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私の「万博記念公園花見物」は、毎年、「梅林の梅見物」から始まります。<br />2月中旬頃、「万博公園総合案内所」にTELして、梅の開花情報を確認したところ、”今年の梅は2/15日頃~3/1頃までが見頃となりそうです。昨年より、一週間から10日位早くなりそうです。”との返答がありました。<br />以降、梅の開花情報は、友人からも随時届いていました。”5分咲き”と言う友人もいれば、”7分咲き”と言う友人もいました。<br />梅見物はしたいけれど、2月の天気はスッキリした日が少なく、それに加えて、「新型コロナ・ウイルス」が予想以上に広がったため、万博記念公園の梅見物は半ばあきらめていました。<br /><br />しかし、週間天気予報とにらめっこして、気温が高く、晴れ&曇り、降雨確率が20%の日を選んで重い腰を上げました。<br /><br />梅の開花状況は、昨年と比べると今一つでしたが、それなりに撮りました。よろしければ、一見して、楽しんでいただければ有難く思います。<br /><br /><br />

「新型コロナ・ウイルス」を心配しながら、大阪万博記念公園「梅林」をぶらぶら散歩。(2020)

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2020/03/01 - 2020/03/01

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43

hy-2217

hy-2217さん

私の「万博記念公園花見物」は、毎年、「梅林の梅見物」から始まります。
2月中旬頃、「万博公園総合案内所」にTELして、梅の開花情報を確認したところ、”今年の梅は2/15日頃~3/1頃までが見頃となりそうです。昨年より、一週間から10日位早くなりそうです。”との返答がありました。
以降、梅の開花情報は、友人からも随時届いていました。”5分咲き”と言う友人もいれば、”7分咲き”と言う友人もいました。
梅見物はしたいけれど、2月の天気はスッキリした日が少なく、それに加えて、「新型コロナ・ウイルス」が予想以上に広がったため、万博記念公園の梅見物は半ばあきらめていました。

しかし、週間天気予報とにらめっこして、気温が高く、晴れ&曇り、降雨確率が20%の日を選んで重い腰を上げました。

梅の開花状況は、昨年と比べると今一つでしたが、それなりに撮りました。よろしければ、一見して、楽しんでいただければ有難く思います。


旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園し、「中津道」側から「梅林」に入りました。<br />入園すると、「新型コロナ・ウイルス」の影響で、マスク姿の人達が多く見られました。<br /><br />写真は、「梅林」に入って東方面を見た景色ですが、遊歩道の両サイドにある梅の花は、非常に少なく、寂しい印象を受けました。

    いつもの通り、「日本庭園前ゲート」から入園し、「中津道」側から「梅林」に入りました。
    入園すると、「新型コロナ・ウイルス」の影響で、マスク姿の人達が多く見られました。

    写真は、「梅林」に入って東方面を見た景色ですが、遊歩道の両サイドにある梅の花は、非常に少なく、寂しい印象を受けました。

  • 遊歩道周辺に咲いていた「白梅」を撮って見ました。<br /><br />「白梅」を見ていると、「清純」「清々しさ」を感じますね。

    遊歩道周辺に咲いていた「白梅」を撮って見ました。

    「白梅」を見ていると、「清純」「清々しさ」を感じますね。

  • 遊歩道周辺に咲いていた「薄紅色の紅梅」を撮って見ました。<br /><br />「薄紅色の紅梅」を見ていると、「優美」「気品」「可愛らしさ」を感じますね。

    遊歩道周辺に咲いていた「薄紅色の紅梅」を撮って見ました。

    「薄紅色の紅梅」を見ていると、「優美」「気品」「可愛らしさ」を感じますね。

  • 引き続き、遊歩道周辺に咲いていた「白梅」を撮って見ました。<br />

    引き続き、遊歩道周辺に咲いていた「白梅」を撮って見ました。

  • 今年も、薄紅色の「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」を見ることを楽しみにしていましたが・・・。<br />昨年は、多くの花がこぼれるように咲いていましたが、今年はご覧の通りです。花が少ないため、梅の黒い幹が目立っていました。<br />事前開花情報で、”5分咲き””7分咲き””満開”と意見が分かれるのも無理はありません。個人個人の尺度が違うのですから・・・。<br />花見客も正直ですね。昨年は多くの花見客が写真を撮っていましたが、今年は見向きもせず、横を通り過ぎるだけでした。

    今年も、薄紅色の「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」を見ることを楽しみにしていましたが・・・。
    昨年は、多くの花がこぼれるように咲いていましたが、今年はご覧の通りです。花が少ないため、梅の黒い幹が目立っていました。
    事前開花情報で、”5分咲き””7分咲き””満開”と意見が分かれるのも無理はありません。個人個人の尺度が違うのですから・・・。
    花見客も正直ですね。昨年は多くの花見客が写真を撮っていましたが、今年は見向きもせず、横を通り過ぎるだけでした。

  • 「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の上部をズームで撮って見ましたが、ご覧の通り、散髪したようにスッキリ、寂しい状況でした。

    「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の上部をズームで撮って見ましたが、ご覧の通り、散髪したようにスッキリ、寂しい状況でした。

  • 少し、東方面に移動すると、「薄紅色の紅梅」が咲いていました。<br />この周辺では、「白梅」&「紅梅」は余り、眼につきませんでした。

    少し、東方面に移動すると、「薄紅色の紅梅」が咲いていました。
    この周辺では、「白梅」&「紅梅」は余り、眼につきませんでした。

  • 「薄紅色の紅梅」をズームで撮って見ました。<br />「薄紅色の紅梅」を見ていると、「白梅」&「紅梅」とは違って、優しそうで、気持ちが明るくなりますね。

    「薄紅色の紅梅」をズームで撮って見ました。
    「薄紅色の紅梅」を見ていると、「白梅」&「紅梅」とは違って、優しそうで、気持ちが明るくなりますね。

  • もう少し東方面に進んで行くと、一人の女性が梅の花に向かって指差しをしていました。<br />指差しの向こうでは、「目白」が花の蜜を吸っていたのです。

    もう少し東方面に進んで行くと、一人の女性が梅の花に向かって指差しをしていました。
    指差しの向こうでは、「目白」が花の蜜を吸っていたのです。

  • 梅の蜜を吸っていた、数羽の「目白」。<br /><br />心安らぐ、微笑ましい光景でした。<br />

    梅の蜜を吸っていた、数羽の「目白」。

    心安らぐ、微笑ましい光景でした。

  • 「目白」が蜜を吸うだけあって、「薄紅色の紅梅」には多くの花が咲いていました。

    「目白」が蜜を吸うだけあって、「薄紅色の紅梅」には多くの花が咲いていました。

  • 「薄紅色の紅梅」をズームで撮って見ました。<br /><br />「優美」「気品」「可愛らしさ」と言う言葉が似合いますね。

    「薄紅色の紅梅」をズームで撮って見ました。

    「優美」「気品」「可愛らしさ」と言う言葉が似合いますね。

  • 遊歩道を「東~北~南方面」へと進んで行きました。<br /><br />※写真は、東側の遊歩道から見た、西方面(竹林側)の景色です。<br /><br />ここも、遊歩道の両サイドに多くの梅の木がありますが、先程の遊歩道とほぼ同様で、例年より花が少ない印象を受けました。

    遊歩道を「東~北~南方面」へと進んで行きました。

    ※写真は、東側の遊歩道から見た、西方面(竹林側)の景色です。

    ここも、遊歩道の両サイドに多くの梅の木がありますが、先程の遊歩道とほぼ同様で、例年より花が少ない印象を受けました。

  • 東側遊歩道を「北~南方面」へと進んで行きました。<br />「中央口」から入園した花見客と合流するところに、「八重祭笠枝垂(やえまつりかさしだれ)」が咲いていましたが、写真のように花は少なく、寂しい状況でした。「大観覧車」をバックにして写真を撮りましたが、残念ながら様になっていませんね。

    東側遊歩道を「北~南方面」へと進んで行きました。
    「中央口」から入園した花見客と合流するところに、「八重祭笠枝垂(やえまつりかさしだれ)」が咲いていましたが、写真のように花は少なく、寂しい状況でした。「大観覧車」をバックにして写真を撮りましたが、残念ながら様になっていませんね。

  • 「梅林」の東側入り口から遊歩道を入ったところに「春日野」があります。<br />「春日野」は、「白梅」&「紅梅」が同じ木に咲いている「源平梅」なのですが、「紅梅」はほとんど、咲いていませんでした。<br /><br />※写真は、細々と僅かだけ咲いていた「源平梅」です。

    「梅林」の東側入り口から遊歩道を入ったところに「春日野」があります。
    「春日野」は、「白梅」&「紅梅」が同じ木に咲いている「源平梅」なのですが、「紅梅」はほとんど、咲いていませんでした。

    ※写真は、細々と僅かだけ咲いていた「源平梅」です。

  • 「あずまや」を目指して遊歩道を西方面に進んで行くと、右側に「楊貴妃」が2本咲いていました。<br />昨年の「楊貴妃」は、花が少なかったように記憶していますが、今年は程ほどに咲いていました。特に、周辺には「濃紅色の紅梅」が少ないので目立っていました。

    「あずまや」を目指して遊歩道を西方面に進んで行くと、右側に「楊貴妃」が2本咲いていました。
    昨年の「楊貴妃」は、花が少なかったように記憶していますが、今年は程ほどに咲いていました。特に、周辺には「濃紅色の紅梅」が少ないので目立っていました。

  • 「濃紅色の紅梅」・「楊貴妃」をズームで撮って見ました。<br /><br />青い空に鮮やかな紅色がうまく溶け合っていましたね。

    「濃紅色の紅梅」・「楊貴妃」をズームで撮って見ました。

    青い空に鮮やかな紅色がうまく溶け合っていましたね。

  • 「濃紅色の紅梅」・「楊貴妃」をズームで撮って見ました。

    「濃紅色の紅梅」・「楊貴妃」をズームで撮って見ました。

  • 「濃紅色の紅梅」・「楊貴妃」をもっとズームで撮って見ました。<br /><br />青い空をバックに、燃えるような色が冴えていました。

    「濃紅色の紅梅」・「楊貴妃」をもっとズームで撮って見ました。

    青い空をバックに、燃えるような色が冴えていました。

  • 「楊貴妃」の西隣りには、薄紅色の「呉服枝垂(くれはしだれ)」が咲いていました。<br />昨年の「呉服枝垂(くれはしだれ)」は、多くの花が降り注ぐように咲いていましたが、今年は今一つでした。<br />

    「楊貴妃」の西隣りには、薄紅色の「呉服枝垂(くれはしだれ)」が咲いていました。
    昨年の「呉服枝垂(くれはしだれ)」は、多くの花が降り注ぐように咲いていましたが、今年は今一つでした。

  • 「呉服枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮って見ましたが、昨年より随分花が少なかったですね。<br />

    「呉服枝垂(くれはしだれ)」をズームで撮って見ましたが、昨年より随分花が少なかったですね。

  • 「呉服枝垂(くれはしだれ)」の北隣りには白色の「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」が咲いていました。<br />緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」も、昨年より花が少ない感じでした。

    「呉服枝垂(くれはしだれ)」の北隣りには白色の「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」が咲いていました。
    緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」も、昨年より花が少ない感じでした。

  • 「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」の上部を撮って見ました。<br />やはり、花が少なかったですね。

    「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」の上部を撮って見ました。
    やはり、花が少なかったですね。

  • 「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」をズームで撮って見ました。

    「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」をズームで撮って見ました。

  • 「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」を「太陽の塔」をバックに撮って見ましたが、花が少ないので様になりませんね。

    「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」を「太陽の塔」をバックに撮って見ましたが、花が少ないので様になりませんね。

  • 「あずまや」の北側から、「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」と「呉服枝垂(くれはしだれ)」を撮って見ましたが、花が少なくて、ちょっと、冴えませんね。<br /><br />今年は、何故か、「枝垂れ梅」の咲き具合が今一つでした。天候が影響しているのか、樹齢が影響しているのかは判りませんが・・・。

    「あずまや」の北側から、「緑萼八重枝垂(りょくがくやえしだれ)」と「呉服枝垂(くれはしだれ)」を撮って見ましたが、花が少なくて、ちょっと、冴えませんね。

    今年は、何故か、「枝垂れ梅」の咲き具合が今一つでした。天候が影響しているのか、樹齢が影響しているのかは判りませんが・・・。

  • 北隣りには、「紅梅」の「楊貴妃」が数本咲いていました。<br />「枝垂れ梅」の花が少なかった分、余計、鮮やかに目立って見えました。

    北隣りには、「紅梅」の「楊貴妃」が数本咲いていました。
    「枝垂れ梅」の花が少なかった分、余計、鮮やかに目立って見えました。

  • ちょっと、ズームで撮ると、「目白」が「楊貴妃」の花蜜を一生懸命つついていました。

    ちょっと、ズームで撮ると、「目白」が「楊貴妃」の花蜜を一生懸命つついていました。

  • 「あずまや」の北隣りには「源平の枝垂れ梅」が1本だけあるのですが、残念ながら、「白梅」だけで、「紅梅」の花は見当たりませんでした。<br /><br />「源平の枝垂れ梅」付近の階段を下りると「源平の梅」が咲いていました。<br />「源平の梅」は、「白梅」の木に「紅梅」の枝を接いで作ったものです。写真のように枝毎に紅白の花が咲いたり、一本の枝に紅白の花が咲いたり、紅白の花びらが出来る場合もあります。

    「あずまや」の北隣りには「源平の枝垂れ梅」が1本だけあるのですが、残念ながら、「白梅」だけで、「紅梅」の花は見当たりませんでした。

    「源平の枝垂れ梅」付近の階段を下りると「源平の梅」が咲いていました。
    「源平の梅」は、「白梅」の木に「紅梅」の枝を接いで作ったものです。写真のように枝毎に紅白の花が咲いたり、一本の枝に紅白の花が咲いたり、紅白の花びらが出来る場合もあります。

  • 「源平の梅」をズームで撮って見ました。<br />「白梅」と「紅梅」が1本の木の枝毎に咲いていて、実に良かったですね。<br />絵になりますね。

    「源平の梅」をズームで撮って見ました。
    「白梅」と「紅梅」が1本の木の枝毎に咲いていて、実に良かったですね。
    絵になりますね。

  • 「源平の梅」を見た後、再び、階段を上がると「あずまや」の南側に「薄紅色の紅梅」が咲いていました。<br />この周辺には、「薄紅色の紅梅」が多く咲いていました。<br />今年は、楽しみにしていた「枝垂れ梅」の花は予想より少なかったけれど、「薄紅色の紅梅」は多く咲いていました。<br />そして、例年よりも、花の蜜を吸う「目白」の姿を多く見ました。<br /><br />※写真は、「薄紅色の紅梅」と花蜜を吸う「目白」です。

    「源平の梅」を見た後、再び、階段を上がると「あずまや」の南側に「薄紅色の紅梅」が咲いていました。
    この周辺には、「薄紅色の紅梅」が多く咲いていました。
    今年は、楽しみにしていた「枝垂れ梅」の花は予想より少なかったけれど、「薄紅色の紅梅」は多く咲いていました。
    そして、例年よりも、花の蜜を吸う「目白」の姿を多く見ました。

    ※写真は、「薄紅色の紅梅」と花蜜を吸う「目白」です。

  • ※写真は、「薄紅色の紅梅」のどの花蜜を吸うか思案している「目白」。<br /><br />「目白」はこまめによく動くので、なかなか写真を撮らせてくれません。

    ※写真は、「薄紅色の紅梅」のどの花蜜を吸うか思案している「目白」。

    「目白」はこまめによく動くので、なかなか写真を撮らせてくれません。

  • ※写真は、「あずまや」の南側遊歩道から見た、「呉服枝垂(くれはしだれ)」周辺の景色です。<br /><br />花が少ない分、見物者も少なく感じました。

    ※写真は、「あずまや」の南側遊歩道から見た、「呉服枝垂(くれはしだれ)」周辺の景色です。

    花が少ない分、見物者も少なく感じました。

  • 遊歩道近くの「薄紅色の紅梅」を撮って見ました。<br /><br />実に「優美」「気品」「可愛らしさ」を兼ね備えたすばらしい色をしていました。

    遊歩道近くの「薄紅色の紅梅」を撮って見ました。

    実に「優美」「気品」「可愛らしさ」を兼ね備えたすばらしい色をしていました。

  • 遊歩道を西側に進んで、「竹林」の近くまでやって来ました。<br /><br />「竹林」をバックに「薄紅色の紅梅」を撮りましたが、花が少なく、今一つですね。<br />昨年は、この付近には鮮やかな色をした「紅梅」が咲いていましたが、今年は写真を撮りたい状況ではありませんでした。<br />花は、本当にデリケートですね。

    遊歩道を西側に進んで、「竹林」の近くまでやって来ました。

    「竹林」をバックに「薄紅色の紅梅」を撮りましたが、花が少なく、今一つですね。
    昨年は、この付近には鮮やかな色をした「紅梅」が咲いていましたが、今年は写真を撮りたい状況ではありませんでした。
    花は、本当にデリケートですね。

  • 「竹林」の近くに咲いていた「薄紅色の紅梅」を撮って見ました。

    「竹林」の近くに咲いていた「薄紅色の紅梅」を撮って見ました。

  • ズームで撮って見ると、「優美」「気品」「可愛らしさ」を兼ね備えたすばらしい色をしていました。

    ズームで撮って見ると、「優美」「気品」「可愛らしさ」を兼ね備えたすばらしい色をしていました。

  • 近くに咲いていた「薄紅色の紅梅」を撮って見ました。<br /><br />

    近くに咲いていた「薄紅色の紅梅」を撮って見ました。

  • 「薄紅色の紅梅」をズームで撮って見ました。<br /><br />「優美」「気品」「可愛らしさ」の言葉が、ピッタリ当てはまるような花でした。

    「薄紅色の紅梅」をズームで撮って見ました。

    「優美」「気品」「可愛らしさ」の言葉が、ピッタリ当てはまるような花でした。

  • 花が少なく、不完全燃焼であった「梅見物」を終え、「梅林」から「水車茶屋」方面に移動しました。<br /><br />※写真は、「水車茶屋」側から見た、「梅林」方面の景色です。

    花が少なく、不完全燃焼であった「梅見物」を終え、「梅林」から「水車茶屋」方面に移動しました。

    ※写真は、「水車茶屋」側から見た、「梅林」方面の景色です。

  • 「水車茶屋」に到着すると、「梅林」とは違った光景が待っていました。<br /><br />そこには「梅林」で梅を観賞した人達が集まり、賑やかな雰囲気でした。<br />「梅酒試飲のチケット販売所」「梅酒試飲場所」「海外限定品の梅酒販売所」「梅の盆栽売り場」等々がありました。<br />商売人は流石ですね。見物者の心理をよく掴んでいますね・・・。<br /><br />※写真は、「海外限定品の梅酒販売所」周辺の光景です。

    「水車茶屋」に到着すると、「梅林」とは違った光景が待っていました。

    そこには「梅林」で梅を観賞した人達が集まり、賑やかな雰囲気でした。
    「梅酒試飲のチケット販売所」「梅酒試飲場所」「海外限定品の梅酒販売所」「梅の盆栽売り場」等々がありました。
    商売人は流石ですね。見物者の心理をよく掴んでいますね・・・。

    ※写真は、「海外限定品の梅酒販売所」周辺の光景です。

  • ※手前が「海外限定品の梅酒販売所」、白いテントの下が「梅酒試飲場所」です。<br /><br />「梅酒試飲」で美味しかったら、その勢いで、隣りにある「海外限定品の梅酒販売所」で買ってしまいます。商売人は、人の心理をよく掴んでいますね。<br />

    ※手前が「海外限定品の梅酒販売所」、白いテントの下が「梅酒試飲場所」です。

    「梅酒試飲」で美味しかったら、その勢いで、隣りにある「海外限定品の梅酒販売所」で買ってしまいます。商売人は、人の心理をよく掴んでいますね。

  • 正面が「梅の盆栽売り場」でしたが、お客さんはほとんどいませんでした。梅見物の余韻に浸りたいならば、盆栽を楽しむより、梅酒を飲む方が趣きがありますからね。<br /><br />今日は、諦めていた「梅見物」が出来て良かったですね。「薄紅色の紅梅」のすばらしさも知ることが出来ました。<br />残念だったのは、期待していた「枝垂れ梅」の花が予想以上に少なかったことですね。樹が老齢過ぎるのか、天候異常によるものなのか、いずれにせよ、花はデリケートな生き物と言うことが良く解りました。<br /><br />”「梅林」関係者の皆さん、有難うございました。来年のすばらしい梅に期待します。Thank you very very much!!!でした。”

    正面が「梅の盆栽売り場」でしたが、お客さんはほとんどいませんでした。梅見物の余韻に浸りたいならば、盆栽を楽しむより、梅酒を飲む方が趣きがありますからね。

    今日は、諦めていた「梅見物」が出来て良かったですね。「薄紅色の紅梅」のすばらしさも知ることが出来ました。
    残念だったのは、期待していた「枝垂れ梅」の花が予想以上に少なかったことですね。樹が老齢過ぎるのか、天候異常によるものなのか、いずれにせよ、花はデリケートな生き物と言うことが良く解りました。

    ”「梅林」関係者の皆さん、有難うございました。来年のすばらしい梅に期待します。Thank you very very much!!!でした。”

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この旅行記へのコメント (3)

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  • labelleさん 2020/03/10 20:37:24
    コロナ騒動にも負けず、健気に咲く梅の花に希望の光が。
    春浅い季節に可憐に咲く梅の花の可愛いこと。
    紅梅は色鮮やかで、白梅は清純な感じです。
    目白がまた愛らしいですね。我が家の庭の梅にの何組ものつがいの目白が来ていました。
    太陽の塔を臨む風景、やはり万博公園は最高ですね。
    でもこれまで何十回もいっているのに知らない場所がまだまだあります。
    桜の季節になったら私も写真を撮りに行きます。
    それまでにはコロナも終息に向かっていると良いのですが・・・
  • salsaladyさん 2020/03/05 10:40:54
    大阪万博公園にはコロナで無く春が来て欲しい~
    ☆全国的なコロナ自粛要請に、楽しいはずの春休み(子供にとっては宿題も無く最高にフリーな休みのはず?)が鬱陶しい家内引きこもり状態?

    ☆別の筋からは、屋外で新鮮な空気を取り込むことが必要だとか?日本のリーダーの迷走状態が益々健康から遠ざける始末で、ジムにも行けないシニアーは鬱に陥りそう!

    ☆夫の実家が大阪住道ですが?万博公園へも近かった様な(定かでは無い)昔自転車でピクニックに行ったのは。。。違うか、花の万博だったかも?

    ☆何はともあれ、せめて子供達が自由に外で遊べる日本に戻したいと願うばかり~

    hy-2217

    hy-2217さん からの返信 2020/03/07 20:12:51
    RE: 大阪万博公園にはコロナで無く春が来て欲しい(書き込み、有難うございました。)
    salsalady 様

    「”いいね!”の投票」&「書き込み」有難うございました。

    > ☆全国的なコロナ自粛要請に、楽しいはずの春休み(子供にとっては宿題も無く最高にフリーな休みのはず?)が鬱陶しい家内引きこもり状態?
     ↓
    「新型コロナ・ウイルス」が予想外に流行り、ここまで大きな問題になるとは、まったく想定外の出来事でした。
    一個人としては、1月末にハワイから帰国した直後であったので、少しだけ、ラッキーなところもありました。
    小さい子供さんがおられる家庭は大変ですね。子供の立場からすれば、数日間の自宅待機であれば喜ぶところですが、先が見えないところにストレスがたまりますね。
    特に、外で仕事をしながら、子供たちを育てておられる家庭は大変だと思いますね。
    日本各地では、今日も感染者が増えましたね。テレビを見ると、評論家達が結果論だけで好き勝手なことを言っていますね。結果論では、誰でも何でも言えますからね。無責任な話ですね。
    いずれにせよ、医学界の知識人達が、ウイルスの勢いを出来るだけ早く衰えさせていただけることを期待するしかありませんね。
    >
    > ☆別の筋からは、屋外で新鮮な空気を取り込むことが必要だとか?日本のリーダーの迷走状態が益々健康から遠ざける始末で、ジムにも行けないシニアーは鬱に陥りそう!
     ↓
    千葉県のスポーツ・ジムでウイルス陽性者が発生しましたが、私が通っているスポーツ・ジムは現在も細々と営業を続けています。
    全館営業ではなく、フィットネス・スタジオは密閉空間のためクローズしていますが、一般トレーニング・ジムや風呂は営業を続けています。
    ジョギングマシーン等は、1台間隔で、稼働、停止の状態にして稼働しています。利用者は普段の1/4くらいに減っていますが、それぞれ、自分自身で体調管理(咳&発熱を確認)しながら利用しています。お互いの体調管理を信じるしかありませんね。
    平日の昼間は、シニアーがメインなのでリスクは低いと思いますが、夕方以降や土・日・祝日等、現役の人達が利用する時間帯は避けるようにしています。
    >
    > ☆夫の実家が大阪住道ですが?万博公園へも近かった様な(定かでは無い)昔自転車でピクニックに行ったのは。。。違うか、花の万博だったかも?
     ↓
    「大阪万博記念公園」は、大阪府吹田市(すいた)にあります。大阪市の住道(すみのどう)近くでは、1990年頃、「鶴見緑地公園」で花博がありました。1〜2回程行ったことがありますが、若かりし頃の懐かしい出来事です。
    >
    > ☆何はともあれ、せめて子供達が自由に外で遊べる日本に戻したいと願うばかり?
     ↓
    ごもっともですね。日本国民が1日でも早く、マスクを着けることなく、外に出られることを願うばかりですね。

    salsalady 様
    今後も、センスあるすばらしい「旅行記」を期待しています。

     from hy-2217

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