2020/01/29 - 2020/01/29
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いいちゃんさん
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2020年、冬のヨルダン、イスラエル8日間の旅、第四日目はペトラを発ち、マダバ観光の後にネボ山へ立ち寄ります。その後、ヨルダンの死海のホテルまで行って当日の旅程は終了ですが、ホテルのビーチで死海の浮遊体験をします。
【旅程】
1月26日(日)・27日(月) 成田~ドーハ~アンマン~ペトラ(泊)
1月28日(火) 終日ペトラ(泊)
1月29日(水) ペトラ~マダバ~ネボ山~死海 (泊) ●
1月30日(木) 死海~テルアッスルターン~クムラン~マサダ~ エルサレム(泊)
1月31日(金) エルサレム~ベツレヘム~エルサレム (泊)
2月1日(土) ・2日(日) エルサレム~アンマン~ドーハ~成田
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝食、お腹は壊さないというのでジュースも飲みました。
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7時、ホテルを出発します。
今日は死海の浮遊体験があるので、15時までにホテルへ入らないといけないということから早い出発です。
ホテルから少し離れたところにあるモーセの泉です。
モーセが岩の上を杖でたたくと水があふれ出たという場所で、今でも生活用水として使われています。
他にもあるそうで、その一つらしいです。
昨日と打って変わって、濃い霧が立ち込めています。 -
霧も取れてきました。
マダバへ向かっています。 -
晴れてきました。
民家も見え始めました。 -
9時15分、休憩です。
土産物屋さんです。
昨日より大きな店でした。
ガソリンスタンドも併設されています。
9時50分、出発します。 -
マダバの町に入りました。
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マダバの街中、雨上がりです。
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11時、マダバの町を聖ジョージ教会へ向けて歩きます。
雨上がりの道、両側には土産物屋さんが並びます。 -
聖ジョージ教会
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聖ジョージ教会の内部
正面にイコノシスタスがあります。
ギリシャ正教の教会です。
人の輪の先の床にマダバ地図があります。 -
教会わきのビジターセンターに掲げられていたマダバ地図です。
1・エルサレム
2・ベツレヘム
3・死海;船が浮かんでいます。
4・ヨルダン川;魚が泳いでいます。
5・エリコ;2本のナツメヤシが描かれています。明日行きます。 -
こちらがマダバのモザイク地図です。
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別の角度から
マダバ地図は、ビザンチン時代の6世紀後半に制作された世界最古のパレスチナ地図です。 -
イコノシスタス、小さな教会です。
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イコノシスタスの脇に小部屋がありました。
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マリア様とイエスキリストです。
紙幣が投げ込まれていました。 -
マダバの町を抜け、5分ほど歩いてバスの待つ駐車場へ向かいます。
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駐車場
11時45分、本日の昼食会場へ向かいます。 -
12時05分、本日昼食のレストランに到着です。
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団体様御用達と言った感じです。
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ビュッフェです。
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何時ものピタパンとケバブです。
デザートはチョコケーキとオレンジです。 -
アルコールは有りません。
配られたミネラルウォーターはカップ入りです。 -
眺めがよいというのでテラスへ出見ました。
荒涼とした景観が広がります。
12時55分出発です。 -
レストランからすぐのところに標高817mのネボ山がありました。
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ネボ山への入場ゲートです。
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ネボ山西端の標高710mのシアガという頂にあるモーセメモリアル教会
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教会の傍にある十字架の造形物、青銅の蛇の記念碑
モーセと関係する青銅の蛇とキリストが処刑された十字架を象徴しています。 -
ネボ山から死海の方向を望みますが、はっきりしません。
死海の湖面の高さが海抜-400mですから1,200mの標高差があります。
旧約聖書によると、ネボ山は神がイスラエルの民に与えられた約束の地をヘブライ人の預言者モーセに眺望させた場所とされます。
また、キリスト教の伝承によれば、モーセは神によってこの山に埋葬されたとありますが、実際は不明です。 -
モーセメモリアル教会の内部です。
かつてモーセの死を偲び4世紀に建てられた教会を発掘して、その遺構を覆うように建てられたのがモーセメモリアル教会です。
正面奥が祭壇です。
両側にはモザイク画見られます。 -
北側の壁に掲げられたモザイク画
教会跡の発掘調査で出土した色鮮やかなモザイクが、展示されています。 -
床のモザイク画
古代の動植物が描かれてます。 -
西側・入口側です。
真新しい教会ですが、2007年に閉鎖され、長期にわたって修復工事が行われ、近年、再び公開されました。 -
フランシスコ修道会の教会ですが正面の祭壇はシンプルです。
一寸不可解な東洋人の集団、何なんだろう? -
南側のモザイク画
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床のモザイク画
1400年前のモザイク画です。
綺麗に残っています。 -
14時、死海へ向けて出発です。
荒涼とした山や谷が見られます。 -
山道を下ります。
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海抜-400mの死海ほとりの町まで下りてきました。
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14時30分、デッドシースバに到着です。
ロビーは広々としています。
大きなホテルです。 -
室内も広く、ベッドも大きくてgood、惜しむらくは死海側ではありませんでした。
死海に入ってきても良いように床がタイル張りです。 -
バスルーム
ここでもシャワーのみ、便器の反対側のバスは有っても湯をためることはできません。 -
ミネラルウォーター、ポットなどもありました。
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デッドシースパ
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死海の浮遊体験に向かいます。
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以前はホテルのすぐそばが水際でしたが、現在ははるか遠くになってしまいました。
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ホテルはかなり遠くに見えます。
中央の小さい建物から右がデッドシースパ、左の大きな建物は高級リゾートホテルです。 -
死海です。
現在の湖面の高さは、海抜-433m、毎年1m下がっているそうです。 -
体が浮きました。
塩分濃度が25~30%もあります。
足がこすれていたので、その箇所がピリピリしました。
長い間浸かっていることが出来ず早々に退散します。 -
時間があったのでショッピングモールに行ってみました。
この付近一帯はヨルダンにおけるリゾート地です。位置的には東岸の北部に位置します。
デッドシースパから歩いて15分程度、高級ホテル群を抜けたところにあります。
地下に小さなスーパーがあります。
アラブ菓子マアムールが欲しかったのですが品切れのようなことを言われました。
ここで東洋人の女性のグループに会いました。
国を聞いたら「コリア」、でも某国人のようでもあります。
新型コロナのこともあって?
2か月が経ちましたが、周囲を含め問題は起きていません。 -
スーパーから戻って夕食はホテルのレストランです。
広いです。 -
ビュッフェです。
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デザートも豪華です。
ペトラのホテルとは格が違いました。 -
ピタパンも食べました。
具材も食べられそうなものを少しずつ持ってきました。
ビールは有りましたが缶ビールです。
10ドルです。
イスラムの国なので有るだけありがたいです。 -
デザート
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