2020/03/03 - 2020/03/03
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マツーさん
もう会期は過ぎてしまったが、新型コロナウイルスの感染拡大でイベントの中止や自粛が叫ばれ始めた3月初旬。
江戸時代から船場ゆかりの旧家に伝わる「ひな飾り」を一般公開するイベント「船場おひなまつり」が開催中の「少彦名神社」に行って来た。
展示会場のひとつの「少彦名神社」では、別所家に伝わる「おひな様」が飾られていた。
写真撮影はNGとか、外からガラス越に見るだけという会場もある中「写真撮影OKですよ・・」と、スタッフさんの優しいお言葉。参拝者の邪魔にならないよう控え目に撮影させてもらった。
さらに今年は、おひな飾りを見るだけでなく、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一日も早い収束を願い2月上旬から参拝者が増えたそうだ。
少彦名神社は、京阪電車「北浜駅」近くの大阪市中央区道修町(どしょうまち)の東側。製薬会社の本社が連なる一角にあり、薬の神様。
朝夕に神前で祝詞を上げる際も、新型コロナウイルスの感染が収束するようにと祈願されており、神社入口や本殿にも「祈 新型コロナウイルス退散」と書かれた紙が貼ってあった。
私も「一日も早い収束を・・。そして国内外を問わず、自由に旅行ができますように!」と祈願した。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
神社の入り口は、ちょっとわかりにくいかも。。
「神農さん」の看板が目印。 -
本殿への通路。
左側には薬が展示されている。 -
少彦名神社は、京阪電車「北浜駅」近くの大阪市中央区道修町(どしょうまち)の東側。製薬会社の本社が連なる一角にある。
日本医薬総鎮守で病気平癒・健康成就にご利益が知られている。
今年は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2月上旬から参拝者が増えたようだ。
祭神:
・少彦名命(日本書紀にも登場する医薬の神)
・神農炎帝(中国神話で本草医学の神)
別称は、道修町の神農(しんのう)さん -
1822(文政5)年に大坂でコレラが流行した際、薬種商たちが丸薬と「張り子の虎」を市井に授与すると「コレラに効く」と評判になったと伝わっている。
拝殿に「祈 新型コロナウィルス退散」の貼り紙が。
朝夕に神前で祝詞を上げる際も、新型コロナウイルスの感染が収束するようにと祈願されているとのこと。 -
別所家に伝わる「ひな飾り」
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併設の「くすりの道修町資料館」入り口
・開館 10;00~16:00
・休館 日曜日 祝日
今回は見学しなかった。 -
生駒家の「おひな飾り」
生駒ビルヂングにてガラス越しの撮影。 -
芝川家の「ひな飾り」が展示されていた芝川ビル。
写真撮影はNG。
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