2020/04/29 - 2020/04/29
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xindeさん
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新型コロナウィルスのため、家にこもる日々が続いております。気分転換と健康維持のため、時折散歩に出ております。街を離れて人混みのない散歩道を探すうち、国分寺から二子玉川に流れる野川に沿って全長20キロほどの遊歩道があるのを知り、歩いてみることに。前週に調布市から二子玉川まで、下流の半分を歩きました。今回は上流の10キロほど、野川の水源を目指して歩いてみました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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午前10時すぎ、京王線調布駅を出発。
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調布駅から国分寺駅まで一般道だと2時間弱。遊歩道経由だとそれよりは余計にかかるでしょう。
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まず野川に出るために調布駅から北上します。20分ほどかかります。
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調布には故水木しげるさんのお住まい・お墓があるようで、その縁で商店街にゲゲゲの鬼太郎の人形が飾られております。
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ねずみ男も。
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中央高速の高架と野川の交差するところ。ここから遊歩道に入ります。
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左にちょっとだけ見えるのが舗装された遊歩道。が、正面のスロープを下って河川敷の道を歩くことにしました。見えている樹は桜です。
野川のこのあたりは桜並木があります。 -
天気がいいので、飛び石で家族連れが遊んでいる。
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宿根バーベナ・ タピアン、だと思います。ここにしか見られないので、近隣のどなたかが植えたものでしょうか。
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ジュウニヒトエかアジュガ(セイヨウジュウニヒトエ)。これは野生?
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人影無し。Social Distancing は守られている。
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このあたりが一番野川らしい美しさ。・・・個人の感想です。
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鯉がうじゃうじゃ。黒いのはたくさんいるが、白くて腹が朱色の鯉はこの一匹だけ。
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亀がいる。外来種?
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草の中にいる黒いのはカワウ。右は鴨。
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サギ。
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ムクドリ。
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アカツメクサ。
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朱色の花、ナガミヒナゲシ。外来種らしい。
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遊歩道に上がりました。このあたり、野川の両岸は三鷹市に属する。
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遊歩道沿いに植えられたアナベル(セイヨウアジサイ)。
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南側にJAXAの調布航空宇宙センター。
野川をはさんだ北側には国立天文台がある。 -
テニスコートだが、野川が洪水であふれたときは、ここに水を入れる。遊水地兼用。
奥に調布飛行場の管制塔が見えます。更にその奥に東京外国語大学があるようです。 -
オオアマナ。これも外来種らしい。
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野川北岸にある東大馬術部の厩舎。馬が一頭見えます。この右手にちょっとした馬場があります。
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水車小屋。
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水車小屋の脇にある”水車小屋経営農家”だそうです。通常は中に入って見学できるが、今は新型コロナウィルスで閉鎖中。
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鯉のぼり。最近珍しい。
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出発から1時間ほどで都立野川公園に到着。
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子供たちには残念ながら、新型コロナウィルス対策で遊具は使用禁止になっています。
野川公園の向こうにアメリカンスクールがあるようです。 -
野川公園から陸橋を渡って北側へ。陸橋の下は東八道路。野川はこの写真の右手、北側に流れている。
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野川の北岸に自然観察園があります。ここも新型コロナウィルスで休園中。
自然観察園の背後にICU、集中治療室ではなく、国際基督教大学のキャンパス。 -
”野川のあらまし”。流域のおすすめスポットを紹介している。
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国分寺崖線「はけ」と野川。地質学的説明。要すれば、古代の多摩川が作った河岸段丘は”はけ”と呼ばれる。野川の北側に”はけ”があり、はけから染み出した地下水が野川に流れ込んでいる。
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自然観察園の中をのぞく。木道を歩いて草木を観察できる。
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西武多摩川線の高架をくぐる。
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西武多摩川線を過ぎると、野川の両岸は都立武蔵野公園になっている。野川公園とほぼつながっております。
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ちょっと散りかけたハナミズキと満開のツツジ。
野川は左側を流れ、右側は遊水地の広場になっている。 -
広大な遊水地広場で遊ぶ人々。これだけ広ければ感染リスクは少ないだろう。
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このあたりの野川は調布あたりと違って川幅は狭く、水量も少ない。
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ヤマブキの群生。
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白いツツジ。
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河川敷の道を歩く。このあたりは小金井市。
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黄水仙。
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イモカタバミ。
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河川敷の道も遊歩道も途絶えて、一般道に入って小学校を迂回する。
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遊歩道、河川敷の道、ともに復活。野川の南側、左手には公営住宅。家族連れが川遊びしている。
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こんなところにサギ。
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キョウチクトウ(?)。
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鞍尾根橋。この橋を境に、野川の様相は一変する。
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鞍尾根橋上から見た野川。ここから上流は、両岸・川底はコンクリートで固めれている。
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川と言うより、用水路という感じ。
もはや遊歩道もなく、一般道を歩く。しかも必ずしも川沿いではなく、川の左右を行ったり来たり。 -
そんなところでも鴨がいたりする。
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押切橋。
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押切橋。野川水源からの最初の橋、水源まで遡る私にとっては最後の橋。
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野川はこのトンネル、JR中央線の高架の下に消えていく。
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中央線の線路越しに水源のある森を見る。
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国分寺駅のほうから線路を迂回して、水源のあるあたりに行く。
左はJR中央線と西武国分寺線の線路。右の森は日立製作所中央研究所の敷地。この敷地内の大池が野川の水源になっている。が、残念ながら公開されておりません。 -
水源のある日立中央研究所の外ではあるが、付近に”野川の水源”の看板と説明があります。
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日立中央研究所の正門。せっかくなので、ちょっとご挨拶。ここの敷地(207千平米)は東京ドームの4倍ほどの広さがあります。さすが経団連の会長会社、お金持ちです。
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国分寺駅まで10分ほど。北口駅前のタワーマンション。
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JR国分寺駅、改札。午後2時。万歩計によれば15キロ、2万1千歩ほどの行程でした。野川水源を目指す”エクストリーム散歩”、終了です。
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