2020/03/19 - 2020/03/19
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おくぅーんさん
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新型コロナの影響で大規模なイベントは中止または延期。この時期は、とにかく動かないでじっと我慢。しなければいけないのだが。でも、人混みではなくて風通しのよいところでしかも濃厚接触さえしなければ動いてもいいのではとの結論に達した。そして人生で一番手洗いしている習慣を怠らなければ。
ということで、今回は”ちょっくら山中温泉ゆげ街道”に行くことにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
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まずは、石川県の”山中温泉街”の”こおろぎ橋広場”で駐車。そこにあった看板をみて、本日歩き回るコースをイメージングする。えっ今さら?
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最初は、駐車場から大通りを横断して、それから枝分かれの細い道を下り、”こおろぎ橋”に向かう。
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坂を下りるとなんだか真新しい橋を発見。欄干に”蟋蟀橋”と書いてある。うーんこの漢字読めない。
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そしたら欄干の隣に、親切にひらがなにて”こおろぎ橋”の文字がありひと安心。それにしても名所のはずの”こおろぎ橋”がこんなに新しいなんて想定外だった。それぐらい事前に調べとけよって感じだが。行き当たりバッタリが露呈した。
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橋を渡ると、こちら側はちゃんとひらがな表記になっていた。どっちもそうしてほしい。
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この橋、木造でとても立派である。
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下を流れる川の緑色がとても綺麗だった。
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下から見上げる橋がなかなかの絶景。
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こおろぎ橋の由来は、かつては行路が極めて危なかったので「行路危」の称を生じたとも、素直に蟋蟀の声にちなんでとも言われているとのこと。
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こおろぎ橋を後にして、”南町ゆげ街道”を歩くことに。
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道沿いに”鶴仙渓眺望広場”があった。”やあなか”か。そこ指摘するなよ。
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眺望広場からは、渓谷が見下ろせてよかったが、やはり紅葉の景色がみれれば”なおいいのかも”と思った。
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ゆげ街道の歩道が石畳になっており、さらに無電柱化されていたので観光にきたなって気分が高揚する。
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街道沿いには、土蔵造りのオルゴール館があったり。
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レトロな外観の店などがずらっと並んでいて、見てるだけでも楽しめた。
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その後”あやとりはし”に向かう。
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橋の入り口が、単純な四角形ではなくこれは只者ではないかなと。
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調べてみたら、この橋は”いけばな草月流家元勅使河原宏さんのデザインによるもの”だそうで。側面から見るとあやとりの橋みたいに見えてとても珍しい。
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そ、そんな石で支えてるの大丈夫か?
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橋はS字型をしています。下から見上げると、ジェットコースターみたいだった。
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橋の下に支えがなくてもいいのだろうか。って、変わったデザインだと心配ばっかりしてまう。
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橋というよりは、龍の胴体or首?
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橋を降りると、”鶴仙渓遊歩道”へと続いていた。
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渓谷はひっそりとしていた。
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川沿いの遊歩道は、年中ほぼ日陰なのか”苔、苔、苔。
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道中にかかっている橋の苔もすごい。
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それにしても、人いないね。紅葉のシーズンともなればそうでもないのかもしれないが、コロナ騒動の今、人がいないのが旅行スポットの好条件となっているのでは。
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坂を登りきると”無限庵”という建物があった。
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だが、現在改築中?だったので、入館するのをやめた。
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道を進むと、また”こおろぎ橋”にきた。デジャブ!!。
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それからお腹が空いてきたので、もう一度”ゆげ街道”を通って、ランチをどこでとろうかと、店を物色する。すると、10割そばの店の看板があって、そしたらそのそばにしようかって店先に行くと、なんと”本日休業”ということで”がっくり”。
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ま、いいかって歩いていくと、とうとう”ゆげ街道”の終点となっている共同浴場の”菊の湯”に着いてしまった。因みに、これが男湯です。
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さらに別棟に”女湯”があって、男女別棟の共同浴場なんて初めて見た。
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この広場にはからくり時計があったが、まさかからくりが演奏されるまで待つわけにもいかず。
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ランチは共同浴場近くにある、”ごはん処 魚心”に行った。
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温泉釜めしということは、温泉で炊いた?ということで心が動かされた。
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店内はこじんまりとしていたが、常連風の人で開店直後からすでにビールで一杯引っ掛けてるおばあちゃんがいたりして、ぼちぼち繁盛しているなという印象。
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そして、今回所望したのが”かき釜飯”。味は、やっぱり温泉で炊いているだけあって違うわー。って言いたいところだが、そこまで舌が肥えていないので。。。。
でも、出来立てふーふー言いながら食べれて満足満足。 -
腹ごなしをしたら駐車場に戻り、次の地へ出発。そして、駐車場からはすぐそばの、道の駅に立ち寄ることにした。
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道の駅は、可もなく不可もなくと言ったところだったが。
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変わっていたのが、道の駅の建物の横に昔走っていたであろう電車があったこと。
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この電車は、旧北陸鉄道加南線の山中温泉~大聖寺駅間で運行されていた「しらさぎ」とのこと。こういう電車が道の駅に保存されているのを見るのは初めて。地域の住民にしてみれば、思い入れの強いもので、そして昔の記憶を残す大事なものだとも感じた。
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電車を見た後、道の駅から次の地へ。
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道沿いに、”栢野大杉”という看板あって立ち寄るが、何を書いてあるのか読めない。
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栢野のとは、かやのと呼ぶらしい。ふりがなつけてほしいな。
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大杉というだけあって、でけーよ確かに。ずーっとバックしないと全体が撮れない。
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神社の鳥居をくぐると、参道が仮歩道みたいになっていた。
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それは、仮歩道ではなく”浮橋参道”といって、大杉の根を傷めたくないけど参拝の方々にも大杉を近くで見て欲しいという気遣いのもので。どうもすいません、気遣いを汲み取れなくて。
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それから、浮橋参道を通って”参拝”させていただきました。ということで、山中温泉へのプチ旅行は終了。その後、家路に向かうことにした。
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北陸自動車道の小松ICに向かう途中に、”安宅の関”があるとの看板があり、急遽立ち寄ることを決定。
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ここは、安宅公園で”日本の歴史公園百選”としても有名?日本の歴史公園?今まで聞いたことないあ。ま、いっか。
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この安宅公園もやはり人っこ一人いない。どうしたんだろう、人がいないのもいいのだが、あまりにもあまりにも。不要不急の外出しているのは、自分だけなのかな?
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神社までは、結構長い道のりだがやはり人影がなくて安心だが不安。外出してもよかったのだろうか?
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安宅住吉神社に到着。
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境内の入り口に”さざれ石”なるものあり。
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君が代で有名な”さざれ石”。伝説の石かと思っていたら、本物があったとは。
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安宅の関といえば、”弁慶の勧進帳”。弁慶はどの銅像見てもカッコいいわ。
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神社の参拝前に、神亀石へ。神亀石の背中を左右左を3回撫でてから本殿に参拝すると”長寿”と”末広がりの幸福”にあやかれるそうなので。3回とは言わずそれ以上撫でたのはいうまでもあるまい。
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最後に、安宅住吉神社にて参拝をして、本日のプチ旅行は終了。今回の旅行スポットは、人が少なくてコロナ的には一安心だった。それでも、あまりにも人がおらず
逆に一人動いちゃってよかったのかなって思った。
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