2009/08/08 - 2009/08/12
1位(同エリア27件中)
Kちゃんさん
暫く遠出が出来ないので過去を振り返りまとめた2回目は10年以上前のヨセミテ公園とサンフランシスコ市内です。 繁忙期の特典航空券も今ほどに絶望的な「取得不可能」という程でもなく、それでも1年近く前からキャンセル待ちを掛けておいて、手に入ったのは6月。 しかも帰路希望日程は取れず折角アメリカまで出掛けながら3泊という旅程となってしまいました。 特典航空券の確約のないままに、行き先はヨセミテと決めてかかり、ホテルとレンタカーのみ先攻して予約を入れます。 ヨセミテでは公園内にはアワニーホテル(高級)とヨセミテロッジ(中級)、あとはキャンプサイトしかなく、日本からなど多くのツアーではヨセミテと名前がついていても公園へのアクセスハイウェイ途中の街にあるホテルが使われます。 またサンフランシスコから日帰りのツアーも在りますが、片道4時間~5時間の道のりですので朝早く出発し深夜に帰着するように成らざるをえず、それでも現地滞在時間は限られたものでしかありません。 公園街の街からの通いではヨセミテを充分味わえないと、我々は特典航空券の申し込みと同時に(捕れるものとして)ヨセミテロッジを手配。 今は解りませんが、当時流石に1年近く前の予約ならばなんとか1部屋確保出来ました。 アワニーホテルは高価なこともありますが、更に予約が取りづらいと聞いています。 この前編では主に到着からヨセミテの部分を御紹介します。 何分、10年以上前のことですのでだいぶ記憶は薄れておりキャプションは確かでないところも在ろうかと思います。 反面、ヨセミテの自然風景は今も変わらぬ風景と思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
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当時(今もですが)旅の目的の半分くらいは飛行機に乗ること。 貯めてあった8万マイルを使って東京-サンフランシスコのCクラスをとりました。 サンフランシスコ線はまだ羽田に移る前で成田からの出発です。 当時の最新鋭機であるB777-300ERですが、まだ現在のようなスカイスイートの出現する前で、いわゆるシェルフラットNEO。 いまでも私は隣が空席ならば狭苦しいスカイスイートよりこのNEOのほうが好きですが。
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サンフランシスコへは9時間ほどの飛行で到着。 着陸前に見える南サンフランシスコあたりです。
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入国手続きと長い列で待たされたHEARTZレンタカーの窓口のお陰で空港から出られたのは到着から3時間以上経った13時半過ぎでした。 空港から一旦南へ下り、サンマテオブリッジで湾をわたります。
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その後580号線、5号線、120号線、99号線、とひた走りマーセドの街まではフリーウェイが続きます。
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止まる時間が惜しいのでコンビニ風のお店で昼食。
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レジです。
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途中こんな事故で渋滞も
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完全にひっくり返っていますね。
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マーセドの街からは一般国道(ハイウェイ)を使いヨセミテを目指します。
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ヨセミテパークウェイと呼ばれるこの道、暫くは平坦で真っ直ぐな道が続きます。 今回借り出したのは、このムスタング。 予約済みの車を空港でピックアップしようとしたら、車が足りなくなったらしく「外にあるBMWはどうだ?」って聞かれましたが値段が上がりそうで断ると「荷物が少ないんだったら同じ値段にしてあげるからこれどうだ?」ってムスタングを提示されました。 こちらは2つ返事でOKです。 まあムスタングですけどレンタカー用のはエンジンが小さいモデルですけど。 というよりも思ったより時間が掛かっており陽が傾き始めています。
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で、マリポサを過ぎるとだんだんと山岳部に入っていって。 予定ではサンフランシスコから4時間掛かっても5時過ぎ到着と思っていたのが7時半過ぎになってしまいました。 チェックインしながらレストランの営業時間を聞くと8時半までとのこと。 仕方なしに部屋へ入らず先に簡単に食事を済ませます。 既に陽はとっくに落ち、とにかく暗いんです。 ロッジの宿泊棟はフロント/レストランと別棟で、真っ暗な中部屋を探します。 真っ暗ですが 見上げる空の星が綺麗。 満天のと形容されるが如く一面に星が見え、「天の川」ってこうなんだと夜空に星の川が流れています。 これを見ただけでヨセミテを訪れた甲斐がありました。
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翌朝、明るくなると周囲の様子が判ります。 ヨセミテロッジの事務所/レストラン棟。
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周囲にはリスが
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朝食はカフェテリア方式だったと思います。
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ロッジ前の通りからヨセミテ滝。
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ヨセミテ滝までは歩いて30分くらいでしょうか?
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ヨセミテの多くの滝は雪解け水に頼っており、ポスターなどで見る滝はだいたい6月頃の水量の多いときのもの。 私もあっけにとられてしまいましたが、この時期のヨセミテ滝はこのようにチョロチョロです。
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水量が少ないので滝壺あたりまで登れます。
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滝壺で水遊びびする子供(大人)達。 宿泊ホテルは泡ニートロッジしか在りませんが、キャンプサイトには無数のテントが張られていますので人はそれなりに多い様子です。
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渓谷の両側をドライブ
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昼食はアワニーホテルで
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こちらも自然に配慮したログキャビン風の造り。
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外壁は石積みです。
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アワニーホテル
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ブライダルベール?
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グレイシャーポイントへ車で向かいます。 途中のトンネルビューから。
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グレーシャーポイントは渓谷沿いから眺めたエルキャピタン、ハーフドーム等の巨岩を上から眺められるところ。 ロッジの在る渓谷からはぐるーっと山の裏側を廻って来るために1時間くらい掛かります。
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グレイシャーポイントからの眺め。 真下が渓谷です。
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レンジャーの人の説明を聞いていますね。 皆、ここのポイントでの夕焼けを待っています。
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陽が傾いてきました
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今日こそはちゃんとレストランで夕食を獲ろうと我々は日没前に離れてしまったのですが、それでも途中での綺麗な夕焼け。
翌日はサンフランシスコへ戻ります。
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