2020/02/21 - 2020/02/24
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maitakeさん
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毎年2月になると訪れる沖縄
今年はコロナウィルスの関係で外国人観光客が激減して、静かな沖縄を楽しみました。
これまで南から観光スポットを攻めて、今回はついに沖縄本島の最北端にたどり着きました。
そして、行きたい場所がなくなりどうしようかと思ってふらりと出掛けた場所で、沖縄の静かな地方をゆったりする新たな楽しみが発見できました。
これまで、目的の観光地めぐりでは初めて見る光景に得るものがありましたが、時間を気にしているので観光スポット周りにあるささいなものはなかなか目に止まりませんでした。しかし、目的もなく訪れじっとしていると、波の音、風のそよぎ、陽の光、鳥の声・・・
ここ沖縄の日常の島の生活の中に隠れています。それに絶景があれば尚良い。
受身で自分を空にして受け、自然と対話して、心豊かになり、また岐阜の日常に戻ってくる。
山もいいけど、海もいいです。
今まで以上に満足な旅行が楽しめました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年もやってきました、美浜の北谷球場
午後6時前、練習が終わった選手が球場を後にする姿を出迎える人だかり。この2月は日本人がいっぱいです。 -
相棒を球場に降ろして、美浜の宿にチェックインした後は、
生垣ブロックに腰をおろしてちびりちびりと本日の長旅を癒すのは、球場隣のイオンで買ったコーヒー泡盛。
このひと時がたまりません。 -
岐阜出身の根尾君がバスに乗ってるよと、手を振ると、根尾君も手を振ってもらえました。
-
二日目
今回は北谷に2泊なので、レンタカーで遠出し遅くなっても問題はありません。
8時に美浜を出発。自動車道を通り、国道58号線を本島最北端目指して北上します。
晴れの予報でもかなり雲が多く海の色がいまいちですが、所々停まってきれいな海をぼんやり眺める。 -
9時半におおぎみの道の駅に寄ってみると、イベントの開催は10時から
道を渡って海の海岸にくると遠浅の海岸に船(いかだ)がある。
遠くには古宇利大橋が見える。 -
その近くの木には、簡素なブランコが吊り下げられている。
ほんのりとする風景。 -
さらに30分程走ったころにある、ゆいゆい国頭の道の駅の売店を覗くと、なんとも魅力的なスモーク島どうふ。
燻製チーズの様だということで、自分土産にお買い上げ。 -
とりあえず美浜のコンビニで買ったパンをコーヒーでと思ったけど、せっかくなので、ここはシークワーサーでしょう。
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海岸沿いを進むが、ついつい駐車スペースがある場所に車を止めて、南国の海に見入ってしまう。
-
そして北谷から2時間半
辺戸岬にやってきました。
どなたかが話しておられました。「ここは好きな人しかこない」
距離があり、途中には目立った観光地もないですからね。
話声はほとんど日本語。時々英語。 -
岬の先端は絶壁。そして荒々しい波
-
岬はここも高台にあり、振り返るとなだらかな丘と言う感じ。
背後には、横になった人の顔に見える四連の岩山が見えます。
如何にも伝説が生まれそうな風景。 -
崖に近ずくと数十メートル下まで切り立つ下には砂浜が伸びるけど、下にはおりられないのです。
-
何とか海岸に行けないかと、細い道を下ると、宇佐浜海岸にきました。
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その海岸の上には展望台があるときてみると、ヤンバルクイナの姿をした展望台です。
でかすぎてかわいくない。 -
そこから眺める辺戸岬
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先ほど人の顔に見える山付近にある、山大石林山にきました。
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もうすぐ12時。
散策は1時間ほどなので何か食べるもの・・・
アグー肉まん 見つけた。
頂きます。少し大ぶりの肉が入っており、おいしい。 -
バスに揺られて5分程で精気小屋に到着。
まず奇岩。美ら海パノラマコース(距離1,200m)から散策します。 -
石灰岩の草が隆起し、浸食され色々な形の岩があらわれ、そこにたくましい亜熱帯樹林がにょきにょきと生えてくる場所。
この岩が色々な形にみえるので、色々な名前がついた岩として紹介され、それらを見て回るコースです。 -
縁結びの岩
2つの岩が寄り添うことから名付けられています。 -
ラクダ岩
そう言われれば・・・ -
はるか先に、ドラゴン(だったような)
-
石林の壁
山から登る太陽の光が岩壁にあたるため、パワーが集まると言われるスポットです。
この場所全体が崇められていると思うのですが、代表する者が無いと・・・
と観光用に壁の一部の石を置いたようにも感じられます。 -
前を行く人が「見えた」と言うことが無かったら拝めなかった、木の合間からはるか先に見えた岩の上にいる守り猫
-
美ら海が見える展望台にきました。
展望台自体は改装中なのでその前後からの風景ではありますが、先ほどの辺戸岬がちょろっと出っ張って見えます。 -
骨盤石
触ると安産、子宝となりますね。 -
生まれ変わりの石
生まれ変わるには、3回くぐるとは知らなかったので1回くぐっただけで、あとからパンフレットを見て知りました。
”しまった!”と思ったのですが、この3回とは、一度にぐるぐる3回くぐるのか、3回訪れるということか?
きっと、はるか北端まで3回来るほど願っている という強い信念を持っていることを試すため、3回訪れることなんでしょう。
今は車で簡単に来られますからね。 -
ライオンキング
もはやこうなると、ウォーリーを探せ! 状態ですね。 -
約40分でバスを降りた精気小屋まで戻って来て、やんばる森林コースを駐車場まで戻ります。
初めの方は、ソテツが群集してる。 -
7つの大きなガジュマルが次々と現れる。
-
中でも一番大きな御願ガジュマル
-
真東から陽が入る石積みのアガリメー
-
山奥に咲く花で、なかなか見ることができないという
イルカンダ
バスで来る途中にも、運転手さんにバスを停めて見せて頂いたものとは違うものが看板で存在がわかりました。 -
チケット売り場の建屋に戻ると午後1時
1時間ほど歩いてお腹が少し減ったので、何を食べよう。
バスの運転手が、トン汁お代り自由 というのを聞いたので、このやんばるあぐー鍋にしよう。 -
サラダバーには色々なサラダがありますが、くぎづけはこの薬草。
これもバスの運転手さんが話していました。
「この辺は薬草がたくさんとれるけど、国立公園なので取れないんですよ。」
よそう器が小さいので少しづつ全部頂きます。
ヨモギ、水前寺菜、長命草、ウイキョウ、ツルナ、シビラン、リュウキュウヨモギ、雲南百草 -
そして、大好きなミニトマトとネギを追加したサラダと、大鍋からセルフでよそうあぐー鍋
野菜がメインですが、とろっとろのテビチも入っている。
あぐー豚の旨みがでた出汁は、あっさりしながらもコクがあり、程良い甘味もある。
これらの旨みが全てしみ込んだ大根が最高!
直径18㎝ほどの丼鉢でボリューム満点。
薬草サラダも、苦みがまた癖になる。
このセットをもう1回おかわりして、お腹一杯。
今回の旅行で一番おいしい食事でした。 -
食事をしながらガラス越しに見えたのは、鹿児島県の与論島
-
国道58号線を戻り、行きに行きそびれた茅打バンダに来ました。
-
国道58号線を南下し与那まで来ましたが、せっかくなので同じ西側海岸を戻るのではなく、北部の東側のやんばるの森を通って帰りたいと思い、途中の県道2号線を東に向かうことにしました。
森の中をアップダウンしながら進む道です。
ほとんど車が通らない。
ヤンバルクイナが横断するのでスピード注意とパンフにはあり、出現を楽しみにしていたけど、個体数が少ないから出ないでしょう。
山大石林山でのバスのおじさんが、この辺で鳥と言えばヤンバルクイナ。鶏はほとんどいませんよ。蛇(ハブ)に食べられるから。
なるほどね。 -
なだらかな丘に亜熱帯照葉樹林の森が広がる中、普久川ダムの展望台にきました。
-
しばらく進むと木々が無くなり、耕した畑で栽培するパイナップル畑?
-
やんばるの森の中を所々、金網フェンスがあり警備がいる。米軍演習場の様でした。
山の駅 とあったので停まってみると自販機以外は営業してません。 -
東村のバス停がありますが、1日4便
ここは東江という場所ですが、なんでこんなところに山の駅が? -
先には、学校などの集落があり、その一角が山の駅でした。
この進んできた県道70号線は、3月にはマラソン大会があるようです。 -
5分程車を進めると見えてきた砂浜
-
こんな木の覆われた森の中でも民家を発見。
さすがに小高い丘の海風が強いだろうか、防風林に完全に囲われている。
のんびりした田舎暮らしは、こういうところがいい。
冬は暖かく、夏も40度など高温にならない。
台風だけ我慢すれば。
と思うのはしらないか?
でも暖かいところは魅力です。ハブは嫌だけど。 -
さらに10分ほど進むと海岸に出てくる。
静かないい場所。 -
東村の道の駅をのぞくと、珍しいもの発見。
くんじゃん ントゥ
沖縄の代表的な餅菓子だそうな。
生モノなので、消費期限1週間
帰って食べてみると、黒糖のういろうのようなもの。
黒糖のやや苦みがあるほのかな甘みでもちもち。
これは旨い。昔ながらのお菓子なので飽きがこない。お勧め土産。
ゆいゆい国頭の道の駅で買ったスモーク島どうふは、燻製の旨みがあるがあっさりとした豆腐。すこし物足りなさがあるが、ヘルシーだ。
東村にいったら、又吉珈琲と思ったが探せなかった。
東村の町中よりさらに東海岸を南下する場所なんだけど、先を急ぐために西側に戻ってしまったから。 -
翌日3日目
メインの見る観光スポットは訪れたので、美浜から近いうるま市の海中道路にやってきました。
橋を渡る前の砂浜に出てみると、夏しか見られないと思われたマリンスポーツを楽しむ人を見ることができました。 -
浅瀬には色々な種類の海藻がある。
皆さん、どれを取っていたのかな。
調べて、次回は海藻狩りでもしよう。 -
海中道路の真ん中にある道の駅で、以前食べたマグロ海ぶどう丼を頂くつもりで来たのですが、丼の販売なく、海藻のみの販売でした。
残念! -
何かないかと売店横のレストランで、本日そば半額 というのに魅せられ、頂いた、モズクそば。半額で410円
モズクはわずかですが、冷やしの沖縄そばは初めて。
腰があり旨い! -
時間があるので砂浜を散歩。
サンゴが散在する海岸は人もいなく癒されます。 -
すると潮がだんだん引いてきて、中州まで渡れそう。
意外と沈むこともなく、風紋ならぬ、潮紋の中州を歩くことが出来ました。
風はやや強いが暖かく、日差しが暑いので気持ちいい。 -
海中道路を渡り目指すは宮城島にある、ぬちまーすの製造工場。
2g入りの小分け塩はこの工場でしか見つけられなかったので、それを求めてです。
しかし、無い!
代わりにあったのは、スポーツミネラル
ためしに3っつ買って、良ければ次回また来よう。 -
せっかくなので、果報バンダに行ってみる。
3年前とは違って天気がいいので、海の色が大変綺麗。 -
果報バンダの下に広がる真っ白な海岸に行けないものかと車を走らせ、なんとか海岸についたのは、釣り場になっている港
海の色がキレイ -
この先、伊計島は何もないと進み、途中にあった仲原遺跡に寄ってみました。
畑の真ん中にある。
茂みには、「ハブ注意」の看板
ここは南国沖縄でした。 -
登呂遺跡を思い出すものです。
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広大な畑の中に真っすぐ延びる道路のかたわらに所々建っているトイレ。
きっと農作業の人のためなのでしょう。 -
リゾートホテルがある所に到着。子連れでも遊べる場所があります。
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広い庭の様な場所を海に向かって歩いている。
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海岸は岩だらけだけど、所々にある砂は珊瑚が砕け丸くなった粒で、石垣島の星の砂のように南国ならではのもの。
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ホテルはプールもあり、貸し風呂(右)もある。
畑の島の最先端にある何もない場所で、の~んびり出来る場所です。
せかせか観光客には向かない場所。その分、自然を楽しむ人にはいい場所と思います。 -
今日は天気が良いので伊計大橋の手前で車を降りてまじまじと見てみると緑の海と赤い橋が綺麗です。
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途中の宮城島の海岸沿いの砂浜も、静かだ~。
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再度海中道路真ん中のパーキングに再度寄る。
潮が引いた海に見とれる。
遠くに浜比嘉島にかかる橋。干潮の時にはこんなに遠くまで浅瀬が続くとは。 -
照間ビーチにつずく道の途中、またまた海岸に出てみると、ずっと続く干潟。夏の様な日差しと、心地よい暖かい風。
歩きまわりたい気持ちが解ります。
今日、天気が良いので顔と首が真っ赤。日焼けするのを忘れてました。 -
北谷のイオンに帰ってきました。
今日はコーヒーを飲む場所が見つけられなかったので、スタバで一息。
夕方でも暖かいので、外で頂きます。 -
レンタカーを予定より1日早く返却し、宿まで歩きます。
空港店といえども、歩くと意外に那覇の街に近い。
途中にあった神社と思った孔子廟 -
夕食はりゅうぼうデパ地下でと思ったところ、沖縄菜園ビュッフェの案内を見つけたので、行ってみます。
-
まずはサラダ。
-
名前はわすれたが、まず一皿目。
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おかわり
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おかわり2
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ごはんもの
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デザート
少しずつでもたくさん食べて、お腹がいっぱい。色々な種類を頂け、幸せです。
相棒が最後に飲んだコーヒーで、風化したサンゴで焙煎した、沖縄限定コーヒー 35 というコーヒーがあるみたい。
レジで尋ねたらここでは販売していないとのこと。
どこにあるんだろう。 -
4日目の最終日。
レンタカーでどこかに行くつもりでしたが、久しぶりの国際通りをぶらつくために早めに車を返却しました。
開店は多くが10時ですが、9時過ぎに出発。
少し早すぎました。 -
市場中央道りは店が少なくなった。
時間が早いのか? いや、外国人の少なさ。 -
3年前に入った、沖縄おもしろお化け屋敷はもう無くなっていた。
使わなくなったデパートの3~6階をすべて使ったお化け屋敷はおもしろかった。
確かに前回も訪れる人は少なかった。 -
国際通りのスタバで一息。
人は少ないとはいえ、この御時勢、屋内より屋外。 -
お土産屋さんにはいると、紅イモタルトを作っているラインが見学できました。
-
ここに、35コーヒーを見つけました。
珊瑚を加熱し遠赤外線でコーヒーをローストする。
でも、小分けされたぬちまーすの塩 スポーツミネラルはここにもありませんでしたね。
ぬちまーすの工場産地で手に入れたスポーツミネラル。
面白いことに、これを顆粒のまま口に入れ、水を飲むというもの。
水に溶かす面倒が無いので、これはいい。
一袋4つ入り200円 -
最後の最後でも、目新しいモノ見つけました。
沖縄を離れる那覇空港で見つけた、紅イモ 生タルト
なるほど、これは旨い。
今回、色々なところで、素朴なものをいっぱい見つけました。
そして比較的ゆっくり過ごせました。
やはり北部はいいとこ。北部に泊まってのんびりと・・・
でも時間を持て余すだろうな。
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