白色の「ハナミズキ」が数本咲いていました。
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ちょっと、ズームで撮って見ました。
花は、ピークを過ぎつつある印象を受けました。 -
散歩は終了、そろそろ、引き揚げる時間です。
引き揚げる途中、道路脇には「紫蘭(シラン)」が咲いていました。
「紫蘭」は大阪万博記念公園では、よく見かける花ですが、近所で見たのは初めてでした。
白壁に、紫色の「紫蘭」はよく似合いますね。
生け花を見ているようですね。 -
「紫蘭」をズームで撮って見ました。
たった、周辺400mの散歩でしたが、普段は車で通り過ぎるだけの道路周辺にも、多くの花が咲いていることに驚きました。
我が家(マンション)の敷地内にも、多くの「ヒラド・ツツジ」、数本の「白花・ハナミズキ」が咲いていましたが、わずか、400m散歩しただけで、別世界が広がっていました。
特に、個人邸の人達はそれぞれ趣味や好みが違うので、いろいろな植物や花を植えていました。
散歩して「ハナミズキ」に関して、ひとつだけ疑問が残りました。
アメリカから送られた「ハナミズキ」は白花40本、ピンク花20本、2対1ですが、周辺で見た「ハナミズキ」は白花は少しだけ、ピンク花が大半でした。
日本人は、白花よりもピンク花の方が「お気に入り」なのでしょうかね。
私は、白花も好きだけれど、それ以上にピンク花の方が「お気に入り」です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- labelleさん 2020/05/10 11:12:16
- 青空と春爛漫
- 青空の中、春の風に吹かれながらのお散歩は気分もすっきりしますよね。
パンジーの愛らしいこと。小さな顔に見つめられているような、語りかけられているようです。
ヒラドツツジはさまざまな色の花がありますね。
昔育った神戸の庭には、玄関に薄いピンク、庭中央に濃いピンクと赤、奥には白と、この時期庭中咲き乱れていました。
ちなみに私が1番好きな色は薄いピンクの花です。
ハナミズキは最初見たときは造花のような花だと思ったのを覚えています。
まさに優美、気品、愛らしさ そのものだと思います。
気に入りは私もピンクです。
お花を見ていると、生命の素晴らしさを想います。
自粛生活をしていると時間の経つのが早く、お花を見ることによって季節の移ろいを感じます。
もう5月も半ば、初夏です。
気候も良いので、外出禁止令を緩和して頂いて、お散歩にお出掛け下さいませ。
でもくれぐれもお気を付けて!
- hy-2217さん からの返信 2020/05/20 11:48:43
- RE: 青空と春爛漫(書き込み、有難うございます。)
- labelle 様
いつも、書き込み、有難うございます。
花はいつ見ても、何処で見ても素晴らしいですね。
花は人の気持ちをスッキリ&明るくさせてくれます。
私ことですが、花を見ることは好きでしたが、花の名前にはまったくの無知でした。
今から数年前、通っていたフィットネスクラブで花に詳しい3人のオッチャンと知り合いになりました。
その内の一人に景観園芸家の肩書を持つ人がおられました。”花の名前は聞いてください”と言われていました。
名前が判らない花に出会った時には、花&葉&高さ、並びに葉の形状がわかる写真をメールで送ります。
後日、花の名前が届くと、ネットで調べて、自分で確認して、花の歴史やエピソード等を勉強します。
同じ花を見ても、名前が判って見る場合と名前が判らないで見る場合とでは、花に対する愛着心が随分違ってきます。
> 青空の中、春の風に吹かれながらのお散歩は気分もすっきりしますよね。
> パンジーの愛らしいこと。小さな顔に見つめられているような、語りかけられているようです。
↓
本当に、憎めない、良い顔をしていますね。花を見ていると、自然に笑みがこぼれてきますね。
> ヒラドツツジはさまざまな色の花がありますね。
> 昔育った神戸の庭には、玄関に薄いピンク、庭中央に濃いピンクと赤、奥には白と、この時期庭中咲き乱れていました。
> ちなみに私が1番好きな色は薄いピンクの花です。
↓
我が家の実家の庭にも、白&薄紅色&赤色&赤・白混合の「ヒラド・ツツジ」が多く咲いていました。田舎では山にあるのは「ツツジ」、庭周辺に多く咲いているのは「サツキ」と呼んでいました。
ところが、先程の3人とお会いして「サツキ」と思っていた花は「ヒラド・ツツジ」であることが判りました。無知の無知ですね。
それ以降、「ツツジ」と「サツキ」の違いをちょっとだけ勉強しました。
> ハナミズキは最初見たときは造花のような花だと思ったのを覚えています。
> まさに優美、気品、愛らしさ そのものだと思います。
> 気に入りは私もピンクです。
↓
「ハナミズキ」については、「日本とアメリカの友好の花」として、日本からは「染井吉野桜」、アメリカからはその返礼として「ハナミズキ」が贈られたことを知りました。
そのような歴史を知ると愛着心が湧いてきますね。
>
> お花を見ていると、生命の素晴らしさを想います。
> 自粛生活をしていると時間の経つのが早く、お花を見ることによって季節の移ろいを感じます。
> もう5月も半ば、初夏です。
> 気候も良いので、外出禁止令を緩和して頂いて、お散歩にお出掛け下さいませ。
> でもくれぐれもお気を付けて!
labelle 様
これからの季節は多くの花が咲いてきます。可能な限り、「花の旅行記」を投稿しますので一見していただければ有難く思います。
※返信が遅くなり、申し訳ございませんでした。
from hy-2217
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